後世日本
東京
とある飛行基地
高野五十六「この重爆は?」
士官「はっ、この機体は後世世界のナチスドイツ軍のアース重装甲爆撃駆逐機です」
高野五十六「あの噂の言う聞く重爆撃機なのか!?」
士官「はい」
高野五十六「それで…あれは?」
士官「あちらで有りますか?」
高野は別の格納庫に駐機中の重爆機へ指を指す
高野五十六「うむ」
士官「あれですか?、あれは・・・全翼重爆撃機「ブレーダーマウス」です」
高野五十六「ブレーダーマウスだと?以前、マダルスカル島攻略頃と同じ時期に陸軍の特殊軍団 花吹雪部隊が後世ナチス軍の飛行基地に潜入成功させ爆撃機の2機種類を奪いながら鹵獲し脱出して使用した機体か?」
士官「はい、そうです」
高野と士官は見ていた軍用機は重装甲爆撃駆逐機アースと全翼高速爆撃機ブレーダーマウスを見つめていた
この作品の元の本編では…高杉艦隊と旭日艦隊へ打撃受けた相手になった独軍用機だ…
ブレーダーマウスはアニメ版のアングルボサの相当する爆撃機
漫画版のアングルボサと言うべきな機体である
この機体は旭日の艦隊漫画版の登場した機体と一致する
1号機は、日本武尊へ向かって爆弾を投下する直前、日本機の体当たりより空中で爆発して消滅した
2号機には、後世ナチス軍人を化けてナチス軍のパイロットと共に搭乗して目標 旭日艦隊へ向けて離陸した
その後、2号機は日本海軍より鹵獲したのだ
一方で…アースは高杉艦隊側の強敵な相手された爆撃機であった
艦載機の機銃攻撃でもビクともしない厄介な航空機だった
2機種類の爆撃機は防衛用の対空兵装が一切無い
爆装は…まずアースでは? 機体上部に小型噴式弾を搭載され機体下部には空中推進魚雷を搭載していった…(空中推進魚雷は飛行中の機体から発射され数十秒後に分離され魚雷になって海上へ着水して目標艦へ目指す)
一方、ブレーダーマウスは・・・核爆弾形状した爆弾を爆装している
大石の推測はかなりな危険レベル的な大量破壊兵器の恐れを予想した
ーー ーー
この重装甲爆撃駆逐機アースと全翼高速爆撃機ブレーダーマウス(アングルボサ)を鹵獲へ成功したのは後世日本陸軍 特殊陸隊{特殊軍団}花吹雪の潜入〈侵入〉任務の活躍お陰で敵後世ナチスドイツ軍の飛行場に有った新鋭軍用機兵器 重装甲爆撃駆逐機アースの数十機弱と極秘に開発され製造に成功した特殊的に配備していった世界でれいを見れないスタイルした航空機、全翼高速爆撃機ブレーダーマウス{漫画版のアングルボサ}の数機が駐機されている事を確認して視認したのだ……
花吹雪部隊は後世ナチス兵士達にバレないように目標機へ音無しに接近して近く寄りそして監視兵を麻痺眠らせ倒した
無事にアースとブレーダーマウスのコクピットへ入ってナチス兵士がバレる事を覚悟決めエンジンスタートボタンを押した
エンジン点火後に後世ナチス兵士の三十数兵の兵士と軍人達が敵の襲撃だとバレてこっちに来る
だが…既に手遅れであった
花吹雪部隊の動きより残りの航空機と飛行所にあった武器と兵器が使用不可能な状態になっていた
さ、さすが花吹雪部隊だ…汗
花吹雪部隊隊士「隊長、敵飛行場の滑走路に敵機がいません!離陸出来ます!」
花吹雪部隊隊長「よし!滑走路に入るぞ!」
花吹雪部隊隊士「はっ」
奪い手に入れた後世ナチス軍の重爆2機種類タイプは滑走路に入っていた
先頭はブレーダーマウスの数機であった
花吹雪部隊部下「隊長班長、離陸準備完了です!」
隊長班長「宜しい!、離陸レバー{ストレトレバー}を最大ー!」
花吹雪部隊隊部下「了解!」
カチン!
エンジンレバーを最大していく
ゴゴゴー
全翼高速爆撃機ブレーダーマウスのエンジンが炎が出た
地上高速速度へ
後ろから見るアースに乗る花吹雪部隊の隊士達
行動不能になっていた後世ナチス軍の兵士などは、焦りな怒り顔になって混乱して叫んでいた
鹵獲奪って搭乗している花吹雪部隊隊士の乗るブレーダーマウスは操縦桿を上向けて上昇してゆく
キィィィイーン
離陸後直ぐに離れていた……
地上待機していたリーダー達は?
花吹雪部隊隊士「隊長、成功です。部下たちは全翼高速爆撃機ブレーダーマウスの数機以上を無事に我々の陸軍は我らの手を手に入れたのです」
隊長「ああ、同感通りの流れだ、よしこっちも離陸用意だ!」
花吹雪部隊隊士「了解です!」
アースを奪い搭乗している花吹雪部隊隊士たち
滑走路へ入る
各機もエンジン音が最大へ
花吹雪部隊隊士「各機へ入電、離陸万全ようです」
隊長「うむ」
花吹雪部隊隊士「滑走路に異常な障害物に無し」
隊長「よし!ブレーキオフ!離陸開始だ」
花吹雪部隊隊士「了解❗️」
エンジン音響きブレーキを解除され離陸してゆく
キキキキキイイイイイイイーン
何も出来ないなった後世ナチス軍の兵士などたち
もはや何も出来なくなり不可能であった…唖然しながら汗を掻き絶命的な様子だった
隊長「上昇!」
花吹雪部隊隊士「各機へ継ぐ!我に続け!」
「了解!」
無事に全機が離陸完了した
後世日本陸軍 特殊軍団 花吹雪部隊は何事なく後世ナチス軍の重装甲爆撃駆逐機アース及び全翼高速爆撃機ブレーダーマウスを日本軍の手より鹵獲したのだ事であった……
それは、後世日本は前世日本など世界観に召喚する前の数十弱間前の出来事だった
ーー ーー
高野五十六「まさか……この爆撃機が我らの手より後世ナチス軍の重爆撃機での2種類を鹵獲するとは…なんという言葉を出すだろうか?」
士官「ええ、そうですな…あの後世世界の開戦以来に我が海軍は後世アメリカの重爆機Bー32フライングデビルを不幸幸いの状態で鹵獲しましたからね」
高野五十六「うむ」
士官「それに1番疑問は…」
高野五十六「ああ、この世界に後世ナチスドイツが存在する事の有無だな?」
士官「はい」
高野五十六「うむうむ…おや?この爆撃機は?」
士官「これは、後世世界で日米安全条約で購入したボーイングB-17爆撃機ですな?」
高野五十六「確かに見た通り見れば…空の要塞B-17爆撃機のようだな」
士官「ええ」
高野五十六「前世世界の我々の日本では鹵獲したのは、たった3機だった。しかし…各機型と全く異なっている事ようだ」
士官「確か、E型とC型ですな?」
高野五十六「うむ、私の前世世界の記憶では、鹵獲したB-17が各型合わせて3機に捕獲した事を聞いたことある」
士官「ええ、それことの前世世界記憶が覚えております。確か、フィリピン諸島のマニアとインドネシア方面のジャワ島に米軍のB-17を鹵獲しましたね?」
高野五十六「うむ、そうだな、そういえばその通りだ」
高野と士官は前世世界に捕獲したB-17ついての記憶と格納庫で管理中の後世世界にで鹵獲させた後世ナチス軍のアース重装甲爆撃駆逐機とブレーダーマウス全翼高速爆撃機の事をなど話しをしていた
その頃同じ時間
前世太平洋 珊瑚海方面
珊瑚海
ドーン
ドーン
ワイルドキャット
前世アメリカ軍パイロット「く、くそ〜!」
前世アメリカ軍パイロット2「畜生ーー!」
連続で被害受ける前世アメリカ軍のワイルドキャット編隊
中少小の編隊部隊は次々とやられていく
ワイルドキャットパイロットが唖然で言葉がなくなっていた
パイロット「ああ……」
パイロット「あっ……」
パイロット「あ……」
ドーカン
ドーカン
ドカーン
ドーカン
ドカーン
何機ぐらい数切れない友軍機が破壊され海へ落下していく
前世アメリカ軍パイロット「やられていく……俺たちの仲間が…」
前世アメリカ軍パイロット2「く、なんてこんな目になるんだ」
「ざわめき」
「ざわめき2」
怯えるパイロットたち
だが…退却する事も撤退する事も許さない
前世アメリカ軍パイロット「て、撤退するのは許さん!ここで死守するんだ!」
パイロットたち「おおー!」
前世アメリカ軍の主力戦闘機部隊 ワイルドキャットは後世・前世日本軍の航空機部隊へ向かって突撃展開な空戦へしてゆく
それを見る後世日本軍のパイロットは
後世日本軍
高杉艦隊航空隊
電征
電征パイロット「ほう〜?良い展開な動きだな」
電征パイロット2「フン、良い腕前だ」
電征パイロット3「本気な何回の動きかな?いい対抗な改善する動作か?」
高杉艦隊航空隊の電征隊は、前世アメリカ海軍の航空隊のワイルドキャット戦闘機部隊の空戦動作へ見つめている
無論、同じく所属部隊の閃電改などと…旭日艦隊航空隊の光弐[虎]III隊そして坂元艦隊航空隊の嶺花隊及び南部艦隊&北野艦隊の航空隊でも前世米軍航空機隊を見ていた…
一方それから少し時間を巻き戻して…一年一ヶ月二週間前の出来事
高野の命令より、とある組織部隊が特殊特別の艦艇を出動され何隻の艦を編成して移動していった
そのシルエットは南極観測艦 『しらせ』及び『ふじ』&『とわだ』と『ちきゆう』に酷似した艦艇であった
ザア…ザア…ザア…
ザア…ザア…ザア…
波の音
????「とこの辺にあるんでしょうか?」
?「あの…例の白い光か?」
????「はい」
?「うむ……だが1番気になるのは、後世ナチスドイツなんだが…」
????「ええ、ですが…もしも後世ナチスドイツの面積はこの世界観に居るんでしょうか?」
?「それは分からん…しかし、他の航空機部隊の報告では、後世世界のナチスドイツ空軍のヨルムンガンドとアースとホルス16そして…ブレーターマウスなど軍用機を目撃した記憶が有るらしい事だ…それに、……」
????「それに?どうかしましたか?」
?「……あくまで推測な情報の話だが…後世ナチスドイツ海軍の潜水艦の残骸破片と大型空母〔ニミッツ級相当〕の瓦礫一部が漂流したよう話らしいが」
????「まっ!?まさかそんなぁ?!…あ、ありえません!」
?「あぁ、だが…真実な事の話だ…」
????「後世ナチス軍の軍用機っと…ともかくそんなまさか……艦艇{空母、戦艦、潜水艦、巡洋艦など}までも…目撃情報が有るなんて……それじゃ海の目率いる艦艇も居るんじゃないですか?」
?「うむ、可能性有るな?」
????「……」
南極観測艦『しらせ』に酷似した艦の乗員が白い光の原因とこの前世世界観に後世ナチス軍の軍用兵器の事を会話へしていた
さて、話しを戻して…今……
前世世界観〈前世日本・前世世界の太平洋〉
珊瑚海
後世日本軍 高杉艦隊航空隊
電征
電征パイロット{番機不明}「およおよ来る気か?」 ←およおよという言葉は【おやおや?】とか【ほうー?】などような言葉である……適当レベルな言葉使いだ…
電征パイロット7「チッ!またまたその言葉[方言]を使っている……」
電征パイロット10「空戦中の真っ中なのに…それを使うのかい?」
電征パイロット12「たく…全く!やれやれだぜぇ…」
変な1人だけ何か奇妙な方言を使うパイロットが居た…それを聞き呆れるパイロット達
前世米軍機部隊のワイルドキャット部隊は、高杉艦隊航空隊と旭日艦隊航空隊と坂元艦隊航空隊など、南部艦隊航空隊と北野艦隊航空隊へ再度接近してゆた
また、前世日本軍の航空隊も向かって接近していった…
F-15イーグル酷似した戦闘機部隊…
パイロット「おらぁ〜にかざん!」
パイロット「ククク…ケケケ・・・逃がさない!」
キィィウウィィーン!
キィィウウィィーン!
パイロット「ふ、もらった!」
パイロット「機銃で喰らえやがれ❗️」
F-15イーグル酷似した戦闘機は前世米軍機のワイルドキャットへ照準合わせされる
前世米軍機ワイルドキャット
パイロット「うわぁ〜!逃げきれない!」
パイロット「うわぁー!?」
パイロット「な・・・!なんという格闘旋回性能だぁ!?」
パイロット「あんな速度で旋回するなんて!」
とんでもない速力と性能で怯えるワイルドキャットの連中
っと…
後世日本軍
航空隊
F-15イーグル酷似した戦闘機部隊
パイロット「よしぃ!撃てー!」
カチ!
ダンダンダン!
ダンダンダン!
攻撃する
ドカーン!
ドカーン!
ドカーン
ワイルドキャットパイロット「うわぁ!」
ワイルドキャットパイロット「うわ!」
達「ぎゃぁー!」
爆発する戦闘機部隊
後世日本軍
高杉艦隊航空隊
閃電改
パイロット「敵航空機兵力がまだまだ健在しているなぁ」
パイロット「どうしましょうが?下手に動けば我々も味方艦部隊でも前世日本艦隊及び前世日本軍航空隊も被害が受けます」
パイロット「うむ、分かっている」
パイロット{片づけば良いですな?」
パイロット「あぁ、だろうな!」
パイロット達「はい!/おおー!/よっしゃ〜!」
パイロット「よぉぉー!突撃だ〜突っ込めーー!」
高杉艦隊航空隊は空戦して続ける
坂元艦隊
航空機部隊 嶺花
パイロット「手を休むなぁ!発射ボタンから離すな!」
パイロット「はっ!」
パイロット「撃て撃てー!敵戦闘機を全て破壊しろぉ!」
「おおおー!」
閃電改Ⅳ〔高杉艦隊航空隊〕
「うち続けろー!」
「了解!」
「これ以上になって艦隊と前世日本軍に傷つけるのがいかん!」
旭日艦隊航空隊
光弐Ⅲ
パイロット「オラー!どけー!」
パイロット「どかんかぁ〜!」
パイロット「当たって〜!」
旭日艦隊航空隊
閃電改{高杉艦隊所属仕様の塗装が違う}
パイロット「当たればどうでも良いのだ!」
パイロット「くたばれんだ!」
光弐
パイロット「もらうぜー!喰らえー!」
パイロット「沢山居るじゃないかぁ!それにまだまだ居るね!」
高杉艦隊
航空隊
電征Ⅳ
パイロット「ぷ〜!」
パイロット「最高最高〜獲物がたっぷり有るね」
後世日本軍の航空機部隊の大群は一気同時に発射レバーと発射ボタンを押す
南部艦隊と北野艦隊の航空隊からでも攻撃ボタンを押す
ドカーン
ドーカン
ドカーン
ドーカン
ドカーン
ドカーン
後世日本軍の航空機部隊の強攻撃で前世アメリカ軍の航空隊が次々とやられて被害受け海に落下した
それを様子へ見る前世日本軍航空隊は?
前世日本軍航空隊
零戦
前世日本軍パイロット「す、す……凄いな、なんと性能と動きと攻撃の威力だ」
前世日本軍パイロット「信じられん」
前世日本軍パイロット「あの航空機……プロペラが無い戦闘機と零戦みたいな戦闘機も想定以上の越える動きだ…」
前世日本軍パイロット達は空戦しながらかなり以上に超えて想像越える以上の姿を見ていた…無論と前世日本軍雷撃爆撃機部隊のパイロットも偶然にびっくりな顔で見つめている
当然、前世日本軍軍人{艦艇側から}と前世アメリカ軍の戦闘機部隊パイロットと雷撃機部隊などのパイロット&前世アメリカ軍軍人達もかなり目が大きくなって驚いて見つめていた
前世アメリカ軍雷撃機部隊アベンジャー
パイロット「く、くそなんてこったぁ!ワイルドキャットがダンダンっと急速に減っていく!」
パイロット「あ、あ、あんな大規模な編隊で我々のワイルドキャットの部隊が……」
パイロット「あ、あぁ……」
パイロット「そ、そんなじゃねぇぞ!?…こっちだって少し被害受けているんだぞ?」
パイロット「分かっている!」
前世アメリカ軍雷撃機部隊アベンジャーも必死に苦戦して死守しながら回避しながら戦って後世日本軍艦隊と前世日本軍艦隊へ向かって目指して飛行している
前世アメリカ艦隊
旗艦 空母レキシントン
フレッチャー「…ま、まさか予想外以上の空戦の姿なるとは……」
参謀「そ、そのようですなぁ…こんな戦闘を見るのは初めてです」
フレッチャー「うむ」
フレッチャー達は想像越える予想外の風景を見ていた
今までこんな闘い姿を見るのは初だった
見たことない戦闘機、そして見たことないアングルしたプロペラが無い航空機などワイルドキャットとアベンジャーなど必死な空戦を見つめていた
それに、見たことない爆撃機〈陸上爆撃機・対潜哨戒機・大型攻撃兼雷撃艦攻〉がこちらへ接近して着々とこっちへ向かってくる
「提督!、日本軍の詳細不明航空機の編隊と九九艦爆と九七艦攻の編隊がこちらへ接近してきます!」
フレッチャー「ぐっぅ!回避しながら交わして我が艦隊へ向かって来るのか!」
参謀「フレッチャー提督!!、迎撃命令を!」
フレッチャー艦隊の視線は後世日本軍の航空機部隊の大型艦爆【真電】と真電2そして坂元艦隊から発艦した対潜哨戒機の基に設計した哨戒爆撃機【間龍】と【聞龍】だ
他には、高杉艦隊から発艦させた陸上爆撃機風のベース参考した陸上爆撃機『後電』&【中電】である
そして…旭日艦隊からでは?……薄く漆黒塗装された爆撃機【漆龍】と『赤漆龍』←漆赤ような色した由来した機体?
それは避けておき……色々な発艦させた後世日本軍の爆撃機部隊だったである
南部艦隊と北野艦隊にも爆撃機部隊など出してフレッチャー艦隊へ向かって飛んで接近してゆく
フレッチャー「げ、!迎撃だー!対空射撃しろんだ!」
参謀達「ラジぁ!」
フレッチャーの命令より旗艦レキシントンなど艦船は対空射撃を開始する
ドーン
ドーン
ドーーン
ドーン
ドーン
後世日本軍
航空機部隊{爆撃機}
真電
「おーっと撃ってきたか?」
「どうします?前世日本軍の爆撃機部隊へ信号を送りますか?」
「あっいやしなくていい、そのまま進路で良い」
「了解です、しかし逆に向こうの方が被害受けますが…」
「心配しなくて良いんだ」
「了解しました」
「真電Ⅱと各機に連絡を」
「はっ」
一方…
後世日本軍
紺碧艦隊
旗艦 伊601
発令所
「司令、艦長、前世アメリカ艦隊が対空射撃が始まった模様です」
前原「うむ」
入江「いよいよに本番な空戦と対空射撃を始まりましたなぁ」
前原「ああ、史実[前世]よりも一切無い空戦ことが起きるな…」
入江「はいそのような模様でございますな?…しかし前世日本軍では逆に被害が受けるでは無いでしょうか?」
前原「確かに艦長の言う通りだな、だが…我々には色々な新鋭機が編成しているから大丈夫だと思う…例え被害受けるしても最小限だろう?」
入江「そうですな」
前原「うむ、電探員{レーダー}敵の動きは?」
電探員「は、現在、敵艦隊は9時方向に向けております、問題無く史実の動き同様に移動中です」
前原「宜しい」
紺碧艦隊は海底の所で微速ながら待機していった
そして高杉艦隊は?
高杉艦隊
旗艦 空母武御雷
参謀「高杉司令官、我が航空隊は大規模な最良い空戦中しております」
高杉「うむ!海戦始まって以来に直ぐにして空戦を始まっているじゃないか?」
参謀「はっ、見て通り限りに電征及び電征Ⅳと閃電改など大活躍しています!」
高杉「大変宜しい結構!」
参謀「はっ、…!高杉司令官、アベンジャー雷撃機部隊がこちらに向かってきます!」
「何機も撃墜しておりますが《我らなど航空機部隊と前世日本軍の戦闘機部隊の攻撃よりお陰で数が減っておりますが…数はまだ未だ多いです!》それに数が中数以上の敵機が接近してきます」
参謀「うむ〜前世世界の珊瑚海戦での敵の空母に搭載している艦載機が少しちょびっと多数搭載していったのか?」
「敵、雷撃機なお接近」
高杉「連動砲をアベンジャーに向けよう!」
「はっ」
高杉「各艦艇へ入電」
「了解!」
高杉艦隊の連動砲は前世アメリカ軍のアベンジャーへ向ける
ただ、味方機も空戦している為、万が一に当たらないように様子を見ていた
旭日艦隊
旗艦 日本武尊
冨森「大石長官、アベンジャーが接近します!対空可能射撃へ入ります」
大石「うむ」
原「長官、装甲艦橋司令室へ避難を」
大石「いや構わん!」
原「し、しかし」
大石「俺はここから動かん!指揮するのは俺と艦長だ」
原「は、はっ!了解いたしました」
冨森「私もここから動きません!長官と共にお供します!」
大石「あぁ!」
「前世アメリカ軍の雷撃機アベンジャーが接近してきます!」
大石「来るか…我々の艦隊と高杉艦隊など含めて雷撃をする気か?」
冨森「長官、連動連続砲を射撃許可願います」
大石「うむ〜…」
坂元艦隊
旗艦 戦艦長門
参謀「坂元司令、雷撃機が接近してきます!」
坂元「本格に来るかぁ…」
参謀「さ、坂元司令!対空噴進弾を使用許可を具申願います!」
坂元「まだもうちょっと待って!」
参謀「はい!」
坂元は考えて決断するまで具申選択を考えてながらしていった
対空噴進弾を使うか?それとも連動砲を使うべきなのか?考えた
南部艦隊と北野艦隊の指揮官も敵 前世アメリカ軍の雷撃部隊などこちらへ向かっているを目視視認され確認した
無論…前世日本軍の艦隊も向けて接近していった……
前世アメリカ軍 アベンジャー
パイロット「振り替えて回避しろー!こいつ達などに無視しろ!」
パイロット2「ラジャ!」
パイロット3「だが…こいつは性能が違います!次々と味方機{戦闘機}と他等の雷撃機が!」
パイロット「か、かっ構わん!」
前世アメリカ軍雷撃機部隊 アベンジャーは被害受けながら編隊の数が次々と段々っと減って低下しながらっと後世日本艦隊及び前世日本艦隊へ向かって飛行し接近していく…
パイロット「目標はあの艦艇を狙えんだ!」
魚雷投下手「ラジャ!」
パイロット2「魚雷投下スタンバイ用意!」
魚雷投下手「了解!」
アベンジャー編隊は高度を少し降下してゆく
一方、前世アメリカ軍 戦闘機部隊
ワイルドキャット
パイロット「よ、よし!そのまま行けー!」
パイロット「頼むぞ!アベンジャー雷撃!」
ドカーン!
ドカーン!
ワイルドキャットのパイロットは降下して突撃せんとするアベンジャー編隊が見る様子
だが…後世日本軍の航空機部隊の攻撃より連射ように撃墜されてゆく…
パイロット「くそー!な、仲間が!」
パイロット「このままじゃ、嬲り殺しだぁー!」
パイロット「あ、あぁー……」
後世日本軍と前世日本軍の連合編隊{後世側は、電征・電征Ⅳ・閃電改など・・・嶺花・濁電・雲電・光弐・光弐Ⅲ{F-4及びT-1&F-101等F-104とF-105そしてF-1の相当機体な航空機〕・F-15酷似}また〈前世側には・・・零戦〉はの攻撃よりにで前世アメリカ軍の航空機部隊がやられ被害受けて撃墜してゆく…まるで生の燃えるゴミように粕みたく降っていく
パイロット「くそー!なんまくとにかく雷撃機部隊を守もなければ!」
パイロット「うー!」
ワイルドキャットは死守戦になっていた
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
前世日本軍
艦隊
旗艦 巡洋艦妙高
五藤「こ、これは何と…なんという空戦の風景なんだ」
副長「プロペラがない戦闘機があのワイルドキャットの編隊があんなに撃墜するとは……」
五藤「あれほどの兵力で米軍ワイルド機を多数撃破する事が可能なるとは」
副長「言葉が見当たらないです」
五藤「うむ」
五藤たちは後世日本軍の航空機部隊の空中戦など拝見するように見る様子であった
無論、高木と原慈一たち軍人も同じ表情になって見つめている
「敵機、接近!新型雷撃機のアベンジャーです」
五藤「来たかぁ!対空態勢!」
副長「対空態勢ーー!!」
第4艦隊は雷撃機へ向けて銃口へ構える
一方……
前世アメリカ軍
旗艦 空母レキシントン
「撃て撃て撃ち落とせ〜!」
「来るな来るなー!」
対空砲火と対空射撃する米軍艦隊
ドーン
ドーン
ドーン
バンバン
バンバン
猛烈な対空攻撃
交わしながら避ける後世日本軍の爆撃機部隊
大型艦爆/艦攻【真電】
パイロット「甘いわ!その射撃で撃ち落とすのが思ったか?」
爆撃手「投下コースに入りました!」
パイロット「よし!操縦舵をそっちに切り替える!操縦を頼んだ」
爆撃手「了解!」
パイロット「真電Ⅱも着いて来ているか?」
「はい!着いて来てます!」
「坂元艦隊から発艦した対潜哨戒機改装した航空機なども我に着いて来ます」
パイロット「宜しい!」
大型艦爆攻撃機【真電】・【真電Ⅱ】そして坂元艦隊にから発進した爆撃部隊YS-11形状の雰囲気有る爆撃機とそのような航空機と…そして陸上爆撃機形状/対潜哨戒機形状から改装した爆撃機は前世アメリカ軍の艦隊へ向けて行って最終陣形で接近する
それを後方で付いていく前世日本軍の九九艦爆と九七艦攻も我に続けてアメリカ艦隊へ向かって接近してする
前世アメリカ艦隊
旗艦 空母レキシントン
「クソクソくそ!」
「うわ〜!だ駄目だぁー!」
「えーい!味方の戦闘機隊と護衛の艦艇は何をしている!?」
「畜生ーー!当たれよ〜!」
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
前世日本軍
爆撃部隊&攻撃隊
九九艦爆
パイロット「投下構えろ!」
爆撃手「了解!」
パイロット「瓜二つの日本軍の航空機部隊に続けぇー!」
パイロット達・爆撃手達「了解❗️」
九七艦攻
パイロット「魚雷切り離し構え!」
投下手「はっ!」
パイロット「進路は良いか!」
投下手「はい!」
前世日本軍の航空機部隊は後世日本軍の航空機部隊の後方にで飛行して前世アメリカ艦隊へ向けて投下最終態勢の飛行している……
そして…遂にその時に迎えたのだ!
後世日本軍
航空機部隊
大型艦爆 真電
パイロット「撃〜〜!」
爆撃手「投下ぁ!」
カチ!
「投下!」
「投下開始!」
カチ!
カチ!
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
後世日本軍の航空機部隊
真電と真電Ⅱそして陸上爆撃機形状と対潜哨戒機形状とYS-11に形状酷似した航空機などからも爆弾含むなど投下始まったなのだ…
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
それから続けて前世日本軍も
九九艦爆
パイロット「ヨーソロー…ヨーソロー……今!、投下!」
投下手「撃〜!」
パイロット「良い!投下しろ!」
爆撃手「投下❗️」
カチ!
カチ!
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
九七艦攻
パイロット「そのままヨーソロー…ヨーソロー…コースちょいそのまま…魚雷投下!」
爆撃手「魚雷投下!」
パイロット「合わせ良し!魚雷投下ー!」
爆撃手「投下ー!」
前世日本軍の艦上爆撃機九九艦爆と艦上攻撃機九七艦攻から爆弾と魚雷を投下した
前世アメリカ軍の艦隊の直上からへ通過した
なお、後世日本軍の航空機部隊は中大高度に居たため、高い高さから爆弾を投下したようだ
両方お互いに少し高度を避けて後世前世日本軍の航空機部隊は集結合流させて様子を見るように見つめていた
空母レキシントン
「敵機魚雷投下!敵機爆弾投下!」
副長「な!何!」
フレッチャー「か、回避だー!」
「回避運動ー!」
前世アメリカ艦隊 空母レキシントン含め艦船は回避運動開始させる
空母ヨークタウンと護衛の駆逐艦と巡洋艦は回避陣形の動きへ変わり対空退避戦闘を続ける〈始まる〉
フレッチャー「回避急げー!」
「はいぃ!」
スシユー……
魚雷が前世アメリカ艦隊へ向けて推進中
但し、後世日本海軍の航空機から発射した魚雷はスクリュー機器が無く紺碧艦隊の潜水艦と同じくワルター機関を搭載していた
無論、敵のレーダーからではスクリュー音は一切反応しないのだ
スシユー…
スシユー…
魚雷は順調に接近していた
ヒュー
ヒュー
ドカーン!
ドカーン!
フレッチャー達「❗️?」
軍人など「うわぁ!!」
フレッチャー「な、何事だ!?」
「巡洋艦、被弾!…駆逐艦3隻が沈没されました!」
フレッチャー「なん…だと…なんだと?!」
ドカーン
ドカーン
ドカーン
「!!」
前世アメリカ艦隊…
フレッチャー艦隊は初被害受けた
高みで見物していた後世前世日本軍の航空機部隊でのパイロット達は「うお!」「凄い」など発言した
後世日本軍
旭日艦隊
航空機隊{戦闘機部隊}
光弐
パイロット「うお!やったぞ」
パイロット弐「やりましたね!」
パイロット「うむ」
パイロット参「前世アメリカ艦隊の指揮官達はびっくりして転んでいるわい」
パイロット「そうだなそれにこっちには、まだ敵戦闘機が未だ慌ていって必死に空戦して苦戦しやがる…俺たちと嶺花隊と光弐隊と濁電&雲電と電征隊そして電征Ⅳ隊などっと閃電改ほか一生懸命として大大規模な活躍中をしているぞ?」
パイロット参「わい、その通りですわい」
パイロット弐「はい」
パイロット「それでは派手に動くかぁ!」
かちーん!
キィーンー!
坂元艦隊航空機隊
嶺花
パイロット「おぅ〜?前世アメリカ艦隊にダメージを受けたぞ?」
パイロット二「目視で確認出来ます、それに護衛の巡洋艦と駆逐艦が損傷受けましたな?」
パイロット三「見て通りに見ますと…まだ空母など当たっていません、もう少しで直撃受けるでしょう?」
パイロット「うむ、では我々も活躍しなければならない…敵機を片付けるぞ」
「はっ!」
キキググっ!
キウウイイーン!
高杉艦隊の航空機隊
電征・電征Ⅳ
「続け〜!」
「おおおおーー!」
ブオオォォー・・・!
旭日艦隊航空機隊/高杉艦隊航空機隊
閃電改{旭日艦隊航空隊と高杉艦隊航空隊の塗装は異なる}
日旭パイロット「戦闘散開陣形からバランスを崩すな!掃射続けるんだぁ!」
旭日パイロット二「了解!」
旭日パイロット三「解」
高杉パイロット「進め突撃ーー!」
高杉パイロット達「ううおおーーー!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴーーー
F-15イーグル酷似戦闘機
パイロット「フン、愚かな者達よ・・・」
パイロット「あと二発しかありません」
パイロット「うん、だがまだ使うな」
パイロット「了解でございます」
パイロット「3人乗り零戦は健在か?」
パイロット「はっ、只今未だに交戦中です」
パイロット「うむ!」
パイロット「なお、北野艦隊と南部艦隊の二航空隊も交戦中です」
パイロット「大変、結構ではないかぁ!中々やる良いじゃないか」
パイロット「はい!」
パイロット「宜しい、余った残留「残党」の敵を迎撃するぞ!」
パイロット達「了」
ゴゴゴゴゴーーー
前世日本軍
零戦
「な・・・中々やるなぁ・・・」
「ああ、そのようだな…それにプロペラが無い戦闘機も凄くやるな?」
「ああ、あの動きが凄いなぁ」
「それに…敵の空母部隊が命中したようだぞ?」
「我が軍と瓜二つの日本軍からの魚雷と爆弾で命中したのか?」
「あ、ああ、そうらしいぞ?」
「それは凄い…魚雷の痕跡〔航路〕の動きが見当たらなかったぞ?い、一体どうやって敵艦へ目指して移動して当たっんだ?」
「さ、さぁ…」
「見物するのはその後にしろ!今俺たちなどは、瓜二つの日本軍と米軍機に相手して空戦中なのだぞ?」
「そうだな!迎撃掃射するべきだな?」
「おう❗️」
「よしー!敵へ倒す!」
ブオオォォーーーー!
後世・前世日本軍の編隊は前世アメリカ軍の編隊へ空戦継続になっていた
余った残留している敵機を排除するべき空中戦になってる
前世アメリカ軍
ワイルドキャット
パイロット「ハっ!……艦隊が!」
パイロット「そんな!フレッチャー艦隊の護衛艦[巡洋艦と駆逐艦]が!?」
パイロット「や…やられた!酷い黒煙が出ている!」
パイロット「クソクソー!帰る船もやられてしまう!」
パイロット「それよりも、まず先にこの敵編隊を倒すのが優先だ」
パイロット「だが…プロペラが無い戦闘機と零戦ような戦闘機の未知の動きと性能で邪魔でこの先以上は……」
パイロット「わ、分かっている!」
パイロット「チッ!くそー!こいつよりもあの爆撃機と攻撃機に狙いたいが…敵の戦闘機が多くって接近することも向こうに飛行するのは不利だ!」
パイロット「わー!ダメです〜!あの出しまし状態の機体〔九九艦爆と九七艦攻〕でもなど近く寄る事が出来ません!」
パイロット「く、クソタレー!」
パイロット「ああ〜!?次々と俺たちの仲間が!」
パイロット「畜生くそーー!」
パイロット「な、仲間が…」
パイロット「く!」
一方
ヒュー
ヒュー
ドーン
ドーン
爆弾と魚雷攻撃よりダメージ受けている前世アメリカ艦隊
旗艦 レキシントン
フレッチャー「な・・・」
副長「て、提督!味方艦が被害受けております!」
フレッチャー「馬鹿な!」
あの日本軍のプロペラが無い爆撃機とデータが無い見たことない航空機から魚雷と爆弾など受けるはずなんて・・・!っと表示になるフレッチャーだった
また…空戦中のワイルドキャット部隊も相当以上大きく被害が受けててあった…
副長「て、提督どうすれば…このままじゃ……」
フレッチャー「なんてこっただぁ…味方艦が」
副長「しかし提督…まだ敵機から爆弾が投下中{飛来}です!それに、魚雷が未だ推進中のままです!これじゃぁ殴り蹴り殺しような者です!」
フレッチャー「だ、だがーー」
ドドーン
ドドーン
「❗️❔」
副長「どうしたぁ!」
「く、空母ヨークタウンが…ひ、被弾!飛行甲板の前部側と艦首に被弾しました!」
副長「何!?」
フレッチャー「ななな…あ、あ、あ…あ……」
艦橋から見るとダメージ大きく受けた空母ヨークタウンの姿であった…
まるで前世世界の沖縄に展開していった米軍空母バンカーヒルような巨大な黒煙が上がる光景であった
副長「ヨークタウンが…」
フレッチャー「そんな馬鹿な…」
呆然見るしか無かったフレッチャー達
ヨークタウンの甲板では大怪我と大火傷している兵士たち
そして、発艦待機中の艦載機がめちゃくちゃに大破していた
爆弾と魚雷に命中より想像越える炎上中だった
上空
後世日本軍
大型艦爆 真電二
「やった!やったぞー!命中だ」
「やりましたね!空母ヨークタウン及び護衛の巡洋艦と駆逐艦の数隻を命中しました」
「うむ」
「それに前世世界の日本軍の雷撃機と爆撃機の爆弾と魚雷も命中した模様です」
「見て通りようだな?」
{はい」
「それに見れよ、真電の連中も嬉しくてバンクを振っているぞ」
「ははは、確かに…」
「それに前世日本軍の九九艦爆と九七艦攻の編隊部隊も喜び反応受けていますよ」
「そうだな、嬉しい事しているな」
「はい」
「でも味方の戦闘機と前世日本軍の零戦も戦闘中です」
「ああ、拝見通りようだなぁ」
「は」
その頃…
前世アメリカ軍の雷撃機隊は?
前世アメリカ軍アベンジャー
パイロット「つ、突っ込めー!」
パイロット達「うおーーー!」
アベンジャー雷撃機は後世日本海軍の艦艇へ向けていく
他の編隊は、前世日本海軍の艦艇にも向かっていく
パイロット「おおーー!」
魚雷発射レバー触れる
パイロット「投下ー!」
「投下!」
パイロット「投下せよー!」
「投下❗️」
アベンジャー雷撃機は魚雷発射する
投下後、機体から離れる
アベンジャーは戦線離脱の動き寸前な動きする
後世日本海軍
高杉艦隊
旗艦 武御雷
「魚雷投下確認!」
「数多数!」
参謀「提督!」
高杉「連動砲、撃てーー!」
「連動砲射撃撃て!」
高杉のご命令より旗艦 武御雷始め副旗艦 比叡など艦艇から連動砲が射撃開始した
ダン
ダン
ダン
ダン
坂元艦隊
旗艦 長門
副長「高杉艦隊及び南部艦隊と北野艦隊は連動射撃開始したようです」
坂元「うむ、我々もだ、対空攻撃を開始だ」
副長「はっ!。対空攻撃撃ち方開始!」
ドン
ドン
ドン
ドン
ドン
ドン
旭日艦隊
旗艦 日本武尊
冨森「長官、高杉艦隊坂元艦隊、南部艦隊と北野艦隊は対空撃ち方を始まリマした」
大石「そうか、よし我が旭日艦隊も射撃開始だ、敵の魚雷など注意しながら対空射撃してくれよ」
冨森「了解!対空射撃開始!」
ドン
ドン
ドン
ドン
ドン
アベンジャー雷撃機
パイロット「う、うわぁ!?」
パイロット「撃てきやがった!な、なんという対空砲火だ!?」
パイロット「わ、わ、わ!」
パイロット「か、回避だー!第ニ次攻撃隊に注意要請だ!」
「了解!」
アベンジャー雷撃機部隊は戦線離脱直線ギリギリに後世日本海軍から対空砲火してくる
予想越える恐ろしい対空射撃だったのだ
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ドカーン
被弾され海に墜落してゆくアベンジャー
パイロット「くそ!」
パイロット「や、やられた!?うわー!」
サブーフゥーン!
パイロット「退避しろー!」
パイロット「わぁ!」
損傷受け墜落していく雷撃機
第ニ次攻撃隊
パイロット「ありえん…第一次攻撃隊のアベンジャー雷撃機の兵力数が……」
「か、かなり予想想像越える外に被害が受けています…」
パイロット「うむー…他は何とか戦線離脱しているが…数が減っているな」
「戦闘機などの攻撃とあの艦隊の影響で兵力が減った事でしょう?」
パイロット「うむ…よし野郎共突撃するぞ!」
「うお!」
第ニ次攻撃隊のアベンジャー雷撃機など航空機が接近してきた
前世日本海軍
第4艦隊
旗艦 妙高
五藤「これはこれは…何とあっぱれなぁ…」
艦長「あの瓜二つの日本艦隊の対空砲火なのか?」
五藤「連続装填の動きそして…人材必要無くあんな対空戦闘するなど」
艦長「何と立派な射撃でしょうか?それにしてもあの…高角砲と機銃は兵が居なく対空射撃するとは…言葉が見つからない」
巡洋艦足柄
高木「これはたまげた…」
副長「あの別世界から来た瓜二つの日本艦からあんな光景な対空射撃するとは…一体どんな射撃指揮装置が搭載しているんでしょうか?」
高木「それは分からん…それと兵士も1人一切無く無人で射撃され敵機が撃墜するとは…」
副長「びっくりして異常に驚いています」
高木「うむ」
空母翔鶴
原慈一「お、おお…おおお!?」
艦長「な、何と!何っとことだ…アベンジャー雷撃機が一瞬に一撃で!?」
原慈一「あの対空機銃と高角砲で一撃に撃墜しただと?なんという対空射撃指揮装置を搭載されているんだ?」
艦長「びっくりばかりです…瓜二つの日本艦艇に未曾有な対空兵器が搭載しておるとは」
原慈一「あ、ああ」
前世日本艦隊の指揮官は瓜二つの日本艦隊{高杉 坂元 旭日 北野 南部}の対空射撃など光景を見つめていた
撃墜してゆくアベンジャー雷撃機部隊は中間ぐらいに撃墜成功した
無論として前世日本艦隊も対空射撃中である
前世アメリカ軍アベンジャー雷撃機
パイロット「目標はどこに狙う?どっちらに標的する?」
「あの長門型戦艦を狙うべきです」
パイロット「うん?…よしアイツにしよう!」
標的を選んだのは、坂元艦隊旗艦 長門へ決定する
1機のアベンジャーは長門へ向かう
パイロット「魚雷投下スタンバイ態勢!」
「ラジャ!」
ドン
ドン
ドン
第ニ次攻撃隊のアベンジャーの1機が高度少し降下する
後世日本
坂元艦隊
旗艦 長門
艦長「坂元司令、敵機1機だけがこちらに向かってきます!」
坂元「むむん❗️」
確認する坂元
見て確認すると…アベンジャー雷撃機がこちらへ向かって高度下がってゆく
艦長「司令、対空噴進弾を発射命令を」
坂元「……」
艦長「司令!ご決断を願います!」
坂元はピカっと決断した
坂元「よかろう!対空噴進弾…発射せよ!繰り返す、対空噴進弾発射するのだ!」
艦長「はっ❗️、対空噴進弾発射ー!もう一度呼び!対空噴進弾発射!」
坂元の指揮命令下より長門の前部船体に有る発射扉が煙出る
シューーーー!
シューーーー!
ド……ドドドドドドーーー
ドドドドーー…ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーーー!
坂元艦隊旗艦 長門から発射してゆく対空噴進弾…
物凄い白煙が一挙モクモクで出てくる
付近に展開中の高杉艦隊と旭日艦隊そして南部艦隊・北野艦隊の所も目視して確認した
坂元艦隊は対空噴進弾の攻撃を幕始まったので有る!
果たして後世日本軍は前世日本軍も守ること出来るのか?
そして…前世アメリカ軍航空機隊を何機へ撃墜する事可能なのか?
また、前世アメリカ艦隊 フレッチャー艦隊を撃破もしくは退却などするんだろうか?
次回もとして続く
終わり
おっと…その前に……
❓❓❓「それは本当なのかね?」
❓「はっ、私の推測では恐らく否定出来ません」
❓❓❓では、これからどうすれば良いかね?我々はーー」
❓「承知の危険な上でございます」
❓❓❓「だからこそ、我々はどうでも良いこと言っているのだ!」
❓「まずは、少し深呼吸して落ち着いてませ、高血圧で体が持ちませんので」
❓❓❓「フン!、ま、まあよい・・・」
2人が話している男人物
ご立派な中性ヨーロッパの建物ような超近代化な建設物と付近に有る中規模な都市
その2人は建物の中に居た・・・
❓「しかし我々までも…白い光でイヤイヤそれは違いますな…」
❓❓❓「いやお前のせいではないぞぉ?…マイトケレル君」
❓「え?そ、それはどいうことでしょうか?総統閣下…」
ヒトラー{後世}「我は神聖ナチスドイツー〔第三帝国〕は新たなに開発成功した【白い光】いや違うのだ…『ヴォルケンクラツッアー』という呼ぶ化学的な実験が成功したものだ」
マイトケレル「それは…なんという感激ことです」
ヒトラー〔後世〕「うむ、マイトケレル君」
マイトケレル「はっ」
ヒトラー{後世}「超重装甲爆撃機【プロイセン】及び【オスマン】を出すのだ!」
マイトケレル「【プロイセン】と【オスマン】は確か…『アース』と『ブレータマウス』の後継機ですな?それで何を使用するんでありますか❓」
ヒトラー{後世}「フフフ…この世界の英国を爆撃するのだ!」
マイトケレル「……‼️…そ、そ、それは何と!」
そう…この2人は後世世界観から来た欧州の独裁者 神聖帝国〔後の後世ナチスドイツ〕の総指揮官 ヒトラーとヒトラーの右指揮する人物 マイトケレルであった
計画していたのは、重装甲爆撃駆逐機『アース』と全翼高速爆撃機『ブレータマウス』{アニメ版からすると『アングルホザ』の相当する機体}の後継機のことだった
超重装甲爆撃機【プロイセン】と【オスマン】は次の次回に紹介しよう…
このことが全く後世日本 大日本合衆国は全然…後世ナチスの存在が知らなかった
これから先にどんな動きになるのか?
恐らくどのような展開するのが…次回へ
完全終わり