後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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第27話 珊瑚海戦 後半

坂元艦隊 旗艦 長門

 

坂元「対空噴進弾、発射!」

 

副長「対空噴進弾発射せよ!」

 

シューー

シューー

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーー!

 

戦艦長門の前部船体から真っ白な煙が発生され何か白い尖り状の物体が上空へ向けて飛んで発射していく・・・

 

その同時に前世日本海軍の艦隊と前世アメリカ軍のアベンジャー雷撃機部隊が衝撃に驚く

前世日本軍の航空機部隊と前世アメリカ艦隊も驚いている

 

前世アメリカ軍

アベンジャー雷撃機

 

「❗️❓」

 

前世アメリカ軍パイロット1「な!?・・・な、なんなんだぁあれはぁ!?」

 

前世アメリカ軍パイロット2「あれはなんだぁ!……」

 

前世アメリカ軍パイロット3「ろっ…ロケット!?」

 

前世アメリカ軍パイロット4「戦艦からロケットを発射?!…そ、そんな馬鹿な!」

 

あんまりも驚くアベンジャーのパイロット達

衝撃な風景を見つめていた…

目の前に見たことない兵器が向き変わってこっちに来る

 

スススゥぅぅーーゴゴゴゴゴーー

 

長門から発射した対空噴進弾は進路へ向かって微調整しながら前世アメリカ軍アベンジャーの編隊へ向かう

 

前世アメリカ軍パイロット「…!?…向き変わった!」

 

前世アメリカ軍パイロット「な!?」

 

前世アメリカ軍パイロット「ロケットが進路変更しただと⁉️」

 

汗をかき焦る前世アメリカ軍のパイロット

今まで見たことない物体の兵器を見る姿…

 

坂元艦隊

旗艦 長門

 

副長「対空噴進弾、発射成功確認…連続発射して参ります」

 

坂元「うむ!」

 

副長「対空噴進弾!、連続発射せよ!目標前世アメリカ軍のアベンジャー雷撃機を狙え撃て!」

 

「ヨーソロー了解!」

 

カチンっ!

 

シューーー

シューーー

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーー!

 

坂元艦隊旗艦 戦艦長門の前部船体の甲板から対空噴進弾の扉開け対空噴進弾の多数が連続発射してゆく

 

高杉艦隊

旗艦 空母武御雷

 

副長「坂元艦隊旗艦 長門から対空噴進弾を発射した模様です」

 

高杉「うむ、迫力有る光景だな」

 

副長「はい」

 

高杉「我が艦隊へ接近している米軍機の数と戦果は?」

 

副長「はっ、アベンジャー雷撃機、ニ数機以上に撃墜しました」

 

高杉「ほぉ?」

 

副長「敵機、魚雷投下ギリギリ寸前で機体前部に当たり爆発され海に落下しました」

 

高杉「それで良いことだ、ダッチハーバー以来な対空戦だな?」

 

副長「そうですな、あの時は旗艦比叡でしたなぁ」

 

高杉「うむ」

 

副長「良い海戦と空中戦になりましたな」

 

高杉「そうだな」

 

 

旭日艦隊

旗艦 日本武尊

 

大石「お?長門から放った対空噴進弾を発射したようだな」

 

原「はい、あの兵器を使用するのは…マダルスカル攻略以来ですな」

 

大石「うむ」

 

冨森「陸奥及び金剛と榛名も対空噴進弾を発射しております」

 

大石「うむぅむ、それに空母鳳翔と龍驤なども対空噴進弾を発射しているな」

 

冨森「はい、巡洋艦と駆逐機そして空母から発射させています」

 

大石「宜しいことだ」

 

原「大石長官、我が艦隊の対空戦果はお知らせです」

 

大石「おう?どうような戦果だ」

 

原「アベンジャー雷撃機、およそ6機撃墜確認した模様です」

 

大石「ほうー?我ら日本武尊の戦果か?」

 

原「はい」

 

大石「他の艦は?」

 

原「は、巡洋艦利根と戦艦空母謙信及び空母信長の戦果は合わせると32機を撃墜させたようです」

 

大石「それは何と良い戦果だ」

 

 

紺碧艦隊

旗艦 伊601

 

 

入江「司令、前世アメリカ軍の航空機部隊は打撃攻撃よりに撃墜したようです!」

 

前原「ほうー?それは凄いな…後は大型艦爆真電から投下した爆弾など今頃に前世アメリカ艦隊へ向かって飛来中と推進中だろう?」

 

入江「なるほど…」

 

前原「前世日本艦隊はどうなっている?」

 

品川「はっ、対空戦闘でアベンジャー雷撃機を撃墜した確認情報がありました、それに…損壊被害が無いことです」

 

前原「それは大変結構」

 

伊601 航空機格納庫

 

「今回の海戦は俺たちの出番無いようですね?」

 

大竹「ああ、それはそうだな…」

 

「それに俺たちともかく…伊501と502と503の連中だってそうはずです」

 

大竹「確かにそうだな、雷洋と春嵐の出番と星電改の出番も無さそうだからなぁ」

 

「はい、そうですな…」

 

出番無しの紺碧艦隊の航空隊は船内で厳重待機のままであった

水中でただの見物のみだった

 

前世アメリカ艦隊

 

ドカーン!

 

「敵魚雷が命中!」

 

「左舷側がやられた!」

 

 

「さ、左舷機械室にしっ浸水!」

 

「第一ボイラー室が応答ありません!」

 

「左舷船体中央部の対空機銃群が殲滅!」

 

前世アメリカ艦隊の護衛の巡洋艦数隻が被害受けて被弾した模様だ…

また、空母ヨークタウンも激しく炎上していた

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

フレッチャー達「❗️」

 

副長「ああ〜〜!」

 

 

炎上され大破ぐらい燃える巡洋艦

 

フレッチャー「は、馬鹿な……」

 

副長「巡洋艦オロンピアとマーカスとバニジニアとニューハンシニアが…」

 

*巡洋艦オロンビアとマーカスとバンジニアとニューバンジニアは実在する艦艇ではありません

架空艦です*

 

フレッチャー「ありえない…今まで見たことない炎上の黒煙だ…」

 

 

「巡洋艦が燃えています!」

 

「く、駆逐艦までも炎上しています!」

 

副長「くそ!なんてことだぁ…先の攻撃の破片で巻き込んだのか?」

 

フレッチャー「先のあの攻撃は一体なんなんだったんだ?」

 

フレッチャー達見た視線は後世日本軍と前世日本軍の航空機の爆撃と雷撃で放った爆弾と魚雷にで我が艦隊の艦艇が想定越える被害を受ける風景を見ていた…

 

一方…

前世アメリカ軍ワイルドキャットの編隊

 

パイロット「…❗️?なんだぁ!あれはー!?」

 

パイロット「戦艦からロケットを発射!?なんだ…他の艦艇部隊からもロケットを発射してゆくぞ!」

 

パイロット「く、くそ!次々と見たことない戦闘機と見たことない兵器まで!」

 

パイロット「そ、そんな事分かっているよ!う、うわぁーー!」

 

ドカーン

 

 

ドカーン

 

ドカン

 

ドカン

 

前世アメリカ軍のワイルドキャット編隊のパイロットたちは見ていたものとは…坂元艦隊から発射していった対空噴進弾が前世アメリカ軍の航空機部隊へ向かっていく

それを見てかなり越える驚いてびっくりして未知な攻撃で呆然中であった

 

見て無中で味方機がやられていく

後世日本軍の航空機部隊からの電光石火の攻撃で次々と次々と撃墜されていく

 

パイロット「くそー!こいつやら邪魔で振り返してすること出来ない!」

 

パイロット「味方の空母だって被害受けているぞ!他の艦も…」

 

パイロット「ヨークタウンが炎上しているし…このままじゃ…俺たちともかくよりアベンジャー雷撃機だって被害損壊受けてしまうぞ」

 

前世アメリカ軍のワイルドキャット連中は精一杯必死だった

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

一方で前世アメリカ軍のアベンジャー雷撃機部隊

 

パイロット「うわ!……‼️…な、なんだあれは!?」

 

パイロット「あの戦艦からよりも他の艦艇からもロケット弾を発射している模様です!」

 

パイロット「くそくそこれはどうなっているんだ!」

 

パイロット「そもそもロケットはナチスしか開発していないだぞ?一体どうやって製造したんだ?」

 

パイロット「そ、そんなそれは分かっておる!」

 

パイロット「し、しかしですが…な、何故?日本軍がナチスようなロケットを持っているーーだーーU……」

 

ドカーン!

 

パイロット達「❗️っ!」

 

味方のアベンジャー雷撃機の1機が爆発した突如何故か爆発された

付近には戦闘機が居ない…

原因分からなく爆発され他のパイロット達が慌て回避する

 

パイロット「な!?爆発だと!敵機は?……」

 

パイロット「い、居ない!?どこから撃ってきたんだ?」

 

パイロット「分からない!どこからなんだ?」

 

パイロット「戦闘機が居ない!どこから撃ってくるんだ?……❗️…ま、まさか!……っ…ハッ❗️」

 

パイロット達慌てて焦って辺りをキロキロっと左右と上下へ見る

しかし敵の戦闘機部隊が居ないようだ…

少し回避しながら確認した、すると…元に前方へ見つめて何か早い速度で高速に飛行してゆく物体がこっちに来た

だが…複数の中規模な数で飛んでいく対空噴進弾の数だった

 

パイロット「い!いかんー!か、回避〜〜!」

 

パイロット「うわーー!」

 

パイロット「に、逃げろー!魚雷など投下するところじゃない!」!

 

パイロット「は!は!は!は!……なんなんだこいつは〜!?」

 

パイロット「ぶ、ブレックだ!!急げー!」

 

アベンジャー雷撃機部隊は回避するためブレックした

しかし……

 

対空噴進弾は動きが速く恐ろしい速さで向きを変わった

 

パイロット「うわー!方向転換してこっちに来る!」

 

パイロット「うわ、うわ!うわ!、うわうわ!追いかけて来るー!」

 

パイロット「あ、あのロケットは目が付いているのか!?」

 

パイロット「ぐっ!」

 

全速で回避するアベンジャー雷撃機部隊

だが…坂元艦隊から発射した対空噴進弾は。すばまさしく・・・スピードで方法転換した進路がこっちにやって来る

パイロットが怯えて声が出る

残念ながら絶望的な表情になって退避することが出来ない

 

パイロット「うわぁぁー!」

 

パイロット「うわ!」

 

パイロット「駄目だー!」

 

パイロット「振り返れない!」

 

パイロット「くそ!機銃手っ!このロケットを撃ち落とせー!」

 

機銃手「は、はいー!」

 

ダダダダダダー!

 

アベンジャー雷撃機の後部に有る機銃をロケットへ向かって銃撃する

だが…中々当たらなかった

 

ダダダダダダー!

 

機銃手「だ、駄目です!当たりません!」

 

パイロット「くそ!!」

 

パイロット「うわ〜〜!…母さーー」

 

ドカーン

 

ドカーン

 

 

ドカーン

 

 

パイロット「うわーーー」

 

パイロット「ぐわぁ!」

 

パイロット「ぎゃぁ」

 

ドカーン  

 

ドカーン

 

ドカーン

 

 

ドカーン

 

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

アベンジャー雷撃機部隊が何機を撃墜した

あと残り隊長機と副隊長機そして補助隊長機と隊長代理機だった

 

パイロット「な……」

 

機銃手「あああ……」

 

パイロット「くっ!」

 

パイロット「畜生」

 

パイロット「くそ」

 

ここまでようだ……

隊長機の隊長などは、もうここまでかぁっと発言して軽く目を閉じた

そしてその時、

 

パイロット「長くここまで記憶残る戦いだったなぁ……」

 

機銃手「は、はい…」

 

パイロット「お前を会って本当に良かった、ありがとう」

 

機銃手「いえいえ…そんなはずは…」

 

パイロット「ふ、フン…フフフフフフフフーーーー」

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン!

 

ドカーン!!

 

残っていたアベンジャー雷撃機部隊は殲滅した

1機残らずに駆逐された

 

後世日本軍

坂元艦隊

旗艦  長門

 

「報告します!敵 アベンジャー雷撃機部隊は殲滅した模様です」

 

副長「うむ良くやった!」

 

「ハッ!」

 

副長「坂元司令、敵機アベンジャー雷撃機部隊を殲滅した確認しました」

 

坂元「うむ、結構ことだ、後はーー……残りは敵の戦闘機だな?」

 

副長「はつ、確かにそうですが…残っているのは前世アメリカ軍のワイルドキャットの連中ですな」

 

坂元「ああ、だがもしも我らの対空噴進弾を撃てば友軍機{我が航空機部隊と高杉航空隊、それに旭日航空隊そして北野艦隊と南部艦隊の航空隊が逆に巻き込む}と前世日本軍の航空機部隊が巻き込んで被害受けてしまう恐れが有る…この時では戦闘機部隊でランダムとして任せようしかない」

 

副長「そうですな」

 

 

坂元司令は撃墜され海に落下してゆくアベンジャー雷撃機部隊へ見つめていた

残るのは、前世アメリカ軍のワイルドキャット戦闘機の連中であった

対空噴進弾を使いたいが我ら後世日本軍の航空機部隊と前世日本軍の航空機部隊に巻き込んで撃墜被害受ける恐れがあった

無論、消耗するのがいかんだったため、使用は禁断していた

 

高杉艦隊

旗艦 武御雷

 

副長「高杉提督、坂元艦隊の対空噴進弾より攻撃にで前世アメリカ軍のアベンジャー雷撃機部隊を全機で撃墜完了したようです」

 

高杉「うむ、それよりも副長、我々の攻撃を含めてお陰でかもしれんぞ?」

 

副長「あっ…これは失礼…我が艦隊にも対空噴進弾装置と防衛用の対空噴進ホウなど搭載しておりましたな?」

 

高杉「うむその通りだ。さて残り居るのは前世アメリカ軍の戦闘機と艦隊だな」

 

副長「ハッ、ワイルドキャットの何機ぐらいの数機と艦隊ようですな、我が航空機と前世日本軍の艦載機での攻撃でアメリカ艦隊が燃えている模様です」

 

高杉「見て通りだな…巡洋艦と駆逐艦そして空母ヨークタウンが燃えて炎上しているな…」

 

副長「はい、そうですな」

 

高杉艦隊の連動砲と連動機銃など攻撃により敵機は撃墜した模様であった

また、接近してきた敵機は高杉艦隊の副旗艦 比叡と霧島など含む艦艇からの攻撃よりアベンジャー雷撃機は撃墜成功した

 

旭日艦隊

旗艦 日本武尊

 

冨森「大石長官、やりました!敵前世アメリカ軍のアベンジャー雷撃機部隊を全て全機を撃墜成功模様したようです!」

 

大石「宜しいうむことだ!」

 

冨森「我が艦隊そして北野艦隊と南部艦隊の対空攻撃の影響で前世アメリカ機を撃墜の戦果です」

 

大石「うむ、それに俺たちの艦隊と高杉艦隊と坂元艦隊そして北野艦隊・南部艦隊よりともかくも・・・もう一つの艦隊での出番が無いなぁ・・・」

 

冨森・原「え!?・・・あっ…」

 

大石「おっと失礼だった、あのX艦隊{紺碧艦隊}の出番は今回無しとは避けておき…おそらく出番が有るさ」

 

冨森「そ、その通りであります!大石長官」

 

原「はい!長官のおしゃる通りべきです!」

 

大石「うむ」

 

原「残りは前世アメリカ軍のワイルドキャット戦闘機部隊だけです、他にはアメリカ艦隊の空母レキシントン率いる艦隊です」

 

冨森「ええ、その通り!あと残る有るのは前世アメリカ軍の空母レキシントン率いる艦隊です」

 

大石「ああ、黒煙上げて見えるのは…空母ヨークタウンと巡洋艦と駆逐艦だな」

 

原「はい、空母ヨークタウンなど含む艦艇が炎上している模様です、空母レキシントン入れて含む艦艇は被弾しておりません」

 

冨森「残りの艦艇は味方機の攻撃で当たって命中しましたが…被弾されていない残る艦は炎上せずです」

 

大石「うむ」

 

 

大石は目視にで見ているのは、坂元艦隊、高杉艦隊、旭日艦隊、そして北野艦隊と南部艦隊の連動砲と防盾式機銃そして対空噴進弾の攻撃よりに前世アメリカ軍のアベンジャー雷撃機部隊を撃墜した

なお、前世日本軍の艦隊の攻撃で米軍機を何機ぐらいに撃墜したのだ

 

前世日本軍の艦隊の指揮官は後世日本軍の艦隊から未知の兵器 噴進弾{ミサイル・ロケット}の使用する風景または、発射してゆく姿を見つめて驚くばかりであった

 

 

前世日本海軍

第4艦隊 旗艦 巡洋艦妙高

 

艦長「あ、あの兵器は一体なんなんだったでしょう?」

 

 

後藤「うむ〜わ、わからん・・・何という兵器なんだあれは…」

 

艦長「み、未曾有な兵器です、それに…米軍のとアベンジャー雷撃機が全て撃墜したようです、1機残らず全機を撃墜させたようですな……」

 

五藤「見て感通りだな…さ、流石に同盟国のナチスでもあの兵器を開発する事が出来ぬ。例え開発しても恐らく数年か数十年にかかるだろう」

 

艦長「そうですな…」

 

五藤「それにしてもアメリカ艦隊の艦艇が燃えているな?」

 

艦長「は、はい…我が航空機隊と瓜二つの日本艦隊の航空機隊の攻撃でアメリカ艦隊を損傷当たりました」

 

五藤「うむ!」

 

第四艦隊旗艦 妙高に乗る五藤達は、瓜二つの日本海軍の航空機部隊から攻撃でアメリカ艦隊を損傷した、もちろん前世日本海軍の航空機部隊の攻撃含めて戦果を上げた。無論、前世日本艦隊の攻撃にでアベンジャー雷撃機を撃墜記憶残る戦果を残ったのだ。

そして、もう一つして・・・瓜二つの日本艦隊の対空攻撃と未曾有の攻撃…対空噴進弾の攻撃の光景の姿を見て大きく速く驚いた様子であった…

接近して飛行して来たアメリカ軍の雷撃機アベンジャーなどの編隊が何機以上にぐらい撃破をした

 

空母翔鶴

 

原慈一「あの……あの兵器はなんなんだ?」

 

副長「ナチスドイツのロケット弾の一種でしょうか?」

 

原慈一「いくらなんでも同盟国でもあんな武器を製造する事がありえないだろう?」

 

副長「そいうえば、確かにそうだと思いますが…あんな大きさと小さなロケット弾で米軍機が撃墜するとは……何とまぁ言葉が一つ見つかりません」

 

原慈一「うむ〜…」

 

副長「米軍艦隊が損傷受けたようです、空母ヨークタウンと護衛の巡洋艦と駆逐艦が黒煙上げて操舵不能した状況です」

 

原慈一「そうか…我が航空隊と瓜二つの日本軍の航空隊の攻撃より戦果で上がったか?…それに良い攻撃にで撃墜したようだな」

 

副長「はい」

 

原慈一「そして話を変わるが…あの瓜二つの日本艦隊からロケットを発射して米軍機のアベンジャー雷撃機を全機など撃墜するなんてなぁ…それにしても良い戦果だ」

 

副長「そうですな…」

 

 

空母翔鶴の指揮官と艦長は後世日本艦隊を見つめていた

それは、対空攻撃と対空噴進弾の攻撃などを気になっている様子だった

また、燃えて炎上中のアメリカ艦隊を見ていた…

空母翔鶴など発艦した艦載機と後世日本艦隊から発艦させた航空機の攻撃を興味深く見つめていたのだ

 

巡洋艦足柄

 

高木「言葉見つからない風景だなぁ…」

 

副長「は…はい、確かにこの目で拝見しました」

 

高木「ああ、それにあの日本艦隊から発射したあの未曾有の兵器……あんなものを持って米軍機を向けて攻撃をして撃墜するとは…」

 

副長「ですな…同盟国のナチスでも敵国の米国と英国などでもあの兵器を開発するのは…長期の年月がかかります。我々の日本ではあんな物の兵器を開発するには時間と年がかかる恐れがあります」

 

高木「うむ〜……」

 

前世日本艦隊の各部指揮官は瓜二つの日本艦隊の艦艇から撃った兵器と航空機などの兵器を見つめていた

 

副長「それに、我が艦隊の航空隊の攻撃と瓜二つの日本艦隊の航空機部隊から攻撃より米軍艦隊の空母ヨークタウンと巡洋艦と駆逐艦を命中して損傷受けた事です」

 

高木「うむ、良くやったことだ、敵艦隊を損傷受けたことより嬉しい事だ」

 

副長「確認しますと…凄く黒煙を上げて燃えてるようですな、空母ヨークタウンなど含め艦艇は炎上中です」

 

高木「うむ、これで次の艦載機の発艦する戦闘機と攻撃機の発艦すること恐れ足りんわ」

 

副長「そうですな、敵の指揮官はおそらくパニックになって焦っているでしょうな?」

 

高木「そうだな、今我が航空隊と瓜二つの日本軍の航空隊は大規模な空戦して最中しているぞ?」

 

副長「ええ、見て通りですな」

 

高木「うむ、あと戦闘機部隊へ任せるんだ、そして瓜二つの日本軍の戦闘機部隊も」

 

副長「は」

 

巡洋艦足柄に乗船中の高木達は上空で大規模な空戦中の前世日本軍の戦闘機部隊と後世日本軍の戦闘機部隊は米軍のワイルドキャットを空戦していった…

 

前世日本軍の零戦部隊

 

零戦

 

パイロット「うりゃぁ!」

 

パイロット「へへへ!!どうするんだ?アベンジャー雷撃機部隊がもう無くなってどうするのかな?」

 

パイロット「喰らえ!」

 

パイロット「当たれー!段々と敵の数がかなり減っているぜぃ!」

 

ダンダン

 

ダンダン

 

ダンダン

 

ダンダン

 

ダンダン

 

前世日本軍の零戦部隊はアメリカ軍のワイルドキャットの編隊が急速に減って撃墜して開く…

 

前世アメリカ軍のワイルドキャット

 

パイロット「うわぁー!」

 

パイロット「うわー!く、くそ!」

 

パイロット「この野郎ぅー!」

 

パイロット「ぎゃ!」

 

パイロット「わぁー!」

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドーン

 

ドーン

 

両方側にも撃墜被害受けていく

 

前世日本軍

 

零戦

 

パイロット「くっ!や、やるなぁ・・」

 

パイロット「くそ!」

 

パイロット「仲間が失っていく…」

 

パイロット「畜生ー!親友が…」

 

パイロット「怯むなー!撃て撃て銃撃掃射すれば続けろ!」

 

パイロット達「うおー!弾を無くなるまで撃つ!」

 

ブオォォォーーーー

 

零戦部隊の編隊は別れて展開させて敵機へ向かって打ち続ける

 

後世日本軍

 

高杉艦隊の航空隊

 

閃電改

 

パイロット「お、お、お!やるねぇ?前世日本軍の零戦部隊は」

 

パイロットニ「やるもんです」

 

パイロット三「おう〜?中々良い最良い腕前の動きだ」

 

パイロット達「ワイワイ」

 

 

後世日本軍の高杉艦隊の所属機 噴式戦闘機『閃電改』(アニメ版のいつも通りに登場する戦闘機)

のパイロットはおうっと驚いて前世日本軍の零戦部隊の戦い光景へ見ている様子であった

 

パイロット「フン!良い動きじゃないかい?よし!俺たちだって負けないぞ?全機、我に続け!」

 

パイロット達「おー❗️」

 

パイロット「余っている残り残党する戦闘機を倒せ!」

 

パイロット達「了解❗️」

 

キィーン!

キィーン!

 

高杉艦隊の閃電改の編隊は再突撃していった

また、同じ所属する閃電改Ⅱ/閃電改Ⅲの編隊も合わせて後ろから続き突っ込んで突撃していたのだ

他に、電征Ⅳと電征も零戦の付近へ続き付いて行き支援するように突撃していた

他の電征部隊も突撃して撃っていた

 

南部艦隊と北野艦隊の航空隊は左舷側など展開して飛行し空戦している米軍機へ向かって攻撃した

また、残り航空隊はも他に展開中の米軍機へ向けて攻撃していた

 

坂元艦隊の航空隊

嶺花

 

パイロット「おうやるねやるねぇ〜!」

 

パイロットニ「敵め!ダンダンっと弱くなっているな!」

 

パイロット三「前世日本軍の連中は中々もんだ」

 

パイロット四「やれやれ!喰らえばいい」

 

パイロット「よし〜最後の正念場だ!行くぞー!」

 

パイロット達「うおーー!」

 

キイイイイィィィーーンンン!

 

坂元艦隊の航空隊

噴式戦闘機{F-86セイバー酷似}嶺花の部隊は再加速して敵機へ向かっていく

高速格闘の旋回で敵機の中へ入っていく

上から降下させ突撃していた

 

等には濁電と曇電とF-15イーグル酷似した戦闘機の編隊も最終再突撃してゆく…

3機の戦闘機部隊は同時に発射ボタンを押して機銃と噴式弾を撃っ

オマケにも3乗りの零戦も撃っていく

 

旭日艦隊の航空隊

光弐Ⅲ

 

パイロット「よっしゃ〜盛り上がって撃って開くぞ!」

 

パイロット達「お!」

 

パイロット「かがれー!最終の動きになるぞ!」

 

「おおーー!」

 

キィィウウィィーンーー!

 

旭日艦隊の航空隊など編隊はワイルドキャットへ前後に向かって突撃していく

 

一方

空母艦隊へ向かって空襲した爆撃機部隊は?

〈前世日本軍の九九艦爆と九七艦攻の編隊含む〉

 

後世日本軍

大型艦爆『真電』及び『真電Ⅱ』

 

パイロット「おう?アベンジャー雷撃機も無くなったな」

 

パイロット「はい?視認して1機もありません」

 

パイロット「うむ、それに炎上しているな?空母ヨークタウンなど艦艇が」

 

パイロット「はっ」

 

パイロット「うむ、龍電と鮪電も中々やるもんだな」

 

パイロット「はい」

 

パイロット「フフフ、初戦果もんようだな」

 

パイロット「ですからね?」

 

パイロット「ああ」

 

パイロット「坂元艦隊の対戦哨戒機と陸上爆撃機{陸攻}の初めて聞きましたな?対潜哨戒機から改装した爆撃機『龍電』と陸上爆撃機『鮪電』の初採用した軍用機。中々ものです」

 

パイロット「うむうむ」

 

パイロット「そうだなものもんた…それにさぁ前世日本軍の爆撃機編隊も中々良い腕前技だ」

 

パイロット「ええ、そうですな」

 

前世日本軍

攻撃隊

 

九九艦爆

 

 

パイロット「凄い…アベンジャー雷撃機が一つもありまてん…」

 

パイロット「ああ、確かに」

 

パイロット「言葉が無い…」

 

パイロット「あの艦隊だって凄い過ぎる攻撃だ……」

 

パイロット「だな…」

 

パイロット「ああ、それにこっちの部隊の爆走が無い…引き上げよう」

 

パイロット「了解!」

 

パイロット「攻撃部隊と瓜二つの日本軍に打電」

 

「はっ!」

 

九七艦攻

 

パイロット「やったのか?敵の雷撃機を撃墜したのか?」

 

パイロット「す、、凄い」

 

パイロット「あの日本艦隊の攻撃で雷撃機が跡もなく撃墜したなんて…」

 

パイロット「ああ、そうだな…爆撃機隊の打電ようだ」

 

パイロット「よし引き上げよう…安全陣地へ飛行しよう、戦闘機部隊に邪魔恐れが有るジクサクの飛行する」

 

パイロット「了解、こっちも魚雷がありませんので離脱しましょう」

 

パイロット「了解!」

 

九七艦攻と九九艦爆の編隊は離脱の動きする

無論、その同時にも後世日本軍の爆撃機部隊も離脱の行動へ開始する

ぶつからない空中衝突の防止ため、距離を少し離れて飛行していた

また、米軍艦隊の交戦攻撃可能な距離から離れていた

 

前世後世日本軍の爆撃機部隊は安全陣地エリアへ入っていく

後世日本軍の爆撃機部隊は前世日本軍の爆撃機部隊を守るように盾なんて防衛態勢へ入っている様子だった

 

そして…一方…前世アメリカ艦隊は?

 

空母レキシントン

 

 

副長「早く消火せよ!」

 

「は、はい❗️」

 

副長「何と早くヨークタウンを消火作業に入れ!」

 

「はっ!」

 

副長「護衛の巡洋艦と駆逐艦はどうなっている?」

 

「消火しておりますが…見通しが経っていません!」

 

副長「くっ!」

 

 

フレッチャー「うむむクックックッ…くそ!」

 

「空母ヨークタウンの格納庫に炎上中です!」

 

「格納庫の全て炎上しておりませんが…予備用航空機と部品用の物が燃え移っております!」

 

「飛行甲板{着艦用フックに炎上損失され航空機の着艦する事が出来ません!」

 

被害事を伝えるっとフレッチャーと副長たちは焦る

 

フレッチャー「何てこった…」

 

副長「あっ……」

 

すると見張員が何か答える

 

「敵編隊が向き変更!」

 

フレッチャー・副長たち「何!」

 

「敵の航空機部隊、戦線離脱してきます!」

 

フレッチャー「一体どうゆう事だ?」

 

副長「敵の航空機部隊が何故?安全圏内エリアへ離脱して行くんだ?」

 

「敵の航空機部隊、我が艦隊の対空射撃可能距離から離れていきます。射程街のため、射撃不可です」

 

フレッチャー「い、一体何をする気だ?」

 

副長「奴は一体何を考えているんでしょう?」

 

フレッチャー「分からん……」

 

副長「そもそもそも、敵のプロペラが無い爆撃機と一式陸攻の酷似した爆撃機と詳細分からない航空機の部隊と九九艦爆と九七艦攻の部隊が攻撃する距離から離れて対空射撃する事不可能になりました」

 

フレッチャー「うむ…それよりも我が艦隊のワイルドキャットはどうなっている?」

 

副長「は!、現在も日本軍の零戦〔ジーク〕部隊と交戦中です…し、しかしですが・・・」

 

フレッチャー「あ、あのプロペラが無い戦闘機とジークような戦闘機の連中と交戦しているのか?」

 

副長「は…」

 

フレッチャー「うむ……」

 

フレッチャーたちは、ワイルドキャットの編隊と後世日本軍のプロペラが無い戦闘機と零戦に酷似した戦闘機〔3人乗り零戦など〕の部隊など交戦中であることを見つめていた

また、戦線離脱され退避されている日本軍の攻撃部隊にも見ていた

 

その頃…

 

ドカン

 

ドカン

 

ドカン

 

後世日本軍

旭日艦隊の航空隊

 

光弐Ⅲ

 

 

パイロット「フン、おしまいだ!はーいおやすみ〜!」

 

ドン

 

ドン

 

 

ドン

 

パイロット「オラー〜!逃がさない!どうせ数が減っているからな」

 

ドーン

 

とーん

 

パイロット「喰らえ!」

 

ドカーン

 

ドカーン

 

旭日艦隊の航空隊

噴式戦闘機 光弐3と光弐{光弐Ⅱ含む❔}の編隊は前世アメリカ軍のワイルドキャットの編隊の少編隊がやられていた

また、旭日艦隊仕様の閃電改の編隊も支援補佐攻撃の最中の動作していた。

 

前世アメリカ軍のワイルドキャット

 

パイロット「うわー来るな来るなーー!」

 

パイロット「わ、わ、わ、わーー!」

 

パイロット「うわー〜!!」

 

次々と底つくまでやられていたのだ…

その少数編隊が1機もなく消えた

 

北野艦隊の航空隊と南部艦隊の航空隊の戦闘機部隊はワイルドキャットの相手し何機以上を撃墜したようだ

なお、F-15イーグル酷似した戦闘機にも活躍されたようだった

 

高杉艦隊の航空隊

電征Ⅳ

 

パイロット「平平!余っている最後の連中を破滅だけのみ!」

 

ドン

 

ドン

 

ドン

 

ドン

 

パイロット「当たれば良いー!」

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

パイロット「ニャーー!!」

 

バーン

 

バーン  

 

バーン

 

 

電征Ⅳと電征の部隊はワイルドキャットの攻撃向けて発射する

それを支援する閃電改と閃電改Ⅲなど戦闘機部隊

攻撃の電光石火してゆく曇電と濁電なども攻撃へしていた

そして後世日本軍と共に活躍する前世日本軍の零戦部隊も…

 

 

前世日本軍の零戦部隊

 

パイロット「うわおおおおーーー!」

 

パイロット「んおおおー」

 

パイロット「ぐぉぉぉおおおーー」

 

ドーン

 

ドーン  

 

ドーン

 

 

残り減って壊滅近くなっていた前世アメリカ軍のワイルドキャットは…?

 

前世アメリカ軍のワイルドキャット

 

パイロット「ああ…もう駄目だ……」

 

パイロット「あ、あ、あ…む、無念過ぎる・・・さ、残念だ」

 

残念なが必死に格闘な動きしてきたワイルドキャットは動きが脆くなり低下され

速度も落ちていた…

後世日本軍と前世日本軍の攻撃よりワイルドキャットは爆発した

 

ドカーン

 ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

全機のワイルドキャットへ全弾命中受けて全てのワイルドキャットが爆発され1機に残らず殲滅した

海へ向けて落下され墜落した模様

何も残さず煙になって消えた

残っていたのは、海上に主翼の一部と燃料だけが浮いていた……

 

敵機残っていないが確認され後世日本軍の戦闘機部隊と前世日本軍の戦闘機部隊もチェックするように目視され後前の日本艦隊の空母へ向かって全機へ帰還したようだ

帰還後に整備士と指揮官へ報告へ伝えたようことだ…

 

無論、後世日本軍の攻撃部隊と前世日本軍の攻撃部隊も空母に帰還した

 

 

前世アメリカ軍艦隊

旗艦 空母レキシントン

 

フレッチャー「ば、……馬鹿な⁉️ワイルドキャットが!」

 

副長「ぜ、殲滅!?…1機残ずして何も残っていないだと!」

 

「戦闘機部隊、雷撃機部隊!殲滅です…残念ながら残留する艦載機がありません!」

 

副長「何てこと…このままじゃ丸裸じゃ無いか!」

 

「て、敵編隊は空母に帰還した模様です、敵の編隊の被害は……」

 

フレッチャー「敵の編隊の被害の数は何機だ?」

 

「か、数はたった2機です!九九艦爆の1機と九七艦攻の1機です。合計合わせますと…2機です…」

 

フレッチャー「うむむむ……」

 

フレッチャーは唸って黙りながら焦っていた

 

一方…

 

後世日本軍

旭日艦隊

旗艦 日本武尊

 

大石「良くやってくれた、良い戦果な記憶したものだ」

 

「はっ❗️」

 

冨森「残るのは敵艦隊だけです」

 

大石「うむ」

 

原「どうしましょうか?」

 

大石「ああ、今考えているしている最中だ」

 

原「は」

 

大石「〔心の声・ 我々の航空機の攻撃で前世アメリカ軍のワイルドキャットとアベンジャー雷撃機を全機撃墜した…だが…残るのは、空母レキシントン率いる艦隊だ。他艦は炎上され大破漂流しているが…消火修復されているが…未だ鎮火する様子が見当たらない。我が旭日艦隊と高杉艦隊の出番が?それとも…坂井艦隊か北野艦隊と南部艦隊の出番か?いや紺碧艦隊なのか?……うーん}」

 

大石は1人だけ何か考えていた…

 

一方

 

高杉艦隊

 

旗艦 空母 武御雷

 

副長「敵機が1機に残らず撃墜しましたな」

 

高杉「ああ、我々の閃電改などと電征Ⅳのお陰で前世アメリカ軍のワイルドキャットなど撃墜した記憶に残ったのだ」

 

副長「ですな!」

 

高杉「それに跡残るのは、前世アメリカ艦隊の空母レキシントン率いる艦隊何だが…」

 

副長「はっ、目視にすれば確かに…」

 

高杉「さて、どう動くか、だ…」

 

副長「待つしかありませんな?いや心の中から祈るしかありませんな」

 

高杉「うむ」

 

 

坂元艦隊

 

旗艦 長門

 

坂元「全て撃墜したか?浮いているのは…主翼の一部だけか」

 

副長「敵機は1機にもありません!我が嶺花などの連中のお陰です」

 

坂元「うむ、あと我々の艦隊の誇り有る対空噴進弾でのお陰だ」

 

副長「そうですな!」

 

坂元「ああ、あと対潜哨戒機から改造した爆撃機と陸上爆撃機の連中たちも含めて入れてことだ……」

 

副長「はい」

 

 

その頃……

 

キィィウウィィーンーーー!!

 

高高度に何か飛行する物体が飛んでいた…

そ、それは・・・

 

【可変翼超高速装甲爆撃機アリース】だった

 

アリースは、後世ナチス軍の極秘に開発されていた新鋭爆撃機だったのだ

アースの基ベースに設計した新型機であった

 

❔❔「こいつは中々物だな」

 

❔「はい、そうですなぁ」

 

❔❔「それに、この世界には我々のナチスドイツが存在されているとは…」

 

❔「確かにそうでございますなぁ…これから今後どうすればいいでしょうか?」

 

❔❔「それは分からない…今、俺たちはこの世界観に居るのだ…だが、同じナチス人だ」

 

❔「それはそうだとですが……」

 

❔❔「ああ分かっている…」

 

❔「それに我々には友好関係が有る海の目が有ります、何とか出来るでしょう?」

 

❔❔「ああ、そうだな」

 

❔「はい、それに我々はこの世界のアメリカ本土とイギリス本土へ爆撃をするんでしょうかな?」

 

❔❔「ッ❗️❔…それは分からないぞ?…その話は誰も言うなよ?」

 

❔「あっ?…はっ❗️…は、はい!」

 

❔❔「まぁ良い…これより帰還するぞ?」

 

❔「了解」

 

可変翼超高速装甲爆撃機アリースはどこかの彼方へ去っていた……

 

そして…花地へ戻して…

前世太平洋海域

珊瑚海

 

北野艦隊&南部艦隊

 

北野艦隊旗艦の指揮官と南部艦隊旗艦の指揮官は満足ような表情変わってホッとするように見つめていた、帰還した航空機部隊を見ている

 

高杉艦隊

 

旗艦武御雷

 

高杉「さてどうするかな?」

 

副長「敵艦隊で有りますな?」

 

高杉「ああ」

 

副長「我々の出番はありませんな?旭日艦隊のレイ物を使うべきでしょう」

 

高杉「ああ、あれか?」

 

副長「飛行甲板もしくは一撃で沈む威力ある砲弾です」

 

高杉「決断は俺じゃない大石長官と例の艦隊の指揮官だ」

 

副長「そうでしたな!」

 

坂元艦隊

旗艦  長門

 

坂元「残るのは敵艦だけ…さて、どう動くかな?」

 

副長「どうでしょうなぁ?…我が長門と陸奥には、対艦噴進弾は現時点まだ搭載しておりませんので」

 

坂元「うむ」

 

副長「他の物あれば直ぐに大勝利ですな」

 

坂元「同感だな」

 

 

紺碧艦隊

旗艦 イ601

 

発令所

 

入江「司令官、敵機部隊全機撃墜したようてす」

 

前原「うむ!さすが高杉艦隊と旭日艦隊の航空機部隊は中々ものだ。それに坂元艦隊などの航空機部隊は最良い良い腕だ」

 

入江「はっ、ですが我々の航空機部隊の出番が一回もありませんでしたなぁ」

 

前原「なあに…また別の海戦が有れば話しだ、また機会があれば使えば良いさ」

 

入江「ですな!」

 

前原「それに残りは敵艦隊だな、」

 

入江「はっ、どうすれば良いでしょうか?」

 

前原「うむ…」

 

前原が考える

 

品川「それにもう一つは、前世日本艦隊の航空機部隊も帰還した模様です、向こうの航空機部隊も良い悪くない腕前でしたな…」

 

入江「ああ、それはそうですな!」

 

品川「ええ」

 

前原「まぁ、そうなものだ…決断したぞ艦長」

 

入江・品川「え?」

 

入江「どうなものという決断ですか?」

 

前原「レイの物を使う…旭日艦隊の使う前より先にな?」

 

入江「!司令もしやあれを使うべきでありますかぁ?」

 

前原「うむ!」

 

入江「了解です」

 

紺碧艦隊は早速に用意をかかった

 

一方

前世日本艦隊

 

第4艦隊

旗艦 巡洋艦 妙高

 

五藤「航空機部隊は見事な戦果であったなぁ、今日は…」

 

副長「はっ、そうですな記憶に残るこの時代の後世に残す出来事ですな…それに残るのは敵艦隊だけです」

 

五藤「うむ、さてこれからどうすれば良いんだろう?」

 

副長「敵艦隊はどんな決断するべきでしょうか?」

 

五藤「うむ…敵の護衛機と雷撃機が全て失いそして…他の艦が炎上している、無論、混乱しているのか?それとも…」

 

副長「我が艦隊を敵へ向けて艦隊線をしますか?」

 

五藤「いや我が艦隊と瓜二つの日本艦隊兵力が大幅高いぞ?それに敵艦隊の兵力が戦力低下中しているんだぞ?引き分けするのか?それとも逃げるの勝ち(負けるの勝ち)をするのかね?」

 

副長「そ、それは…ちょっと確かに」

 

五藤「さて、どのような決断するべきか?」

 

巡洋艦足柄

 

副長「あと残る敵艦だけですが…旗艦と付近に居る艦艇のみ」

 

高木「うむ…」

 

副長「我が航空機部隊と瓜二つの日本軍の航空機部隊の影響のお陰で勝ちましたが…」

 

高木「そうだな、我らの零戦と九九艦爆と九七艦攻の編隊の戦果で艦艇を撃破いや炎上したのだ、そしてもう一つなのは、瓜二つの日本軍の航空機部隊の攻撃よりお陰のみで…」

 

副長「は…」

 

高木「この任務(作戦)を終了後に直ぐに内地〈日本本土〉いや山本長官など軍人達にどうやって伝えるべきか、だ…」

 

副長「え、ぞ…そうですな」

 

高木「うむ」

 

 

第4艦隊の指揮官 五藤と高木と原慈一達は、燃えて炎上もしくは漂流沈没してゆくアメリカ艦隊を見ている

無論、瓜二つの日本艦隊{大日本合衆国海軍}の指揮官達も見つめている…

 

一方

前世アメリカ艦隊  

 

旗艦 レキシントン

 

「は、は、は、報告します!!」

 

焦って艦橋へ入っていく兵士

 

「!」

 

フレッチャー「どうした!」

 

副長「何事!」

 

「空母ヨークタウンの炎上消火完了しました」

 

フレッチャー「そうか!」

 

副長「それで?艦載機の発艦する事可能か?」

 

「それが不可能です!飛行甲板が先程の炎上より変形され航空機の発艦が出来ません」

 

フレッチャー「な、何!?」

 

副長「ありえん…まさかそんな酷い炎上するとは…」

 

「提督、艦長…このままじゃこの艦も被害が受けます……撤退する具申を願います」

 

フレッチャー・副長「❗️っ‼️」

 

フレッチャー「て、撤退だと!?」

 

副長「…❕」

 

フレッチャーは目が大きくビックになって兵士へ見つめる

兵士は納得な言葉を出す

 

「このままに居ると次の敵から攻撃を受ける恐れがあります!これ以上の被害と増える前にまずを撤退を…いつ日本艦隊の攻撃するか分からないです、それに奇妙な変わった日本艦隊の攻撃恐れ危険があります」

 

フレッチャー「……」

 

副長「…」

 

「フレッチャー提督!ご決断を願いまず!」

 

フレッチャーは少し目を閉じて考えた

 

副長「フレッチャー提督」

 

「司令!」

 

「司令官」

 

「提督」

 

「フレッチャー提督、ご指示を」

 

そしてフレッチャーは決断した

 

フレッチャー「戦闘終了!戦闘態勢を解除!繰り返す!、戦闘終了!戦闘態勢を解除せよ!もう、日本艦隊とあの奇妙な変わった日本艦隊なんてどうでも良い!これよりジトニーへ引き返す!!舵を切れー!旋回せよーー!」

 

「はっ!!」

 

フレッチャー「面舵180度に旋回!」

 

フレッチャーは決断した…

任務を中断するように戦闘終了させた

旗艦 空母レキシントンと付近に航行した艦艇も戦闘態勢を解除した

炎上から消火した空母ヨークタウンと少数のみの艦艇も戦闘態勢から解除になった

アメリカ艦隊は向きを変わった

引き返した

進路はジトニーへ向けた

 

それを見ていた日本艦隊

 

後世日本艦隊

 

紺碧艦隊

旗艦 イ601

 

「司令、艦長、敵艦隊は戦闘態勢を中止もしくは解除され向きを変わりました」

 

前原「むん!?」

 

入江「何?間違えないのか?」

 

「間違えではありません、敵艦隊は戦闘を辞めて諦めて進路変更したようてす、方角はジトニーへ向けて撤退した模様」

 

入江「な、何と・・・」

 

前原「艦隊戦の目前で撤退か?敵前逃亡か?もしくは・・・一時撤退するのが?」

 

品川「少し一安心ですな……しかしこのままじゃ我々知る前世世界と同じくミッドウェー海戦の前身になる恐れが」

 

前原「うむ、確かに副長の言う通りだ、でも安心した前、副長」

 

品川「え?何故です?」

 

前原「先、レイの物と言ったら、海底に仕掛けしたのさ」

 

品川「いっ!いつ間に仕掛けをしたんですか?なんというレイの物ですか?」

 

前原「以前、前の世界に覚えているか?マダルスカル攻略時に使用した海底魚雷さ」

 

品川「つまり、旗艦レキシントンの船底に装着している訳ですか?」

 

前原「そうだ」

 

品川「何と」

 

入江「良い考えですな司令官」

 

前原「ああ、だが元々の発想の考えは俺じゃない…大石閣下と高野総長の考え発想だよ」

 

入江・品川「おー?な、ななな、何と❕」

 

前原「うむ、よし我々も帰投する用意だ」

 

入江達「はっ❕」

 

 

一方

旭日艦隊

旗艦 超戦艦日本武尊

 

原「敵艦隊、向き変更!撤退しているようてす」

 

冨森「敵艦隊!、戦闘態勢解除され任務中止した有りようてす、炎上されていた空母など艦艇は進路変わり攻撃せず撤退中です!」

 

大石「ほうー?撤退するのが敵艦隊は?」

 

冨森「どうしましょか?艦隊戦を使用せずにて?」

 

大石「何心配するな?我々には仕込んでいたレイの物が敵艦の底にもう既に仕掛けをしているからな?」

 

冨森「つ、つまりあれですかな?」

 

大石「ああ、海底魚雷だよ?かつて後世世界にマダルスカル攻略時に使用していた海底魚雷さ」

 

原「おう〜?それは何と凄い」

 

冨森「敵は気付く事ありませんな」

 

大石「ああ、全くだ…俺たちとともかく知っているのは高杉司令と北野くんと南部くんだけだろう?、坂元司令も他では前世世界の日本軍人はどんな気持ちだろうか?」

 

 

原「確かに」

 

冨森「それは大石長官の言葉同感ですな?」

 

大石「うむ、これより帰投する用意してくれ、戦闘解除する!。各艦隊へ打電!」

 

「了解!」

 

旭日艦隊から高杉艦隊と坂元艦隊そして北野艦隊と南部艦隊へ戦闘解除するっと入電を送った

他、前世日本艦隊の第4艦隊にも打電したのだ

 

果たして前世アメリカ艦隊は後世日本艦隊から放った海底魚雷を存在は誰も居ない

海底魚雷の改良版は空母レキシントンの船底に装着していた!

気付く様子は1人誰も居なかった

そして引き分けなのか?それとも後世前世日本軍が勝利なのか?

果たしては…どっちだ?

続く…

 

 

終わり

 

 

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