後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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第29話

大石「はははは!これはたまげた凄い発想した艦だな」

 

原「確かにこれは凄いですな」

 

前原「うむ、確かに見た目では…」

 

品川「うむ…」

 

大石たち見ていたという物とは…

 

ドックに巨大な戦艦ような構造物が係留していた

その名は……

 

【           】

【チェンソーノコギリ戦艦】

【           】

 

という新鋭兵器だったようのだ…

 

原「なんじゃこれはぁ…まるで恐ろしい兵器を積んで搭載しているとは…」

 

品川「そういえば目視でも見ますと迫力高い武器だな…」

 

前原「た、確かにこれほどの武器を積むとは…まるで衝角艦ようだな」

 

大石「前原少将の同感だな」

 

前原「このハリボテような戦艦…どうやって使用するんだ?」

 

大石「うむ…未だ不完全だがとある人物の話では…おそらくまだ完成していない事だ」

 

前原「そうでありますか?、しかしですが・・・この戦艦の形状は何か似ておりますな?」

 

大石「うむ、前原少将の目からそうように見えるだろう?」

 

前原「はい…あの戦艦に似ています」

 

大石「うむ」

 

原「た、確かに…」

 

品川「シルエットから見ますと…前世世界の日本軍の戦艦……」

 

そう…確かに前世世界の前世日本軍の主力艦 戦艦大和に酷似して似ていった

大きさは変わらないが…艦橋、煙突。マスト、レーダー{電探機器}など良く見ると大和型戦艦の部品に酷似されそっくりで有った

 

しかし…目立つ武器はこの超巨大な馬鹿大きいチェンソーノコギリの構造物だった

艦首に水平状態に止まっているのチェンソー刃と船体中央部の左右に丸型式のチェンソーノコギリ刃を設置され止まっている状態であった…そうという姿だったのだ。

 

なお…通常武装、主砲と副砲そして対空機銃と高角砲はそのままになっている

これらの艦艇の読元は後程として説明しよう……

 

大石「うむ、どう見ても前世世界の前世日本海軍の超大型戦艦…大和型戦艦に酷似しているけどな」

 

原「確かに似ておりますなぁーまるで全く桁別々世界からやって来た艦艇ようです」

 

品川「まさしく四次元空間から来た艦艇ようなみたいですな」

 

前原「フフフ、かつて前世世界の空想小説出そうな海野十三ような事か?」

 

品川「はいそのような感じます」

 

原「ほう〜!懐かしいですなぁ❕海野十三の小説作品のことですか!」

 

品川「ええ」

 

原「自分は子供の時に読んでおりました」

 

品川「はっ、実は自分もそうです」

 

原「そうでしたか」

 

品川「はい」

 

大石「はははは!まぁそんな事よりもすごく驚くさ」

 

前原たち「❔」

 

原と品川は小説の事を世間話しをした途端に一旦やめる

前原たちは大石へ見る

 

大石「このチェンソーノコギリ戦艦の艦首下部にチェンソーロケット弾を搭載しているんだ」

 

原・品川「なっ❕何とぉ❗️」

 

前原「お、おお〜それは凄い」

 

大石「それところないさぁ、それに船体中央部のその辺にもチェンソーロケット弾も搭載しているんのさ」

 

「おお〜〜?」

 

前原たちはかなり的に驚いている

 

早いが終わり・・・

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