後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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第30話 

時流れ…6月なるギリギリ時期の前

珊瑚海戦で勝利した後世日本軍と前世日本軍は運気を上がっていた

 

あの海戦よりにで後世日本軍の被害は完全に被害が無かった

一方…前世日本軍の被害は零戦の何機ぐらいと九九艦爆の僅か程度の数機のみだけの被害と九七艦攻の6数機だった程度であった…

 

なお…前世日本海軍の艦艇、軽空母祥鳳含め各艦艇と損壊と損傷被害が一切無かったのだ

ただ、前世世界の珊瑚海戦の日本軍の被害受けた艦は軽空母祥鳳が沈没、空母翔鶴は小破した記憶などだった

一方、アメリカ海軍の被害受けた艦艇は空母レキシントンは沈没、空母ヨークタウンは損傷受ける被害になったが…修復させた

他の艦艇などでも損壊受けた

 

 

この海戦の状況より前世アメリカ軍ば衝撃を走った…

これら事の出来事は、哨戒駆逐艦部隊の以来であった

アメリカ政府の総拠点、ホワイトハウスに居る大統領たちもかなり大きく以上に反応受けた

大統領の命より新型戦略爆撃機 ボーイングB-29という爆撃機を着々と開発と製造していった

 

 

後世日本

 

ブオオォーー……

数機のプロペラ機が飛行していった…

 

陸地零電という航空機が飛んでいる

陸上機向けに開発した零式水上観測機の陸上機版

本格な配備されていって量産して各地に配備編成していったのだ

オマケに艦上機版向けの機体も急ぎ開発中であった

 

鷭田〔パンダ〕「こいつは中々良い機体だ」

 

 

賽吉「ええ、零式水上観測機の陸上機化としては良い乗り心地です」

 

鷭田「ああ!俺もこの機体が気ったよ」

 

賽吉「はい」

 

鷭田「お?あ、あれは・・・」

 

賽吉「あれは、陸地零電1ですよな?零式水上偵察機の陸上機仕様です」

 

鷭田「そのようだな、でもシルエットもデザイン何か悪くないぜ!」

 

賽吉「はい❗️、自分でも感激になって抜群的です」

 

鷭田「うむ」

 

陸地零電の編隊は遠く少し飛行している陸地零電1の飛行部隊のところへ見つめていた

 

ーーーー陸地零電1ーーーー

 

1番機

 

馬渕「うむ❔あれは陸地零電の編隊ようだな」

 

三瓶「はい、どうやら陸地零電の部隊よう推測模様です」

 

馬渕「ええ、おしゃる通りですな」

 

馬渕率いる編隊でも陸地零電の編隊へ確認した模様であった

お互い同じく様子を見ているようだ

 

三瓶「そういえば、聞いたことありますか?」

 

馬渕「うん?何の事かな?」

 

三瓶「仙空3〔Ⅲ〕改という航空機のことです」

 

馬渕「仙空3とは・・・うーん確か、仙空の基にした陸上機の訳事か?」

 

三瓶「はい、そのようです。仙空の基に製造させた陸上機のよう事です、つまり陸上爆撃機化した模様事です」

 

馬渕「おっほう〜❔、あの仙空の陸上爆撃機向けバージョンの事かぁそれは凄いな」

 

三瓶「ええ、まさしく凄いなようなことです」

 

馬渕「うむ」

 

色々っと世間話しをしていった

飛行中の陸地零電と陸地零電1の編隊

 

一方・・・

小松基地

 

阿部一美「これってかなり以上にすごいねぇ…」

 

井戸光希「うん、確かにこれは凄いわ…」

 

阿部一美「この航空機は…確か……」

 

2人見ている航空機は

航刑機を軍用機型になったシルエットしたスタイルだった

ほか…A-26高速連絡機のベース基に製造作った爆撃機兼高速偵察機のバージョンへ駐機していった

 

阿部一美「前世世界の航刑機の基に作った航空機とA-26高速連絡機からベースに製造された。かつてあの名機が…」

 

 

井戸光希「確かにそだね、それにこの2機の航空機が長距離飛行可能にした前世世界のあの有名機が我々の前いや違うこの機体のデータを参考した物なの」

 

阿部一美「うん」

 

2人は興味深く見つめていた

 

静岡上空

 

伊之崎「どうだ?問題無さそうか?」

 

碧「はい、現在今現時点には問題無しです」

 

伊之崎「そうか、どうかな?この縁電Iは?」

 

碧「ええ、これは水上雷撃機【縁電1】はとても歳良い機体です」

 

伊之崎「うむ、良く言った」

 

伊之崎と碧は載っている機体は

陸上兼艦上雷撃機【縁電1】もしくは別名前 『縁電2』という航空機であった

縁電1は、かつてタスワン湾海戦で使用していった水上雷撃機【縁電改】の基にさせた陸上機化した物の機体

見た目シルエットではよく見ると、水上雷撃機【縁電改】に酷似されそっくりだ

ただ…飛行艇ような船底から廃止されフロート及び小舟フロート部分も撤去し代わりに主車輪と超小車輪を追加搭載していって普通の陸上機になっている姿だった

無論、飛行場と空母から発進する事可能で出来るようになった

 

碧「他に縁電改を護衛していった戦闘機も編成飛行していましたね?えっと確か…」

 

伊之崎「うむ」

 

碧「それに…攻めて来るんでしょうか?前世アメリカ軍の艦隊と航空機部隊が…」

 

伊之崎「……それは分からん…。したかで俺たちは後世世界の日本軍の人間だ、いくらなんでも前世日本軍をどのくらいまで防衛するのが持ち堪えるの、が・・・問題点だが」

 

碧「そうですね」

 

伊之崎「だが安心する事出来ん…一体何か考えているか分からないからなぁ、前世アメリカ軍だって他の方法で動くかもしれんぞ?」

 

碧「はい」

 

伊之崎と碧の乗っている陸上・艦上雷撃機縁電1《縁電2》は静岡上空から通過して飛行していった

静岡の付近に有る飛行場にで着陸した

格納庫入れて駐機させた

 

九州

 

とあるの飛行場…その場所は、

かつて前世世界では特攻隊の基地だった場所

 

鷹尾「おー?これは…」

 

江口「ほう?コイツは…」

 

2人は見つめているのは、三零式戦闘機であった

三零式戦闘機は…、二式水戦が陸上・艦上機化した再び艦上戦闘機になった機体だった

なお、1人乗りともかく複座型の2人乗りタイプが有る

 

江口「三零式戦闘機かぁ…」

 

鷹尾「三零式戦闘機。確か前世世界の水上戦闘機 二式水戦の基に設計した陸上機化したスタイルになった戦闘機ですね?」

 

江口「ええ、はい確かにそのようですな?」

 

鷹尾「うむ、良く見れば雰囲気が二式水戦に酷似しているが…フロートが一切無く普通に拝見すると前世世界の零戦ニ一型にそっくりだ」

 

江口「そうですな」

 

 

2人は陸上機兼艦上機化した二式水戦の戦闘機へ見つめていた

フロート(浮き舟)が一つも無く代わりにいつも通りの普通に見かける零戦のまま姿シルエットだった

但し。機銃の武装とエンジン火力が異なる

 

見る終わり後、2人は移動して違うエリアへ歩いた

 

別の格納庫

 

江口「ほ?この重爆撃機は?」

 

鷹尾「この機体はえっとー確か…」

 

江口「それにしても……4機種類のタイプ仕様が駐機しているようですなぁ」

 

鷹尾「うむ確かに…この重爆撃機(陸攻みたいな)の機体は?」

 

2人は興味深く見つめていると誰か来た整備士が何かを言った

 

整備士「この重爆撃機は呑龍の基にした爆撃機と飛龍及び九七式重爆&軽双発爆の基に参考した爆撃機です」

 

鷹尾「❗️❔つまり前世世界の陸軍の爆撃機データ基より製造した機体か?」

江口「❕❓」

 

整備士「はい、そうです、前世世界の日本陸軍の主力爆撃機からデータ参考より基へ製造し量産した航空機ようです」

 

江口「そ、それは凄い…誰から命令なんだ」

 

整備士「はい、えっと高野総長と大高閣下からの命令ようです。2人共から前世世界の陸軍機体の資料とデータより参考させて製造したものです」

 

整備士から会話より2人は少し何か驚いている

 

江口「……た、高野総長と大高総理閣下から…!?」

 

鷹尾「お、お…驚いた誠に驚いた」

 

驚いて言葉を失い無くす2人

整備士からもっと話しして丁寧に詳しく説明していった……

 

 

 

一方…紺碧島

 

秘密係留ドック

 

前原「これがイ310型とイ210型なのか?」

 

田町「はい、新型潜水艦イ310そしてイ210です」

 

前原「うむ」

 

六日町「それところじゃありませんよ閣下」

 

前原「うむ❓」

 

前原は六日町へ見る

 

六日町「このイ210型潜水艦はあの噂の聞く超高高度戦闘機蒼莱が水上機版として搭載可能になったのです」

 

前原「そっ!それは誠すごい過ぎる!これはまいったっはははは!」

 

かなりビックリで驚いて笑う前原

 

六日町「確かに同感ですな…他にイ310型潜水艦では噴式戦闘機嶺花でも水上機化され搭載可能になりました」

 

前原「おお〜?あの坂元艦隊の艦載機に使用している機体も可能になったのか?いつ間に…」

 

六日町「ええ、そうです。なんとか苦労と苦戦され作業を受け機体を改復され工夫しながら日にちを経ってなんとか辿り付いたです」

 

前原「うむ大変結構だった」

 

六日町「はい」

 

前原「うむ」

 

前原と田町と六日町の前に係留している潜水艦は伊210型と伊310型という潜水艦である

一見見た目は、伊600型と伊13型に酷似されている

無論、艦橋{セイル}部分は右舷斜め側に設置している

 

魚雷の装備は艦首ともかく艦尾にも搭載している

甲板に格納展開可能な主砲を積んでいる

なお、艦首にも展開収納出来る砲塔である

 

前原「田町少将、この艦艇は是非使うべきだ」

 

田町「はっ!」

 

前原「六日町大佐、早速に水上機化の蒼莱と嶺花は既に配備しているのか?」

 

六日町「はっ、水上機化の蒼莱は数では10機に配備しております。一方、水上機化の嶺花には20機です」

 

前原「おおうう〜!?もういつ間に配備され搭載していったのか?」

 

六日町「はい、搭載済みでございます!」

 

前原「宜しい」

 

安心して見つめる3人だった

イ310型潜水艦、イ310 311 312 313 314 315 316。イ210型潜水艦、210 211 212 213 214 215 216 217 218 219。 新たな水上航空機搭載可能な潜水艦艇へ見つめていた

 

その頃一方…

 

前世アメリカ

 

シドニー

アメリカ海軍施設

 

フレッチャー「……」

 

フレッチャーは1人だけ窓へ見つめていった

 

フレッチャー「(あの艦隊とそしてプロペラが無い戦闘機と爆撃機及び攻撃機……一体どうなっているんだ?)」

 

フレッチャーは思って考えて気になっていったのは、詳細分からない日本艦艇と航空機の事であった。

つまり後々瓜二つの日本海軍〈大日本合衆国海軍〉の艦艇のこと

 

フレッチャー「(それに…あのナガト{長門型}級戦艦からロケットを発射するだと?それに他の艦艇からロケット攻撃を連続発射するとは…ナチスドイツの開発しているロケットの形シルエットが全く違っていた……。だがそんなものじゃない、他の違う艦隊の艦艇にも奇妙な物から攻撃した…あの変わった形をした空母率いる艦隊〈艦艇〉からもあのロケット攻撃をした……何者なんだあの艦艇は……)」

 

フレッチャーの頭の中からでは詳細分からない日本艦隊の攻撃のことを思って感えていった

未知の未曾有攻撃 ロケット弾攻撃そして他の日本艦隊からも同じような攻撃受けた光景の事を考えていったようだ

そして、奇妙な変わった形をした空母など率いる艦隊の事も…

それは高杉艦隊の空母だった

 

フレッチャー「(あんな艦隊のところじゃない…あのヤマト級ような戦艦だ!…あのヤマトような含む艦隊はなんなんだ?)」

 

どうやら旭日艦隊も気になるフレッチャーだった

 

フレッチャー「(そもそもあのヤマト級ような戦艦含む艦隊からでもロケット弾の攻撃してきた…そんなものじゃない……複数数切れないのロケットで撃って来た。あのロケット弾から発射してから後に分離しながら小型のロケット弾を撃つだと…空中で飛行中に発射され目標へ飛んでいき命令するまで飛行した……一体どんな技術を使っているんだ??本当にあれは日本海軍の艦艇なのか?)」

 

フレッチャーはどうやらロケット弾から小型ロケット弾を撃ってくるっと想像出来ない事を考えて思っていたようだ

そして他に…

 

フレッチャー「(それに……あのプロペラが無い戦闘機そして零戦にも似ているが零戦じゃない戦闘機…あんなデザインされた機体なんか見た事ないぞ?。前に哨戒駆逐艦の艦長から話しを聞いたが…本当だったとは……)」

 

フレッチャーは今まで見たことない航空機 噴式戦闘機と噴式爆撃機などそして見た目零戦に酷似している戦闘機だが…二重プロペラと窓〈風防〉のシルエット形だった……

そして見たことない陸上爆撃機のシルエットであった

 

 

フレッチャーの視線記憶には、今まで知っている日本海軍の主力爆撃機 九六式陸上攻撃機と一式陸上攻撃機だった。だが先の海戦で目視で見た物とは全く違うような機体だったのだ

確かに見た目は陸上攻撃機{一式陸攻など酷似していっただが…プロペラが一切無い}ようだが全く異なるデザインした機体の事だった

プロペラが無く速力が速く

一式陸攻と違うのは、一撃撃墜する事なくダメージ受ける姿が無かった事

そして…中にはプロペラ式の機体もあったが…これは対潜哨戒機などの機体であった事だ

確かに良く考えて見ると少なくても合計三種類以上などの軍用機が今まで知らないデータが無かった

 

まずフレッチャーが考えたのは、プロペラが無い戦闘機の事に優先へ考えた

 

フレッチャー「(プロペラが無い戦闘機…一体なんなんなのだ?、色々と別の種類の戦闘機が飛行して我らワイルドキャットとアベンジャーが撃墜するとは……それに色々複数のデザインされたプロペラが戦闘機だった、一体どの方法であんな形をデザインさせた戦闘機を開発するんだ❓、そもそもあんな零戦〈ジーク〉ような二重プロペラをつけた戦闘機は一体何のなのだ?…あれで影響せいで我ら航空機部隊が殲滅した…。うーむうーむ……)」

 

そして次に考えたのは…先程に言ったプロペラが無い爆撃機{陸上攻撃機及び対潜哨戒機の形状の航空機}

 

フレッチャー「( それにあの…あのプロペラがない爆撃機も何なんだったんだ?、見た目は一体なんだろうだったんだ?。だが…我々知る一式陸攻{ライター}と九六式陸攻など東海とはかなり違う陸上機が何故?空母に配備していたんだ?全く頭がビーンと来ない…)」

 

フレッチャーは頭が汗を出て色々な想像しながら感想して思っていった

 

シドニー海軍拠点のドックに係留している

空母ヨークタウンと巡洋艦そして駆逐艦など応急修復改装の作業へしている様子の最中だった

 

そして…一方……太平洋のど真ん中に有る島。

 

前世世界のアメリカエリア

アメリカ領 ハワイ諸島

 

パールハーバー

 

司令部

 

ハルゼー「チッ!あ、ありえん!あのフレッチャー艦隊が!」

 

キンメル「まさかフレッチャー艦隊が被害が受けるとは!」

 

「は、はい…今月の今回での海戦でフレッチャー艦隊の空母レキシントンはじめ含む艦艇がやられ損壊受け炎上され消火不可能になり沈んだようです」

 

兵士の慌て焦りの報告よりそれを聞き驚くキンメル達

 

キンメル「空母レキシントンが沈んだだと?!」

 

ハルゼー「我が合衆国海軍の誇り有る空母レキシントンが沈没されただと!?」

 

「はい…任務から撤退中に詳細分からない攻撃を受けて船底から衝撃走る振動襲いもはや船体復元する事が不能になり乗員達は脱出したようです、それと他の艦艇の被害はプロペラがない爆撃機の空爆よりで各艦艇と空母含め大規模的な大打撃の損壊受けました」

 

キンメル・ハルゼー達「‼️」

 

ザワザワ

ザワザワ

 

ガヤガヤ

ガヤガヤ

 

疑問的な疑える言葉を出す士官たち

 

キンメル「静まれ」

 

「っ❗️・・・シーン」

 

黙る士官たち

 

キンメル「ぶ、プロペラがない爆撃機だと・・・?」

 

ハルゼー「プロペラがない爆撃機だとぉ?・・・何か間違えじゃないのか?」

 

「いえ!間違えではありません、報告書ではデータが無いプロペラがない爆撃機と同じくプロペラがない戦闘機を目撃された情報があります!」

 

兵士から話し情報からでは、衝撃的な会話だった…プロペラがない戦闘機とプロペラがない爆撃機の事ついてを話ししてきた

 

士官「プ!、プロペラがない爆撃機ですと!?」

 

士官「プロペラがない戦闘機にったと?!」

 

士官「ありえない!ナチスドイツには開発段階のジェット機じゃないのか!」

 

士官「一体どうやってナチスの技術を日本軍ね届くんだ?」

 

士官「バカバカらしい話しだ

 

士官「嘘だ!」

 

士官達はかなり以上怒鳴る

 

するとキンメルは…

 

キンメル「待ちたまえ諸君」

 

士官達「!」

 

キンメル「もしもその情報が本当だったら…前にも哨戒駆逐艦の部隊も詳細不明のプロペラが無い戦闘機とプロヘラ無い爆撃機の編隊を襲ってきたという生存者が聞いたことある、もし本当だとしたら…その機体と同じ形で同じ速さと一致をしたら…まさしくそれだった思うかもしれん」

 

ハルゼー「その話…俺も聞いたことあるぜ」

 

キンメル「だが…諸君達は知っているかもしれんが…我らミッドウェー島は詳細未だ分からない日本軍の航空機から放った何かの爆弾でミッドウェー島の飛行場と軍事施設が破壊されたばかり頃の今更の時期になっている……。もしも次の標的はパールハーバーかどこかの軍事拠点に恐れがある」

 

「………」

 

キンメル「今、我々はまた日本艦隊がこのハワイ諸島いやミッドウェー島へ向かい出撃するだろう?」

 

ハルゼー「確かにそうだなぁ、危ない状況になるぜ……」

 

キンメル「うむ、…確かに君たちの言うとおりに同感だ。そのプロペラが無い戦闘機とプロペラが無い爆撃機はナチスの技術より導入したのか分からない。もしは独自で技術より手に入れ製造した航空機なのかかもしれん…他にはジーク(零戦)ような戦闘機が存在する話しがあるなんだが…そもそもプロペラが二重で旋回性能が恐ろしく抜群らしい情報だ」

 

「❕❓」

 

士官「零戦ような戦闘機?」

 

士官「二重プロペラ!?」

 

士官「せ、旋回性能が抜群❕?」

 

またまたかなり大きく驚く士官達

 

キンメル「うむ、撤退した軍人達の報告では本当だ、次の艦隊の出撃はおそらくーーー」

 

キンメル達は珊瑚海戦のついて記憶の事を話しへしていった

フレッチャー艦隊の状況と艦隊戦と空中戦など

そして、日本艦隊〈第4艦隊〉詳細不明の日本艦隊{大日本合衆国海軍・後世世界の日本軍}の艦艇のついてとプロペラが無い戦闘機とプロペラが無い爆撃機の事のついて

ほか、詳細不明の日本艦艇から発射したロケット弾のことも話しもしていった

 

一方

前世日本領 トラック島

海軍拠点

 

連合艦隊旗艦 大和

 

司令室

 

山本五十六「ほう〜そうかぁ・・・それに本当に良く生きて帰って来れたなぁ」

 

五藤・高木・原慈一「はっ!」

 

五藤達は山本たち{宇垣と源田}へ向かって礼をする

 

山本五十六「ところでどんな戦い様子だったかな?」

 

五藤「はい、今まで見た事ない戦い動きでした」

 

髙木「ええ室は私も始めて見ました」

 

原慈一「驚いて言葉がありませんでした」

 

山本五十六「ほう?それは何と」

 

宇垣纏「それで?一体どんな戦局だったんだ?」

 

五藤「はい、私の記憶では…瓜二つの日本艦隊から発艦した航空機のことです」

 

山本五十六「航空機の事かね?」

 

宇垣纏「瓜二つの日本艦隊から発艦した艦載機?どのような艦載機なんだ?」

 

五藤「瓜二つの日本艦隊から発艦した艦載機は実は……プロペラがありませんでした」

 

五藤から言ったのは、プロペラが無い航空機の事を口から出した

 

山本と宇垣と源田は驚く

 

山本五十六「プロペラが無い戦闘機!?」

 

宇垣纏「艦載機は全てプロペラが無い戦闘機とプロペラが無い爆撃機が発艦!?」

 

源田「な!なっ!何ですと!?……はっ!」

 

驚く3人

すると源田は何かを思い出す

 

源田「:(そ、そういえば……前に我ら横須賀軍港にも…)」

 

以前に前世日本の横須賀軍港にで瓜二つの日本軍の航空機が飛行して来た記憶が思い出した源田であった

飛んでやって来た航空機は………噴式戦闘機 閃電改、{一説では戦闘機 電征の編隊も飛行した記憶も有り}二式飛行艇改 仙空、 超輸飛行艇 白鳳、そして空中戦艦(超重爆飛行艇 )富士の奇妙な変わった編隊であった

 

源田「山本長官、宇垣参謀長、前の以前にも瓜二つの日本軍の航空機隊が我々の日本の横須賀軍港にプロペラが無い軍用機が来た事を覚えておりますか?」

 

山本・宇垣「うむ❓・・・・・ハッ❕」

 

2人はムーン?っと・・・思い出した

 

山本五十六「た、確かに前に横須賀軍港に飛行してやって来たなぁ…確かプロペラが無い航空機が飛行していったような」

 

宇垣纏「え、ええ、確かに思い出しました、プロペラが無い戦闘機とプロペラが無い飛行艇が3種類の大型飛行艇が来ましたな?」

 

山本五十六「うむ、そうだな今、思い出したよ」

 

宇垣纏「はい」

 

 

山本と宇垣と源田は感想ような意見から言っていたのは、瓜二つの日本軍の航空機の見た目の事を言っている

 

山本五十六「我が海軍にはあのような形をした飛行艇と物凄い速度を出す戦闘機には存在していない無論、1機も保有されていないのだ」

 

宇垣纏「左様でありますなぁ、しかし我が同盟国ナチスでもあの航空機を開発するにはまだ不可能でしょう」

 

源田「確かに」

 

山本五十六「ふむ、そうだな確かに」

 

宇垣纏「それもそうですが…話を変わって五藤少将の話から戻しましょう、五藤たちが話を戻るまで待っております」

 

山本・源田「うむ?……あっ❗️」

 

五藤たち「………」

 

山本たち別関係ない話をしてしまい会話からずれてしまった

五藤たちは普通に待っていた

 

山本五十六「余計な失礼な会話からずれてしまったなこれは申し訳ない」

 

源田「話の道から逸らしてしまい失礼してしまった…すまない」

 

山本と源田は五藤たちへ向けて謝る

 

すると…五藤達は?

表情が変わり山本へ見て言葉を言う

 

五藤「あっ!いえいえ気にしないでください、確かに山本長官からも瓜二つの日本軍の水上機など拝見した事を聞いた事有ります」

 

高木「そ、そうですよ山本長官、源田航空参謀長、何もおしゃらずに我々もその話事を聞いた事あるので驚いています」

 

原慈一「その通りです!、我々達は山本長官達と同じく瓜二つの日本軍の水上航空機の事を他の軍人から話しを聞いた事であります」

 

五藤達は山本へ向かってこっちもお互いに頭を下げて謝罪する

そして…少しちょっと落ち着いて話しを通常に戻し会話を普通に続けた

 

山本五十六「うむ…あの瓜二つの日本艦隊にはもう一つ大和型戦艦ような酷似した艦艇がもう1隻が編成していったとは」

 

五藤「はい」

 

山本五十六「なるほど」

 

高木「自分もこの目で見ました」

 

山本五十六「そうか…」

 

宇垣纏「山本長官、五藤少将…高木少将その大和型戦艦ような酷似艦とは…もしや」

 

源田「その戦艦ってまさか…」

 

山本と五藤と髙木と宇垣たちが会話されている戦艦とは……

旭日艦隊旗艦 日本武尊と4代目八咫烏の事であった

 

山本五十六「うむ、確か『日本武尊』と聞いた事有る、高野さんからお話しした事あってそれ事を話したことある」

 

源田「な、何と…」

 

五藤「はい存知ております」

 

日本武尊など話す山本たち

なお、書き忘れたが・・・この海戦の報告より総司令官 井上にも報告され既に伝えていった

井上中将はかなり予想超える以上に驚いて反応受けていったようだ

 

 

五藤「あの戦艦いや大和型戦艦に瓜二つの酷似した戦艦は…今まで見たことない形とシルエット全体でした」

 

山本五十六「うむ」

 

五藤「他には見たことない攻撃の光景でありました」

 

山本・宇垣「うむ❓」

 

山本五十六「見たことない攻撃?」

 

宇垣纏「一体どんな攻撃した光景なんだ?」

 

山本と宇垣たちは直接居ない参加していないので何も知らない為、五藤は何か言った

そもそも知っているのは五藤と高木と原慈一など軍人だけ

 

五藤「はっ、その大和型戦艦に瓜二つの酷似した戦艦…日本武尊という戦艦などから未曾有な見たことない攻撃したであります」

 

高木「うむ、確かに私もこの目で見たおります、他の艦艇から確かに未曾有な攻撃で米軍機が…」

 

原慈一「真剣に見ました、あんな攻撃する姿は見たことありません」

 

五藤たち話しを聞く

山本たち…

 

その話を言い五藤たちから山本などは驚く反応走る

 

山本五十六「ふ!噴…!」

 

宇垣纏「進…ーー!」

 

源田「弾!?」

 

山本五十六・宇垣纏・源田「噴進弾!?」

 

びっくりな大規模な反応受け止める3人

五藤たちから続き話をしてゆく

 

五藤「はい、その通りであります。あの各部艦隊の各艦艇から噴進弾を発射しました、米軍機へ向かって飛行しました」

 

高木「その噴進弾は敵機へ向けて追尾しながら撃墜するまで飛行した模様です」

 

丁寧に話を言う2人たち

山本たちは驚ききり隠すない

 

山本五十六「……噴進弾は敵機へ向けて外れらずに追尾する⁉️…ロケット弾がそんな事が可能なのか!」

 

宇垣纏「とても信じられん!ロケット弾を敵機へ向かって飛行し決して外れなく追尾するなるとは…」

 

源田「言葉が見つからない…瓜二つの日本軍がそんな兵器が持つとは……それにロケット弾が追尾する装置が搭載しているのか?」

 

「…………」←唖然され驚いている山本たちと五藤たちなど言葉が失い顔から汗を流れている

 

山本五十六「瓜二つの日本軍はとてつもない兵器を保有しているなぁ…噴進弾というロケット弾をどのくらい有るんだ?それと…プロペラが無い航空機を含めて」

 

宇垣纏「確かに…噴進弾とプロペラが無い航空機など存在しているとらならば…一体どんなものがあるんでしょうか?」

 

源田「なんだか頭が混乱してきます…」

 

五藤「同感ですな……」

 

高木・原慈一「うむ……」

 

山本と宇垣と源田と五藤と髙木と原慈一は色々なっと珊瑚海戦の戦いの事の話をしていった

そして瓜二つの日本海軍の艦艇と航空機の戦闘ついて事も話へしていったのだ

 

暫く話を続けて長く時間を流れて行った

 

一方

後世日本

 

後世日本領 ハワイ諸島

おやふ島

 

司令部

 

作戦室

 

川崎「いよいよもう少し6月になるんだな・・・」

 

東郷「はい、まもなくして6月になりますな」

 

川崎「うむ」

 

作戦会議して参加したのは、紅玉艦隊司令官の川崎弘と東郷艦隊司令官の東郷であった

他に居るのは、能戸という艦隊司令官と中澤と今野と三浦だった

 

中澤「ミッドウェー諸島、前世世界の海戦では被害受けた艦艇と言えば…」

 

今野「被害受けた艦艇は確か…」

 

中澤たちは川崎へ見つめる

川崎は何か言った

 

川崎「前世世界のミッドウェー海戦に受けた艦艇は…日本側では空母赤城 加賀 蒼龍 飛龍 巡洋艦三限だ、一方アメリカ側では空母ヨークタウン 駆逐艦1隻のみだけだったはずだが」

 

東郷「うむ、他には我々いや前世日本海軍の航空機と優秀な軍人たちとベテランパイロットが失った事だ…それに前世アメリカ軍でも艦上機と陸上機も被害受ける事になった」

 

川崎「ああ、確かに」

 

中澤「はい、知っております」

 

能戸「その話は聞いたことあります」

 

今野「左様に知っています」

 

三浦「うむうむ」

 

川崎と東郷は前世世界のミッドウェー海戦の記憶を話している

新たな軍人士官 中澤 今野 能戸 三浦は真剣に話しへ聞いていた

 

この4人は新たな新型艦隊の指揮官になる重要な優秀的な軍人であった

 

川崎「それに今頃では山本長官は新たな戦い{海戦・攻略}を計画しているだろう?」

 

東郷「つまり・・・ミッドウェー海戦の事か?」

 

東郷と中澤たちは川崎へ見つめていた

 

川崎「……ああ、同感通りにその通りだ…史実と同じく起きる可能性有る」

 

東郷・中澤たち「!❕」

 

能戸「やはり起きるんですか!?…ミッドウェー海戦を」

 

三浦「起きてしまうんですか?」

 

今野「あの前世世界と同じ運命の引き金起きた戦局が…」

 

中澤「この世界観の時期に起きられるのか?」

 

中澤たちは頭が少し下がって想像して不安と不満感が走った

 

川崎は何か言う始める

 

川崎「決めるのはだが…俺たちじゃない決まって決定するのは前世世界の日本海軍だからな」

 

東郷「はい、確かに」

 

中澤「そ、そうですな」

 

今野「決めるのは俺たちじゃなく…前世日本海軍が決まりですからな」

 

能戸「そうでございますなぁ…祈るしか道しかないので…」

 

三浦「どうが困りながら決めるしか無いようですね…」

 

東郷「うむそうだなぁ……我には航空巡洋艦東光と哨戒機攻狩がありますのでご安心を…それに新級駆逐艦【神怒】という艦艇を新たなに着任しました」

 

川崎「うお〜!それは凄いなぁ…俺の紅玉艦隊には鹵獲戦艦メーリランド カリフォルニア テネシー ウォストバーニア ペンシルバニア ネバダ 支援空母2隻 巡洋艦と駆逐艦が有るからな、それに特爆【機龍】もしくは【雷龍】を搭載しているからなぁ、他に新たな新鋭艦【開南】と【蟠竜】と呼ぶ艦艇を配属したのだ」

 

紅玉艦隊と東郷艦隊には新型兵器と新型艦を配備編成したようだ

 

中澤「我々の艦隊は戦艦から基に建造した戦艦巡洋艦があります。日本武尊の基に建造した戦艦ようですが…鈴谷型巡洋艦の参考させた艦です、それと新型艦載機も新用意をしました」

 

川崎・東郷「ほう?」

 

中澤「新型艦載機『吹電』です、電征と春嵐っと融合したような戦闘機の機体です、風防は春嵐ですが…機体下部は電征のままです」

 

今野「自分の艦隊は、砲撃空母〈砲撃母艦〉を編成した艦隊です、見た目は大鳳型装甲空母と隼鷹型商船空母に近いシルエットした母艦です、それに高杉艦隊武御雷と同じく飛行甲板を設置しております」

 

川崎・東郷「うむうむ!」

 

川崎「それで?艦載機は?」

 

今野「新鋭戦闘機[霙電]です、高高度局地戦闘機【蒼莱】の基に開発した航空機です、後部プロペラの下部に小型機銃を搭載しています、無論各型には胴体下部に補助ロケットブースターも搭載しています、他の改良型は電征と同じような垂直尾翼を設置した機体もあります」

 

川崎「おー?あの蒼莱の基にした機体が開発したのか?」

 

今野「はい、そうです、霙電は艦載機型になったのです、あの噴進型の蒼莱改と比べ違ってプロペラ式の艦載機型です」

 

川崎「うむ!」

 

能戸「私の艦隊は元々龍驤型軽空母と鳳翔型軽空母の船体基に建造した巡洋艦を編成した部隊です、デザイン風は最上型もしくは長良型及び高雄型に参考しております」

 

東郷「それは何と凄いな!」

 

能戸「はい!、外身シルエットは重巡洋艦と軽巡洋艦など変わりませんが攻撃力は高性能させた中型艦です!それに艦載機は、前世日本陸軍の戦闘機だった『隼』と【五式戦闘機】です、それを水上機仕様に製造したものです」

 

東郷「ほほう〜〜!?あ、あの前世世界の日本陸軍の名機が水上機化するなんて…誠に凄いな」

 

能戸「はい、ありがとうございます、水上機化の隼と水上機化の五式戦闘機は着々に生産され急ぎ配備しています!」

 

東郷「うむ!大変結構な最良い報告だ」

 

能戸「ええ!はい!ありがとうございます!!」

 

三浦「私の艦隊組織はー、雲龍型空母の船体ベースに建造させた巡洋艦と飛竜型及び蒼龍型空母の二種類の船体を巡洋艦として建造した艦艇です。形状は利根型巡洋艦と阿賀野型巡洋艦の模しています」

 

東郷「ほうーそれそれは凄いな」

 

川崎「おー?飛龍型空母と蒼龍型空母と、そして雲龍型空母の船体の元を作った巡洋艦を編成した艦隊なのか?」

 

三浦「はい、あと艦載機航空機は、台風電龍です{別名 台風電}」

 

川崎「台風電?どんな戦闘機なんだ?」

 

東郷「前に見たことありますな」

 

川崎「本当か?」

 

東郷「はい」

 

三浦「台風電は、日本陸軍の百式偵の戦闘機版になった姿または…海軍版の百式偵の艦上機版仕様のバージョン〈但し紺碧艦隊所属の星電改及び高杉艦隊所属の星電改と異なる〉です」

 

川崎「何と❗️」

 

東郷「うほほう〜?それはそれは何という素晴らしいな」

 

三浦「はい!」

 

中澤 今野 能戸 三浦は新たな艦隊と航空機など話をしていった

それを良い丁寧に聞いていた川崎たちで有った

 

一方同じく場所にで 

 

旭日艦隊

旗艦 日本武尊

娯楽室

 

大石「……」

 

大石は1人だけ紅茶を飲んでいた

 

トントン

 

大石「入れ」

 

海野「失礼します」

 

大石「おう、海野中将」

 

海野「久しぶりでございます、大石長官」

 

入ってきたのは、木製戦艦初代八咫烏と木潜二代目八咫烏の責任者の海野だった

かつて心臓作戦て日本武尊の代わり囮として活躍した人物

 

大石「久しぶりですな、海野中将」

 

海野「はい、そうですな」

 

大石「紅茶は用意をしました、良かったらどうぞ」

 

海野「はい、いただきます」

 

紅茶を飲む2人

 

大石「ところで新たな『新八咫烏』のついてだが…」

 

海野「はい、現在現時点では極秘で建造中ですが…未だ暫く掛かるそうです」

 

大石「うむ」

 

海野「それに…高野総長の話からでは海の目と後世ナチス軍のことですが」

 

大石「ああ、俺も高野総長の話から聞いた…どうやらこの世界観にも後世ナチス軍と海の目率いる艦隊が居る一説有るようだ」

 

海野「つまりこの前世世界観に我々と同じくこの世界観に転生したのでしょうか?」

 

大石「未だに現時点は分からないが……可能性は否定出来ないだろう?、だが他の所属部隊から報告では後世ナチス軍の例の高速機ホルス16と戦略爆撃機ヨルムンガンド及び重装甲爆撃駆逐機アースなど目撃した情報が有るらしい事だ」

 

海野「そうでありますか…では他は?」

 

大石「他に後世ナチス海軍のビスマルク二世級と超大型空母そして巡洋装甲艦ようなシルエットを目撃した説が有るようだ、まだ断定出来ないが…」

 

海野「た、確かにこのまま下手にすると大変なことになりますな」

 

大石「うむ」

 

色々な内容交換して話する2人であった

 

すると誰か入ってきた

 

原「失礼します、大石長官…あっ!失礼しました!海野中将!」

 

海野「いえ❗️気にしないでください原参謀長」

 

原「はっ!」

 

大石「それで?何かご要望かな?」

 

原「はっ、各艦艇の点検と整備を完了したようです」

 

大石「うむ、そうか…噴進弾の状態は?」

 

原「はい、艦首側噴進弾及び艦尾河噴進弾の点検は既に完了しました」

 

 

大石「うむ宜しい事だ、他の艦艇の噴進弾は?」

 

原「はい、各艦も噴進弾を整備と点検を完了しました」

 

大石「よし、それで結構だ」

 

原「はっ」

 

大石「ところで三代目八咫烏は今は?」

 

海野「はいっ、現在は函館ドックに係留しております」

 

大石「うむ、確か三代目八咫烏はーーー」

 

三代目八咫烏は木製戦艦八咫烏の二代目から続き後継艦

見た目はアニメ版の前半近いシルエットになっている

二代目の八咫烏に雰囲気有るボリューム感

また、武装は射撃可能で主砲も連射砲も動作可能

なお、艦橋の内部は空洞的なハリボテになっている

 

海野「はい、おしゃる通りです」

 

大石「うむ」

 

原「他には【天手力男】という戦艦もありますからなぁ」

 

大石「それは天手力男型破氷戦艦だな、確かに少し雰囲気が日本武尊に似ているが大きさサイズが違う…そもそも主砲は艦首側で副砲は艦尾側に搭載させた艦艇だがちょっとした欠点有る艦艇だった」

 

海野「確かにそうでありますな、見た目は日本武尊に似ておりますが…普通の超戦艦と違って少し不利な有る艦艇であります」

 

大石「うむ」

 

原「大石閣下、今後では新たな艦載機を配備する予定があります」

 

大石「新たな艦載機?どんなような航空機だ?」

 

原「はっ、これがその航空機の写真です」

 

大石・海野「?」

 

写真をテーヒルに置く

と2人は反応した

 

海野「この航空機は…」

 

大石「うむ、この航空機は確か」

 

原「この航空機は光弐Ⅳです」

 

光弐Ⅳは見た目シルエットは、F-14トムキャットような形状させた噴進戦闘機だった

垂直尾翼は二つ付きでF-15イーグルと同じような配置であった{但し、配置の位置は異なる}

それまで今までの光弐のシルエットは、F-1とT-2もしくは、F-4ファントム2ような形状見た目をしていった航空機だったのだ

 

海野「光…光弐Ⅳで、ですとぉ!?」

 

大石「今まで見た事ないような大きさとシルエットだな?」

 

 

大石と海野はそれまで見たことない光弐Ⅳの機体シルエット写真を見つめていた

 

原「はい、自分も初めてございます」

 

大石「それにしてもこんなスタイルは全く違う形だな」

 

海野「確かにそうですな…」

 

原「はい、そうようですな」

 

3人は興味深く見つめていた

 

光弐Ⅳは3、4発噴進弾を搭載可能で

機首下部は機銃を搭載している

また、主翼は加速時に展開する

減速時は主翼は展開から解除する仕組みになっていた

 

他の機体の写真は、新たな今後に配備する予定の攻撃機が有った

月電と日電であった

 

月電は戦闘機月光から改良版した機体で攻撃戦闘機だ

他、日電は月光が単発機化したようなスタイルな航空機

これらも攻撃戦闘機である

 

大石「おおうう〜?色々な新鋭機が計画され完成したのか?」

 

原「はい、前世世界の月光からモチーフベースにした航空機です」

 

海野「かつて前世ではB-29と相手した夜間戦闘機を艦上機としてなるとは…それに、攻撃戦闘機として使うなるとは…」

 

原「はっ、双発機と単発機として改装しております、それに一回り大きい機体も製造している情報があります」

 

大石「ほうー!それは良いなぁ」

 

原「はい、未だ製造中ですが機名は未定です」

 

大石「うむ」

 

海野「あの月光の基ベースに大型機化した機体を製造するなんて!か、かなり驚いています!」

 

原「ええ、確かに驚いています自分も」

 

海野「これから今後では新たな機体が登場しますな」

 

大石「うむ、確かに」

 

海野「航空機よりともかく艦艇も恐らく今後では増えるでしょうなぁ」

 

原「そうですなぁ、我々海軍には【双発艦】【湖艦】【滝艦】そして【池艦・沼艦】も存在しますので、それに飛行艦も1隻保有しておりますからなぁ」

 

大石「ああ、それことは知っているさ」

 

海野「ええ、流石に湖艦は大きく驚きました、まさかそんなに湖艦を建造するなんて夢が思いませんでした。それと・・・双発艦とは良い発想ですな」

 

大石「双発艦は半双洞艦ような艦艇の事だ、あくまでしろ…双発戦艦 双発空母 双発巡洋艦 双発駆逐艦そして双発潜水艦が我々、海軍が存在している保有する艦艇だ、何しろ有るのは我が大日本合衆国海軍〔後世日本〕だけだからな」

 

海野「うむ、確かにそうですな、普通に考えてみると航空機だけしか頭の中に入りませんですから」

 

大石「うむ」

 

原「いつか我々も双洞戦闘機と双洞爆撃機を製造するんでしょうか?」

 

原が発言したのは、双洞機の事を言った

すると大石は…頭からなんか言う始める

 

大石「双洞機…今確か双洞零戦と双洞一式陸攻を開発している説が有るようだが?」

 

原「はい、おしゃるようです。現在、素工航空会社が今現在、双洞零戦と双洞一式陸攻を開発している噂の話の情報があります」

 

大石「うむ、他の機体も有る一説あるんだがそこまでは分からないようだが」

 

原「はい」

 

大石「そうか」

 

大石と原と海野は色々な会話されていった

そしてあの歴史のついてを会話始まった

 

大石「それにこの来月が…」

 

海野「この年のその来月は…」

 

原「あの年のあの日ですな」

 

大石「ああ、ミッドウェー海戦だ」

 

原「はい……あの海戦ですな?」

 

海野「ミッドウェー海戦…前世世界のミッドウェー海戦は我々知る大きな出来事です。日本が戦局が変わった年と出来事な起きる時期です、確かこの海戦で被害受けた艦は?」

 

大石「ミッドウェー海戦で被害受けた日本側の艦艇は、空母赤城 加賀 飛龍 蒼龍…そして巡洋艦三限だ・・・航空機と優秀なパイロットと優秀の軍人たちが失った記憶残る海戦だった、そ前世世界のアメリカ軍の被害は空母ヨータウンと駆逐艦1隻だ、それと艦上機と陸上機の気撃破した被害であった」

 

原「はい、知っております」

 

海野「自分も知っております」

 

大石「うむ…」

 

大石と原と海野が話を知っていたのは、かつて前世世界の戦いのミッドウェー海戦の事ついてを話へ知っていた

長くを話へしているのだ

さて果たして後世日本軍は前世日本軍を守る事へ出来るのか?

そして来月の6月に起きるミッドウェー海戦を起きるのか?

運命の歴史に起きるのは………次回へ

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

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