南雲「ようこそ、大日本帝国海軍 空母赤城へ。私は大日本帝国海軍第3艦隊司令官 南雲です。」
南雲と高杉と副長たちは敬礼する。
すると先に声を出したのは高杉。
高杉「私は…大日本合衆国海軍 高杉です。」
高杉含めの参謀長たちも自己紹介する。
それぞれ組織、所属のことを言ったのだ。
すると…南雲の参謀長が答える。
参謀長「大日本合衆国海軍ですと!?。」
高杉「はい。」
参謀長「大日本合衆国海軍は我々の海軍とそんな国家は存在しませんが…。」
後世日本軍参謀長「……。」
艦長「失礼ですぞ?参謀長。」
参謀長「ですが…。」
副長「これは、両側の指揮官の話ですぞ?参謀長の言う通りへきです。」
艦長と副長の会話て納得され参謀長は静かになった。
南雲「早速ですが…高杉さん会議室でお話しをしましょうか?。」
高杉「はい。」
南雲と高杉たちは会議室に向かった。
ーー会議室ーー
南雲と艦長と副長そして高杉と艦長と副長など軍人は会議室に居た。
南雲「あなた達は本当は何者ですか?。大日本合衆国海軍とはなんなんでございますか?。」
高杉「…。」
後世艦長・後世副長(参謀長)「……。」
高杉たちは沈黙へなっていた。少し考えた…そして口を出た。
高杉「我々大日本合衆国海軍はーーーー。」
高杉は言葉を出して長いお話をしていた。
日本とアメリカとイギリス…そしてナチスドイツなど世界各国のついてをお話をしたのだ。
国の関係ついてと一部の兵器ことを言っていた。
南雲たちは驚いた。
南雲「な、何と!!。」
艦長「大日本合衆国の敵はアメリカからナチスドイツへ戦争しただと?!。」
副長「ハワイ占領して太平洋各地を制海権を握るとは…何とまぁ言葉が見つかりませんな…。」
南雲たちはかなり大きく驚いた。
信じられないことの出来事が起きていた。
南雲「……。」
高杉「…。」
南雲は黙って高杉へ見つめていた
。
高杉「実は情報がありまして…。」
艦長「うむ?情報?。」
副長「何かお知らせが有るのかね?。」
南雲「うん?。」
高杉「我が友軍艦隊はこちらへ向かっております。証拠を見せる為に、我が大日本合衆国海軍の艦隊はこの海域へ向かっております。」
高杉は新たな友軍艦隊はこの海域へ向かっていた。向かっている艦隊は紅玉艦隊であった。
南雲「そうか…貴官の所属と同じ艦隊が我々の艦隊に居る海域へ向かっておるのかね?。」
高杉「はい、我が大日本合衆国海軍率いる艦隊はおよそ6、7カ個艦隊が有ります。」
高杉は言ったのは、大日本合衆国海軍の保有する艦隊の数の事を発言した。
南雲と参謀的な軍人は少驚いた。
すると…南雲はこんなことを発言した。
南雲「ちょっと気になることがありまして…。」
高杉「はっ、何でしょうか?。」
南雲「先ほど飛行していた飛行艇はなんだ?我が海軍の有る二式飛行艇に酷似していた機体だが…それに、垂直尾翼の水平尾翼の設置が全く異なるだが。」
高杉「南雲提督たち見ていた飛行艇は『仙空』呼ぶ飛行艇であります。」
高杉から言葉より飛行艇『仙空』っと呼んだ。
すると南雲たちはまたまた驚く。
南雲「せ!?、仙空!?。その飛行艇の名前か!。」
艦長「仙空?!、飛行艇の名前なのか!。」
副長「仙空ってそんなもの我が海軍には無いぞ!?。」
南雲は仙空のことが少し気になっていた。
他の軍人、艦長と副長も仙空と高杉率いる艦隊もかなりっと気になっていた
。
ちょうど…その頃…紅玉艦隊は?。
ーーー紅玉艦隊ーーー
旗艦 メリーランド
副長「艦長、まもなく高杉艦隊の臨時停泊地点へ入ります
。」
艦長「うむ、川崎提督まもなく高杉艦隊の居る地点へ入る予定でございます。」
川崎「分かった。艦長、この付近海域には敵の潜水艦が居る可能性有る。護衛の巡洋艦と駆逐艦へ連絡を。」
艦長「はっ!。」
川崎は窓から太平洋へ見つめていた。
一方…格納庫ては?。
ーーー爆龍用格納庫ーーー
爆龍パイロット「あの変な白い光は何何だっただろうな?。」
爆龍副パイロット「隊長、まだあの白い光が気になるんですか?。」
爆龍パイロット「ああ…あの時から頭から離れんのだ。」
爆龍副パイロット「全くしかし…そんなに気にしないで直ぐに忘れて方が良いかと思いますよ。」
爆龍パイロット「うん、確かにそうだなぁ。お前の言う通りだ。」
爆龍副パイロット「はい、おしゃる通りです。」
爆龍パイロットはあの白い光のことを気になっていた。
この前世世界から来て以来パイロットはずっとから気になっていたのだ。
パイロットたちは目の前に居るのは…特殊艦載爆撃機 爆龍。
この爆龍はかつて後世世界の戦いで活躍した機体…。
ロスアランス原爆工場爆撃とナチス領のマダルスカル攻略時に戦果を上がった
。ところが…やや大幅に爆龍の使用が減り現役引退する予定になっていた…が、突如謎の白い光を浴びり後世日本列島など各地の島までこの世界に迷い込んだ。
そして、この爆龍隊と紅玉艦隊の艦艇もこの世界に居るのだ。
紅玉艦隊の居る付近の海中に何かを居他のだ。
潜水艦部隊であった。
数は6隻弱の潜水艦艦隊だった。
終