。ちょっと…B-25ような形状した機体をしたようなイメージです
。
前回から続き…。
???艦隊
????潜水艦
九江「閣下、紅玉艦隊は順調に航行中です。」
??「そうか、この後は高杉艦隊と例の前世世界の艦隊と接触するんだな?。」
九江「はっ、現在のところ高杉艦隊は前世の空母艦隊と無事に接触、遭遇されおそらく今頃では会議中でしょう。」
??「うむ、あと可能有れば坂元艦隊と東郷艦隊も接触すればよかったのにな…。」
九江「ですが…閣下。無理にそんなもので前世日本艦隊の乗員たちに見せなくても良いですが…。」
??「ああ!、すまんすまん…つい考えてしまったな。」
九江「全く!、変わった考えですな!前原司令官。」
潜水艦の艦長 九江は指揮官の名前を言った。
その名前は… 前原という男であった。
前原一成「艦長、そのまま進路を修正してくれ。紅玉艦隊の後方にだ。」
九江「はっ!。」
前原が指揮元にする艦隊 『『紺碧艦隊』』である。
潜水艦を中心した部隊は特殊極秘秘密の水中艦隊。
旗艦 伊601 攻撃潜水艦 伊501 502 503 補給攻撃潜水艦 伊701の艦隊編成した部隊だった。
この潜水艦部隊の艦船はスクリューシャフトが存在しない。
ワルター機関のポンプジェット推進を採用されスクリュー音が縮小されている。
艦載機では伊601側は来洋が2機搭載、伊501〜伊503側には春嵐が3機搭載されている。なお、伊701では…星電を搭載している。
つまり、紺碧艦隊は潜水航空艦隊であったのだ。
元々前世世界に存在していた伊400潜水空母の発展型の潜水艦だ。
前原「そろそろ、哨戒偵察していた仙空は本土に帰還する頃だろう。」
九江「はっ、今頃の時刻では帰還するでしょう。」
前原「うむ。」
一方…帰還中であった二式飛行艇改 仙空は後世日本本土へそろそろにで帰還する頃であった。
ーーー二式飛行艇 仙空ーーー
パイロット「やっと日本へ到着したかぁ…ふぅ〜疲れたなぁ。」
副パイロット「はい、全く驚く位に疲れました。」
搭乗員「機長、出来事の報告を高野総長に伝えますか?。」
パイロット「そうだな、お前の言う通りさせよう。」
搭乗員「はい。」
パイロット「うむ、何事無く到着するぐらいだな
。」
搭乗員「はい。その通りです。」
副パイロット「おしゃる通りべきですな!。」
仙空は無事に日本本土へ入り東京半島に進み東京へ着水した。
電分を車を乗せて海軍軍令部の建物へ向かった。
車の走行音
長い道のりを走って目的地へ向かった。
そして……。
キキー(ブレーキ音)
目的地へ到着した。
ーーー海軍軍令部ーー
立派な大きな部屋…大机と豪華椅子に座る人物が座っていた。
???「うむ……本当にあの光は一体なんだだろう…強烈な白い光……あれは一体…。」
男は謎の白い光が気になっている様子。
すると…。
トントン ノック音
???「入りたまえ。」
日向「失礼します、高野総長。偵察していた仙空の情報を無事に持ってきました。」
高野五十六「うむ!ご苦労。ここの机を持って来てたまえ
。」
日向「はっ!。」
仙空からの情報を大きな机へ置いた。
高野は情報(写真)と内容を確認した。
高野「仙空の情報は何の情報だ?。」
日向「はい、偵察探索していた仙空は太平洋に大艦隊を発見したことです。」
高野五十六「この情報だな?。確認をするぞ。」
日向「はい、ですが…驚く内容です。」
高野五十六「分かった……これだな?。」
日向も手を出して少し手伝って確認した。
高野五十六「……⁉️…こっ、これは!!。」
高野は驚いた仙空の情報からこれことを書いていた。
高野五十六「な、な…何と‼️。仙空の電分はこんなことを書いていたのか?。」
日向「はい、仙空の電分はそれなどを書いておりました。未だ高杉艦隊から連絡はまだありません。」
高野五十六「うーん…。」
日向「どうしましょうか?総長。各艦隊と各地占領地へ打電しますか?。」
高野五十六「いや…まだ報告の打電は連絡する必要はない。もう少し時間と日にちを待つ必要だ。それに直ぐに打電をすれば各艦隊などパニックなるだろう。現時点の今連絡をしなくて良い。」
日向「承知しました。」
高野五十六「それにこの写真は…どう見ても我が日本海軍の艦船での外形だな。」
高野は日本海軍の艦船に移る写真を見ていた。
それは…南雲艦隊の編成した主力艦艇の姿を見つめている。
日向「総長、この艦隊の艦艇はまさか…。」
高野五十六「ああ、これは…前世世界の艦隊だな。おそらく南雲艦隊だ。」
日向「な、南雲艦隊!?。つまりこれは…前世世界の空母機動艦隊!。前世の戦いのミッドウェー海戦で敗北するまで艦隊編成した部隊。」
高野五十六「まさしくそうだ。前世の戦いで戦没するまで存在した艦隊だ。」
高野と日向は仙空から撮影した写真を見つめていた。
一方…現場海域に居る高杉艦隊と南雲艦隊は?。
ーーー南雲艦隊旗艦 赤城ーーー
艦長「話を信じレませんな…あの高杉という男の話では。」
南雲「うむ。」
艦長「それに…もっと出来れば会話をして欲しかったです。あの空母と戦艦など外形のことを話をしたかったであります!。」
南雲「そうだな。」
高杉たちは既に前世の赤城から降りていた。
内火艇へ乗り後世艦隊旗艦 戦艦比叡へ戻っていた。
ーーー高杉艦隊副旗艦 戦艦比叡ーーー
艦橋
艦長代理 「敬礼!。」
高杉「諸君、そのままで良い。」
艦長代理「はっ!。」
艦長「代わろ、艦長代理。ご苦労だった休んでいいぞ。」
艦長代理「はっ、それでは失礼します。」
艦長「うむ。」
艦長代理は艦橋から後にした。
高杉「建御雷は?各艦艇は健在か?。」
兵士「はっ!、本艦含め健在であります。」
高杉「うむ大変宜しい、まもなく紅玉艦隊がこの海域に来るだろう。お迎え準備をさせよう。」
艦長たち「はっ!。」
一方…紅玉艦隊は?。
ーーー紅玉艦隊旗艦 鹵獲奇想戦艦メリーランド ーーー
副長「見張員、まもなく目的地に入る!。見張を強化させよう!。」
見張員たち「はっ!。」
艦橋部に見張員を増やした。
川崎「いつ敵が居るかもしれんぞ?対潜準備を忘れずにな!。」
艦長「はっ!!。」
紅玉艦隊は万が一備えて準備をした。
紺碧艦隊は少し離れてその辺で待機をした。
見張員「うん?。」
見張員は何か確認した艦隊の風景は独特な空母の形…外形は『建御雷』と判明。
見張員「前方に高杉艦隊を発見!報告通りの空母艦隊を発見しました。
川崎「とうとう、到着したか。よし!、錨の準備!。」
艦長「了解しました、錨の準備!!急げー!。」
「はっ!。」
紅玉艦隊は速力を落として係留準備開始した。
高杉艦隊からも紅玉艦隊の艦船を確認した。
高杉艦隊の艦艇は砲塔を上へ向けた。
高杉は紅玉艦隊の方へ見つめていた
。
一方…南雲艦隊は?。
ーーー南雲艦隊 旗艦空母赤城 ーーー
兵士「ん!?、新たな艦隊有り!!。」
士官「何!。」
副長「いつ間に、何故気が付かなかったんだ?。」
南雲「どこの艦隊だ?…それに奇妙な形をしているな…あの艦隊は一体なんだ?。」
副長「詳細不明です。しかしあの艦隊はどう見ても変わった奇妙な外形した形です。それにあの艦橋にあるマストはまるで米軍艦艇に似ております。」
士官「敵艦は!?あれが…何故?撃ってこないんだ?。」
南雲「確かにそうだな…米軍艦では攻撃して来るはずだ。あの艦隊は何者なんだ?。」
南雲たちは紅玉艦隊の艦艇を見つめていた。
恐らく敵かと勘違いしているようだ。
南雲と軍人たちはちょっと警戒している様子だが戦闘動きは一つも無い。
警戒しながら見つめているようだった。
何しろ紅玉艦隊の艦艇での奇想戦艦はアメリカ製で空母と巡洋艦と駆逐艦は日本製である。
周りには奇想戦艦で(付近でも奇想戦艦)他では空母及び巡洋艦で護衛され守る展開しているのは駆逐艦であった。
南雲はこの艦隊は敵ではじゃないっと判明され攻撃をしなかった。
南雲は一隻目の奇想戦艦を見ていた。
終
高野五十六と日向さんを登場しました。
今後では大高総理も登場する予定です。