後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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前世世界の山本五十六を登場します。
他、戦艦大和も登場してさせます。


第7話 前世戦艦長門 山本本隊

南雲「あの艦はなんだ?。米軍戦艦に見えるが…雰囲気が違う。」

 

艦長「コロラド級かテネシー級に似ておりますが…艦首側武装がありません。」

 

 

南雲「うむ、確かにそうだが…あの戦艦は艦首側武装が無いが航空機の発艦するカタパルトに見えるなぁ…。」

 

 

南雲と艦長は紅玉艦隊の旗艦 メリーランドを見ていた。

艦首側は主砲を撤去され代わりに航空機兼ン式弾の発射台など見つめていた。

 

艦長「他の艦艇は大鳳型空母と最上型巡洋艦と陽炎型駆逐艦の酷似した艦です。あの艦を護衛する艦艇でしょうな。」

 

 

南雲「そのようだな…しかし、問題のはこの艦艇だが。」

 

南雲たちは紅玉艦隊の艦艇を見つめている。

一番気になるのは…旗艦メリーランドとメリーランドの同型艦とネバダ級であった。

この艦と同じく艦首側に武装が無く大きな艦橋(但し、アメリカ戦艦の特徴の龍マストはそのまま)と車庫ようなシャーターが有ったのだ。

 

南雲「一体何と呼ぶ艦隊なんだ?。」

 

南雲艦隊と高杉艦隊そして紅玉艦隊は停止から少し動かして移動開始した。

一方…その頃前世日本本土では?。

 

 

ーーー前世日本本土 呉 瀬戸内海 ーーー

 

連合艦隊 旗艦 戦艦長門

 

 

山本五十六「……。」

 

目を閉じているのは連合艦隊司令長官 山本五十六であった。

 

 

士官「失礼します!。報告でございます。」

 

 

山本五十六「報告?内容は?。」

 

 

宇垣纏「一体何の報告だ?真珠湾攻撃を成功したんだろう?。」

 

 

士官「いえ、違います。ご報告のお知らせでございます。」

 

 

宇垣纏「ご報告のお知らせ?。」

 

 

他の軍人たちも報告しに来た士官へ見つめる

 

士官「これが南雲艦隊のお知らせ情報です。」

 

山本五十六「うむ。」

 

士官から山本へ渡す。

 

山本五十六「……!?。こ、これは…。」

 

宇垣纏「長官、どうかしましたか?。」

 

山本五十六「これを見たまえ。」

 

宇垣纏「は?…分かりました。」

 

山本が持っていた報告書を宇垣へ渡す。

渡したら宇垣の表彰が変わった。

 

 

宇垣纏「…!!長官、こ…これは一体。」

 

山本五十六「俺も分からん。南雲艦隊の報告は本当だ。こんな報告のことは夢見たく驚いたよ。」

 

 

宇垣纏「山本長官、これことを各艦隊に連絡をしますか?。」

 

 

山本五十六「いやまだする必要ない。それに下手に報告すれば陸軍に知らせたらまずいぞ。」

 

 

宇垣纏「そ、そうですな…了解しました。」

 

 

山本五十六「それに急遽、大和と武蔵の建造を出来るだけ早くしないといかんな。」

 

宇垣纏「はっ、承知しました。」

 

山本五十六「連絡を頼むぞ。」

 

宇垣纏「はっ!。」

 

 

山本の命令より呉海軍工廠に連絡を伝えた。

 

その頃では南雲艦隊と高杉艦隊及び紅玉艦隊と紺碧艦隊入れて左右に分かれて別れた。

南雲艦隊は数日を掛けてやっと日本に到着した。

南雲はこれことの出来事を山本たちに伝えた。

もしかしてするともう一つの日本列島が有る可能性が高いっと判明有りっと伝えて来た。

なお…各艦隊は大日本合衆国海軍の艦艇ついてを報告しに行った。

 

そして…その頃…後世日本では?

高杉艦隊は日本領 ハワイ諸島へ帰投した。

紺碧艦隊では紺碧島へ無事に帰還した。

紅玉艦隊もハワイ諸島にで帰還させた。

 

それから数二週間へ経った。

 

ーー大日本帝国海軍 戦艦長門ーー

 

艦橋

 

山本五十六「大日本合衆国海軍は聞いたこと無いなぁ。」

 

 

宇垣纏「はい…しかし艦艇は全く瓜二つとは…。」

 

 

山本五十六「うむ、我々は夢を見ているような感じだな…あっちでも戦艦長門及び戦艦比叡など艦艇が存在しているとはなそれに変わった奇妙な形した空母など建造され保有しているとは。」

 

宇垣纏「言葉が見つかりませんな……我が海軍よりも別世界から来た日本海軍がそんな者が…。」

 

山本五十六「うむ〜〜。」

 

山本たち率いる山本艦隊は戦艦長門 陸奥 扶桑 山城  巡洋艦小隻 駆逐艦多数での艦隊であった。

 

目的地は高杉艦隊と坂元艦隊そして紅玉艦隊の母港拠点の後世日本本土へ向かっていたのだ。

艦隊速力は20〜25ノット強のスピードで目的地へ移動していった。

 

山本での考えでは他の艦艇(艦隊)との連絡をせず無論、陸軍をなるべく連絡を伝えを避けておき縮小させて…戦艦長門含む艦隊は移動していたのだ。

 

 

山本五十六「この先に進めばもう一つ瓜二つの日本が有るのか?。」

 

 

宇垣纏「それは不明ですが…この海域は太平洋であります。まさか…こんな場所にもう一つの日本が有るのはあり得ませんが…。」

 

 

山本五十六「だと良いが…本当に存在するのか?。」

 

 

山本と宇垣はこの先に移動すれば瓜二つの日本(後世日本列島)が存在して有るのかっと想像していた。

果たして山本たちは後世日本列島っと接触することが出来るのか?

運命はいっかに……。

 

 




まだ戦闘シーンはありませんが…相手はアメリカ海軍なので…戦うのは、前世日本軍じゃなく後世日本軍が相手するのでどっちが勝つのは恐らく紺碧艦隊など高杉艦隊とか旭日艦隊がアメリカ海軍と すればどうなるか?頭の中を想像してください。
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