順調中に航行していた山本艦隊。
ーーー戦艦長門ーーー
艦橋
宇垣纏「長官、まもなく目的地の場所へ到着します。」
山本五十六「ああ、まぁ…しかしもう一つ目の日本本土が有るなんて信じられないなぁ…別世界から来た日本が我々の世界にやって来るなんて…。」
宇垣纏「そうですな…私はまだ理解が出来ません。」
山本と宇垣は世間話ように会話をしていた。
すると、見張員か声を出した。
見張員「12時方向に艦影有り!。」
艦長「何!?、数は?。」
山本・宇垣「!。」
見張員「空母24隻 巡洋艦…いや違う!詳細不明艦一隻、こちらに向かって来ます。」
山本と宇垣など参謀たちは展望鏡を使い確認した。
視認したのは、日本海軍の艦艇に完全にそっくり似ている。
山本五十六「帝国海軍の艦艇?…なのか?…それにしても奇妙な形をしている空母だ…日本海軍と同じ艦船なんだろうか?。」
宇垣纏「わ、私も分かりません。しかし…あの艦はなんでしょうか?またまた奇妙ような形をした艦艇ですな?まるで…大きな皿みたいな艦型ようですな?。」
山本五十六「うむ…洋上艦艇とは思えない形をしているぞ。」
宇垣纏「そのようでございますね、洋上艦としてしても手すりが見え当たりません。」
山本と宇垣は見た物のとは…海中移動要塞 鳴門を見つめていた。
他には鳴門を護衛兼防衛する潜水艦トロ式潜水艦を見つめていたのだ
。
長門の艦長など各艦艇の指揮官たちも奇妙な形をしだ空母と変わった皿形状の潜水艦と変わった潜水艦など気になって見ていた。
奇妙な形をした空母の名は『信長型空母二番艦 『光秀』であった。他などは…紅玉艦隊と同じく艦隊編成配備している同じ空母と同じであることだった。
そのなどはー虎狼型航空巡洋戦艦が数十隻を編成しているため、見張員が空母に間違えたようだ。
宇垣纏「変わった潜水艦ようでございますが…特殊潜航艇の大型化したような艦ですが…艦橋の設置位置が違います。それに…大鳳型空母の姉妹艦の多数と戦艦ような空母ような艦艇があります。
この艦隊は一体…。」
山本五十六「うむ…これほどの編成した艦隊は見たことない…だが大規模な艦隊編成ではなさそうだ。この海軍の重要な責任者は誰なんだ?。」
山本は日本海軍酷似した艦隊を謎過ぎて見つめていた。
大日本合衆国海軍のことついて…そしてこの艦隊は大規模な本隊みたいな部隊ではなさそう過ぎる。
謎の日本艦隊酷似した部隊を合流し護衛され目的地へ向かった。
ザアー
ザアー
ザアー
波の音
山本率いる艦隊と日本艦隊酷似した艦隊は何事無くトラブル無しで大陸ような物が見えた。
どうやら東京湾ような風景に似ている。
段々と地形と建物らしき物が見えてきて山本たちが驚く。
他、猿島と横須賀軍港も見えた。
山本が目を大きくなった。
山本五十六「……ん!?、宇垣くん!あれを見ろ!!。」
宇垣纏「…っ!?…せ、戦艦長門❓❗️。そ、そんな馬鹿な!。何故?どうゆうことなんだ?。」
山本と宇垣たち見ていたのは、それは…日本艦隊の主力艦 戦艦長門のシルエットだったのだ。
しかしどう見ても艦橋の最上部に大和のレーダーようなシステム搭載され対空兵装は山本たち知っている長門型と異なる。
ただ…主砲と艦橋と煙突など変わらない。
その他では…日本海軍の主力艦船が複数係留させて停泊していた。
兵士たちと軍人たちは驚くぐらい目が大きくなってポカーンしていた。
山本五十六「高雄型巡洋艦 妙高型巡洋艦…それに長良型軽巡洋艦まで…それに、鳳翔型軽空母と龍驤型軽空母まで有るぞ。」
宇垣纏「ほ、本当だぁ……有りますな…それにしても…空母と駆逐艦など有ります。」
山本と宇垣の視線では我々知っている艦艇が複数種類が有った。だが、シルエットに似ているが…対空兵装と電探が全く別物に見えたのだ。
山本五十六「陽炎型と吹雪型駆逐艦があるとは驚いたな。」
宇垣纏「それに…何隻あるんでしょうか?我が海軍の艦艇保有数が遥かにいやそれよりでしょうか?。」
山本たちは驚くばかりであった。
すると横須賀海軍省の建物の窓から見つめる人が居た。
高野五十六だった。
高野五十六「あれが前世世界の連合艦隊か…前世以来だな。」
高野は窓から前世世界の日本艦隊へ見つめていた。
日向「総長、出迎えの内火艇の用意を完了しました。」
高野五十六「そうか、出迎えを伊黒と東田を頼む。」
日向「了解しました。」
高野の命令より伊黒と東田は内火艇に乗り前世日本艦隊へ向かった。
これより後世日本軍人と後世日本軍人の重要の指揮官とご初対面になることになる。
終