「新年!」
「「「「「「あけまして、おめでとうございます!」」」」」」
「皆さんどうもこんにちは。開拓者の翡翠だ。」
「同じくなのか!」
「同じくホタル!」
「御影!」
「星だよー。」
「アクセルだ!」
「ゼーレよ。」
「今回、無事に一年を終えたと言う事で、今までを振り返ろうと言う感じの話だ。」
「これからの事は話さないの?」
「もちろん話すさ。」
「それじゃあ、順番に話してこうか。まずは俺だな。」
(翡翠の振り返り)
「んー……あ、第63話では!俺が(自主規制)の力で(自主規制)になるから楽しみに待っててくれよな!」
「それと、残り21話で完結…の予定だ。」
「この1年で、この物語が1年の節目を迎え、Vol.2も連載をスタートしたな。」
「仲間もいっぱい増えたし、このままどんどん走り抜けてやるぜ!」
(三月なのかの振り返り)
「ウチが翡翠と出逢ってもう1年。それから連載も1年を迎えて絶好調!最終盤でみんな(自主規制)の力を得てパワーアップするかも…?乞うご期待だね。」
「…あ、そうそう。匿名でとある手紙が来たんだけど…『この『開拓者のとある物語』が完結したのち、Vol.2:羅浮猟剣詩の連載を本腰に入れるか、新連載を作るか悩んでいます。皆さんはどちらが良いですか?』…っていうかお便りがきたんだ。みんなはどうしたらいいかな。」
「ウチはよく分かんないけど…とりあえずどっちでもいいかな。」
「今年もいっぱい、記憶に残る写真撮るよー!」
(御影の振り返り)
「1年を迎え、俺のキャラは常にブレブレだったな。でも、最後まで走り抜けて漸く最終章だ。俺の活躍、みんな見ててくれよ!」
「あ、因みに(自主規制)は(自主規制)だったりするぜ。」
「最近、新しいゲームを買って…全然運動できてないぜ…」
「…今度走るか…」
(星の振り返り)
「私はいっぱい武器持って戦ったけど、結局ガンランチャーが一番好きだったな。」
「今年もバンバン暴れるから、頑張る。」
「あ、最近姫子たちが列車のエネルギーが尽きそうって話してたな。」
「うーん…どうやって解決しよう…」
(アクセルの振り返り)
「この列車に来てから、色んな所を見たな。羅浮…ピノコニー…地球…それからロストプラネット…」
「この開拓の旅は、俺にとっては忘れられない思い出だ。サンキューな。」
「…この戦いが終わったら、俺はベロブルグに帰るかな。」
「久しぶりに下層のパトロールとかしたいしな。」
(ゼーレの振り返り)
「今まで見た事ない景色を見てきて、自分が居る所がまだまだちっぽけだって思い知ったわ。」
「この旅を通じて、少し成長できたと思ってるわ。」
「でも、そろそろ帰らなくちゃね。」
「ナタもクラーラも心配してそうだしね。」
(ホタルの振り返り)
「ロストエントロピーが無くなって、開拓の旅に付き合ってからもう1年も経つんだね。」
「今までの思い出が…鮮明に蘇るよ。」
「これからは、自由な世界を見ながら生きるよ。」
「仲間と…一緒にね!」
……………………
「今年も頑張るかー。」
「餅つきを?」
「餅つき機でいいじゃん。」
「夢が無いな御影。こう言うのは臼と杵で作った方が美味いんだよ。」
「餅米いっぱい炊いたぞ。最低200個作る。」
「えー!?200個も!?」
「餅を杵で叩いて、裏返したりしながらやるんだよ。それから餅に餅とり粉をつけてちぎって食べるんだよ。」
「むずそー…」
「詳しいね翡翠。何処から学んだの?」
「天性の知恵。」
「うるせぇ人工子宮生まれの癖に。」
「黙れ。」
「なんか楽しそうだな。やろうぜゼーレ。」
「私は裏返るのやるわ。勢い余って手に打たないでよ?」
「なの。餅何にして食べたい?」
「ウチきな粉!」
「きな粉か…いいセンスやんね。」
「でも餡子もいいよねー。」
「わかるー…」
…………………
「開拓者のとある物語」は連載1年を迎えました。
応援してくれた皆様ありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします。