はよ開示しろとリア友に言われたんで開示します。
俺の語彙力が峠を彷徨ってんねんで、堪忍したってや。
あと今回少し短い。
黒井さんが茂みから出てきて呪詛師を見ている。
「私を拉致しようとして…」
「せやね。頭が回るかと思ったが、弱かったね〜」
青年、狩人は頭を掻きながら立ち上がる。
「それじゃ、理子ちゃんの所に行きましょう」
「はい!」
狩人はガラケーを取り出して五条と夏油にメールを送り、それをしまって
再び狩人は黒井さんとともに走り出す。
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走りながら、黒井さんはそういえばと疑問に思ったことを口に出した。
「術式はなんですか?前髪……夏油様の術式は『呪霊操術』でしたが…」
「あぁ、そういえば言ってなかったか…」
狩人は手に再び『ベルダーバレット』を取り出して黒井さんに見せる。
「これが俺の術式…『
「くえすとすたーと?」
「おう。能力としては簡単」
するとベルダーバレットから2つの剣に変わった。
「『大剣』『太刀』『片手剣』『双剣』『ハンマー』『狩猟笛』『ランス』『ガンランス』『スラッシュアックス』『チャージアックス』『操虫棍』『ライトボウガン』『ヘビィボウガン』『弓』の13種類の武器を作ることが出来るってやつ」
「種類が多いんですね…」
まぁね、と狩人が笑う。
「だが、めんどくさい所はランクがある事だね」
「ランク…ですか?」
「あぁ、ランクは1〜10まである。まぁ、例外はあるけれどな。で、低ければ低いほど呪力消費量が低くて、高ければ高いほど多く使う」
「強いものをポンポン出せるというわけじゃないんですね…」
「
武器をしまう狩人。ほへ〜と頷く黒井さん。
「武器にも色んな種類があるし、それぞれ特性があるし、重さとか長さとかあるし」
「え、全部覚えてるんですか…?」
「んまぁね……」
黒井さんは絶句している。それはそうだ。膨大な数の武器、さらに種類も多くあるのを全て覚えているというのだ。
ケケケッと狩人が笑う。
「まぁ、ほとんど脳内でその特性のものを想像すれば出せるからさ〜そんな容量なくてもいいんだよね」
「はぁ、私には到底できなさそうですね…」
「はは、黒井さん無くてもモップで呪詛師ボコせるじゃん〜」
黒井さんがううっ、と顔を背ける。いや、よくやったと思うよと狩人が言う。
「しかし、五条様達は大丈夫でしょうか?」
「ん?あはは、大丈夫でしょ!」
狩人が続けるかのように言った。
「俺達で…」
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「『術式反転 赫』!!」
「…??」
失敗っ!と五条が呪詛師の顎目掛けてアッパーを決める。
天内が「マジでなんだこいつ」と呟き、悪態をつく。すると、夏油が来たのを確認した五条。
「お疲れ〜終わったよこっちは」
「あぁ、黒井さんと狩人が一緒で、後から来るみたいだが…」
夏油が後ろを振り向きながら言う。
「まさかやられたとかじゃないよね?」
「アホ。あいつ俺達と同じで
その言葉に夏油がアハハッと笑みをこぼす。
「確かにね」
ヴヴヴっと五条の方でガラケーがなる。それを見て夏油に手渡す。
夏油も内容を確認してふふっ、笑う。
「私達は…」
「俺達は…」
禅院家は…
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全員殺ります!
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突如扇の脳内に溢れ出した存在しない記憶
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突如直也の脳内に溢れ出した存在しない記憶
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突如全員の脳内に溢れ出した存在しない記憶
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原作のままで行こう!