沖縄到達ッッッ!!!
そして、皆禅院家速攻で殺そうとしててワロタ。人の心とかないんか?
ちなみにアンケートは遊び心です。もう既に禅院家はどうするかは決めてます…赦して♡
「「めんそ〜れ〜!!」」
青は住んでいる。今でも青は澄んでいる。
沖縄の海を見ながら、狩人はそう言った歌詞を思い浮かべていた。いつか、聖者の行進とか月光とか歌ってる人が歌いそうだ…。
そう、今星奬体とその仲間(笑)達は沖縄に来ていた。なぜ沖縄?そういうことはあんまり考えないようにしておこう。
つい先程、9時頃に沖縄に来たのだ。飛行機で。
もちろん、離陸前に乗客全員五条の六眼でチェックしたし、フライト中は夏油の呪霊で外を見張っていた。
なお、俺も武器を磨きながら周りを気にして、天内とUNOで遊んでいた。
これも重要な護衛任務のひとつだろ?
「沖縄を指定してきたこと、どう思う狩人?」
「時間稼ぎじゃないんですか?」
「いんや、だったら交通インフラが整ってない地方を選ぶでしょ」
夏油が俺に聞いてくるも、それを聞いていた黒井さんが自分の考えを言うが、俺もそれを否定するかのように言う。
黒井さんが気づいた。
「まさか奴ら、空港を占領する気じゃ!?」
「かもしれません。でも大丈夫」
夏油がそう言う。黒井さんが?マークを頭を上に出し、首を傾げる。
あぁ、そういう意味ね…。
「
■
空港にいるのは3人の青年の姿。
1人は金髪の髪を七三分けにしている気だるそうな顔をしている青年。この後にナナミンと言う愛称で呼ばれる、七海健人。
1人は、元気っぽそうな顔をして、ニコニコしている青年。灰原雄。
1人は、学生帽を被り、190cm以上ある背丈を持っている青年と呼ぶには筋肉だらけの青年。空条承太郎。
「どう考えても1年に務まる任務じゃない…」
「やれやれ、全くだ」
「僕は燃えてるよ!夏油さんにいいとこ見せたいからね!」
そう思ってるのは灰原だけだと心の中で思うも言葉に出さない七海。
承太郎は帽子のつばを掴み、グイッと下に下げて周りを睨みつける。
「それに!いたいけな少女のために先輩達が身を粉にして頑張ってるんだ!」
「台風が来て空港が閉鎖されたら頑張り損でしょう」
「まぁ、任務は任務だ。行くぜ、お前ら」
承太郎がそう言うと、七海と灰原は承太郎の後について行く。
そして、身を粉にして頑張っている先輩と護衛対象のいたいけな少女はナマコを持ってゲラゲラ笑っている。
南無三。
■
「いいんでしょうか、観光なんて……」
「言い出したのは悟ですよ」
黒井さんの言葉に夏油がそう言う。
「ていうか、お前ら〜ヒトデには触るなよ〜刺されたら痛いらしいぜ〜」
「大丈夫!これナマコだから!ウヒャヒャヒャ!!」
「大丈夫なのじゃ!ウヒャヒャヒャ!」
俺の忠告を無視して天内に向かってナマコを投げる五条。そしてそれを避けて、ヒトデを掴む天内。
ド ウ シ テ コ ウ ナ ッ タ ☆
おい、ヒトデはまじで危ないから……聞いちゃいねぇよ。
青は住んでいる。今でも青は澄んでいる。(現実逃避)
その様子を見ていた夏油は微笑ましそうな顔で見ていた。
「アイツなりに理子ちゃんのことを考えてのことでしょう。でもそろそろ……悟!時間だよ!」
その呼びかけに五条が止まり、夏油の方を見る。
「あ、もうそんな時間か…」
その言葉に理子ちゃんが「しゅん…」と悲しそうな顔をする。それを見た五条は何を思ったのか…。
「傑。戻るのは明日の朝にしよう」
そう言うと、天内の顔がぱあっと晴れる。そうだ。天内はまだ中学生…。子供心はまだまだ残っているのだろう。
……だが五条、お前は高校生だろ。
五条の言葉に夏油が驚いたような顔をする。
「………だが」
「天気も安定してんだろ……それに東京より沖縄の方が
「五条、もう少し真面目に話してくれよ…」
五条の言葉に俺も夏油もため息が出る。
「
「悟」
夏油が小声で何か話している。内容としては、五条は昨日から術式を解いてないなという話。
俺や夏油でも分かるぐらい術式を使ってたからな…。
「問題ねぇよ。桃鉄99年を狩人とやった時の方がしんどかったわ」
「は?! あれはお前が勝手にやり始めたんだろうが!」
「それに、お前もいる」
俺の言葉を無視して黒井さんの方へと向かう五条。フッ、と夏油が少し笑った後に頷く。
おい、無視すんなやゴラァ。
灰原「七海!承太郎!滞在一日伸ばすって!何かあったのかな!」
七海&承太郎「…」(ピキッ)
南無阿弥陀仏。
禅院家は…
-
全員殺ります!
-
突如扇の脳内に溢れ出した存在しない記憶
-
突如直也の脳内に溢れ出した存在しない記憶
-
突如全員の脳内に溢れ出した存在しない記憶
-
原作のままで行こう!