あとまだヤンデレ要素ありません!
からなずや!かならずや!書いて見せます!
いましばし!いましばし!お時間を!
キヴォトスの鬱蒼とした森の中で1人の片目の男が蛇の様に這いずっていた
目的はカイザーPMCの動向調査
彼はカイザーのPMC兵士と監視カメラの死角をまるでゲームの様に掻い潜り、右へ左へ進んでいく蛇の様に
彼は物陰に隠れ、時にはダンボールにも隠れた
物陰からそっと手を伸ばしてPMC兵士を一気に引き摺り込む、蛇が獲物を丸呑みする様に
そしてカイザーPMCの兵士達は自分たちの守護する物に、魔の手が忍び寄る事も気付かない
気づいた頃には彼はもう帰路につく、今更騒いだ所でもう遅い
そして彼は、今回の任務の結果を依頼主に報告する
ヒデオ「こちらヒデオ、依頼の物は発見した、これより帰投する」
そしてカイザーの弱みを握りたがる和服の猫が無線越しに、満面の笑みを浮かべる
モブ猫「流石、早いですね ブランクがあるとは思えません!」
ヒデオ「まぁ、これでも元FOXだからな、それより報酬のことだが」
モブ猫「えぇ!えぇ!勿論!用意しております♪柴関大将監修の即席ラーメン!一年分!それとオマケにグラビア雑誌も入れておきます!」
ヒデオ「柴関大将の監修ッ!ラーメンッ!(ゴクリ)」
ヒデオ「それと雑誌の事だが」
モブ猫「お気に召しませんか?」
ヒデオ「助かる」
モブ猫「それでは、お待ちしております♪」
それから物陰はトントン拍子に進みついに引き渡しの時が来た。
モブ猫「はい!確かに!依頼通りです!約束の物はこちらに!」
そして目に映るのは箱いっぱいの即席ラーメンとグラビア雑誌
ヒデオ「太陽よょっッ!」
モブ猫「ど?どうしましたか?何かお気に召しませんでしたか?」
ヒデオ「い、いや ゴホン すまんつい昂ってしまっただけだ気にするな」
モブ猫「で、でわ私はこれで失礼します♪ また何かありましたらお願いします」
そして依頼主は足早にそこから去ってまもなく
突然のヘルメット団の戦闘に巻き込まれ
グラビア雑誌は灰と化した
団モブ「くそ!まさかヴァルキューレの奴らがここまでやるとはな!」
団モブ2「へっへっへ!ビビるこたぁないぜ!」
警察モブ「ちっ!好き勝手いいがって!」
団モブ3「こっちには人数の有利があるからな!」
団モブ4「はっはっは〜このままの勢いならどの学園も制圧できそうだぜ!」
団モブ5「あたしらをとらえたきゃ!SRTでも引っ張ってくるだな!」
団モブ6「でも本当に来たら怖いかも」
団モブ7「バカ!来るわけないだろ!あいつ等は今頃、脱獄囚のケツでも追ってんだろ!」
彼女達は気付かない、自分達の後ろに蛇が
いや、復讐の鬼が近づいていることを
団モブ1「おい!奴らにグレポンお見舞いしてやれ!」
団モブ2「よっしゃぁ!かますぜ!」
そしてグレネードランチャーの銃口が向けられる
だが突如、その弾は地面に当たった
団モブ達「ウギやゃぁぁ!」
爆発で舞い上がる砂塵、突如の事で理解出来ないヘルメット団達
団モブ1「何やってやがる!お前等生きってか?」
団モブ5「くっそ〜何がおきて ぐえっ!」
団モブ1「何があった!」
団モブ4「だ!誰かいるぞ!痛ェ!」
団モブ2&6「Zzz」
団モブ3「こんな所居られるか!ウッ!」
団モブ7「来るなら来やがれ!蜂の巣にっZzz」
団モブ1「なんだよ!何が起きてるんだ!」
砂塵が引いてそこから1人の眼帯をした男子生徒が姿を現す
そしてゆっくりと麻酔銃の銃口を向ける
団モブ1(こ、声が出ない!ふ 震えが止まらない)
ヒデオ「自分達が何をしたのか分かっているのか?」
団モブ1「お!お前は何者なんだ!」
ヒデオ(グラビア雑誌の)「ファンの一人だよ」
そして、一波乱に終止符が打たれ
ヒデオ(ひとまずここから離れよう 面倒ごとに巻き込まれそうだ)
そして、タバコを取り出し一服していた彼は驚愕する
ヒデオ「俺の!ラーメンが!無ィ!」
今日、彼が任務をこなした報酬は水の泡と化した
ハルナ「まさか!鯛焼きを買った帰りに箱いっぱいの即席ラーメンが落ちてるなんて!今日はなんてラッキーなのかしら!」
見てくれるだけでありがたいです!
自分は文を読んで頂けるだけでありがたいです!
ありがとうございます!ありがとうございます!