ヒデオ「散々な日だった とりあえず今日は虫やキノコを食べるか」
そしてその日のディナーは、蜘蛛 キノコ ヘビカエル トカゲ 残飯弁当 にありつく
ヒデオ「まぁ、無いよりはマシか」
手慣れた手順で火を起こし ボロボロの野営テントの奥から道具を用意し調理を開始する
と 言っても丸焼きにして食べる
ヒデオ「んん!このカエル!意外にいけるな!まるでチキンだ!」
ヒデオ「う〜ん、蜘蛛は足が硬いなぁ 腹は甘みがあってほろ苦い まるでチョコレートだな」
ヒデオ「さて、トカゲの方は うん!美味いジューシーとまでいかないが 深い味わいがあるなぁ」
ヒデオ「どれも残飯弁当と合わせると味わい深いな!」
絵面は映えないが、彼なりの食レポが炸裂する
それは、命を頂いたもの勤めである
そして、彼は今宵のメインディッシュを食す
ヒデオ「さぁ、焼けたな この蛇はなんて言うだろうな? やけに白いなぁ 食べれるのか?」
そして、蛇に齧り付いた
ヒデオ「美味すぎる!」
地鶏肉のような食感、脂ののった魚と鶏のもも肉の中間のような味が今日1日の彼の疲れた体に染み渡る
ヒデオ「こうしていると小隊の皆と飯を食べた頃を思い出すな ニコの料理が恋しいなぁ」
ヒデオ「はぁ〜食ったな キノコはデザートに入るのか?腹に入れば 皆同じか!」(パク)
ヒデオ「なんか 眠くぅ なって来たな 」
そして 彼は眠ってしまった疲れたのではなく眠ってしまう 毒キノコだったのだ
そこからかなりの距離が離れた場所に大きな狙撃銃を軽々と担ぐ少女が指向性マイクを向けていた
かなりの距離がありその言葉はノイズが混じり
途切れながら彼女の耳に届く
カェル チョ レト ト ゲ ぅま ぎる
彼の声を拾うべく彼女はマイクの数値を弄る
小隊 が 恋しい なぁ
オトギ「❗️」
そこからの彼女の行動は早かった
オトギ「こちらFOX4 うん ゼロをいや、彼を見つけた 相変わらずの変食 たぶんタバコもやめてないね うん しばらく泳がせるよ FOX1」
無線を終え 機材をしまい 帰路につく準備を始める
オトギ「今度は、逃がさないからね」
普段は気さくで、中心的な彼女が光の無い瞳をしていた まるで獲物を見つめる蛇の様に
そのころ、蛇に睨まれた蛙は
ヒデオ「らりZzzるZzzれろ 」
自分が今まさに喰われるかもしれない 襲われるかもしれない中 夢の世界へ旅立っていた
とある場所のとある廃墟でハイライトの無い目で月を見上げている少女がいた
ユキノ「やっと、見つけた」
その時元気ハツラツな少女と微笑ましい笑顔の少女が任務から帰ってくる
クルミ「今回の任務も楽勝ね!ニコ!ご飯!」
ニコ「はいはい、後でお稲荷さんを用意しますね」
ユキノ「二人とも話がある」
クルミ「えぇ!それよりご飯が優先よ!」
ユキノ「オトギが ゼロ を見つけた」
その瞬間、二人の目つきが変わった
今回も短くてすいません!とりあえず小隊は出せました!
せっかくヒデオが寝てくれたので過去編とか書いてみる予定です!
自分はメタルギアは一通りやりましたがカルヴァノグはまだ途中なので頑張って書いてみます!
口調とか難しい!