かなりギャグよりになってしまいました!
サイボーグ忍者ってめちゃかっこいいですよね!
苦戦しつつ頑張って書きました!
これは、今より少し昔の話 まだ彼がFOX小隊にいて 片目を失う前の話 小隊の皆の目に光があった時の話
ヒデオ「今日の、任務は海か〜今度は個人的に遊びに来たいな」
オトギ「いいね!今度、みんなで行こうよ!」
ニコ「でしたら お稲荷さんたくさん作りますね♪」
クルミ「そう言えば 昨日のキヴォトス劇場の吸血コウモリの大逆襲 見た?」
ヒデオ「その話は、今はやめておこう」
クルミ「えぇ!面白いのに」
ヒデオ「いや、吸血鬼の映画を観ると夢にでる」
ニコ「意外に可愛い理由ですね」
ユキノ「みんな、集中して」
今回の任務は 厄災の獣と呼ばれ始めた凶悪犯が海洋プラントに10個の爆弾を仕掛けた そして調査及び解体
しかし 彼らもプロ中のプロ 爆弾の解体などそれほど時間もかからず処理できる
ユキノ「こっちは、片付いた」
ニコ「私の、方も片付きました!」
オトギ「こっちも終わったよ〜」
クルミ「私にかかればお茶の子さいさいね!」
ヒデオ「最後の一個に取り取り掛かってる」
ヒデオ「たく、ワカモのヤツ 面倒な仕事を増やしやがって」
ヒデオ「今度は逃がさない」
ドン!と壁に弱パンチをした瞬間
カチ!と音がした
ヒデオ「あっ….」
ユキノ「どうかしたの?息を切らしてるけど?」
ヒデオ「いや!なにも!ちょっと集中してたからさ!解除に失敗したとかじゃ無いから!」
ヒデオ(あっぶね〜主要部品抜いてて助かった)
ユキノ「そう 解除回収がすみ次第撤退する」
ヒデオ「ちょっと 待ってくれ実はさっきロッカーでスケボーを見つけたんだ 少し遊びたい」
クルミ「ちょっと それ本気で言ってるの?」
ヒデオ「海洋プラントでスケボーなんてそうそう出来たことじゃ無いだろ」
オトギ「一応 任務中だし やめときなよユキノちゃん怒ると怖いし」
ヒデオ「回収用のヘリが来るまで!お願い!」
ユキノ「ヒデオ 後で話があるわ」
ヒデオ「ねぇ〜ニコぉ!」(おかぁ〜さぁ〜んみたいな感じ)
ニコ「たまにはいいんじゃないかなユキノちゃん ヒデオ君 ヘリが来たら帰ってくる事!」
ヒデオ「やった〜!」
FOX1234(かわいい 子供みたい)
そうして彼は、迎えのヘリが来るまでの間子供の様にスケボーではしゃいでいた
ヒデオ「もっと!もっと!俺ならもっと突き詰めたトリックを決めれるはずだ!」
楽しい時ほど早くすぎるもの 回収ヘリはとっくについていた
ニコ「ヒデオ君!帰るよ〜」
クルミ「はやく帰りましょ!映画の続きが気になるわ!」
オトギ「ちょっと 呼び戻してくるよ」
ユキノ「はぁ….」(クソデカため息)
ヒデオ「来る!行ける!今なら出来る!いけぇ」
その瞬間、彼はスケボーで天高く羽ばたいた!
その時 オトギは見た 彼のスケボーに11個目の小型の爆弾がついていた事を
オトギ「ヒデオッ!まだ、爆弾が!」
ドカーン!(ザ ヒデオ!)と爆発した
ユキノ「どうしたの!ヒデオ!応答して!嫌よ!ヒデオォ!」
それから3日後
砂浜で座礁していた所を保護され
病院で目覚めた時
彼のベットを囲む様にハイライトの無い瞳で小隊のみんなが彼を見ていた
そこからはユキノ ニコ オトギ クルミから
交代制で地獄の説教タイムが始まるのであった
それから 彼には小隊のメンバーが交代制の見張りをつける方針になった
彼が退院してから数日後
ヒデオ「今日は山で演習か カレーが楽しみだ」
クルミ「ちょっと!本来の目的忘れてない?」
ニコ「今日は腕を振るいますよ!」
ユキノ「オトギ 今日は彼から目を離さないで」
オトギ「うん トイレも一緒に行くし 寝袋にも一緒に入るよ」
ヒデオ「それはやめてくれないかなぁ」
ユキノ「あなた、この前の事もう忘れたの」
ヒデオ「う、ぐぬぬぬ 何も言えない」
訓練を終えて夕飯のカレーの準備が始まる
ヒデオ「なぁ?ニコぉ?俺の暇つぶしの雑誌は?」(グラビア雑誌)
ニコ「あぁ!それなら!」
ニコ「火に焚べましたよ!」
ヒデオ「❗️」
ヒデオ「おかぁ〜さぁ〜ん」(ニコぉみたいに)
ニコ「青少年の教育に悪いものは不要です」
クルミ「カレー出来た?」
それから皆でカレーを食べる
ヒデオ「美味すぎる!」
彼の集めた秘蔵グラビア雑誌の火で作ったカレー
叫ばずにはいられない
ニコ「泣くほど美味しかったんですね!嬉しいです!」
それからは和気藹々と皆でカレーを食す
ユキノ「武器は自分で判断しないからこそ、価値がある」
ヒデオ「そうかぁ?俺は自分に忠を尽くす方がいいと思う」
クルミ「カレーが最高に美味しいわ!」
しばらくして皆でテントを立て就寝の準備を始める
オトギ「さぁ、寝よっか」
ヒデオ「おい、まさか本当に一緒に寝るのか?」
オトギ「どうかしたの?」ハイライトOFF
ヒデオ「い、いや何も」
クルミ「そう言えばこの前の映画が」
ヒデオ「クルミその話はよそうオトギ!もう寝よう」
オトギは/////と頬を染めていた
他の小隊の皆はハイライトOFFな瞳をしていた
ヒデオ(この前の件でかなり信用を無くしたんだな俺)
深夜 1匹の獣が獲物を物色していた
オトギ「ハァ ハァ 彼のニオイがダイレクトに!」
ヒデオ「Zzz」
オトギ「首 脇 臍 ハァ ハァ ヒデオの匂いで埋め尽くされるぅ」
ヒデオ「Zzzゲーム機のぉZzz電源をZzz切れ」
オトギ「もっと 下の方も」
その時
ガバッと彼が起き上がる
ヒデオ「オトギ、聞いてくれ。先週の木曜日の事だ。俺は帰る途中だった。
寮まであと2キロほどの所・・・・・ふと目を上げると東の空に光る物体が見えたんだ!
とても不規則に動いていた・・・・・・そして次の瞬間、あたり一面が強烈な光包まれ
気がつくと俺は寮に着いていた・・・・・・。』
どう思う?」
オトギ「え?ど、どうって?」
ヒデオ「Zzz」
オトギ「え?え?」
4人分のヤンデレ方針を考えるのが難しくて
クルミにはアホの子状態です!
皆さんは何型ヤンデレの子が好みですか?
感想お待ちしています!