十六夜 雷鴉
右投げ両打ち 捕手/投手 Max158㎞/h
・本作主人公。沢村栄純、三橋廉とは小さいころの友人。野球を始めたきっかけは公園で遊んでいた時に一人の男に野球を教わったのが始まり。その男こそ90年代伝説の投手であった渡久地東亜であった。(渡久地は気まぐれにより投球技術を教えた)
雷鴉は渡久地から投球技術を教わり、手元でおじぎする“低回転ボール”、見た目よりホップする“高回転ボール”、○ジャー主人公並の“速球ジャイロボール”を習得した。
当初は投手としてやっていたが沢村・三橋も投手になってしまったため二人の投げるボールを捕るため捕手としての技術を独学で学び習得。現在、メインが捕手、投手はリリーフが多い。しかし先発としてもいけるスタミナとコントロールはある。
・投球フォーム
松坂と同じワインドアップからのオーバースロー
・球種(高校入学時)
低回転ボール
高回転ボール
速球ジャイロボール
スラーブボール
チェンジアップ
・全中終了時に宮田東中の4番であった榊大輝に「下剋上しないか」と誘われ、静岡県にある海皇学園高校に入学する。
・趣味は筋トレ、投球練習、音楽鑑賞、プラモ集め
好きなアーティストはB○MP ○F ○HICKIN。プラモは基本ゾ○ド。
・普段はぶっきらぼうだが超がつくほど温厚。キレたことはない。冷静でどんなピンチでも的確な判断ができる。しかしマウンドに立つと性格が変わりニヒルな笑みを浮かべる。またピンチになるほどそれを楽しんでしまうためたまにど真ん中に100㎞/h台のストレートを投げるなどの危険行為をしてしまう。これは低回転ボールを習得する際に打たれまくってなってしまった。(その時の打者は児島だった)だがそんなギャップに人気があり野球部が知らないところでファンクラブがあったりする。
沢村 栄純
・雷鴉、三橋と小さいころの友人。渡久地から投球技術を教わる。負けず嫌いで栄純も低回転ボールを習得しようとしたが渡久地が手首の柔らかさを見抜き、上下左右に変化するムービング・ファストボールを習得した。またツーシームより変化の大きいワンシーム・ファストボールも習得した。
・全中長野予選が終わり長野の強豪校から誘いが来たが唯一県外から推薦が来てた東京・青道高校に興味を持ち刺激を受け、また雷鴉の全中優勝を見て「雷鴉を倒して頂点に立つ」という思いが強くなり青道に行くことを決意した。
・性格は原作とほぼ一緒。
・球種
ムービング・ファストボール
ワンシーム・ファストボール
フォーシーム・ファストボール(高校入学後)
通常チェンジアップ(高校入学後)
高速チェンジアップ(高校入学後)
・打撃技術は児島に教えてもらったためパワーヒッターではないがそこそこヒットにできる技術を習得。だが児島の真似をして無理やりホームランを狙ってしまうため大振りになってしまうのが難点。たまにホームランが出る。
三橋 廉
・雷鴉、栄純の小さいころの友人。三橋も雷鴉、栄純同様渡久地に投球技術を教わる。天性の制球力から渡久地にスライダー、シュート、カーブ、ナックルカーブを習い、習得。また低回転ボールを習得しようとしたが不規則回転になってしまい、結果的に“まっすぐ”を習得した。
・打撃に関しては児島に教えてもらったためホームランは打てないがヒットを量産できるようになった。
・球種
“まっすぐ”
スライダー
シュート
カーブ
ナックルカーブ
全力“まっすぐ”(高校入学後)
・原作の三橋と比べてまだオドオド感があるが雷鴉、栄純と出会い、人並に話せるようになった。また自分の意思ははっきり伝えるようになった。
・高校は埼玉県の西浦高校に入学。入学理由は原作と一緒だが野球部には自分の意思で入部。雷鴉の全中優勝と下剋上に誘われていたところを目の前でやられたのが刺激になり雷鴉を倒すことを決意した。
こんな設定ですがいかがでしょうか?
自分のやりたい放題で気に食わないことがあるかもしれませんが目を瞑ってください。
沢村と三橋の設定がありますがこの作品は基本雷鴉の目線のためあまり意味ないです(笑)
次話はできるだけ早く作ろうと思います。