どこかの世界線での限定ピックアップ。
最終章、プレナパテス決戦実装の一週間後に始まります。
こういうのが需要あるかはわかりませんが……せっかくですので。
「私も、このキヴォトスの生徒の一人、か。
……それならきっと、いつか──」
限定PU募集 「綾為せ、無色の祈りの花」
「ミレニアムサイエンススクール3年、調月オリ。
少し気恥ずかしいけど……改めてよろしくお願いします、先生!」
☆☆☆☆☆ 調月オリ
役割:STRIKER
ポジション:FRONT
クラス:アタッカー
武器種:HG・SG
遮蔽物:使用
攻撃タイプ:爆発
防御タイプ:特殊装甲
市街地適性:SS
屋外適性:D
屋内適性:A
EXスキル:ノーウェア
コスト:1
指定した位置に瞬時に移動し、敵1人に対して攻撃力の351%の必中確定会心ダメージ/追加で最大5コストを消耗して、攻撃回数が増加します。/(コスト増減スキルの効果は基本コストを基準として計算します)
ノーマルスキル:不条理の加速+
リロードする際、移動速度と攻撃速度が76%、回避値が270増加、攻撃のディレイを無視(6秒間)。
パッシブスキル:千年を守る剣+
攻撃力と回避値を52%増加/防御力とHPを18%減少。
自分から200以内の距離の敵に攻撃する時、爆発特効を109%加算。
サブスキル:アブノーマル
自分の残りHPが多い程与えるダメージ量が増加(6.2~55.8%)、相手の防御力を100%無視する。
固有武器
「マイ・オンリー・ウェイ」
オリが用いる牽制・誘導用のハンドガン。
特別なカスタムも改造もされていない、何の変哲もないただの古い型の拳銃だが、彼女はこれに名前を付け、何度も補修して長いこと愛用している。
幼い頃に妹から贈られた、最初のバースデープレゼント。
「マイ・ニュー・フェイト」
オリが用いる制圧・撃破用のショットガン。
プレナパテス決戦以来使うようになった、妹謹製のハイエンドカスタム。旧文明の力も用い、高い火力と連射力、耐久性に汎用性を兼ね備えている。
頼れる妹から贈られた、新生のバースデープレゼント。
愛用品「お姉ちゃんチケット」
年に一度、誕生日に発行されるチケット。
これを使うと、一枚につき一時間だけ、リオへの「お姉ちゃん」を許されるらしい。
しかし、オリ曰く「勿体なくて使えない」とのことで、とあるセーフルームに10枚近く保管されている。
恐らく今後も使われる日は来ない、ラストエリクサー症候群の対象。愛用品とは一体?
ミレニアムサイエンススクール所属、生徒会「セミナー」及びエージェント組織「C&C」部員。
以前はどの部にも所属していなかったが、現在はミレニアムの中核に近い二組織とビッグシスターを繋ぐ、パイプ役としての役割を果たしている。
ミレニアムの生徒会長、調月リオとは双子の姉妹の関係。リオの「お姉ちゃん」を自称するが、正確な生年月日ではリオの方が姉にあたる。
思考の面でリオをミレニアムの頂点とするなら、彼女は武力の面でネルに並ぶミレニアムの頂点。
ただし奔放に振舞うことが多くミレニアムに多大な被害をもたらすため、「不条理の化身」と呼ばれ多くの生徒に恐れられていた。
元々シャーレの部員としては最古参であったが、プレナパテス決戦以後、改めてシャーレにその名を登録し、先生の生徒となった。
現在は決戦以前よりも積極的・精力的に活動しており、最近は滅茶苦茶な振る舞いが減った、表情が柔らかくなったと評判。
感情的になりやすい悪癖自体は完全に消えてはいないが、何かあったらリオや先生に相談するようになったため、トラブルメーカーの気質は収まりつつある。