クラネル・クエスト   作:暁海斗

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オラリオ到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村から、オラリオに向けて歩いていると・・・行商の馬車のオジサンが声を掛けて、乗せてくれた・・・

 

 

 

おじさん

「まだ、小さいのに・・・オラリオに行くのかい?」

 

ベル

「お義母さんと叔父さんに、オラリオに行って来いと言われたので」

 

おじさん

「そうかい・・・最近のオラリオは、少し治安が悪いらしいからね」

 

「君みたいな子供が行くには、少し危ないところかもしれないぞ?」

 

ベル

「冒険するには、多少のリスクは覚悟の上ですよ」

 

おじさん

「そうかい・・・あまり無理をして、お母さん達を悲しませるなよ」

 

ベル

「分かってます」

 

「でも、こう見えて・・・僕、凄く強いんです!」

 

おじさん

「頼もしいね」

 

 

馬車で移動中・・・盗賊が出て来た・・・

 

 

 

盗賊A

「ギャハハハ!!」

 

「商品を置いていけ!!」

 

盗賊B

「置いて行かなきゃ、殺しちまうぜ!!」

 

盗賊C

「命が惜しけりゃ、金目のモノを全部置いていけや~!!」

 

ベル

「うるさいな・・・ラリホーマ!!」

 

 

ベルが、ラリホーマを唱えると・・・盗賊たちは、眠ってしまった・・・

 

 

おじさんは、持っていた手配書をペラペラと捲っていくと・・・

 

 

おじさん

「この盗賊達は・・・最近、街道を根城にしている指名手配中の盗賊達だ!」

 

ベル

「なら、捕まえれば懸賞金が貰えますか?」

 

おじさん

「当然さ。コイツ等の懸賞金は・・・3人で、600万ヴァリスだな」

 

ベル

「結構な金額ですね・・・」

 

おじさん

「コイツ等に、酷い目に遭わされた行商人は多いからな・・・」

 

「それに、誘拐もしている噂も有る盗賊達だからな・・・高い懸賞金が掛けられるのも当り前さ」

 

ベル

「誘拐ですか・・・」

 

おじさん

「恩恵を受けていない、若い女性や子供達は商品にされて、遠い国に運ばれていくんだ・・・」

 

「どんなに警備を強化しても、防げないのが現状なんだよ・・・」

 

ベル

「盗賊が居れば、アジトが有るよね・・・」

 

 

ベルは、道具袋の中から・・・バウムレンの鈴を取り出して、チリ~ンと鳴らすと・・・キラーパンサーが出て来てくれた・・・

 

 

ベル

「久しぶりだね・・・この盗賊達の匂いを嗅いで、アジトを探してくれるかな?」

 

キラーパンサー

「ガルル♪」

 

 

キラーパンサーは、盗賊の匂いを嗅ぐと・・・森の中に入っていく・・・

 

 

ベル

「そっちだね・・・おじさん、僕の事は置いて行ってください」

 

「ココまで来れば、僕1人でも大丈夫ですから」

 

おじさん

「大人として、子供を1人で歩かせる訳にはいかん!」

 

「待っているから、速めに用事を済ませてきな」

 

 

ベル

「行ってきますね」

 

 

キラーパンサーの後を追っていくと・・・盗賊のアジトを見つけた・・・

 

 

中に入ると、キラーパンサーが盗賊達を既に捕まえていたので・・・ベルは、特にやる事が無かった・・・

 

 

キラーパンサー

「ガルル♪」

 

ベル

「あらら・・・まぁ、盗賊達を捕まえて行こう」

 

「最後に、アジトの中を調べて行かないと・・・」

 

 

ベルは、特技のとうぞくのはなを使いながら・・・色々調べていくと・・・

 

 

沢山の酒樽が保管されていた・・・

 

 

ベル

「中身は・・・満タンに入ってるね」

 

「お酒の純度的には、粗悪品だけど・・・売れば、そこそこのお金になるかな」

 

「良し、このお酒は戦利品に貰って行こう」

 

 

ベルは、特技のチーム呼びを使うと・・・ゴーレム達が、出て来た・・・

 

 

ベル

「みんな、元気にしてたかな?」

 

「この酒樽を外に出したいんだけど・・・手伝ってくれるかな?」

 

 

ゴーレム達は、頷いて・・・酒樽を全部外に運び出してくれた・・・

 

 

酒樽を出した後は・・・何も残ってないのを確認して、盗賊のアジトをメラミで破壊しておいた・・・

 

 

 

ベル

「お待たせしました」

 

おじさん

「・・・モンスターじゃないよね・・・」

 

ベル

「僕の友達です。悪い事はしないので、大丈夫ですよ」

 

「残りの盗賊と、粗悪品のお酒ですけど・・・売ればお金になると思って、拝借してきました」

 

おじさん

「盗賊達は、指名手配されてる盗賊一派だな・・・ギルドに連れて行けば、更に懸賞金を貰えるぞ」

 

「粗悪品の酒も、盗賊達の密造酒の証拠になるからな・・・コレも、換金する事が出来るぞ」

 

ベル

「おぉ・・・当面の生活費は稼げそうですね」

 

おじさん

「暫くは遊んでいられる金額が手に入ると思うぞ」

 

ベル

「では、この盗賊達を馬車に積んで・・・密造酒の酒樽も積み込んで・・・コレで大丈夫ですね」

 

おじさん

「良し!オラリオに向かうぞ」

 

ベル

「みんな、ありがとう」

 

「また、チカラを借りるかもしれないけど・・・よろしくね」

 

 

キラーパンサーとゴーレム達は、何処かに帰っていった・・・

 

 

 

おじさんの馬車に揺られながら・・・半日くらいでオラリオに着きました・・・

 

 

 

おじさん

「このまま、ギルドに行こう」

 

「この盗賊達と、密造酒を引き渡さないといけないからな」

 

ベル

「分かりました」

 

 

 

ギルド・・・

 

おじさん

「申し訳ないんだが、盗賊の引き取りを頼みたいんだが・・・」

 

受付嬢

「少々お待ちください」

 

「・・・この盗賊達を捕まえたんですか?」

 

おじさん

「この少年が捕まえた」

 

受付嬢

「・・・確認が取れました」

 

「指名手配されている盗賊団を捕まえて頂いたので・・・懸賞金の1200万ヴァリスをお支払い致します」

 

おじさん

「それと、盗賊達が密造していた酒が樽の中に入っている」

 

「それも引き取ってくれ」

 

受付嬢

「畏まりました」

 

「・・・では、全部で1400万ヴァリスになります」

 

おじさん

「まいど」

 

「ほれ、少年のお陰で稼いだ金だ」

 

「全部、持って行け」

 

ベル

「いえ、こういう時は折半した方が良いと教わりました」

 

「なので、半分の700万ヴァリスで構いません」

 

おじさん

「遠慮しなくて良いんだぞ?」

 

ベル

「大丈夫です」

 

「お金は、自分で頑張って稼いだ方が気持ち良いですから」

 

おじさん

「そうか・・・また、縁が有ったらよろしくな」

 

ベル

「おじさんも、お元気で」

 

 

行商人のおじさんは、臨時収入で家族に美味しいモノを食べさせてあげたそうです・・・

 

 

 

ベル

「当面の生活費は手に入れたけど・・・まずは、自分が入るファミリアを見つけないといけないんだよね」

 

「ガネーシャ・ファミリア、デメテル・ファミリア、ミアハ・ファミリア、アストレア・ファミリアを頼れば良いんだよね」

 

「ヘスティア様が居れば、頼ると良いって言われたけど・・・オラリオの地図が無いと分からないな」

 

 

ベルは、再びギルドにやって来た・・・

 

 

ベル

「すみません、オラリオにあるファミリアの一覧とか有りますか?」

 

エイナ

「君、オラリオは初めてかな?」

 

ベル

「そうですね・・・地図が無いと、居場所が分からないので」

 

エイナ

「なら、この地図を使ってね」

 

ベル

「ありがとうございます♪綺麗なお姉さん」

 

エイナ

「・・・お世辞でも、そう言う事は行っちゃ駄目だよ?」

 

ベル

「本当の事なのに・・・困った事があれば、また来ますね」

 

エイナ

「綺麗なお姉さん・・・初めて言われたな」

 

「凄く嬉しいって感じたのは、何でだろう・・・」

 

 

 

街中・・・

 

ベル

「ガネーシャ・ファミリアは、警備や治安維持をするファミリア」

 

「デメテル・ファミリアは、主に農業を行うファミリア」

 

「ミアハ・ファミリアは、ポーションを販売する医療系の零細ファミリア」

 

「アストレア・ファミリアは、治安維持を行うファミリアか・・・」

 

「ロキ・ファミリアは、ダンジョン攻略をメイン活動にするファミリア」

 

「フレイヤ・ファミリアも同じか・・・ロキ・ファミリアとフレイヤ・ファミリアは論外だから」

 

「ミアハ・ファミリアに行ってみようかな」

 

 

 

 

 

ミアハ・ファミリア 青の薬舗・・・

 

ベル

「ごめんくださ~い」

 

ナァーザ

「いらっしゃい・・・」

 

ベル

「お願いが有ります。僕を、このファミリアに入れてください」

 

ナァーザ

「・・・ウチは、貧乏ファミリアだから・・・団員を入れる余裕はないの」

 

ベル

「僕、回復魔法が使えますよ」

 

ナァーザ

「回復魔法くらい、医療系のファミリアには使える人は居るし・・・」

 

ベル

「体力を完全回復・欠損個所を復元・亡くなった直後なら蘇生可能・珍しい回復薬も作れますけど」

 

ナァーザ

「君のような団員を待っていた・・・」

 

「とりあえず、ミアハ様に会ってみて」

 

 

ミアハ

「君が、私のファミリアに入りたいという子だね」

 

「私は、このファミリアの主神をしているミアハだ」

 

ベル

「ベル・クラネルです」

 

「お義母さん・叔父さん・お祖父ちゃん・お祖母ちゃんに、オラリオに来たら・・・ガネーシャ・デメテル・アストレア・ミアハのファミリアを頼るように言われて来ました」

 

ミアハ

「その中のファミリアで、零細ファミリアのウチを選んだのは何故かな?」

 

ベル

「僕、色々な回復魔法とか珍しい回復薬とか作れるので・・・一番、特技を活かせるファミリアだと思ったので」

 

「勿論、戦闘も出来ますよ」

 

ミアハ

「・・・噓は言っていないようだね」

 

「ベルは、神の恩恵を受けているのかい?」

 

ベル

「一応・・・形だけですけど」

 

ミアハ

「では、恩恵を書き換える必要が有るんだけど・・・その手続きは出来るようにしてあるかな?」

 

ベル

「お祖母ちゃんが、いつでも改宗出来るようにしてくれているそうです」

 

ミアハ

「・・・お祖母ちゃんが主神なのかい?」

 

ベル

「話すと長くなるし、色々と面倒なので・・・叔父さんが書いてくれた手紙を読んでください」

 

 

ミアハは、手紙を読んでいく・・・

 

 

ミアハ

「驚いた・・・ヘラとゼウスが生きていたとはね」

 

「アルフィアとザルドも、元気みたいだね」

 

ベル

「病気と呪いは、僕が治療したので」

 

ナァーザ

「呪いも解呪できるんだ・・・」

 

ベル

「それと、ヘスティア様って居ますか?」

 

ミアハ

「ヘスティアは、ヘファイストスのファミリアで居候をしていたんだ」

 

「でも、自堕落に過ごしていた所を追い出されたそうだね」

 

「今は、アルバイトをしながら過ごしているよ。青の薬舗の屋根裏部屋を貸し出しているけどね」

 

ベル

「そうですか・・・お祖母ちゃんが、ヘスティア様が居たら頼りなさいって言われたので・・・」

 

ミアハ

「ある程度、時間が経った後・・・ヘスティアのファミリアが出来たら、改宗しても良い」

 

「それか、ヘスティアの作るファミリアの最初の団員になるかだね」

 

ナァーザ

「・・・出来れば、このファミリアの手伝いをしてくれると嬉しい・・・」

 

 

ガチャ!!

 

 

ヘスティア

「疲れたよ~!!!」

 

「今日も、じゃが丸君を完売させてきたよ~」

 

ミアハ

「ヘスティア、お客さんだよ?」

 

ヘスティア

「ボクに、お客さん?」

 

ベル

「初めまして・・・ベル・クラネルと言います」

 

ヘスティア

「何だい・・・この可愛い子は!?」

 

ミアハ

「細かい事は、この手紙を読むと良い」

 

ヘスティア

「ふむふむ・・・」

 

「ヘラの眷属になっているんだね・・・ゼウスは、性懲りもなくスケベな性格は直っていないようだね・・・」

 

「ボクを頼って来てくれたのなら・・・ボクも、腹を括ろうじゃないか!!」

 

「ベル君・・・君は、ボクの一番最初の眷属で家族になる事で良いかい?」

 

ベル

「お願いします!」

 

ヘスティア

「なら、パパっと改宗をしようじゃないか♪」

 

 

ベルは、上着を脱ぐと・・・中々に鍛えられた体が露わになる・・・

 

 

ヘスティア

「グハッ!!」

 

「ベル君・・・その魅力的な体は何だい!?」

 

ベル

「鍛えたからですけど・・・」

 

ナァーザ

「・・・腹筋、触っても良い?」

 

ベル

「・・・優しくしてくださいね?」

 

ナァーザ

「ブハッ!!」

 

ミアハ

「淑女には、少々刺激的だったようだね・・・ヘスティア、速く改宗をしてあげたら如何だい?」

 

ヘスティア

「・・・そうだね」

 

「それじゃあ、改宗を始めよう」

 

 

ヘスティアは、改宗を行っていく・・・・

 

 

ベル

「あ、僕のステイタスは良い感じに隠蔽しておいてくださいね」

 

ヘスティア

「何じゃこりゃ~!!!」

 

「どんな事をすれば、こんな出鱈目なステイタスになるんだい!?」

 

ミアハ

「・・・前代未聞だな」

 

ナァーザ

「・・・何コレ・・・」

 

 

 

 

ベル・クラネル

 

レベル99

 

 

力・・・SSSS+ ????

 

 

耐久・・・SSSS+ ????

 

 

器用・・・SSSS+ ????

 

 

俊敏・・・SSSS+ ????

 

 

魔力・・・SSSS+ ????

 

 

[スキル]

 

 

もう1人の勇者

 

 

効果・・・誰かを守る時に、限界を超えて、世界を救う勇者のチカラが覚醒する・・・

 

 

 

盗賊

 

 

効果・・・お宝や、罠の感知が出来るようになる・・・

 

 

 

偉大な魔法使い

 

 

効果・・・様々な、攻撃魔法や支援魔法を使う事が出来る・・・師匠に認めてもらったモノだけが得られる称号・・・

 

 

 

聖職者

 

 

効果・・・回復魔法のエキスパート・・・守りを司る魔法も使う事も出来る・・・呪いの解呪・死者の蘇生も可能・・・

 

 

 

 

ウェポンマスター

 

 

効果・・・全ての武器を使いこなす称号・・・特技も使い放題

 

 

 

 

 

錬金術師

 

 

効果・・・錬金窯を使って、様々なアイテムを作れる・・・成功率は100%

 

 

 

 

道具袋

 

 

効果・・・容量無限の道具袋を使う事が出来る

 

 

 

チーム呼び

 

 

効果・・・仲間のモンスターを呼び出す事が出来る・・・呼び出す制限は無し

 

 

 

[魔法]

 

 

ギラ系・・・煉獄の炎を操る魔法

 

 

メラ系・・・火の玉を操る魔法

 

 

バギ系・・・竜巻を操る魔法

 

 

イオ系・・・大爆発を起こす魔法

 

 

ヒャド系・・・氷の刃を操る魔法

 

 

デイン系・・・神の裁きともいえる雷を操る魔法

 

 

ザキ系・・・対象の息の根を止める死の魔法

 

 

ホイミ系・・・回復魔法。体力全回復・欠損個所の復元

 

 

キアリー系・・・毒・麻痺・眠り状態を回復させる魔法

 

 

ザオラル系・・・死者を蘇生させる魔法

 

 

ピオラ系・・・俊敏さを強化する魔法

 

 

スカラ系・・・防御力を強化する魔法

 

 

バイキルト・・・攻撃力を強化する魔法

 

 

ラリホー系・・・対象を、眠らせる魔法

 

 

メダパニ系・・・相手に、混乱状態を付与する魔法

 

 

マヌーサ・・・敵に、幻を見せる魔法

 

 

マホトーン・・・相手の魔法を封じる魔法

 

 

ルカニ系・・・対象の防御力を下げる魔法

 

 

マダンテ・・・自身の魔力の全てを開放して、敵に大ダメージを与える魔法

 

 

リレミト・・・ダンジョンの中で、唱えると・・・一瞬で、ダンジョンの外に脱出できる魔法

 

 

ルーラ・・・一瞬で、行きたい街に転移する魔法・・・

 

 

 

 

 

 

ベル

「わ~お・・・僕のステイタスは可笑しいですね♪」

 

ヘスティア

「笑い事じゃないよ!!」

 

ミアハ

「とりあえず、ステイタスを隠しておかないといけないな」

 

ナァーザ

「規格外の逸材・・・」

 

 

ヘスティアは、ベルのステイタスをレベル1になる様に・・・ステイタスの隠蔽と捏造をしていく・・・

 

 

ヘスティア

「良し・・・ベル君、このステイタスの用紙を持ってギルドに行くんだよ」

 

「冒険者登録さえ済ませる事が出来れば・・・後は、コッチのモノさ!!」

 

ベル

「ギルドに行ってきます!」

 

 

 

 

 

 

ギルド・・・

 

ベル

「あの、冒険者登録したいんですけど」

 

エイナ

「君は、さっきの・・・冒険者登録だね」

 

「何処のファミリアに所属しているのかな?」

 

ベル

「ヘスティア・ファミリアです」

 

エイナ

「新しいファミリアだね・・・活動の目的は何かな?」

 

ベル

「・・・とりあえず、ダンジョンでのアイテム探索でお願いします」

 

エイナ

「ダンジョンでのアイテム探索だね・・・この紙に、名前と所属ファミリアを書いてくれるかな?」」

 

ベル

「書けました」

 

エイナ

「ベル君だね・・・ダンジョン探索に必要な情報を教える講習をやってるんだけど・・・ベル君は受けるかな?」

 

ベル

「色々情報は欲しいので・・・お願いします」

 

エイナ

「なら、お姉さんと一緒に頑張ろうね♪」

 

 

 

ギルドの受付のお姉さん、エイナさんと講習を受けたベル君でした・・・

 

 

 

 

 

 

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