ソリテールって学者気質……ということでいいのか……?
北部高原の魔族がある日突然消えるという話が出たのが最初だったかしら。
魔族が突然何の前触れもなく消えるという事象が起こるようになったの。生還者が居ないのだから推測するしかないけど、人間から奪ったものがなくなっていることがあるから、おそらくは人間が襲っているのだろうと言われた……だけど、それ以外は何も分からない。全くの原因不明の現象。魔族の間では、人間の伝承になぞらえて「神隠し」ならぬ「魔族隠れ」なんて呼ばれることもあったわ。
私もこの話には興味があったの。ある日偶然、それが起こったらしい跡に出くわした。たしか、人間の集落を襲おうとしていた十人くらいの魔族が集まっていた場所のはず。それが、多少荒らされた形跡が残ってはいたけれど、本当に魔族がすっかり消えてしまっていたの。異様なのは、その魔族以外の魔力が探知できないこと。普通魔族と人間との戦闘では、双方の魔力痕跡が残る筈なんだけれど、ここでは魔族の魔力痕跡しか探知できなかったわ。私のように目撃者を全員殺しているだけでは、こうはならない。
さて、この現場に出くわした私は、一つの仮説を立てたわ。人間の誰かが空間転移系の魔法を秘密裏に開発して、魔族を別の場所に飛ばして殺している。もしくは、魔族を強制的に移動させる魔法が使われている。おそらく自分たちの居場所を逆探知されたくないのでしょうね。魔力痕跡は消そうと思っても消せるものではないし。とにかく、自らの魔力痕跡が残らない遠距離攻撃の魔法が使われたのだと私は思ったの……その時は。
それで、私はオイサーストやシュトラールなどの、とにかく人が多い場所に正体を隠して潜入してみたの。死臭を探知されないようにしないといけなかったから、苦労したわ。私が想定していたような強力な魔法が開発されたなら、人間の話題に少しはその魔法のことが出る……そう思ったの。でも、全然そういう話は聞かれなかった。人間達は相変わらず、どこぞの騎士が魔族を討ち取ったとか、どこかの二級魔法使いが大魔族と戦ったとか、そんな話をしていて、「この魔法で魔族に勝てる!」といった話は全然聞かれなかったの。
私が調べている間にも、「魔族隠れ」となった魔族は増え続けた。と言っても、そもそも人類の仕業なのか自然現象なのかもわからないうえに、魔族自体個人主義者が多いことも相まってか、関心を払う魔族はあまり多くなかった。今はもう魔王様のような統率者がいないせいで、他の魔族と関わりを持つ機会も減っちゃったからね。
でも、調査を続けたことで分かったことがある。この「魔族隠れ」は、想像以上に数が多い。このままいくと、シュラハトが言っていたよりも早くに、大半の魔族が絶滅してしまう。そのことに私は危機感を抱いた。……でも、原因が分からない以上、手の打ちようがない。まあ、別に他の魔族がいくら死のうとどうでもいいけれど、私はまだまだ生きていたいわ。もっとお話しして人間のことを知りたいし、人間がどんな魔法を作るのかにとっても興味があるもの。だから最近は、私は積極的に人間と接触するようにしていたわ。いつ死ぬか分からないものだから、一人でも多くの人間とお話しておきたかったの。
次の事件は、大魔族クヴァールの死だった。あの勇者一行に居たフリーレンが倒したのかと思いきや、なんでもシャドウという正体不明の人間の男?が、クヴァールを技術で圧倒しながら殺したという情報を手に入れたの。もしかしたら何か「魔族隠れ」に関係あるのかもしれないと思った私は、そのクヴァールが殺された場所に赴いて、調べてみた。時間が経過してしまってあまり多くの情報は得られなかったけれど、確かにフリーレンと、その助手だというフェルンと、クヴァール以外の魔力が確認できた。それ以上のことは分からなかったけれど。それ以降は、気にしても原因不明はどうしようもないから、必要以上に気にし過ぎないようにしていたわ。
でも、私の意識を変える転機となる出来事が起こった。北部高原でのある日のこと。森の中を歩いていた私は、突然膨大な魔力を感知した。全力で潜伏しながら、その魔力の中心へ近づいてみると……謎の男が、魔族に向かって莫大な魔力で威圧しながら、こう言っていた。
「力が欲しいか?」
そう言ってその男は、手に莫大な魔力を生成しながら魔族に手を伸ばしたの。その時直感したわ。あの男こそシャドウ。クヴァールを圧倒したというのもうなずけるとんでもない魔力量。あの魔王様よりも多いものだったわ。
でも、驚くべきはその魔力量だけじゃなかったの。シャドウは、手を取った魔族に自身の魔力を流し込んだ。……あの魔族も愚かね。文字通り力を与えてくれるわけないのに。魔族が魔力の奴隷であることがよくわかるわ。案の定その魔族の体内の魔力は暴走してしまった。そしたらそのシャドウは、その魔族の魔力をいじり始めたの。何しているのかしら?……としばらく見ていたけれど、しばらくして『出来上がった物』を理解したときは、多分魔族生で一番驚いたわ。あのシャドウ、魔族の魔力を自在にコントロールできるようになる魔法術式を構成していたのよ。どれだけ緻密な魔力制御が必要なのか、どれだけ魔族の魔力構造を正確に理解しているのか……本当に興味が尽きないわ。その魔族を連れてシャドウはどこかに行ってしまったのが本当に残念だったわ。もっとよく見せてほしかったのに。
それからというもの、私はシャドウのことを自分なりに調べてみた。あのシャドウに対抗する手段が見つかるということはすなわち、「魔族隠れ」に抵抗できるようになるということだから。私達魔族なら、北部をはじめとした人間の領域ではないところを調べることができる。そういうところに目星をつけて自分なりに調べてみたのだけれど……まったく情報が出なかった。私はその実力の片鱗しか感じ取れていないと思うけれど、あの力を得るために最低数千年生きているはずだから、多分どこかに引きこもって長い時間を修練に当てたエルフだと思うのだけれど……。それにあの魔力量なら、否が応でも魔力に敏感な
それと、名乗るときはいつも『陰に潜み、陰を狩る者』を自称しているらしいらしいわ。どういう意味かしら?『陰』は、今まで姿をひそめていたことから、表に出ないことを意味するはず。では、『陰を狩る』とは?シャドウの敵は、表に出てこないような何かということなのかしら?でも私にはそんな存在は心当たりがなかった。……あ、でも、私は無名でそれなりに力のある魔族だと自負しているわ。案外、私のような存在を指していたりしてね?
もう一つ推測したことがある。あのシャドウの行動原理は2つ。自らの力を高めるため、そして魔族を消し去るために、行動しているのではないだろうか。人間が同様の現象に遭遇するなんて話は聞かれなかったから。……でも、魔族を殺すことでのみ得られる力もあるのかしら?私には心当たりはないけれどね。どちらの方が優先順位が高いのかは分からないけれど……私の推測では、力を高める方が優先順位が高そうね。魔族を殺すことの方が重要なら、アウラやマハトあたりを優先して殺しているでしょう。シャドウにはそれができる、あの邂逅があったから、私はそう信じられるわ。
そして以上のことから、確信できることがある。シャドウによる「魔族隠し」は、もうどうしようもないこと。あれほどの力を持った存在は、他にゼーリエと呼ばれる伝説のエルフの魔法使いが該当するけれど、彼女は争いの無い世界が想像できないせいで魔王を殺せなかったと聞いているわ。でも、多分シャドウは違う。シャドウならば、このまま殺し続ければ魔族が絶滅することくらいわかっているはず。だから、彼には魔族が絶滅した世界のイメージがある。シャドウにイメージの制限はない。なぜかシュラハトもシャドウについては何も言わなかったわ。予知していたならば必ず言及したでしょう。つまり彼にも知りえなかった何かが起きている。……この状況下で、私は魔族がシャドウに打ち勝ち存続することを夢見られるほど楽観的ではないわ。
その確信は、次の出来事でさらに強固になった。聞くところによると、あのアウラを
そして、この戦いにおけるシャドウの行動の特筆すべき点は二つある。一つ目は、もう現存する大魔族の誰でも、シャドウにかなわないこと。あのフリーレンでも、私が一対一で全力を出せば何とか勝てる程度なのに、それよりも多い戦力を相手に真正面から戦って勝てるなんて思えない。私はこれでももともと魔王様に結構近い存在だったから、実力はかなりあると自負しているのだけれど、それでもシャドウ相手は時間稼ぎができるか怪しいレベルね。
そしてもう一つ、アウラを
魔族だって、死ぬのは嫌だし怖い。でも相手は圧倒的な実力差があり、しかも普通の人間とは少し違う会話をするらしく話も通じないかもしれない。というわけでもうこれ以上シャドウに対抗でき手段はなし。人間でいうところの……お先真っ暗というものね。この話を他の魔族にすると、自暴自棄になる者もいたわ。どうせ魔族なんてもともと緩やかに絶滅する種族なんだから、そんなに落ち込まなくてもとは思うけれど。でも悲しいのは事実ね。まさか魔族という種族の終わり方がこんな感じだなんて。後世では人間の間でどのように語り継がれるのかしら。「長く人類を苦しめた魔族と呼ばれた生物は、突然シャドウという正体不明の存在に壊滅させられました。おしまい。」じゃ、なんとも味気ない伝承の終わり方だわ。
…………自らの最期が近いのに話し方があまり悲しそうじゃない?
……ふふっ、そうね。実際のところ、私はいままでの魔族生のなかで一番感情を揺さぶられているわ。でも、悲しみや恐怖だけじゃない、昂揚や好奇心が混じった、複雑な感情なの。
でもはっきり言えることは、私、生き延びたい。この先、時代がこれまでの比じゃないほど大きく動くわ。多分魔族にとって悪い方にだけれど。それでも私は生き延びて、これから来るであろう激動の時代を、とても、とても見てみたい。
なんで未来が分かるかって?
勿論、シャドウよ。
彼の使う魔法は、魔法の時代を百年は進める。それほどの高い技術よ。本人にその気があるかは知らないけど、少なくとも彼は自分の持っている技術を外に出すことを悪く思っていないみたい。何のつもりか、例の魔法術式で改造された魔族はフリーレンの前に出されたらしいから。その後はどうしたかは知らないけれど、大陸魔法協会の人間がせわしなくその魔族を拘束し、人目から隠すために動いているのは確認できた。だから人類にとっても新しい技術であることは明白。あれをもとに、人類を操れる技術を魔族がものにできたら大きく有利になるのでしょうけれど……まあ滅ぼされるのが先ね。
そして、そのような
そんな世界が楽しみじゃないわけがない。魔族の存続がどうかよりもはるかに興味深い話よ。でもシャドウが魔族を敵視している以上、もう私もそう遠くない未来に狩られる。全力で隠れ続けたらもしかしたら生き延びることができるかもしれないけれど、魔法が発展し続ける裏で私が魔族であることを隠し続けて生きるなんて苦痛すぎるわ。
だからもう、隠れるだけではいられない。ならどうするか?
迎え撃つのよ、魔族の破滅を。
何とかしてシャドウに先手で接触して、シャドウを多勢に無勢かつ不意打ちで圧殺する。一発勝負で、シャドウを言葉で欺く。彼の技術開発に協力するとかで、シャドウに何らかの取り引きを持ちかける。今私は、そういった生き残るための知恵を振り絞っている。どれも勝率は低そうで、格上と戦う方法としては愚策なものばかりだと思う。でも、今ここで動かなかったら、もう勝負自体できなくなってしまうもの。ちなみにこれ、人間が格上の勝てそうにもない魔族相手にどう戦ったのかという過去の人間の行動を参考にしているの。中には成功した事例もあるから、決して無駄じゃないはずよ。人間を研究しておいて正解だったわ。魔族には出ない発想ばかりの方法だもの。それとついでの話だけれど、人間はこういう最期の戦いに赴く際には、恋人や家族に別れを言う習慣がある。魔族の私はどうするべきかしらね?他の魔族の為に人間の研究成果をどこかにまとめておこうかしら。
そして、こちらからシャドウに接触するカギ、それはフリーレン達よ。
情報によれば、最近では北部高原でもシャドウの出現事例があるらしいけれど、魔族を消すだけで満足してしまうみたい。もし私が北部高原でシャドウと出会ったら、何もお話しできずに殺されるだけでしょうね。だから、シャドウに接触するために当てにするべきなのは、最もシャドウと接触回数が多く、かつ殺されていないフリーレン達よ。……でも、ずっと彼女たちの跡をつけるわけにもいかない。いつかは追跡していることがバレるでしょうね。
そこで、私は考えたわ。なぜ彼女たちがシャドウと最も接触回数が多いのか。偶然もあるかもしれないけれど、2回目以降は故意にシャドウから接触されたと考えている。これは……フリーレンたちは、シャドウに何かを期待されているということよね?具体的に接触したときにどんな会話をしたかは知らないけれど、彼女たちは明らかにターゲットにされている。ああ……こう書くと、彼女たちが羨ましい。シャドウに次世代の魔法技術を見せる相手としてふさわしいと判断されているのだもの。いや、もう託したがっているのかもしれないわ。彼の持つ、劇薬にもなりえる魔法技術を彼女たちならば扱える、と。フリーレン達が羨ましいわ。私達魔族だって魔法は好きなんだから、私たちに託すというのも悪い話じゃないと思わないかしら、シャドウ?
だから私は、フリーレン達を攻撃することにした。生かさず殺さずにして、しかしどこで見ているかも分からないシャドウに伝わるようにしたい。でも人類が多い場所ではやりたくないわね。例えば森の中におびき出して襲撃するのがいいわね。
そしてそのために、私は魔族の仲間を募った。どうせ私達魔族は近い未来にシャドウに襲撃されて死ぬのだから、こちらから仕掛けましょう、と。でもかなりの魔族に断られたわ。それほどの力を持つシャドウと戦いたくない、私の推測を信じられない、個人主義だからかそもそも興味を持たない、そもそもシャドウなど荒唐無稽だと一笑に付す……そんな感じね。でも、話に納得してついてきてくれる魔族もいた。特にレヴォルテが来てくれるのは僥倖だったわね。彼は戦士として大きな戦力になるでしょう。
◇
フリーレン達がいる森の近くまで来たわ。ここまで隠れながら来るのに苦労した。人類に見つかると面倒なことになるから、全力で潜伏してきたからね。
幸いなことに、彼女達は自分から夜の森に入っていったわ。一番人間に近い私が先行して、その隙に他の魔族が囲むという手順になったわ。まあすぐ見抜かれるでしょうけれどね。とにかく、フリーレン達に戦力的には優位を取れる程度の数は集められたから、あとはフリーレンたちを痛めつけて、シャドウが現れるのを願うばかりね。
「さて、準備はいい?レヴォルテ。」
「ああ。いつでも構わん。」
「あなたが来てくれて助かったわ。とりあえずあのフリーレン達には負けることは無さそうね。」
「これほど集めればな。……だが、あの強さという認識の上でシャドウという存在をおびき出すとは、大胆な話だ。私も、奴の話は聞いたことがある。魔法技術だけでなく、戦士としての心得もあるらしい。どうせ殺されるというのならば……武の高みというものを知っておきたいものだ。」
「私もよレヴォルテ。魔法の高み、いったいどんなものなのかとても興味深いわ。」
「……ところでソリテール。笑顔だな。」
「そう?これは私の研究成果で最も人間を安心させる笑顔よ。目尻を垂れて声を高めに、手を胸の前で軽く合わせるこの姿が一番人間が油断してくれたわ。」
「……お前と初めて会ったときよりも、口角の上がり具合が大きい気がするが。それに、ここにいる者たちの中で最も楽しそうなのがソリテールのように感じられる。」
「………………」
「お前はシャドウと戦うのがそれほど楽しみなのか?私は……かなり緊張しているが。」
初めて指摘されたわね。私が、シャドウと会いたがっている?
……そうね。
そうだわ。
私、シャドウの持つ技術以上に、彼に興味があったのね。彼の魔法に興味があるという自己認識も正確ではなかった。最近はこの時の為に色々準備をしていて、私が彼に強い興味を抱いていたことを忘れていた。
私、シャドウに出会ったときに聞きたいことがたくさんあるの。生まれと育ちは?師匠はだれ?種族は?いったい何歳なの?どうやってそれほどの技術を手に入れたの?魔法の何を知っているの?今までどこにいたの?力を得ようとした原点は何?家族や友だちはいるの?どのぐらい魔法を知っているの?総魔力はどの程度?どうして普段は魔力を制限しているの?ゼーリエとどっちが強いの?もしかしてあの女神の同郷とか?使用魔法にこだわりはある?剣と魔法どっちが好き?魔族のことは嫌い?どうしてフリーレン達のことを気に入ったの?他にどんな技術を開発したの?あの時着ていた黒い服は今回も着て来るのかしら?あの服は見たことない芸術様式だったわ。デザインの主は誰?どうして素顔を晒さないの?杖は使わないの?今まで表社会から隠れていたのはどうして?権力に興味はないの?将来はどんな世界が良い?そもそも表社会に興味はあるの?子供の頃に描いた夢は、人類にとってとても印象深いものらしいわね。ならあなたの夢は?理想にしている人はいる?あなた以外の力のない人類に対してどう思っているの?どんな最期を望むの?
……そもそも彼は、お話は好きかしら?
「……おい、おい。どうした?」
……レヴォルテに肩をゆすられた。いけないわ、集中しないとね。
「……ちょっと緊張を抑えていたのよ。さあ、行きましょう。」
「……ああ。そうだな。最期にどんな戦いができるのか、楽しみだ。」
そうね、私も。
そうして、私たちはフリーレン達のいる森へ入っていった。
シャドウとのお喋りで、彼に齎される魔法の世界が見えると願って。
・今回の要約
うわっ。私達魔族、シャドウに殺されすぎ……?どうせ死ぬんならこっちからカチコミかけるンゴ!最後は派手に行こうぜ?
・魔力痕跡が残らない。
シド「まあ魔力痕跡を辿られて僕がモブじゃないとばれたらいやだし、後片付けくらいはちゃんとしておくかな……」
・ソリテールの情報収集能力
全力で魔力やら死臭やらを押さえつけることで人間のいる都市に短い間だけ入れるけれど、重要そうな施設に侵入はできないという感じを想定しています。なので大陸魔法協会が持つシャドウの情報もあまり得ていません。
・シュラハトがシャドウのことをどう思っているか
筆者も悩みましたが、何らかの理由で探知できていないことにしました。原作でもまだ出てきていない話なので……。原作で明らかになったら、何とかして辻褄を合わせるためのイベントを起こそうと思います(書く余裕があったら。)
それと、ソリテールの招集にリヴァーレとか応じてきそうだけど、原作で詳細不明なので出演を見送りました。今どこで何してるんだお前ー!あとあまりにソリテール側が戦力過剰になりそうだったので……。
あ、それとワイにメッセージを送ってくれた人が居たけど、お気に入りユーザ以外のメッセージは受信しない設定になっていたから、返信が欲しかったら設定を見直してほしいゾ。