四つの彗星 作:名無しの神様?
アイディアが浮かんだ
どうせならと盛った
それだけで、充分だろう?
さて、皆様ごきげんよう!私、この作品の作者にしてただの一般神、ヨワーメルと申します!
この度は私の舞台を見にきてくださって、誠にありがとうございます!私、感謝で胸が張り裂けそうです!
……しかし、そんな皆様にご忠告をさせていただきたい!
まず、この作品は私が想起した四つの
……あと、批判をつけるために見るのもおやめください!素晴らしい
さぁさ!辛気臭い話はここで終わり!私も舞台の住人に戻らさせていただきましょう!
それではご覧ください、『仮題:四つの彗星』
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とある薄暗い部屋の中に、一人の男がいた
『___事の始まりは中国、軽慶市。そこで『発光する赤児が産まれた』というニュースだった___』
男の前にあるテレビからはなんらかの映像を映し出しているが、それはよく見えない。
『___以降各地で『超常』は発見され、いつしか『超常』は『日常』に、『架空(ゆめ)』は『現実』となった___』
しかし、それから流れる音声から、なんなのかは容易に想像できるだろう。
『___世界総人口の約八割が何らかの『特異体質』である現在、それを悪用する敵(ヴィラン)により混乱渦巻く世の中で、かつて誰もが空想し憧れた一つの職業が、脚光を浴びていた___』
そう、それは完結が見えてきている(ナレーター的に)神作品。
『___そう、「ヒーロー」と呼ばれる職業である___』
その名も、『僕のヒーローアカデミア』である!
「はー、面白く無い!」
なんてことを!!!
(ナレーター的に)とんでもないことを抜かしているこの
「いや、原作が神なのはわかるんだ!いや神が作品に対して神とか言っていいのかは知らんけど!」
ほうほう、
「けどさ!……けどさ、ココって二次創作中心じゃん?」
確かに、
「ここに長く居たせいでさ!一次創作を気軽に見れなくなっちゃったんでよね!」
……というと?
「具体的には一次創作の作品を見ると突然頭の中に湧いてきたオリキャラをぶち込みたくなる」
なるほどそりゃ大変だ
マヌケかこいつ?
「君の心の中は見えてるんだよ?」
ハッ……!?
「…まぁいいや!とりあえず、ヒロアカの世界に干渉するぞ〜。オリキャラを4人くらい生やすぜ!」
は?
ふざけてんの?
「ふざけてないが?」
オリキャラ四人は制御しきれなさそうなんだが
「うるせぇ!いこーーう!!」
そう叫んだかと思えば突然目の前に抽選箱が出てくる。誰だこいつにニャル様クラスの理不尽をつけた奴。
それ、なんです?
「あぁ、これ?送り込むやつの能力決め!君も二回引いていいよ?」
…引かない選択は?
「ありましぇ〜ん!」
チッ!
ガサゴソガサゴソ……
スッ スッ
…引きましたよ。
「お〜ヨシヨシ!よーやった!どれどれ……うげっ!?」
どうかしました?
「きみ、運いいのかわからんね?ほんと」
そこを覗く、そこには……
『ボカロ』
『sanチェック』
と、書いてあった。
……いや、それだけだと全くわかりませんが。
「『ボカロ』が『ボカロの歌詞から連想することを実現ないし体現できる』能力、
『sanチェック』は『kpになる事ができ、神話生物の一部を呼び寄せる。ただし、本人との相性などが結構関わってくる』っていう能力」
……は?
つまり、あれか?『ボカロ』はカゲロウデイズ関係で『目を〜〜〜する能力』が使えるとか、神のまにまに関係で日本神話の神を呼べたりする?
「そうだよ?」
Sanチェックはショゴスとか、ティンダロスの猟犬を呼べる?ダイスで敵の攻撃を無力化しながら?
「イグザクトリー!原作を壊したくなさそうな君からしたら終わりみたいな内容だと思うなぁ!どうどう?今どんな気分?自分で大切な宝物を壊す気分は!ゲラゲラ!!」
も、もういや……、ぐふっ!
「……あれー?もしもーし、聞こえますかー?」
「へんじがない、ただのしかばねのようだ……なんちゃって!」
「…寂しいし、早くガチャしよー…」
ガサゴソガサゴソ
スッ スッ
「中身は〜?」
『図書館』
『龍喚士』
「この二つか〜、可もなく不可も無くってカンジ」
「『図書館』が『本の中にある出来事なんかを呼び出せる』能力で、『龍喚士』が『自然から湧き出る力を操り、味方にその恩恵を与える』って感じかな〜!」
「具体的には、津波の本を使えば津波を起こせる図書館!某パズルとドラゴンなゲームっぽい感じの戦闘システム!そんな感じさ!」
「ま、魂はテキトーに見繕えばいいでしょ!あぁ、楽しみだなぁ!どんなハッピーエンドで終わるんだろう!それとも暴走の末のバットエンド!?ああ、本当に」
たのしみだ
後悔はしてない
またいつか!
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「そうだ!能力に限界は無くしておこう!連想さえできれば基本なんでもできるような、そんな感じに!」
「たとえば図書館は都市と繋がるかも?ボカロだって色々歌詞を考えると悪さできるよね?」
「ああ、ああ、何度でも!何度でもいうさ!」
楽しみだ!