手を叩くとクッキーが出てくるの   作:クッキー兵

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第1話

俺の名前は賀志 創郎は転生した。それも呪術廻戦の世界に。まず転生したと自覚したのは3歳の時だ。3歳の時に大熱をして転生したと自覚した。3歳までの時は前世の記憶はあった物の、物心が付いてなかったのかとてもふわふわしていた。

 

 

次に何故、呪術廻戦の世界に転生したと分かったのは、化け物がいて黒いドーム状の大きなものがあったからだ。

 

 

俺は今とても不安である。何故なら俺は呪術廻戦の事をよく分からないにわかだからである。大体呪術廻戦はTikTokにたまに出てきたり、友達から聞いたりと曖昧なとこが多く自分が見たのは五条悟の過去編辺りまでだから渋谷事変がとても不安である。

 

 

そんな事を考えていた3年間、今現在6歳の小学1年生である。この3年間は呪力を知覚したりするなんちゃって修行を頑張っていた。

 

 

修行した甲斐があり呪力の操作が出来るようになった。多分今まで出来ていた事が急に出来なくなったストレスなどの負の感情が呪力の知覚、操作まで出来るようにしたのだろう。

 

俺は術式に付いて考えていた。俺の術式は手を叩くとクッキーが出るだけの術式である。このクッキーは手に呪力を込めれば込めるほど頑丈になり、呪力を少なくすれば脆くなる。

 

 

大きさも自分の自由に変えれる凄い術式だと思った。ONEPIECEのクラッカーみたいに兵士を作ろうとしたが何故か失敗した、多分出力が足りないのか、呪力操作が上手くできてないかのどちらかだろう。

 

そうだ。せっかく転生したんだからなにか凄い目標を作ろうと思う、まずは1級並の力を付けることを目標にしよう!

 

そのための目標は黒閃を出すことである。作中での1級との壁が黒閃を経験するかしないかだったはず。

 

それと並行に術式に付いても目標を作ろうと思う。目標はビスケット兵のクッキー版を作ることである。手を叩くだけで兵士が出てくるのはロマンがあって強いからである。

多分クッキー兵は縛りをいくつか付ければ出来ると思う。

 

そのために修行だな。どんな修行をすれば黒閃を出せるか、それはずばり沢山呪力を込めた拳を呪霊に叩きつければいいと思う。

 

そうと決まれば早速修行開始と行こうか。

 

 

〜数年後〜

 

やっと黒閃が出た。この数年間大変だったよ。まず学校に東堂がいた。その事が発覚したのは入学して数週間後、放課後の帰り道の河川敷で高校生と喧嘩しているのを発見したからである。

 

俺はもちろん東堂と仲良くなろうと一緒に喧嘩した。そしたら、なんと東堂と仲良くなれた。毎日河川敷で高校生と喧嘩してたら夏油が闇堕ちした原因と言われている九十九由基が現れた。

 

俺は東堂と一緒に九十九さんに弟子入りしたね。そこからめっちゃ大変だったよ、九十九さんはめっちゃやばい修行を出してきて東堂なんか頭にやばい傷を作ったぐらい大変だった。

 

でもそのおかげで俺が小学校卒業ら辺には黒閃を出して念願のクッキー兵を出せたんだ。

 

九十九さんが言うには俺の呪力量は中々多いけど出力がイマイチだが黒閃を数回経験すれば大丈夫だ。と言われたがとても不安になった。

 

 

とても大変は数年間だったが得るものが多くとても為になった。

 

 

そして現在、中学1年生なんだけど目の前に五条さんがいる、どうしたらいいのだろう?




多分続かない。
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