きっと多くの誤字と脱字があるでしょう。画面の向こうで「日本語できてねーのw」と思いながら脳内補完してください。私の中ではそうなのです。
それでは読み飛ばして、どうぞ
暗い世界、昏く冷たく悍ましい世界。
死後の世界と言われても納得できる、そんな空間。
自分という存在がひどく曖昧だ。自分の体だという自覚はあるのに自分のものでないような、そんな気がしてならない。
ー気持ち悪い
思考はできる、でもとっ散らかってしまう。
ー気持ち悪い
記憶はある。でもその多くが経験した記憶がない。
ー気持ち悪い…
しかし全ての記憶に2つ共通点がある。
一つ、気がついたら2015年の記憶に空白があること。まるで写真を燃やされたのように。
一つ、2017年末から記憶がない。かなり歪な途切れかたをしている。まるで漂白されたかのような。
ー気持ち悪い……
そうして、自分にある違和感を考えているとどこからか声が聞こえてくる。
まるで誰かを呼んでるような、誰かに助けを求めるような、そんな声。
ヒーローではないけれど、英雄ではないけれど、偉大なんて言葉とは縁もゆかりも無いけれど。
助けを求める人がいるのなら、とりあえず見に行ってみよう。助けられそうなら助けてあげよう。
そんなほんの少しの正義感と多分な野次馬根性で歩を進める。
ー吐き気がする…
やがて、視線の先にこんな暗い世界には似つかわしくない荘厳な扉が現れる。
声は扉の向こうから聞こえてきた。
少し手を伸ばせば扉に触れるくらいまで近づいてようやく気付いたが、声はどこか懐かしい気がした。
でもそれが誰なのかわからない。
記憶がごちゃまぜになってて思い出せない。
だから私は扉を押し開けた。重厚な見た目とは裏腹に扉は簡単に開いた。
そうして私は歩を進める。
この選択を後悔すると知らぬまま。
〜カルデア召喚ルーム〜
供給された魔力によって方陣が起動し
、円を作るように光りの玉が出現する。詠唱を進める事に光玉は回転を増していき、やがて3つの光の輪となる。
「今回の召喚は成功だ!サーヴァントが来るぞ!」
管制室のマイクからスタッフの誰かの声を聞きながら、私は詠唱を完成させる。
それに伴い、光の強さと回転の速さは高まっていく。
そして臨界点を迎えた時、光輪は収束し一際強い光が溢れ出す。
普段より眩しかったため、管制室から悲鳴が聞こえる。だれか目を焼かれたのだろう。
かくいう私もしばらく目が開けられない。
そんな中、聞き覚えのない声が響き渡る。
「サーヴァント■■■■、ここに。御約束としてこの言葉を言おうか。」
「問おう、貴女が私のマスターか?」
これは人理に選ばれず、されど人理に弄ばれた愛玩用サーヴァントとその周辺の日常譚。
一度味をしめた奴は懲りずに駄作を投下する。そういうことです。受験勉強の時間を削って書くのが駄文なのだから救えない。
お慈悲^〜