仮面ライダーギーツ&王様戦隊キングオージャーwithウマ娘 作:東馬仮鉄
英寿「最近はまた冷えるな」
景和「姉ちゃん一人だけど大丈夫かな?風邪ひいてないといいけど」
英寿「俺も姉さんのことが心配だな」
そんな事を二人で話してトレセン学園の門まで来ていた時一人のウマ娘とたづなさんが話していた。
???「お願いです。弟と神社で会う約束をしているの」
たづな「ですから今この学園の敷地から出るのは危険ですのでだめですよ」
たづなさんは困っている様子だったので景和が声をかけた。
景和「どうしたんですか?たづなさん」
たづな「景和さん。実はこちらの方が近所にある神社に弟さんと会いに待ち合わせの約束をしていて」
???「お願いです。私は大丈夫ですから」
英寿「そんなに弟に会いたいのか」
???「当たり前でしょ。たった一人の大切な弟なんだから。それよりあなた達誰?噂の学園のヒーローとかなんとやら?」
英寿「あぁ。俺は浮世英寿だ。」
景和「俺は桜井景和よろしくね」
ネイチャ「なるほどね。私はナイスネイチャ気軽にネイチャって呼んでってそんなこと言ってる場合じゃなくて私は弟に会いに行かないといけないです。」
景和「でも今ウマ娘達は惑星王に狙われてるんだ。僕達がいない場所に行くのは危険だよ」
ネイチャ「それでもたった一人の弟を悲しませるようなことはしたくないんです。」
これ以上話しても無駄だと思ったネイチャはある策に出た。
ネイチャ「あ!あそこにジャマトが!」
そういうとネイチャが奥の方を指差した。三人がネイチャの指差した方向を見ている間にさっと走り神社へ向かった。
たづな「何にもいないじゃ…え?ネイチャさんネイチャさんはどこへ」
景和「まさか。英寿追いかけよう。」
英寿「あぁ」
たづな「お二人ともお願いしますね。」
〜スペース城にて〜
ハルデルド「全く。あんなあっさりやられるとはなカメロケラスもドガギラスも」
ドガギラス「面目ねぇボス」
ソードオプス「次は俺の番だな。この剣でウマ娘を根こそぎ狩ってやる。」
ハルデルド「頑張ってねソードオプス」
ソードオプス「ついでに狩り仲間も紹介しましょう。こいプテリゴトュス」
プテリゴトュスジャマト「狩りの時間ですねソードオプス様」
ソードオプス「あぁちょうど良さそうなウマ娘も見つけたさっさと行くぞ」
〜またその頃神社にて〜
デザグラのナビゲーターであるツムリはちょうどネイチャの向かっている神社に来ていたそこでツムリはある男の子を見かけた。もう分かってる人もいると思うがネイチャの弟だった。ツムリは男の子が一人で誰か待っているような感じなのが気になって声をかけてみた。
ツムリ「どうしたのですかこんな所で」
ネイチャの弟は人懐っこい部分がありまたいい人悪い人の見分けがなんとなくつくらしく初対面のツムリ明るく答えた
ネイチャの弟「僕のお姉ちゃんを待ってるだ。お姉ちゃんも誰か待ってるの」
ツムリ「えぇ…弟…を待っています。厳密にはちがいますが(小声)」
その頃ネイチャは神社へ全速力で走ったいた。その時だった。
プテリゴトュスジャマト「ソードオプス様こいつがターゲットですか?ソードオプス「あぁ。さっそく狩りの時間だ。」
その時だ。二体は激しく銃撃を食らった。それは紛れもなくマグナムシューターを撃った英寿だった。
英寿「危なかったな。」
景和「よかった無事で」
ネイチャ「どうしてここに?」
英寿「神様を甘く見るなよ」
ネイチャ(かっこいい。それによく見たら結構イケてる顔だし性格も悪くなさそう…って何考えんてんの私(〃ω〃))
英寿「どうした?」
ネイチャ「いや。別に」
ソードオプス「浮世英寿か貴様も狩ってやる」
英寿「そうはいくか。かられるのはお前たちの方だタイクーンネイチャを安全な場所へ」
景和「分かった。こっちだネイチャちゃん」
"SET"
"SET FEVER"
英寿「変身」
boost
golden fever!
Jack pot hit!
golden fever!
ソードオプス「俺様の剣の餌となれ」
プテリゴトュス「なれ〜」
二体は互いの剣を振り下ろし攻撃したがギーツのスピードには敵わず簡単に避けられた。
ソードオプス「クソッ。すばしっこい獲物だ」
ギーツ「ハァ」
ギーツのパンチを喰らいソードオプスは吹っ飛ばされた。
ソードオプス「ドュハッ」
プテリゴトュスジャマト「あのれよくも」
プテリゴトュスが攻撃しようした時ブーストライカーが現れた。
ギーツ「さぁここからがハイライトだ。」
golden fever victory
ギーツはブーストライカーを片手で持ち上げ、プテリゴトュスジャマトに強烈な必殺技を喰らわせた。
プテリゴトュスジャマト「ヴァぁ。ソードオプス様申し訳ありません。」
プテリゴトュスジャマトは爆散した。
ソードオプス「フンッまだ終わりじゃねぇ覚悟しとけ」
そういいながらソードオプスは去っていった。
その後神社に行きネイチャとその弟は久しぶりの再会を果たした。
景和「よかったね」
英寿「あぁ。それにしてもまさか姉さんと一緒とはな」
ネイチャの弟「このお兄ちゃんがツムリお姉ちゃんの弟だったんだね」
そしてネイチャは英寿に照れくさそうに言った。
ネイチャ「その…英寿…ありがとう。あと騙してごめんなさい。」
英寿「あぁ元から騙されたのは知ってたさ。だからちょっと化かしてやったのさ」
ネイチャ「それってわざと騙されたふりをしたっていうこと!」
英寿「あぁ俺の方が一枚上手だったな」
ネイチャ(もうなんなのよ。でもなんでだろう本当に英寿の事を見てると胸がドキドキして熱くなる。まさか私英寿の事無意識にす…そんなまさか大体見た目がいいし中身もかっこいいからって出会って数時間しか経ってない人にそんな…あぁこれはもしかして運命の出会い的なあぁ
もうバカバカ)
英寿「どうした顔が赤いぞ」
ネイチャ「え!なんでもないわよ。」
景和「それじゃ学園に帰りますか弟君もお母さんの迎えが来るまで学園内でお姉ちゃんと一緒にいよう」
ネイチャの弟「うん。」
ツムリ「私も学園に行きます。そこで英寿様達やその王様戦隊というみなさんのサポートをしたいので」
英寿「あぁ助かるよ。姉さん」
そうして五人は学園に帰った。
???「そろそろ私も学園に向かった方がいいな。ウマ娘と人間が安心してまた平和にレースを楽しめるというリアリティのために」
〜次回に続く〜