仮面ライダーギーツ&王様戦隊キングオージャーwithウマ娘 作:東馬仮鉄
ヤンマ「その感じだとやっぱり地球からやって来たのか」
ペガサス「うん。あたしは地球からやってきたウマ娘のビコーペガサスだよ。よろしくね。」
リタ「ウマ娘?君の地球にはそう言う種族がいるのか?」
ペガサス「そうだよ。あたし達の住んでる地球はウマ娘と人間が仲良く共存しるんだ。」
ジェラミー「そろそろ本題に移っても良いかい?」
ギラ「そうだね。君の地球でいったい何があったのか教えてくれないかな」
そう言うと彼女は表情を変えて言った。そして地球で起きたこと話した。
〜約10時間前〜
地球にある府中のトレセン学園は謎の怪人達によって襲われていた。
モブウマ娘1「キャー」
モブウマ娘2「誰か助けて」
エアグルーヴ「ルドルフ会長これは一体?」
ルドルフ「わからない。でも生徒を避難させるんだ。高等部のみんなはなるべく中等部の子達を引き連れて安全な場所に行くんだ。」
バクシンオー「みなさんこっちです。私についてください」
ゴルシ「ダイヤあれ使えるか?」
サトノ「今家族と連絡とりましたけど大丈夫なようです」
バクシンオー「二人も喋ってないでもっと早く歩いてください」
ヒシアケ「一体何が起きているの?」
マヤノ「マヤとっても怖いよ〜」
ペガサス「大丈夫あたしが付いてる」
マヤノ「ビコーちゃん…」
???「あははは投げても無駄だよ。君たちに安全な場所なんてないから大人しくしてなよ。」
バクシンオー「あなたがこの騒動の黒幕ですね!学級委員を代表して言わせてもらいます。あなたのせいでたくさんの怪我人や怯えてる人がいるんです。今すぐやめてもらいます。」
???「やめてって言われて辞めるバカがどこにいると思うのあははは」
バクシンオー「ぐぬぬぬ」
ペガサス「お前一体何が目的なんだ。」
???「随分強気だね。君勇気があるね〜その勇気に免じて教えてあげる。僕の名は惑星王ハルデルド・コーサラ。僕の目的は"ウマ娘の撲滅"だよ」
ペガサス「撲滅ってどう言う事だよ」
ハルデルド「それはまだ教えられないな〜。知りたいならおとなしくやられてくれればいいよ。」
そう言うと大量の怪人が目の前に現れた
ゴルシ「まずいなペガサスこっちにこい」
いきなりゴルシことゴルードシップがペガサスの腕を掴み怪人のいない方向に逃げた。後からサトノダイヤモンドも追いかけてきてる。
ダイヤ「ペガサスちゃんにお願いがあるの」
しばらくすると地下室の入り口みたいなのがあった
ダイヤ「この中に入って」
中に入るとラボのような空間が広がっていた。
ダイヤ「ここはサトノ家のラボよ。ここではいろいろな開発や研究が進められているの」
ゴルシ「ペガサスお前にお願いがある」
ペガサス「お願い?」
ゴルシ「私とダイヤは万が一こう言う事が起きた場合のために緊急用の小型ロケットを作ったんだ」
そう言ってゴルシが指差すとその方向にはその小型ロケットがあった。
ゴルシ「最初は私かダイヤと行くつもりだったけど、実はこのロケット室内が小さくてお前の身長じゃないと入れないんだ」
ゴルシ「そこでだどっか別の星に行って、宇宙人でも火星人でもいいから助けを呼んで欲しいんだ」
ペガサス「え?」
ゴルシ「頼むよお前しかいないんだ」
ペガサス「…分かった。あたしはヒーローだもん、今は二人を信じてやっみるよ」
ゴルシ「よしいい子だ。一応ここの荷物置き場に手紙み入れとくな」
ペガサス「と言う事なんだ。離陸の衝撃で気絶しちゃってたけど」
カグラギ「にしても備え有れば憂いなしとはこの事ですね」
リタ「それよりも良く引き受けたな。離陸に失敗したり、本当に他に何かがある星が存在するかは知らないはずなのに」
ペガサス「何となく今やるべきことはこれだって感じたから」
ジェラミー「それにしても無茶と言えば無茶だがすごい勇気だね。」
ヤンマ「そうと決まればさっそく行くか。しばらくは国ことは側近に任せてシュゴット全員出動させるぞ」
ヒメノ「でも場所が分からないじゃない」
ペガサス「大丈夫ロケットにナビが付いてるから、私についてきて」
そして出発の準備が整った
ギラ「多分しばらくは帰って来れないと思うけど後を頼んだよ」
ドゥーガ「お任せください。ギラ様たちもお気をつけて。」
ギラは頷いた。ペガサスが操縦するロケットに続きシュゴット達や六人を乗せたキングコーカサスカブトが空へ飛んでいった。
次回はいよいよギーツ達登場です。