仮面ライダーギーツ&王様戦隊キングオージャーwithウマ娘 作:東馬仮鉄
その後ギラ達と英寿達は寮の空いてる部屋に住む事となった。部屋は二人部屋でギラと英寿は同じ部屋のルームメイトとなった。
英寿「なんか気まずいな」
ギラ「そうだよね。まぁ一応しばらくしたらちゃんと住む場所を用意はしてくれやらしけどしばらくはちょっと肩身が狭い感じだな。あ、そういえばウマ娘達が全員入り終えて無くてもここの部屋にはシャワールームがあるらしいから体洗うだけなら待つ必要ないらしよ」
そんなことを話していると誰かが部屋のドアをノックした。
フジシセキ「ここの寮長のフジシセキと申します。よろしいですか?」
英寿「あぁ入って構わないぞ」
フジシセキ「失礼します。どうですか?肩身が狭いかも知れませんが…」
ギラ「あぁ大丈夫だよ。部屋も綺麗だしゆっくりできるよ」
一応ギラは気を使って言ってはため本当は少しもゆっくりできる気はなかった
ギラ(まぁそのうち慣れるよな)
フジシセキ「よかった。もしよければ食堂に行って夕食を取ったらいかがですか?」
英寿「確かに腹が減ったな」
そしてギラと英寿は寮の食堂へ行った。ちょうど食堂にはカグラギと道長もいた。カグラギは食堂のおばちゃんと仲良く話していた。
カグラギ「これは見事な秋刀魚の焼き魚ですな。タンパク質がたくさん取れそうです。」
おばちゃん「ハハハそうだろう。この秋刀魚いいやつだからねとっても美味しいよ。それじゃ二人とも冷めないうちにテーブルに持ってて食べなさい」
カグラギ「はいいただきます」
道長「いただきます」
英寿「俺たちも頼むか」
その後ギラと英寿もメニューを選びテーブルについた。ちょうどテーブルがペガサスと一緒になった。
ペガサス「あっ!ギラに英寿だ。」
ギラ「ペガサスも夕飯を食べていたとこ?」
ボーノ「この人達がペガサスの行った人」
ペガサス「そうだよ。とってもカッコいいんだから」
ボーノ「初めまして私はヒシアゲボノよろしくお願いします」
ギラ「初めまして僕はギラ」
英寿「おれは浮世英寿だ」
ペガサス「そうそう、実は二人のどっちかに頼みがあるんだ」
二人「頼み?」
ペガサス「あたしヒーローに憧れているんだ。あたしもギラや英寿達のようにカッコイイヒーローになりたいんだ。だからあたしをヒーローの弟子にしてください」
二人「弟子⁈」
〜その頃惑星王の城であるスペース城にて〜
ハルデルド「新しいジャマトが出来たよ」
カメロケラスジャマト「ジャー!」
ソードオプス「ほう古代生物のジャマトですか」
デビリーナ「古代生物のジャマトは普通のジャマトより強力だから下手すらりゃ私達でも太刀打ち出来なくなるかもだけど結構いい感じじゃん」
ハルデルド「でしょでしょ!それじゃ頼んだよカメロケラスジャマト」
カメロケラスジャマト「ジャッ」
次回に続く