仮面ライダーギーツ&王様戦隊キングオージャーwithウマ娘 作:東馬仮鉄
お昼すぎペガサスは師匠であるギラのところに向かった。
ペガサス「師匠さっそく特訓をお願いします」
ギラ「落ちついてペガサス。まずは一回落ち着くことが大事だよ」
ペガサス「はい師匠!」
ギラ(ジェラミーがやめといた方がいいって言ってたけどその通りだったなぁ。きっぱり断れば良かった…でもあの表情を見るたなぁ〜)
ヤンマ「よ!ギラ」
ギラ「あ、ヤンマもここらへんの見回り?」
ウマ娘達が学園で活動している時はこうやって学園内の見回りをしているのだ。
ヤンマ「あぁまぁな。昨夜は応援に来れなくて悪かったなぁ」
ギラ「いいよ。気にしないで」
ペガサス(頑張るぞみんなのために)
お昼の時ペガサスは友達に自慢していた。
ペガサス「という事があってあたしは弟子にしてもらったんだ」
マヤノ「ヘェ〜すごいねペガサスちゃん憧れに近づけるってとってもわくわくするよね!」
ペガサス「でしょでしょ」
ボノ「でも景和さんが言ってたように無茶しないようにね」
ペガサス「うん分かってるさ」
テイオー「これからさっそく特訓しに行くんでしょ?」
ペガサス「うん。ワクワクするなぁ〜」
〜その頃スペース城にて〜
デビリーナ「ハルデルド様〜デビ疲れた〜あとハルデルド様のジャマトがやられちゃいまたよ〜」
デビリーナは甘えん坊なところがありよくハルデルドに甘えんてくる。ハルデルドもデビリーナに対しては甘く娘のように可愛いがっている。
ハルデルド「おーよしよし。お疲れ様でした。ジャマトの心配ならいらないよ」
マジェーン「何か策でも有るのですか?」
ハルデルド「そんなのないよ。元々あいつやられて無いし。」
ドガギラス「何!そうなのか」
マジェーン「ドガギラス私とハルデルド様の会話に入ってくるな」
ソードオプス「まぁいいじゃねかハルデルド様はみんなのボスだそこのガキみたいに独占するなよ」
デビリーナ「あら?なんか言ったかしら 」
ソードオプス「分かってるよ。お前がこの中ではハルデルド様の次に強い」
デビリーナ「それじゃ言い方をもう少し慎みなさい」
ハルデルド「まあまあそれよりそろそろ出てきなよ」
そう言うと倒されたはずのカメロケラスジャマトがいた
。
ハルデルド「昨夜のやつはこいつの分身本物はこっちさ」
カメロケラスジャマト「2回しか使えないが俺は分身できる力をハルデルド様にもらったのですよ。」
デビリーナ「喋った!」
マジェーン「中々面白いやつだな」
カメロケラスジャマト「喋るだけじゃないこんなこともできる。」
そう言うと人間の男性の姿に擬態した。
ハルデルド「中々やるでしょ。それじゃ頑張ってきてね!」
カメロケラスジャマト「お任せください」
〜トレセン学園にて〜
ペガサス「ふ〜。」
ギラ「まだまだあと十周だ。」
ペガサス「はい!」
マヤノ「ビコーちゃん張り切ってるね」
テイオー「でもあれじゃいつものトレーニングと変わらないけどね」
マヤノ「あれ?そういえばボーノちゃんは?」
テイオー「ヒシアゲボノならペガサスのためにニンジンアイスを作ってくるって言ってたよ。」
ペガサス「終わりました。」
ギラ「よし次は剣を使って俺様と戦え」
そう言うとギラは木刀を取り出した。
ペガサス「よし行くぞ。てやー」
ペガサスは木刀を振り回してギラに突っ込んだがギラにかわされてしまった。ギラは木刀の持ち手の部分で優しくポコンとペガサスの頭に当てた。
ペガサス「あいたた。」
ギラ「ただ突っ込むのでは無い。相手の動きをよく見るのだ」
ペガサス「はい」
その後もペガサスは特訓を続けやがてギラが押されるようになってきた。
ヤンマ「ギラが押されてきてるってことはかなり上達してるなペガサスのやつ」
マヤノ「すごいよビコーちゃん」
テイオー「さすがヒーローに憧れているだけあるね。にしてもヒシアゲボノの遅くかな?もうとっくにアイスも出来てると思うのに」
ペガサス「師匠、あたしも本物のヒーローになれますか。」
ギラ「今はまだ無理だ。そもそもお前にはちゃんとした覚悟が無い。」
ペガサス「覚悟が…無い…?」
ギラ「お前ただ憧れのヒーローになりたいという思いでやっている。ヒーローというのは憧れになりたいと思ってなるものではない」
ペガサスは少し黙り込んだ。
その時だった。なぞの男性が現れた人間態のカメロケラスジャマトだっ
???「ペガサスさんですよね。私貴方の大ファンなんですサインください」
ペガサス「え?あたしで良ければいいですよ」
だがギラが引き留めた
ギラ「まてペガサス。貴様は何者だ。学園には関係者とウマ娘しかいないはずだ」
???「やっぱりバレたかま、想定内だけどね」
そう言うと怪人態に変わった。
ギラ「昨夜のジャマトじゃないかなんで⁈」
ヤンマ「こいつが昨日のやつか」
英寿「復活したのか」
そう言いながら英寿が現れた。
ギラ「英寿!」
英寿「行くぞ」
ギラ「あぁ」
〜次回に続く〜