仮面ライダーギーツ&王様戦隊キングオージャーwithウマ娘   作:東馬仮鉄

9 / 11
ギラと一緒に修行を始めたペガサスしかしジャマトが現れ大変なことになったとさ…


第八話 ヒーロー

ギラ&ヤンマ「王凱武装」

英寿「変身」

クワガタオージャ!

トンボオージャ!

Magnum

ready fight!

カメロケラスジャマト「こい、まとめて消してやる」

トンボオージャ「上等だ」

マグナムシューターの銃撃やオージャカリバーの斬撃による戦いが繰り広げられたしかし昨夜の分身とは違い本体は強かった。

クワガタオージャ「中々やるなだが俺様にはどってことないわ」

そう言うとシュゴカリバーを出した

"ホッパー"

クワガタオージャ「王凱武装」

You are the king king king

ゴッドホッパーアーマード!

ゴッドホッパーのジャンプ力とキック力でカメロケラスジャマトを圧倒した。だが相手にとっては序の口だった

カメロケラスジャマト「そんなもの効かないな」

トンボオージャ「ならこっちならどうだ」

そしてもう一つのシュゴカリバーを取り出した。

"スコーピオン"

トンボオージャ「王凱武装」

You are the king king king

ゴッドスコーピオンアーマード!

トンボオージャ「これで終わらせる」

シュゴッドチャージ

スコーピオンフィニッシュ!

クワガタオージャ「やったか?」

トンボオージャスコーピオンアーマードによる必殺技で倒されたと思ういたしかし倒される直前に分身を出して本体は避けていたのだ。つまり今倒されたのは分身の方だったので有る。

カメロケラスジャマト「あっぶねー。まぁいい俺はこれで分身の力を使い切ったもう俺は分身できない」

ギーツ「その割には余裕そうだな」

カメロケラスジャマト「当たり前だ俺にはこれがある。おい連れてこい」

するとポーンジャマトに連れてこられるヒシアゲボノの姿が見えた。

ペガサス「ボノ!」

ギーツ「人質っていう訳か」

クワガタオージャ「汚い真似を」

ペガサス「ボノを離せうおー」

ペガサスが木刀を持つてジャマトの方に突っ込んだ。しかし木刀の攻撃はカメロケラスジャマトにとっては全く効かなかった。

カメロケラスジャマト「ガキが。その程度かふん」

ペガサスはあっという間に投げ飛ばされてしまった。

ペガサス「うわ!いててて」

クワガタオージャ「ペガサス大丈夫か」

カメロケラスジャマト「こいつを救いたければ明日南の廃工場にこい待っているぞ」

トンボオージャ「待ちやがれ」

ギーツ「逃げられたか」

リタ「遅れてすまない」

景和「生徒の避難を優先してて」

その時ヒメノ、リタ、カグラギ、ジェラミー、景和、道長、袮音がやってきた。英寿は他のみんなに事情を説明した。

テイオー「そんなボノが…」

マックイーン「まずいですわ」

ペガサス「ボノ…」

ギラ「大丈夫。僕が明日ボノちゃんを助けに行ってくるから」

ペガサス「お願いです。明日あたしも連れてってください。」

ギラ「でもそんな事は出来ないよ危険すぎるそれに怪我してるじゃ無いか」

よく見るとペガサスの頬にカメロケラスジャマトによってやられた怪我が出来ていた。

景和「ペガサスちゃん無茶はダメって言ったでしょ」

袮音「今はゆっくり休んでた方がいいよ」

ペガサス「でも…。ボノはあたしの大事な友達なんだ。」

その時ゴッドカブトがやってきた。

ギラ「カブタンどうしたの?」

ゴッドカブトは何かを伝えた。ペガサスとギラはゴッドカブトが言ってることがなんとなくわかった。

ギラ「ペガサスも明日連れてってあげて⁈」

ゴッドカブトは頷いた。

英寿「言ってら事がわかるのか?」

ギラ「うんなんとなくね。」

ヤンマ「ここはゴッドカブトを信じて連れてってやったらどうだ」

ギラ「でも…。」

英寿「安心しろ俺もいく。」

景和「俺もいくよ」

道長「ギーツが入れば問題ないか」

リタ「それなら学園はこっちで任せておけ」

ヤンマ「ペガサスとか言ったなお前にこのシュゴカリバーをやろう」

ペガサス「ありがとうございます。」

ジェラミー「いいのかい渡して」

ヤンマ「まぁなんならあげてもいいくらいだからな別に構わねーさ」

ジェラミー「そうかい。ペガサスちゃんに聞いておこう。戦う覚悟はあるかい」

ペガサス「はい」

ギラ「でも一応やつと戦うのは僕達だからね」

その後夕方頃学園中で今日の事について騒ぎになった。

生徒会室でテイオーとルドルフが話していた。

ルドルフ「そうかヒシアゲボノが…。」

ルドルフは少し黙り込むとこうつぶやいた。

ルドルフ「すまない。全部私のせいだ。」

テイオー「どうしてカイチョーが謝るの?カイチョーは何も悪くないでしょ。」

ルドルフ「いや、会長として生徒の安全を守ることができなかったのは私の責任だからな」

テイオー「カイチョーがそんなこと背負う必要ないんだし生徒の安全を守るのはギラや英寿達の役目なんだしあっでも別にあの人たちを責めてる訳じゃないよ。とにかくカイチョーはいつも通りに最高の皇帝様でいるべきだよ」

カイチョー「最高の皇帝様か…ふふそうだな」

その頃ギラとペガサスは二人で会話していた。

ペガサス「必ずボノを助ける。そしてキャロットマンみたいになるんだ」

ギラ「キャロットマン?」

ペガサス「あたしの憧れのヒーローだよ。あたしはキャロットマンみたいにカッコいいヒーローになるんだ」

ギラ「ペガサスはカッコよくなりたくてヒーローになるの?」

ペガサス「え?それは…」

ギラ「僕が思うにはヒーローってのはカッコよくなるものじゃなくて人の笑顔を守るためだと思うな」

ペガサス「人の笑顔を守るため…」

そしていよいよ明日を迎えた。

〜廃工場にて〜

ドガギラス「よ!カメロケラス」

カメロケラスジャマト「ドガギラス様どうなさいましたか」

ドガギラス「俺も遊びたくてよ。構わねぇーか?」

カメロケラスジャマト「えぇまたいいですよ一緒にたのしみましょうではありませんか!」

ドガギラス「さっそくきたようだな」

カメロケラスジャマト「ギーツにクワガタオージャそれに昨日のガキまで」

ペガサス「ボノを返せ」

カメロケラス「そうは行きません貴方には消えてもらわないと」

英寿「行くぞギラ」

ギラ「あぁ」

"クワガタ"

"SET"

英寿「変身」

ギラ「王凱武装」

You are the king

you are the

you are the king

クワガタオージャ!

boost!

ready fight!

二人「はぁ」

ギーツ「ドガギラスは任せろ」

クワガタオージャ「あぁ頼んだぞ」

カメロケラスジャマト「どっからでもかかってこい」

クワガタオージャ「ペガサス今のうちにボノを」

ペガサス「分かった。」

ペガサスはヒシアゲボノのところに向かったがその時ポーンジャマトが現れた。ポーンジャマトはデザイアドライバーとジャマトバックルを取り出し。変身した。

ポーンジャマト「ジュラピラ」

ペガサスはシュゴカリバーで今度はちゃんとギラの言っていたように。相手の攻撃を見て攻撃をふるった。だがやはりびくともしなかったそしてジャマトライダーにパンチを喰らわされてしまった

ペガサス「うわー」

ペガサスはパンチの勢いで吹っ飛ばされてしまった。

ボノ「ペガサス!」

ペガサス「あたしは…あたしは…ヒーローになりたい!あたしはキャロットマンみたいに大切な誰かこと守ることができるヒーローになりたい!」

その時だシュゴカリバーが光った。そしてニンジンの形をしたギミックが追加された。その時ゴッドカブトがやってきてジャマトライダーをつので吹っ飛ばしジャマトライダーは爆散した。

クワガタオージャ「カブタン⁈まさか!」

ペガサス「カブタンもしかしてあたしのことヒーローって認めてくれるの」

ゴッドカブトは頷いた。

クワガタオージャ「ペガサス行くぞ」

ペガサス「うん」

"キャロットオン"

"カブト"

ペガサス「王凱武装」

You are the king king king

カブトオージャ!

そして二人でカメロケラスジャマトと戦った。その頃英寿はドガギラスと戦っていた。

ドガギラス様「どうしたそんなもんか?」

ギーツ「やるなだったらこれでどうだ」

"SET"

boost markII

boost markIIの凄まじいスピードとパンチ力で流石にドガギラスをも押された。

ドガギラス「やるなギーツ。今回はここまでだな」

そういうとドガギラスは地面にパンチして砂ぼこりを起こし逃げた。

そしてその頃ギラとペガサスもカメロケラスジャマトを圧倒していた。

カメロケラスジャマト「くっ。なぜだなぜ俺が」

カブトオージャ「これが人を守るヒーローの力だ」

クワガタオージャ「その力を味わうがいい」

オージャチャージ!

シュゴトチャージ!

オージャフィニッシュ!

キャロットカブトフィニッシュ!

そして二人の激しい必殺技によりカメロケラスジャマトを撃破した。

カメロケラスジャマト「そんなバカなーー」

激しい爆散と共にカメロケラスジャマトは散った。

ハルデルド「あーあ分身の力の回数もうちょっとあげれば良かったかな」

スペース城のモニターでハルデルドは残念そうに言った。

〜学園にて〜

ボノ「は〜い。ニンジンアイスだよ。助けてくれたお礼にみんな食べて」

カグラギ「これは美味しそうですな」

袮音「うわ〜冷たくて美味しい」

みんながアイスを堪能しているところにジェラミーがヤンマに聞いた。

ジェラミー「ヤンマ本当はこうなること知っていたんじゃないかい」

ヤンマ「ふん。まぁなでもこの先戦うか戦わないかを決めるのは彼女自身で俺だってあまりウマ娘達を戦いに巻き込む事はしたくねぇ。でもハルデルドはダグデドより脅威な存在かもしれねぇしこの先俺達に何が起こるかわかんねぇからとにかく戦士増やす必要がある。」

ジェラミー「それでウマ娘の中から戦士として選び抜くって事だね」

ヤンマ「まぁ俺達はウマ娘の安全を守るという使命がある。どちらにせよ俺達が戦わないければいけない」

ジェラミー「あぁそうだね。」

そして二人は楽しそうにしているギラやペガサス、英寿達の姿を眺めていた。

 

次回に続く

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。