うぉーふれーむ「地球ってこんな強かった??」   作:ぺほいまさん

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オペレーターとウォーフレームの語り合い。だれもが夢見たよね?みたよね??(圧)


1話

こんにちは、ちょっと諸事情があってこういう形式で残そうと思う。まぁ自己紹介と行こうか。私は○○○○•○○○○○という名前だ。今はね。昔、いや、前の世界?ではオペレーターやテンノ、ウォーフレーム?と言われていた。こちらの世界にきた時は驚いたよ。同名の星があったり、私の視点から見ると文明は、赤子に等しかったからね。まぁそれは一旦置いとこう。

 

私は、カルデアという極秘機関で働いている。このカルデアという極秘期間は魔法?……あぁあれだ魔術ってやつ過去へ行けるところなんだっけな?それで地球を存続させるとかだったな。まぁそんな認識で構わない。まぁ私はこのカルデアで働いているんだがね。極秘機関だから、私のような者は関わることはないと思ったが、この世界に来たばっかの時、あまりにも弱りきっていたんだが、その時に誘拐されてしまってね。

 

 魔力量?が高いという理由らしいね。全く、この世界にはナレーションが欲しいくらい辛いよ。だけど、レイシフト適正?さっき言った過去に戻る適正が0に等しいというか、0らしいね。私はようなしになりかけたんだが、どうやら運良く、魔力量が多い点と、清掃職員が欲しかった所で運良く就職できた。まぁしないと処分されるんだけどね。

 

まぁ話をここまでしたし、少し飛ばそう。諸事情?この言葉で済まされるならいいんだが、カルデアが爆破された。その影響で沢山の人が意識不明になった。それに私以外に誘拐された人もいて約1名意外は重症。他にも正式な方法で来た人もいたらしいがそれも全滅。

 

それで地球が滅亡の危機再来というラッシュが来た。まぁその生き残りにすべての運命かけて、7つの特異点?という過去の異常を直しに行っている。それにサーヴァント?、まだあまり理解ができていないが過去の偉人を召喚して使役?あまりにも非現実的な事ができるらしい。しかもその過去の偉人達とやらは素のウォーフレームとも闘える戦力っていうね。地球を侮っていたよ。

 

さっそろそろ本題に入れるんだが、その召喚とかは、地球の偉人しか召喚できないはずなんだが現在、謎の英霊が召喚されたと大騒ぎになっている。そいつの見た目は人のように2足歩行で全身の皮膚が装甲のようになっている。このビデオを見てる人に簡単に言わせると宇宙人だ。だが私はそれを知っている。ボルトという名前のウォーフレームだ。

 

ウォーフレームとは私がオペレーターとして操っていた物と言うべきなんだが、ウォーフレームは元々は人間だ。ある日なぞのウイルスに感染した人間達は、とある部位の皮膚が硬質化していき、やがてそれが全身までになる。完全になった時にそれぞれ個性的な特殊能力に目覚めるんだが、それと同時に理性、人格、記憶も失う。そこで、今はないが特殊能力を持っていた人間。そう私のような人間達がウォーフレームを操作する。

 

 さっようやく一番言いたい事がある。そのウォーフレームに自我があり、自ら動いていたのだ。ごく稀に記憶、人格を持ったウォーフレームはいたが片手で数えられる程度。あまりにもおかしい。ボルトはまだ何か問題を起こしていないが、他のウォーフレームになったら話が異なる。

 

 一番危惧するのは恐らく私が憎くて堪らないウォーフレームもいるはずだ。自分の意識関係なく操られていた。そりゃ怒るさ……何とか生き延びなければいけない。私だって死ぬのは怖いさ。今は前みたいな手からビーム何て出せないからな……

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 ビデオカメラの録音を切る。データを自分のパソコンにダウンロードを確認して優しく閉じる。

 

 「小腹空いた……」

 

 時刻は深夜。この世界ではウォーフレームを操作しているテンノという状態より、生身のオペレーターとしての生活が圧倒的に多い。この惑星は食に多様性があって一番楽しみだ。私の方の地球は昔もこんなことがあったのかと思っていた。自室を出て、食堂に向かう廊下を歩む。今は第7特異点バビロニアという所をサーヴァントを使役するマスターが1人とサーヴァント何名かで攻略中だ。マスターの安全を24時間管理しなければいけないため、夜勤の何人かの職員とすれ違う。まぁ私は、本来マスター候補として誘拐されたのに何もできない人間だから煙たがられるけどね。まっ食事という最高の出来事をくれるんだ。それくらいい。食堂につくと、証明は厨房の明かりしかなく、食堂は薄暗い。

 

「おや、清掃員の君か。時間が時間だからそんな匂う物は出せないが何を食べたい?」

 

「エミヤさん、小腹が埋まるものでお願いします」

 

「了解だ」

 

 厨房はエミヤというサーヴァントがやっている。英霊を家事に当てるのは何か業な気がする。私の感覚で言うと古代の戦士のウォーフレーム、レヴナントに料理させるものか……恐ろしい……料理は一級だから考えるのはやめよう。

 

「どうぞ」

 

 白いお皿に乗せられたお米の塊がある。

 

「これは一体?」

 

「おにぎりという物だ。手で食べる物……ってもう食べていたか」

 

「……?食べるのはこっちの方が楽じゃないですか?スープとかはスプーンが必要ですけど……」

 

「全く、君はいったいどこ育ちなのかわからないな……手で食べるからインドの方の人かと思ったが、そういう雰囲気はないしな」

 

 白い塊を黙々と食べていると座っているカウンター席の隣にだれかが座ってきた。

 

「おっ君は、最近来たサーヴァントじゃないか」

 

「……え」

 

 おにぎりを口に頬張って隣を見ると、ボルトが座っていた。ウォーフレームはそもそも食事するのかという疑問があったが今はそれどころではない。一番危惧していたウォーフレームとの遭遇になってしまった。一週回って落ち着いている。

 

「何か食べたいのかい?」

 

「縺願?遨コ縺?◆」

 

「聞き取れ無いな……やはりフォーリナー系統のサーヴァントなのか?」

 

 もしかして純粋に食事をしようとしている?エミヤさんの言葉を聞いた時、頭を何回かかなり強い力で殴っていたが、もしかして翻訳機能が機能していないのか?エミヤさんに関しては急に目の前の奴が頭が殴る奇行をして多少の警戒態勢に入った。

 もし、生前のエネルギー、手からビームとか出すあの謎のエネルギーを持っているなら翻訳機能を直せるかも知れない。しかし、それは私の正体を明かす事になるが……

 私は、こっそり机に置かれているボルトの手に触れた。するとずっと意識しないと見えないくらいの光の粒が少し手から溢れ、ボルトの手に入っていく。

 ボルトは数秒だけ急にオブジェのように静止して急に動き出した。エミヤさんは更に警戒状態にはいる。

 

「もう一度聞くが、何か食べたいのかい?それとも僕に用が?」

 

「○■●□○●■●□」

 

 私は元々オペレーターだったから何となく分かるが、きっと何か口に入れるのが欲しいのだろう。いやまて口無くね?しかし、ここまで来たんだ。

 

「もしかしたら彼は何か口に入れるのが欲しいのかもしれません」

 

「むっ、君は彼の言語が分かるのかい?」

 

「分かるというか雰囲気?」

 

 嘘は言っていない。うん嘘は言っていない。

 

「そう言われるとそんな気もしなくない……わかった」

 

 するとボルトは少し嬉しくなったのか体を横に少し振らして待っている。

 

「どうぞ、おでんの残りの大根だが味は旨いぞ……しかし、いや……」

 

 ボルトは嬉しそうにして食べようとして、茶色の円形の物を手で優しく持ち、顔に近づける。だが、口が無い……だからずっと口があるであろう場所にしばらくそれを接触させていると……食べるというより分解されていく用に……いや粒子に分解?えされながらボルトに吸収された。

 

「「……!!!!」」

 

 

するとボルトは満足したようで、一つ食べて立ち去ってしまった。

 

「何だったんだ……」

 

エミヤさんが困惑する。私も当然困惑。ウォーフレームが食事するなんて初めて知った。私もそれしたかったと凄い思ってしまった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

小腹を埋め、自室に戻るために廊下をコツコツと音を立て歩いてると目の前からボルトがやってきた。殺意は恐らくないと思っている。だってあるならさっき、殺っているはずだ。そのまま通り過ぎた。

 しかしすぐに肩をトントンとされ後ろを向くとボルトが片手を差し伸べて来た。握手?困惑がまず一番に来る。しかし握手?を求めてからピクリとも動かない。もしここの現場を他の職員に見られたら逆に問題が置きそうだから、とりあえず握る。というかこれしか選択肢しかない。握った瞬間、手の無機質な感覚、そして意識がぼ吸い込まれた。

 

 気付いたら真っ暗な空間にいた。目の前にはボルトが正座をしていた。こちらに気付くとボルトが立ち上がりこちらを見てくる。

 

「やあ、君がオペレーターだね。生身をこうしてみるのは初めてだ。私はボルトだよ。君が選んだ最初のウォーフレームさ。」

 

「喋れたのか!?」

 

「そんな驚く事ないさ。ここは僕の精神空間?といってもオペレーターの微かな不思議な力があって持続できる程度の弱い空間だけどね。オペレーターが手を話したらここは崩れる。まぁでもここで起きたことは普通に覚えているから大丈夫さ。」

 

「……か、解説してくれてありがとう……」

 

「どうした?あっそうだった感謝を言うのを忘れていた。さっきは翻訳機能を直してくれて助かったよ。こちらの世界の言語は喋れないが何とか理解は出きる程回復したよ。」

 

「……その……お前は私を憎くないのか?体を勝手使っていたんだぞ?」

 

「?……あぁそういう事ね。うーん、僕は生前の記憶や人格は殆ど無いし、今が楽しければ嬉しいかな。」

 

「え?」

 

「うーん、何てんだろう。僕はここに来た瞬間意識が芽吹いたからそこまで感情はないよ。他の奴らは知らないけどね。それに太陽系を救ってくれた事は感謝しているし、生前の僕も喜んでいると思うさ。まっ生前を知らないんだけどねハハ

 さっもうこの空間は崩れる。ごめんね一方的に語ってまたゆっくり話そう。あっそうだ。何となくだけどオペレーターはまだウォーフレームを操れるよ。」

 

 急に体が後ろに引力が働く。徐々に強くなっていき、視界は廊下に戻る。ボルトはすでに手を離し、バイバイと仕草をしてどっかへ行った。

 

 

「ウォーフレーム……もっと知らないとな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ウォーフレームとかボルトとか英語の方がいい?……何かカタカナ醜いんだよな……

出して欲しいウォーフレームや、書いて欲しいシチュエーションとかあったら教えてけろ!オタクの拙大歓迎
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