前回のあらすじ
ジュウガニキがついに雄英に入学した。
◇
42:ジュウガのヒーローアカデミア
これから戦闘訓練です。
43:ハイスクールアビス
戦闘訓練か…
44:ありふれた牛系ライダー
そういやジュウガニキのクラスって何人だ?
45:ジュウガのヒーローアカデミア
え、ピッタリ20人だけど…
46:プロヒーローレーザー
ファ!?
47:ジュウガのヒーローアカデミア
何?
48:ゾンビ世界の鎧武
原作では1年A組は20人なんだ。そこにジュウガニキが加わるから21人のはず。
誰かが落選してなければだがね…
49:Wは結構実力者
で、ジュウガニキのクラスには男子は誰がいる?
50:ジュウガのヒーローアカデミア
えっと…
緑谷
爆豪
轟
障子
峰田
飯田
口田
砂籘
上鳴
切島
常闇
瀬呂
ですね
51:魔法科高校の野良猫
あれ?青山がいなくない?
52:プロヒーローレーザー
ホンマや
53:ジュウガのヒーローアカデミア
え、青山って誰?
54:ありふれた牛系ライダー
原作キャラですよ。
55:Wは結構実力者
まあでもお前が入るから雄英入れなかったんだろうよ。
56:ジュウガのヒーローアカデミア
罪悪感…
57:ゾンビ世界の鎧武
でもジュウガニキが罪悪感感じることはないよ。
多分…
58:対魔忍剣斬
とりあえず今は目の前のことに集中しよう。
59:ジュウガのヒーローアカデミア
そうだな…
◇
ジュウガがくじを引き、同じペアを探す。
「えーっと…あっ葉隠さん。もしかして君のアルファベットって…」
「あっうん、同じだね。じゃあ私と狩崎くんでペアだね。」
「ああ。よろしく。」
ジュウガの対戦カードは、
ヒーローチームがジュウガと葉隠
ヴィランチームが轟と障子だ。
「まさか相手が無表情2トップのやつらだったとは…しかも結構強い。見りゃ分かる。」
「無表情2トップ…」
そして戦闘訓練は順調に進み、ついにジュウガ&葉隠VS轟&障子の番となった。
「確か轟の個性は半冷半炎だっけ?氷と炎の両方は少しキツいかもな…」
「それに障子くんの個性も厄介そうだよ…」
戦闘訓練が開始すると同時に、ビルの上の階がどんどん凍ってきた。
「早速個性発動かよ…ったっく。葉隠、少し我慢してくれ。」
「え?えええ⁉」
ヒョイ
ジュウガが葉隠をお姫様抱っこしたのだ。そして背中にイーグルの羽根を生成して氷に触れないように上の階へ向かった。
「狩崎くん//これはいつまで続けるのかな//」
「ごめんごめん。核爆弾がある部屋の直前でおろすから音を出さないように注意しながら核を抑えてくれ。」
「う…うん//分かった。」
核爆弾がある部屋の直前まできて、ジュウガは氷に気を付けながら葉隠を降ろした。
「よいしょと。じゃあ。作戦通りで。」
「うん。分かった。」
そしてジュウガがドアを蹴破る。
ドン!
「ヒーローだ‼ヴィラン共、おとなしく投降しろ!」
ジュウガが入ってきた瞬間轟が素早い判断で氷柱をジュウガに飛ばしてくるが、ジュウガは両手にゴリラの腕を、両足にブラキオサウルスの足を生成し、迫る氷柱を全て砕いた。
バリン!バリン!
「氷は俺には効かないぞ。炎なら、別だがな…」
「っ!炎は絶対使わねぇ‼」
轟はさらに氷を飛ばしてくる。
それに対しジュウガは両手にカマキリの鎌を生成し、回転して氷を受け流す。
「なあなあお二人さんよぉ。俺にばっか気を取られてていいのかい?」
「「!?」」
ジュウガの言葉に轟と障子はハッとして核爆弾の方を見る。
そこには見えないだろうが葉隠のつけていた手袋がくっついていた。
その瞬間
『ヒーローチームWIN!』
ヒーローチームの勝利を告げる音声が流れた。
◇
60:ジュウガのヒーローアカデミア
イエーイ!勝ったぜイエーイ!
61:プロヒーローレーザー
ジュウガのゲノム生成って初めて見たな…
62:ありふれた牛系ライダー
案外デモンズと同じ様な感じですね。
63:管理責任者オーマ
楽しい所申し訳ございません。
64:対魔忍剣斬
あれ、オーマニキ、どうした?
65:管理責任者オーマ
実は各世界でダアクTheジャアクの新しい戦力が確認されたんです。
66:オールスターズを見守る決闘
何?
67:管理責任者オーマ
まず、牛系ニキの世界にはベロバが大量のギフテリアンを確保したようで…
68:ありふれた牛系ライダー
え…
69:管理責任者オーマ
剣斬ニキの世界にはデザストが現れました。
70:対魔忍剣斬
ある意味運命なのかもな…
71:管理責任者オーマ
そして遊星ニキの世界にはレッド・デーモンズ・ドラゴン使いが現れまして。
72:駒王学園の不動遊星
OHMYGOD
73:管理責任者オーマ
で、今イクサニキが追っているのが仮面ライダータイクーン。
いや、今はブジンタイクーンですね。
74:Wは結構実力者
タイクーンまでいるのかよ…
75:ゾンビ世界の鎧武
ブジンタイクーンは闇落ち形態だからね…
自分の世界で何かあったんだろう…
76:管理責任者オーマ
以上で報告を終了します。
何かあったら我々の元までご連絡ください。
77:プロヒーローレーザー
分かった。
報告ありがとう。
◇
一方そのころブジンタイクーンを追っているイクサは…
「クソッ。アイツどこまで逃げるんだ…って。ここはトータス!?もし牛系ニキがいる世界だとしたら…急がないと‼」
別の場所
「来たのね、タイクーン。」
「…」
「相変わらず無口ね。まぁいいわ。それよりも早くハイリヒ王国へ攻め込みたいわね。」
「…」
「ウフフ。待っててね。私のカワイイ