虎徹さんが行方不明になってますが、生きてると信じ仕事を続けるつもりです…
皆さんも虎徹さんが無事なことを祈っててください
あと、感想やコメントをくれると誰かさんがやる気出すから気軽につけてくれると嬉しいと言ってました
僕らもよろしくお願いします
「これが、虎徹がつけたドライブレコーダーだ」と黒人褐色の博士の名は斎藤
「これで、何か手がかりが!」とバニーが意気込みそれを見る
『おっ!こんな美人なお客様が来るとは!』と虎徹の声がした
画面には、虎徹が窓を開けて話をしてた
世間話で道案内を頼まれた
顔は映らなかったがロングヘアーで金髪、紫と白が目立ったドレスのような洋服を着た女性だ
『何しにここへ来たのですかい?』とその質問に女性は『少し観光しにここに来たのです』と答えた
『観光か…何か面白いものは見つけられましたかい?』
『えぇ…見つけられたわ』
『そりゃ、よかった……』
『さぁ!事件発生です!今回は謎の化け物の姿をしたネクストが大暴れしてます!これを食い止められるのは誰もいないのか!』とラジオが流れる
『やってるねぇ…』
『随分騒がしいですわね』
『んや〜ここんとこ、まだ静かめですよ!?
酷い時にや、街が半壊しますぜ!』
『あらあら……それは怖いわね…』
「それに最近行方不明者が続出して遺体がゴロゴロと出て来てそれを調べると行方不明になった被害者なんですよ…」
『へぇ……それは、興味深い……その遺体はまるで食い散らかされたような感じでした?』とその質問に『いや?なんというか…少し肉がいた白骨死体だそうですぜ?』と答えに『なるほど…』と黙り込む
『あ、あの……なんか不味かったですか?』
『いいえ、何もありませんわ』
『ところであなた『おぉっと!ここで『ワイルドバニー』が登場だぁ!』』
『おっ!相棒が出てきた!』
『相棒?』
『はい!俺は元ヒーローで…その……恥ずかしながら『ワイルドタイガー』をやってました…』
『やはり、あなたがワイルドタイガーだったのね…』
『ありゃ、バレてましたか…』
『ふふ……光栄だわ…本物のヒーローに出会えるなんて…」
『何言ってるんですか…俺はもう…ヒーローじゃないんで…』
「虎徹さん…」とバーナビーは声を漏らす
『ねぇ…もし力が戻れるとしたらどうします?』とその問いに全員が反応し一時停止をした
「これ、明らかに怪しいじゃねぇか!」と画面に指差すアントニオ
「まぁ……たしかに怪しいですけど…まだ、何かされたわけじゃ…」
「す、すまん……」
「でも、手がかりになりそうな人物は見つけた」
「そうね……でも、続きをみてからにしましょう…」とそれに賛同し再生する
『そりゃ、皆のもとに行って…そんで…沢山の人を救いたいんです…まぁ!叶いませんけど!あはははは…』
『ありますよ…『能力』を手にする方法」
『ありゃ?マジの方でしたか?』
女性は微笑み『さぁ?どうでしょう?』と首をかしげそして横からトラックが突っ込む
「まって!」と一時停止をする
「ど、どうしたんだ!バーナビー!」
「最後のところもっとスローに!」とスロー再生する
すると虎徹が事故に巻き込まれる前に謎の空間が虎徹を連れ去っていた
「!?ネクスト!?」と驚く
「つまり!虎徹は攫われたってことか!」
「でも、車の事故で助けようとしたとかは……」とホァンその質問に「それはないでしょう」とバーナビーはきっぱりと否定する
「もし助けたのなら行方不明なんてならないでしょう」
「で、でも!返せない事情があるからじゃ」
「それだけじゃありません…『神隠しの食事』のこともあります……もしかしたら!」
「やめて!」とカリーナが叫ぶ
「お願い……そんな事言わないで……」と泣きそうな声を出す
「す、すみません……気を乱しました…」と謝罪する
「ですが…可能性は十分あり得るかと…」
「だな…」
「虎徹ちゃんの白骨死体が見つからないよう切実に願うしか無いわね…」と全員が頷く
虎徹に戻り〜
「ここは…奴らの基地か?」とそこには、倉庫ぽいところにいた
「たく……あんにゃろ……強く頭をなぐりやがって…」と後頭部をさすり起き上がると「んっ!」と子供の声がした
虎徹は振り上げると口と体を縛られた少女がいた
「あ〜!落ち着け落ち着け!大丈夫!おじさん何もしないから…」
「んっ〜〜!ん~~!」と怯えた顔をしてた
「しかたない…」と近寄り縛ってた縄を解くよく見ると…札のようなものもついていたそれも剥がし少女にケガがないか持ち上げ目立つところを見る「離して!お願い!」と暴れる
「離すから!落ち着け!」とケガがないことが分かったのでゆっくりおろしそして離れた「ほ〜ら!俺はなにもしない!君にももう触れないから!」と手を上げ無抵抗を示す
「……」と警戒されるが、落ち着いたようだ
「して…ココからどうするか…」と状況を把握をする
コンクリートの壁と薄暗い部屋、物がチラホラと置かれてる…俺を縛らなかったのは何故かは置いといて…ここは倉庫か?
なにか武器になるものを探すか…とガサガサしてると丁度いい物を見つけた神社で言うお祓い棒的なアレ
随分使われてなかったのか埃が被ってた
「ま、使えるのは、使えるか」ときれいにし少女と少しでも話せればと思い自己紹介をした「始めまして…お嬢ちゃん…俺は虎徹…ワイルドタイガーっていう元ヒーローだ!」と自己紹介すると「ひーろー?」とそこに反応し「そう!ヒーロー!君たちのような困ってる人達を助けるのが俺の役目だ!」
「……私は『妖精』よ!」と怒り始めた
「え?あ〜!確かに!綺麗な羽根が生えてる!確かにこりゃ妖精さんだったな!」と俺は妖精ゴッコをしてると攫われたんだと思い「安心しな!例え妖精だろうとこの俺が助けてやる!」と胸を強く叩いた
「……信じても「勿論!必ず助ける!」」とはっきり答えそして「他に捕まった子達はいないか?」と聞こうとすると「おい!人間に見られたって言ってたな!なぜ殺さなかった!」と外からそんな声がした
「ひっ!す、すみません!で、ですが!殺すと流石にマズイのでは…」
「んなもん!妖怪に食わせりゃ済む話なんだよ!」
「そ、そうでしたか!」と近づく
「おい…何処かに隠れてろ」と小声でそれを話し少女は隠れる
俺は扉の横に隠れそして開く中に人がひとり入ってきたその時に顎に一撃食らわせ気絶させる
次に後にいたやつの顎を殴り気絶させる
残り一人居たので、組付他に捕まえた子の場所を吐かせ気絶させる
「今のうちに逃げろ!」と少女に言うと少女はコクリと頷き飛んで逃げていく
空を飛ぶネクストだったか……いやでも…ネクスト特有の光は出てなかったような…いや、それは後回し!速く子ども達の救助をと向う
そして、扉を開けると先程と同じように縛られてた子ども達がいた
「安心しな!おじさん!助けに来ただけだから!」と怯えた子を慰めてる時間は無いと考えすぐ縄を解き札を取る
「あ、ありがと……」とその言葉に「どういたしまして!」と笑顔で返した
そして、殆どは逃がし切りそして「お前らも捕まってたのか」と氷の嬢ちゃんと羽の嬢ちゃんがいた
その二人も開放させようとすると後に気配がし咄嗟にガードするが、強い衝撃が来て後方に飛ばされる
「がはっ!」
「たくよ……折角能力を封印する札を買ったてのに…殆ど逃がしやがってよ〜!」
「なるほど……ねめぇが…黒幕か!」と両手に激しい痛みを我慢し睨む
やつのネクストは身体の能力の強化ってところか…
顎を狙えば済む話だな!と意気込みすぐ顎を狙うが…「ゴホッ!」と腹を殴られのたうち回る「くっそ……痛てぇ」と立ち上がる
「大人しくすりゃ楽に殺してやる……」と指をポキポキと鳴らす
「そうかい!んじゃ!お断りさせて貰うよ!」と次はお祓い棒で奴の腹を殴ろうとする「おりゃぁ!」とその瞬間やつの拳が飛んでくるのを読んでいたのでそれを躱し下からアッパーを食らわせる!
ヒットし勝ったと思った時奴の頭突きが俺に当たり吹き飛ぶ
「ゲハっゴホッゴホッ!」と立ち上がる
「おいおい……痛々しくて見てられねぇよ……楽に殺してやるから大人しくしてろ…」
「子どもの前に死体なんかさらけ出せるか!」
「子ども?あぁ……そいつ等のことか…お前『外来人』か…」
「外来人?何だソリャ……」
「お前はココとは別のところから来ただろ?妖精や妖怪とか知らないよな?」
「はは……ンなおとぎ話……信じてるのか?」
「だって、そいつ等が妖精だよ」
「何を行ってんだ?」
「あ〜まだ理解できてないのか…そいつ等は人間じゃねぇって言ってんだよ」
「んで……それがどうかした?」
「あ?」
「コイツラが人間じゃないから助ける義理はないか?それとも、コイツラの肩を持つのは違うってか?
俺からしたらそんなもんどうだって良い!俺は!お前らのような悪党を牢屋にぶち込むのが仕事なんだよ!」とお祓い棒で奴の腹を強く突く
「しまっ!ゲハっ!」とやつにヒットし後方に下がる「ごはっ!ゴホッゴホッ!」とやつの背中から黒い何かが出ていきそして……気絶した…
「はぁ……はぁ……」と俺も同時に気絶した
虎徹の説教どうでした?
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いい感じ
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改良の余地あり
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ダメ