ハリー・ポッターと黒い街   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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エピローグ+諸々 つまりは最終話

1992年、ヴォルデモート卿がアズカバンではなく魔法界史上初である死刑を言い渡されてからの話をしましょう。

 

あの後ヴォルデモート卿のシンパ達がアズカバンで主の元へ。と自らの血で儀式的な自害をしているのが見つかりました。

 

外に野放しのままとなっているような死喰人も少し主の死によって安心したのか多くがボロを出し、アーサーウィーズリーによって逮捕されましたね。

 

その後もホグワーツでは衝撃的事件が数年ほど起こり、その日はついに2000年。

 

平成(ヘイセイ)へと足を踏み入れた日本では、2000年のグロンギの大量発生を皮切りに様々な事件が起こった。

 

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さてここで、一つの街に目を向けてみましょう…時は【2013年】仮面ライダーの歴史が半分の折り返し地点へと到達して早3年

 

かのメモリの街、風都では恐るべき事件が始まろうとしていた…わけでもない。

 

「翔太朗!そっちに行った!」

 

ときめは、鳴海探偵事務所の探偵助手として勤務していた。

 

「…で?ユキ。最愛のときめ(片思い)が取られた気分はどうだ?」

 

「最悪だよ。今でもあの探偵を縊り殺したいと思うこともあるが…ときめも悲しむ。と思って止めるんだ」

 

「クックック…お前も面白くなったな」

 

いまだに身長が低い山吹と紅茶を飲んでいる雪持さん。語り手は僕、千葉秀o「ひ・で・お?何してやがる?」

 

…まぁこれを最後まで聞いていてくれた辛抱深い人にお願いしましょう。

 

僕の冥福でも祈ってください。

 

THE END

 


 

そして作者の反省会

 

(・O・)<どうも。作者のベルフェスティフ…現実(リアル)で呼ばれてる名前ではベルさんですがね。

 

(・O・)<いやー。どうも名前も長すぎると略されるようで…

 

(・O・)<って、そんな話したくてやってるわけじゃなくで…

 

(・O・)<とりあえず、24作品も作っておいて本編初完結とかいうふざけた野郎の書いた作品ですが、ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

(・O・)<まぁなろうの方ではもう一作品完結してるんですけどね。

 

(・O・)<そしてほんとはこれもうちょっと続けようかな。って思ったんで~す~が~。ちょっと風都とハリポタのキャラは俺に制御できねぇな。

 

(・O・)<というのにいまさらながら気づきまして、ヴぉるヴぉるさんの記憶全部抜いて死刑判決でハッピーエンドっていう半ば打ち切り的展開で強制終了させました。

 

(・O・)<で、今後ですが、今までの作品。具体的にはSAO×ビルド(キルバス)のリメイクを書くのと、遊戯王(ラー翼)×フリーレンのヤツ書こうかな。と思っておる次第でございます。

 

(・O・)<ということで最後に!この作品読んでくれてありがとー!以上!閉廷!バイバイ!!!

 

(・O・)<あっ、あと言い忘れたけどフリーレンは悪役令嬢レベル99に変わるかも。

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