〜ここまでの設定とBW編のキャラクターについて〜
・ラティアス
ベストウイッシュ編にはビクティニ編で一時参戦、その折にベストウイッシュメンバーと邂逅、アイリスとデント…特にドラゴンマスター目指しているアイリスには滅茶苦茶驚かれ抱きつかれた、びっくりして10まんボルト放っちゃってゴメンね
ドラゴンタイプということでアイリスからのお願いでキバゴのバトルの師匠になった、キバゴは中々根性があって頑張り屋な所が気に入りしっかりと面倒を見て、本来ならまだ覚えないはずのギガインパクトやりゅうのはどうを伝授した。
ビクティニ編ではレシラムと激突する、しかしメガシンカをする余裕がなくそのままの状態で戦闘に突入したため苦戦を強いられた、戦線を保ってはいたもののメガシンカ時の自分の反応速度に素の状態の身体が追い付かずレシラムの攻撃を躱しきれないという劣勢に陥り結局はレシラムのあおいほのおが直撃して戦闘不能になった、この事はラティアスにとって今までいかにメガシンカに頼りきりだったかという事実を知るきっかけになる、今後は素の状態でも戦えるように訓練していくことにした。
ドンバトル編ではキバゴの実戦デビューを見る為に応援に専念するつもりだったが、ドラゴンバスターのラングレーの挑発に乗ってしまう。
変身能力を使って今まで会ったドラゴンタイプやエスパータイプのポケモンになりきる事により、外に出ても騒がれないように対策してる、ビクティニ編ではフライゴンに、ドンバトル編ではガブリアスに変身した。ラングレー戦では本来出るツタージャに代わってもらいガブリアスの姿で出場、ギガインパクト一撃でコマタナを沈めた。
しかし自分の力が強すぎた事でサトシに望まぬ戦いをさせてしまったり、勢い余って仲間を傷付ける危険性を改めて思い知り深く反省した。
バトル後は当初の予定通り応援に専念、キバゴの実戦デビューはしっかりとビデオカメラで撮影、その折に最初は苦手に思っていたラングレーの本心も知り逆に好きになった、それからはラングレーにベッタリとくっついてラングレーをタジタジにさせる。ツンデレキラー恐るべし
ドンバトル終了後は一旦やる事が終わったのでマサラタウンに帰る事にしたが、仲良くなったキバゴが別れたくないと言い出して困ってしまう、そこはアイリスに説得をされて受け入れたが、どうせならと卒業試験も兼ねてキバゴとバトルをする事にした。
バトルではキバゴの技を全て躱さずに受け止めた、出会った頃より技の威力が上がっていてキバゴも大きく成長してると実感、だから最初のバトルの時と違いりゅうのはどうもワザと外したりせずに直撃させた、それでもキバゴなら立ち上がると信じて放った。
そして最後にキバゴが繰り出したギガインパクトを全力で受け止める、その一撃は一瞬気を失いそうになるほどの威力だったとのこと、ラティアスの胴体には大きな痣が残った。
バトル後に改めてお別れとなった際にキバゴに親愛の意味を込めて頬にキスをプレゼントした、別にてんしのキッスではなかったのだが…キバゴは気絶した。
うわ〜…お姉ちゃん小悪魔…(by主人公)
BW編でのレベルは80〜85、XY編で90近く、XY&Z編にて90に達し、SM編で91〜95、新無印編で95以上、そしてマスターズエイト〜めざポケ編の辺りで100レベルに達する
・アイリス
アニポケのベストウイッシュ編のヒロイン、竜の里出身でドラゴンタイプのポケモンが大好きな女の子、野生児的な一面があり、それまでのアニポケシリーズで恒例だったピカチュウが原因で自転車を壊されるというお約束を回避したヒロイン
今回ラティアスと出会った時には大興奮してしまいル◯ンダイブならぬアイリスダイブを繰り出してラティアスに10まんボルトされた、近くに居たサトシやデント、キバゴ、ピカチュウも巻き添え
ビクティニ編では大きな変化はなし、ドンバトル編では、サトシのガブリアス(ラティアス)に惨敗したラングレーが酷い落ち込みようだったために、見てられないとばかりに挑発気味に激を飛ばしてラングレーを立ち直らせた。決勝戦では本来であればサトシとピカチュウ相手にドリュウズで勝利を収めるが、原作より強化補正の入ったピカチュウだった故に引き分けに終わりダブル優勝になった。
新無印編ではなんとイッシュチャンピオンになっており、ポケモンワールドチャンピオンシップスにてサトシと激突する、原作だとサトシのカイリューのりゅうせいぐんでオノノクスがやられて負けるが、今世界線だと……?
・デント
アニポケのベストウイッシュ編の仲間、サンヨウジムのジムリーダーで、ダイパ編まで一緒だったタケシに代わりメンバーの家事炊事担当になる、家庭的な料理のタケシとは違ってレストランのシェフでもあるので料理は本格的、そしてポケモンソムリエというトレーナーとポケモンの相性を診断する役職も持っており階級はAクラス、その独特な言い回しと性格が人気が出てタケシの後釜をしっかりこなした。ポケモンソムリエの他に釣りソムリエや映画ソムリエ、ソムリエ探偵などなど色々なソムリエになっている。
ビクティニ編、ドンバトル編では特に大きな変化はなし
ラティアスについては珍しいポケモンだけあってノリノリでテイスティングした。
メガシンカについてはタケシ同様にジムリーダーなので知っててもおかしくないと判断し、知ってる設定にしました。
・キバゴ
アイリスのパートナーであるドラゴンタイプのポケモン
今回ラティアスと出会い大きく変化したキャラクターの1人である
最初はバトルも経験がなくひっかくとりゅうのいかりしか使えず、りゅうのいかりもベストウイッシュ編当初は自分を中心に暴発してしまう(りゅうのくしゃみ)状態だったけど後々克服する。ドラゴンタイプの大先輩であるラティアスにバトルの先生になってもらった、圧倒的な強さを持つラティアスに憧れを持つと同時に惹かれていく、特訓を受け、反省会の折にラティアスに摘んできたお花をプレゼントした
ドンバトル編で実戦デビュー、ルークのゴビット相手に苦戦をするが土壇場でげきりんを習得して形勢逆転する、本来ならそこで倒し切るのだが、相手にも強化補正が入って耐え切られてしまい、げきりん後の混乱状態に陥りピンチになる、しかし…アイリスとラティアスの声援に奮起して、自分の頭を打ち付けて無理やり混乱解除するという離れ技を披露(原作の新無印にてオノノクスになった時に見せた技である)
そして未完成だったラティアス直伝のりゅうのはどうをここぞで完全習得して打ち放ち見事勝利した。
ドンバトル後のラティアスとのお別れの際には卒業試験としてラティアスとバトルをする。全て受け止めてくれるラティアスに全力でぶつかっていき、最後は同じくラティアス直伝の渾身のギガインパクトを繰り出した、ラティアスに大ダメージを与えたところで戦闘不能になったが、試験は文句なく合格の判定をいただいた。
最後にお別れする時、ラティアスからキッスをいただき気絶した…目覚めてからは必ずラティアスに追い付けるようにバトルに非常に意欲的に打ち込む
余談だがベストウイッシュ編後半でシロナのガブリアスと対戦した際には、本来より大幅に強くなっているキバゴにシロナもガブリアスも目を見開いた、最後に繰り出したギガインパクトは原作ではガブリアスは膝を付く位のダメージだったが、この世界ではガブリアスを大きく吹っ飛ばして後ろの木に叩きつける位の威力になっていた、でもそれだけ強くなってもベストウイッシュ編中はオノンドに進化はしなかった模様
原作の新無印編ではオノノクスになっており、シロナのガブリアスとほぼ互角というレベルまで成長している、今世界線では更に強化されておりメガシンカ無しでならシロナガブリアスよりやや上というレベルにまで達し、マスターズエイトのシロナ戦ではメガガブリアスと相打ちになった、残念ながらビデオ判定でごく僅かにオノノクスの方が早く倒れていたと判定され敗退したが、シンオウチャンピオンになって以降のシロナのガブリアスを公式戦で初めて戦闘不能にまで追い詰めた存在としてアイリス共々大いに会場を沸かせた。
新無印でのサトシとの再会の際には同行していたラティアスとも再会する、別れた時の気持ちは変わらないままずっと焦がれていたらしく、以前プレゼントしたのと同じ花を用意してラティアスにプロポーズした…らしい
ラティアスの返答は………
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~ビクティニ編キャラクターについて~
・ビクティニ
映画「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」or「ビクティニと白き英雄レシラム」に登場した勝利を象徴する幻のポケモン、古くは1000年も前からアイントオークの街で暮らしているが、過去の出来事でパートナーであった王様を失い、自身も街の外に出られないという環境で1000年間過ごすという悲しい過去を持つ、サトシと出会い友達になり、それから始まる事件へと身を投じる事になる、囚われの身になった際は生命力を吸われて苦しむ事になる、その状況を目撃したラティアスが怒りを爆発させた。
映画では終盤にサトシを助けるために傷付いた状態のままVジェネレートを放ち、その後力尽きて一時行方不明になる(ちゃんと無事で透明になっていただけ、最後に出てくる)が、今回はラティアスにいやしのはどうをかけてもらったおかげでVジェネレート後も元気でいられたので皆と一緒に地上へ帰還、約束通りサトシに海に連れて行ってもらい皆と沢山遊んだ
・ドレッド
ビクティニ映画の敵役…というより、母の夢の為、大地の民の為、大地の郷を復活させようと真実(理想)を追い求める青年、しかしビクティニを犠牲にする事を厭わないというやり方故にサトシ一行とは対立する事になる、特にラティアスはビクティニが利用される様がかつての義妹と重なったため彼女の逆鱗に触れた
結局、彼が行った大地の郷を復活させるやり方は、竜脈を暴走させて世界を滅ぼしかねない代物だった為に、深く反省し、後半ではサトシ、レシラム、ゼクロムと協力して、竜脈の暴走を収める事に尽力した。
・カリータとジャンタ
ビクティニ映画のゲストキャラクター、アイントオークのお祭りでサトシ一行と出会う、カリータの相棒はサザンドラで、黒き英雄版か白き英雄版で通常色か色違いに変わる。
ドレッドの悲願は応援したいがやり方に賛同出来ず彼と対立、事件後は心改めた彼を激励した。
・モーモント
アイントオークの町長、映画の冒頭のバトル大会と収穫祭を主催、彼も大地の民の末裔でドレッドに協力していた、恒例の山ちゃん枠、終盤ではギギギアル達に協力してもらいヘリコプターを飛ばしてアイリスやデント達を乗せて地上の竜脈の状況等をドレッドに伝えたりと奔走した
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~ドンバトル編キャラクターについて~
・ケニヤン
BW編のライバルの1人、体格の良い男子で性格は豪快ながらも熱くて真っ直ぐで、癖のあるBW編のライバルキャラの中でもかなりまともな性格
からてポケモンのダゲキやゼブライカ(シママ)等が相棒、何かと自分の名前のアクセントを気にしており、他のキャラに変なアクセントで呼ばれる度に訂正する、ケ↓ニヤン?ケニヤン↑?一応正しいアクセントはケ↑ニ→ヤ↓ンらしい(富士山、コチュジャンと同じアクセントだとか)
後述のシューティーが色々問題があったために彼こそがBW編のサトシの正統ライバルだと評価される事もあった…実際イッシュリーグ本戦でのサトシとのバトルはBW編の中でも名勝負と言われてる
・シューティー
BW編のライバルの1人、最序盤から登場し、物語の途中で時々サトシとぶつかり合う、DP編でのシンジと同じ立ち位置のライバルキャラクター…のはずだが
初対面でサトシの出身地のマサラタウンを田舎だと馬鹿にする、サトピカがゼクロムのせいで電気技を使えない状態のまま戦ったことで、それを見てサトシをド素人だと見下す(今世界線ではアイアンテールやでんこうせっかを駆使してサトピカがツタージャに勝ってはいる)、イッシュチャンピオンのアデクに憧れを抱いているが、かつてのアデクから受けた教えと違う事を現在のアデクに言われて失望して手の平返すように見下すなど…自己中、問題行動が目立つ、DP編のシンジ同様に後半になるにつれてサトシの影響で変わっていくのは共通だがシンジよりアニメの見せ方が微妙だった(態度が悪い期間がかなり長かった)為に視聴者の共感を中々得られなかった面がある
そして各大会では序盤敗退が多くてドンバトルではデントに、イッシュリーグではサトシに1回戦や予選で負けている等、サトシとは一度もフルバトルをしないままBW編は終了、もっと活躍してほしかった
それでもサトシのミジュマルがアクアジェットを上手く扱えない原因を丁寧に教えたり、自分の手持ちポケモンには愛情を注いでいたりと、決して悪い面ばかりではない、それだけに勿体無いキャラである。
彼の相棒のジャローダはポケモンワールドトーナメントジュニアカップでは圧倒的なスピードと攻撃力で相手を翻弄して勝ち進み優勝したりとかなりの実力者、イッシュリーグ予選でのサトピカもその素早さで攻撃を全て躱して圧倒するのだが防御力を疎かにしていたらしく、土壇場の一撃を食らって戦闘不能になった、速度(回避)と攻撃に極振りは諸刃の剣だよ…
余談だが、ジャローダがジャノビーの時、サトシのツタージャと対戦した折にはツタージャのメロメロにヤられて、目をハートマークにしたままツタージャのつるのムチで良いように叩かれまくるという絵面が色んな意味で問題になりネタにされた
・ベル
BW編のライバルの1人
慌てんぼうな性格のせいか登場の際には毎回前をよく見ずにサトシにぶつかってきてサトシを水の中に叩き落とすというトラブルメーカーな子、ドンバトル編ではラティアスがとっさに庇ったのでサトシが噴水に突っ込む事は免れている、が…その後ラティアスがマサラタウンに帰って以降の物語では原作通りにサトシを水の中に叩き落としてる…前を見なさい前を
後述のルークの手持ちであるゾロアに熱心であり、事ある毎にゾロアとスキンシップしようと近付いては躱される、そして何度もルークにトレードを持ちかけては断られてる、素直に野生のゾロアを捕まえた方が良いよ〜(byラティアス)
・ルーク
声がアニポケ無印のヒロシ君(つまり見た目は子供で頭脳は大人な某探偵)と同じ声のライバルキャラ、映画監督になる事を夢見てる少年で、個人で手持ちポケモンとともに映画制作を行っている。ゾロアは主演女優であり、そのゾロアが行方不明になって探していた所でサトシと出会う、その後ゾロアが見つかり、サトシにも映画撮影を手伝ってもらうことになった、その際にラティアスもガブリアスの姿で撮影協力している、その時のおかげでラティアスはビデオカメラの取り扱い方を覚え、ドンバトル編ではガブリアスの姿でビデオカメラ撮影を普通にこなしてる。
後々ポケウッドのコンクールで最優秀賞を取り、ポケウッドで新しい映画の作品の監督に選ばれるという栄誉を掴む
・カベルネ
BW編でのデントのライバルキャラ、彼女もポケモンソムリエであり階級はCクラス、初登場の際にはサトシと手持ちポケモンの相性を診断し、全てダメダメと酷評した。しかしデントに訂正される、それからデントをライバル視するようになった、しかし…初対面で手持ちポケモン総取っ換えを勧めるのはどうかと思う、相手が温厚なサトシじゃなかったらマジ切れされてもおかしくないよ?
毎度毎度デントに突っかかっていくのだがデントには飄々と受け流されている、しかし心の中ではデントの実力を認めていてごくたまに素直になる所謂ツンデレキャラ、後述のラングレーもそうだがBW編はそういったキャラが多い
・ラングレー
BW編でのアイリスのライバルキャラ、今回のドンバトル編で原作から少し変化したキャラでもある、過去にアイリスの出身地である竜の里でドラゴンポケモン使いに惨敗した事があり、それ以来ドラゴンバスターを名乗り打倒ドラゴンポケモンの熱意を持つようになったキャラ、サトシにとってのシューティー、デントにとってのカベルネ、という感じで性格は傲慢な所があり嫌がらせもする、しかし彼女も物語が進むにつれて丸くなりツンデレ化していく
ドンバトル編の原作ではアイリス以外はドラゴンタイプを持っていなかったからそこまでサトシやデントに突っかかりはしなかったが今回はドラゴンタイプのラティアスが居たためにサトシにも敵意を向ける、その際の挑発でラティアスがキレてしまい、バトルに出る事になり対サトシ戦が難易度ウルトラハードになってしまった(ミッション:未進化ポケモンでチャンピオン級のポケモンを倒す)
ラティアスはガブリアスの姿で対戦に応じ、ギガインパクト一撃で手持ちのコマタナを粉砕されてしまう、あまりにも一瞬過ぎて最初は目の前の現実を認識出来なかった程、アイリスに言われて初めてバトルに負けたと分かった、けど到底納得出来るものではなかった、その際には心が折れそうになってしまうがアイリスの挑発という名の激励によって立ち直る、ほんの少しだけアイリスを見直した。その後もアイリスの戦いぶりを見て、良いライバルになってほしいと心の中で思うようになる、その時に呟いた独り言が偶然ガブリアス(ラティアス)の耳に入ってしまい、ラングレーの本質を理解した彼女に凄く懐かれてしまう羽目になった。
事ある毎に頭を撫でるな!!くっついてくるなーー!!(byラングレー)
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〜その他のキャラ紹介〜
・ヒカリ
※すいません…以前のキャラ紹介で抜けていたのでここで改めて解説いたします。
DP編でのヒロイン、この子もアニポケヒロインのジンクスに基づきピカチュウに自転車を破壊されてしまう羽目になる、本当アイリスが異例だったのだ(とはいえXY編のセレナやSM編のリーリエ、スイレン、マオもそのジンクスから逃れているのでヒカリが最後の自転車破壊お約束達成者になった)
口癖は「だいじょーぶ!」反対語は「だいじょばない…」
AG編のハルカ同様、リーグ戦ではなくポケモンコンテストにコーディネーターとして挑戦していくヒロインである、ハルカと違って最初の方では敗退を何度も経験して一度は心折れかけるが皆の激励と助け、相棒のポッチャマとの絆、前作ヒロインであるハルカとの出会いとミクリカップでの戦いを経験しスランプから復活、終盤にはシンオウグランドフェスティバル準優勝する程になる、ラティアスとは基本的に劇場版案件の前後で一緒に旅をした。最初は伝説のポケモンであるラティアスに驚いていたけど、ラティアスの性格もありすぐに馴染んで仲良くなった、実は何回かコンテストにラティアスと一緒に出てみたいと思っていたけど流石にやめた、やっぱり自分のポケモンで頑張らないとね!
・ロケット団(ムサコニャ)
BW編ではシリアス化していたために劇場版案件前後にしか旅に同行しないラティアスや、滅多にサトシ一行と再会しない主人公とは絡み無し、XY編では元のコミカルに戻ったのか少し絡みが出てくる、フーパ編での見せ所はソーナンスとの協力でギラティナのシャドウボールを跳ね返すシーン、やっぱりあのソーナンス凄いわ…(by主人公)
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~予告~
side S
無事にカロス地方の騒動も落ち着いた…でもゲッコウガはこれから事件の影響で負のエネルギーが暴走した植物の根に対応する為にプニちゃんと一緒に戦っていくことになった、ゲッコウガはゲッコウガ、俺は俺の…それぞれの道を進むんだと…別れを選ぶ、ゲッコウガ…ありがとうな、お前のおかげで俺はアランとメガリザードンに勝てて…カロスリーグに優勝出来たんだ!勿論お前だけじゃなくてピカチュウやラティアスや皆の力もあってからこそだ、でも出来るなら…最後にチャンピオンリーグでも一緒に戦いたかった…な
「(サトシ…ゲッコウガを預かるぞ、だが…その事については考えがある、ここは余に任せてくれ…必ずゲッコウガをチャンピオンリーグに間に合わせてみせるぞ)」
「……プニちゃん?わかった…!信じるよ!ゲッコウガ、その時はまた一緒に戦ってくれよな!」
「ッコウガ!!」
「プニちゃん!」
「ユリーカ…しばらく会えぬかもしれぬ」
「大丈夫!プニちゃんには大事なお仕事あるの分かってる!」
ユリーカとプニちゃんもそれぞれ言葉を交わす
「また冒険しよう!約束だよ!」
「デネネー!」
「…ああ!約束だ!」
「元気でなプニちゃん!そしてゲッコウガ!また会おうぜ、今度はチャンピオンリーグで!!」
………
……
…
その日の夜、ポケモンセンターで休んでたらジョーイさんから俺宛にテレビ電話が来てるって言われた、電話に出たら相手はカルネさんだった!
何かあったとかと聞いたら…
「え?エキシビションマッチ!?」
「ええ、フレア団の事件で色々後回しになっちゃったけど、ようやく準備が整ったわ、この私…カロスチャンピオン・カルネとミアレ大会優勝者であるサトシ君との一対一のバトルよ」
「今ミアレシティはこんな状況ですけど…大丈夫なんですか?」
「こんな状況だからこそよ、復興応援の意味合いもあるの」
事件や後始末の事、プニちゃんの事もあってすっかり頭から抜けていたけど、そう言えばリーグ優勝者はチャンピオンとのエキシビションマッチに挑戦できるんだっけ……
「どうかしら?サトシ君」
「はい!それでしたら是非挑戦させてください!」
チャンピオンとのバトル!燃えないわけがないぜ!…でもゲッコウガはまだ来れそうにない…誰を出そうか?やっぱりピカチュウ…か?あのメガサーナイト相手にどれだけやれるだろうか?
するとラティアスのボールが揺れる…!
「ラティアス…出たいのか?」
確かにカルネさんのメガサーナイトともなれば、まともに戦えるのは絆進化したゲッコウガと絶好調時のピカチュウを除けばラティアスくらいしかいない、でも相手はフェアリータイプ……ドラゴンタイプ持ちのお前には圧倒的に不利だぞ?それでもか?
ラティアスは構わないとばかりに再度ボールを揺らした
「そっか…なら全力でぶつかろうぜラティアス!」
「サトシ君はラティアスを出すのね?あの子の強さはこの前の事件と、そしてシンオウリーグでの試合でよく知っているわ」
「シンオウリーグでのバトルを知っていたんですか?」
「ええ、シロナは友人でもあるの、彼女からサトシ君とラティアスの事はよく聞いているわ、彼女…ガブリアスでも勝てるかどうか五分五分だって言ってたわよ?」
シロナさんからそんなに評価されてたなんて…イッシュでシロナさんが一緒に居た時はそんなこと一言も言わなかったのに…
「試合は明後日よ、お互い全力で戦いましょう!」
「はい!よろしくお願いします!!」
やってやるぜエキシビションマッチ!!
次回
【vsカロスチャンピオン・カルネ!】