次のメロエッタ編の進捗については、リアルでの仕事が繁忙期に入り、アニポケBW編の見直しもまだまだなので大分時間かかりそうですが、気を長くしてお待ちくださいませ
〜チャンピオンリーグ編での設定〜
・サトシ
今回カロスリーグを優勝した事により原作では経験する事が無かったチャンピオンリーグへと進む
本来よりサトシもカロスパーティもラティアスの影響で強化補正されており、既に新無印サトシに近い強さに至っている、チャンピオンリーグでは初戦でホウエンリーグで負かされたテツヤと再戦、長靴を履いたニャース共々実力は当時より上がっていたが今のサトシ達はそれ以上に強くなってたので結果1体も戦闘不能にならずに勝利、3回戦ではタクトと再戦、シンオウリーグの時と違ってフルバトルではなく3対3だったが激闘の末に勝利、準決勝でシンジと再戦、今大会最大の盛り上がりを見せる程の死闘を繰り広げるが…最後の最後でサトシゲッコウガが倒れ敗退、まだまだ上には上がいる、そう心に刻み次の地へと旅立つ…前にひとまずゲッコウガをプニちゃんの所へと送り届ける、今度こそ本当のお別れであるが、ゲッコウガと絆はより強く紡がれた、次に会う時はルカリオと一緒にね
この後はミアレシティで休んだ後にカロスのみんなとお別れになる、カロス空港でセレナとの例のイベントが待っているぞ、後でラティアスのご機嫌取り頑張れ
・ラティアス
チャンピオンリーグにヌメルゴンの代わりに参戦、ただしメガシンカ枠はゲッコウガ(絆進化)に譲ったのでノーマル状態での参戦になった、出撃したのは3回戦のタクト戦と準決勝のシンジ戦の2回
タクト戦ではダークライのダークホールを食らうがシンオウリーグのジュカインのように気合で覚醒する、その際に渾身のみわくのボイスを直撃させてのドレインキッスのコンボで大ダメージを与える、交代で出てきたラティオスはメガシンカされたのもあって苦戦、ギガインパクトが急所に当たったりして追い詰められるが、一か八かのひかりのかべ特攻でメガラティオスのりゅうせいぐんを無理やり突破し、みわくのボイス&ドレインキッスコンボを繰り出しダメージを与える、その際にメガラティオスにマウストゥマウスでドレインキッスを食らわせた為かメガラティオスがちょっとしたメロメロ状態に…オマケに遠くの地で彼女の兄と一段回進化した愛弟子が何故か怒りを爆発させてしまった、その後に因縁のラグラージと再戦し前回のリベンジを果たした…がリミッターが外れて興奮状態だった為に既に戦闘不能になっている程のダメージが蓄積していた、それを見抜いていたサトシに引くように促されボールへと帰還する(戦闘不能扱いで)
実際に緊張状態が解けた途端に身体中に痛みが走り少しの間動けなくなっていた…
準決勝ではシンジのガブリアスを力の差でゴリ押し突破、しかし続くオーロンゲにはメタを張られ、エスパー技もドラゴン技も通用せず大苦戦を強いられた、しかしサトシの機転により背後を取り、至近からみわくのボイスを連続で当ててダメージを与えた、結局敗れはしたものの少なくない消耗をさせた、その結果続くルチャブルに良い形でアシストになった
リーグ終了後はゲッコウガをプニちゃんと家族が待つ森へ送り届け、ミアレシティで休む際にまたみんなに過去のお話、メロエッタとの出会いを語る、詳細は次回から!
チャンピオンリーグ時点でのレベルは既に90に達している
・ピカチュウ
チャンピオンリーグでは準決勝以外では負け無しの頼れる相棒、テツヤ戦では長靴を履いたニャースにリベンジを果たす、タクト戦では4つ全ての技を連携という離れ業をやってのける、無茶振り指示をしたサトシもだけど、それに応えて見せるピカチュウもピカチュウである
10まんボルトを纏い、でんこうせっかで突撃し、その状態で更にボルテッカーを重ね掛けした上でトドメのアイアンテールという複雑極まりない連携を決めてダークライを沈めた
この世界ではそんな離れ業をやってのけるピカチュウはこのサトピカだけであろう(あるいは今のアニポケでキャプテンピカチュウがやりかねないが…ライジングボルテッカーというトンデモ技使えるし)
シンジとの準決勝ではシンジの徹底した対策に翻弄され満足に力を発揮出来ず1体も落とす事が出来なかった、しかし最後のウーラオス相手には圧倒されながらも食い下がり、縦回転カウンターシールド等で少なくないダメージを与えた
チャンピオンリーグ時点でのレベルは75以上
・ゲッコウガ
サトシのカロス編でのエースポケモン、サトシとの絆を経てメガストーン無しでのメガシンカというべき絆進化を発言させた
今回ラティアスの影響により原作より大幅に実力が上がっておりカロスリーグではアランのメガリザードンXに勝利を果たしている
その後のフレア団の事件でも大いに活躍し、プニちゃんと共に負のエネルギー除去の為にサトシとお別れになるが、今回はチャンピオンリーグ参戦の為に一時的に復帰した、負のエネルギー除去作業は主人公御一行が代わってくれている
その強さはチャンピオンリーグでもいかんなく発揮された
初戦ではテツヤのメタグロスを圧倒した、3回戦ではサトシゲッコウガに覚醒しタクトのメガラティオスに勝利、しかし倒れ際のりゅうせいぐんが直撃し大ダメージを負ったので絆進化を解除して続投した、続くラグラージには敗れはしたものの続くラティアスへと繋げた
準決勝では序盤にエレキブルのでんき技を食らい、それ以上の消耗を避けるためゴウカザルへとバトンタッチ、終盤にシンジの切札であるウーラオスと激突した、最後の攻防でカロスリーグ決勝戦の時の様に大技同士でぶつかり合う、カロスリーグの時のソレよりも強力になっていた巨大みずしゅりけんであったが、あと一歩及ばず倒れた
チャンピオンリーグ後は負のエネルギー除去の為に改めてサトシとお別れになった
サトシがルカリオと共にまた会いに来るその日まで元気でね
チャンピオンリーグ時点でのレベルは75以上
新無印で再会する時には90近くへと至っている
・ゴウカザル
今回ドクターストップのかかったファイアローの代打としてマサラタウンから呼び寄せた、シンジとの再戦ならやっぱりゴウカザルにも出てほしいと思い抜擢
マサラタウンにて修行は欠かしておらず強さはシンオウの時よりずっと上がっていた、新技として対でんきタイプ用にねっさのだいちを習得している、コレによりシンジのエレキブルとの再戦の折にトドメの決定打となった、しかし自身も力を限界まで使い果たし引き分けに終わる、シンジ達との再会は嬉しかったようで、試合後にサトシからシンジの伝言を聞き、少し涙ぐんでいた
チャンピオンリーグ時点でのレベルは70以上
・カロスパーティメンバー
ヌメルゴン
残念ながらカロスリーグ後に故郷の湿地帯へと帰った為に不参戦
代役としてラティアスがその枠に入った
ファイアロー
4回戦にて相手のダーテングのだいばくはつをマトモに食らいドクターストップがかかり準決勝には出られなかった、代わりにゴウカザルが来てくれた
ルチャブル
準決勝ではラティアスを倒したオーロンゲを撃破する、ラティアスの最後の技によりオーロンゲに致命的な隙を生み出してくれたのでフライングプレスが直撃し倒せた、続くドダイトスには苦戦するも凄まじい気合でグラスフィールドにより強化されたハードプラントを二度も耐え抜いた、最後に新技のゴッドバードをぶち当てて力尽きる、その時は戦闘不能になって尚立ち続けるという姿に、後に続くオンバーンは大いに燃え上がった
オンバーン
準決勝のトップバッターだったが、こおり4倍で相性最悪のユキメノコに苦戦し早めに引いた、その後の戦いでは兄貴分のルチャブルの姿に戦意が燃え上がり、消耗していたドダイトスをアクロバットで撃破、その時の姿はフライングプレスをするルチャブルに重なったとのこと(シンジ談)
ドダイトスの後には最初に当たったユキメノコと再戦、シンジの奇策でふぶきが直撃し打ち上げられる、これまでかと思われたが、最後の力を振り絞り真下のユキメノコにりゅうのはどうを直撃させた、ユキメノコはそれでもギリギリ倒れてはいなかったが、そのまま真上から気絶して落ちてきたオンバーンに押し潰されてソレがトドメになって倒れた
結果としてはルチャブルのゴッドバードのおかげもあったがシンジの手持ち2体を撃破するという大金星を挙げた
チャンピオンリーグ時点でのレベルは
ヌメルゴンとオンバーンは65前後
ルチャブルとファイアローは70近く
・カロスとホウエンの仲間達
セレナ、シトロン、ユリーカ、デデンネ
カロスの旅の続いてチャンピオンリーグの応援とバックアップをしてくれた
特にシトロンはシトロニックギアの解析マシーンでサトシの特訓のサポートとして活躍したが、例によってマシーンが爆発しみんな揃って焦げた、ラティアスも焦げた
セレナとユリーカは基本的に応援を、そんな中でホウエンでハルカとマサトに出会って意気投合し友人になった、セレナとハルカの仲は良好、ポケモンコーディネーターとポケモンパフォーマーとして色々意見交換していた、マサトとユリーカは割とぶつかってるが喧嘩するほど何とやら、息は合っている、年も近いみたいですからね
デデンネはユリーカの相槌役
ハルカ、マサト、オダマキ博士
今回のチャンピオンリーグの舞台をホウエン地方に設定したため登場させた
ハルカはコーディネーターとして各地方を旅していたが今回ホウエンに戻ってきた
セレナと仲良くなった、新無印ではいつの間にか一緒になっていたけど、ここで初めて出会った事にしました。セレナの作るポフィン等のお菓子にぞっこん
マサトは相変わらずな性格、でもそろそろトレーナーになれる年齢になりそう(この世界では原作と違って時間はちゃんと進んでいる設定)、もう少ししたら約束を誓ったラルトスを迎えに行くつもりだ
オダマキ博士はハルカ達の保護者役として同行、センリさんに登場してもらおうと思ったけど流石にジムリーダーとしてチャンピオンリーグの裏方作業等で忙しいと思いオダマキ博士にハルカ達をお願いしたという形
・ライバル達
テツヤ
AG編のホウエンリーグでサトシを倒したトレーナー、ホウエンリーグ優勝の権利によりチャンピオンリーグに挑戦していたが今回がラストチャンスだった、チャンピオンリーグ初戦でサトシとぶつかるがサトシ達が非常に強くなっていた為に相棒のニャースとメタグロスを倒されて敗退、また地方リーグから再挑戦すると決意してスタジアムを去った
テツヤの手持ち
ニャース レベル60
メタグロス レベル52
タクト
ご存知伝説使い、DP編のシンオウリーグでサトシを倒したトレーナー、その圧倒的な強さは健在でDP編の時にシンオウ四天王戦まで行ったという設定にしています。しかし四天王のオーバに倒された
今回はフルバトルではなく3対3だったのでダークライ、ラグラージ、ラティオスの3体でサトシと戦う
メガシンカ枠をラグラージではなくラティオスに使った、メガラティオス、ラグラージ、ダークライの3体でサトシのメンバーとぶつかり合うが最後の最後にピカチュウの4技連携という離れ業でダークライが倒されて敗退、また次のチャンピオンリーグに向けて特訓だね、と彼もスタジアムを去っていった
タクトの手持ち
ダークライ レベル72
ラティオス(メガラティオス) レベル69
ラグラージ レベル70
サンダー レベル61(準決勝不参加)
スイクン レベル68(準決勝不参加)
クレセリア レベル64(準決勝不参加)
シンジ
DP編でのライバル、キャラ詳細は以前の設定回を参照ください
今回のチャンピオンリーグにサトシのライバルとして登場、この世界は原作と違って時間がちゃんと進んでいる設定なので次のシンオウリーグに再挑戦して優勝したという設定にしています。シンオウリーグまでの間にガラル地方を冒険しオーロンゲやウーラオスといったメンバーを仲間にして鍛え上げた、それに伴い剣盾DLC「鎧の孤島編」のストーリーをシンジが追体験した形にしました。
チャンピオンリーグでは対戦相手のほとんどを徹底した対策の上で圧倒して勝ち上がってきた、その途中でBW編でリーグ優勝したバージルも撃破している
ウーラオスまで投入したバトルはリーグ中ではサトシ戦のみ
結果チャンピオンリーグを優勝して、この後シンオウに戻りシンオウ四天王戦へと挑む、結果は……
シンジの手持ち
ユキメノコ レベル72
エレキブル レベル76
ガブリアス レベル64(シロナのガブリアスの子)
オーロンゲ レベル73
ドダイトス レベル75
ウーラオス レベル81
・主人公御一行
主人公
今回はチョイ役の色違いラティアスちゃん、兄ラティオス、ヒスイと共にゲッコウガの代わりに負のエネルギー除去作業を行う、最初の内は木の根に捕まり締め上げられていた、後半はなんとか作業出来るようにはなっていた
いきなり捕まるんじゃない…(兄ラティオス談)
チャンピオンリーグ時点でのレベルは50近く
兄ラティオス
家族の手伝いで黙々と作業を行っていたが、何故か妹が粗相をやらかした(ドレインキッス)事を受信して激昂し、その怒りを負のエネルギー除去にぶつけた
チャンピオンリーグ時点でのレベルは75以上(ピカチュウ、ゲッコウガと同等)
ヒスイ(色違いラティオス)
主人公と兄ラティオスの子、木の根に翻弄される母に苦笑い
プニちゃん達と主人公達の連絡役(ゆめうつし)を買って出た
合流するまではゲッコウガと共に負のエネルギー除去作業をしていた、時折ゲッコウガとの手合わせも、その際に負のエネルギー探知能力を身に付ける(ゲッコウガの能力とは別の能力)
合流後は父母に負のエネルギー探知能力を伝授してみんなで除去作業に専念
チャンピオンリーグ時点でのレベルは57以上
・プニちゃん
ジガルデ・コアの片割れ、サトシ達、特にユリーカとの出会いによって人間の見方を大きく変えたポケモン(の一部)詳しくは原作を見てください
カロスリーグが終わり、フレア団の事件後はユリーカ達と別れゲッコウガと共に負のエネルギー除去に徹する事になるが、今回はサトシがチャンピオンリーグへと進んだ為にゲッコウガを一旦サトシの元へ帰す、代わりにフレア団事件の折に出会った主人公御一行に手伝いを依頼する、連絡役としてヒスイが残った
チャンピオンリーグ後は改めてゲッコウガと共に負のエネルギー除去へ
その際にユリーカやサトシ達とは会わなかった
(既に彼らとの別れは告げている、またすぐに出会うのは流石に気まずいのだ)byプニちゃん
レベルは不明
・ジョウト地方を旅している仲間
アイリス
ジョウト地方での旅を経て自身も手持ちも大きく成長している
キバゴもその際にオノンドへと進化した
何だか急にオノンドが木に頭を打ち付け始めて困惑、変な電波でも受信したのかしら?
そろそろジョウトの旅を終えて次の地方へ行こうかと考え中
オノンド(元キバゴ)
あれから鍛錬を続けてようやくオノンドへと進化した、次は立派なオノノクスになるんだと意気揚揚としていたが、何故か憧れのラティアスが誰かに取られたような感覚を受信してそばにあった木に八つ当たりした、何だろうこのやるせなさは!と涙を流した
その後、嫌な気分を振り払うかのように鍛錬に打ち込む、近い内にオノノクスになれるかもしれない