琥珀色の夢幻はどこまでも   作:makoron

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各メインキャラのその後の設定と今後書きたいと思っている番外編の入りの部分だけを予告として書きました。番外編ではその物語の元になってる原作映画やゲームDLCのネタバレが多々含まれているので見る際はご注意ください。


設定と予告

~各メインキャラの本編後設定について~

 

・主人公(色違いラティアス)

現代日本からアニポケの世界に色違いのラティアスに憑依転生した本作品主人公、転生した経緯と色違いラティアスになった理由等はエピローグ参照、水の都の事件にてラティオスの代わりに例の機械に生体バッテリーとなったが結果致命傷を負い、命を落としかけたが姉になったアルトマーレのラティアスがサトシと共鳴しメガシンカでメガラティアスとなり必死のいやしのねがいにより蘇生に成功した。意識を失ってる間にアニポケ世界の未来のアルセウスと出会いこの世界に来た理由を知る、そして大切な存在になったラティオスとラティアスの元へ帰りたいという思いから昏睡から目覚めた、その場でラティオスに告白し晴れて番となった。本編後はラティオスと共に世界を巡る旅に出る。色々な所でトラブルに遭ったりこちらから関わったりと巻き込まれ主人公属性を遺憾なく発揮する、因みにバトルが苦手でとても弱い、レベルは10にも届いてない…がトラブルに巻き込まれる内にだんだんと上がっていく…かも?

 

・ラティオス

水の都映画の看板ポケモン兄妹の兄、本来の流れでは命を落とすのはこのラティオスであったが、主人公の必死の頑張りの末に運命が代わり生存、最初は義妹として接していた主人公の事をだんだん意識するようになり、主人公が昏睡から目覚めた折に告白されてこれを受け入れた、主人公の技の師匠でもあり、戦闘の強さはかなり高いのだが水の都事件では妹2人を逃がすために囮になり満足に戦闘力を発揮できなかった、本編後は主人公と共に広い世界へと旅立ち行く先々でトラブルに巻き込まれたり首を突っ込む主人公に苦笑いしながらフォローに回る事に、レベルは60前後

 

・ラティアス

水の都映画の看板ポケモン兄妹の妹、天真爛漫な性格で映画ではもう一人のヒロインとまで言われた、ポケモンながらサトシとフラグを立てた子、運命が代わり兄が生存したので旅に出ることを決めてサトシにゲットされた、ベイリーフとはサトシの隣をかけて競い合う恋のライバルになる、基本的に公式戦には出ない、これはサトシの考えもあり、メガシンカ可能な彼女に依存してしまう事を危惧してのものであり本人もバトルに積極的ではないため納得してる、だけど各劇場版やスペシャルでの伝説ポケモンとの戦い等の緊急時は積極的に参戦していくこととなる、これにより彼女がメガラティアスとして全力バトルをする時はいつも格上の相手である、ホウエン地方ではメタグラードン、ミラージュミュウツー相手に果敢に挑むわ、デオキシスとレックウザの戦いに割って入るわ、シンオウ地方ではダークライと協力してディアルガパルキアに立ち向かうわ、シェイミと一緒の時にはギラティナの足止めを担当するわ、アルセウスの時はサトシ達が過去に行ってる間にディアパルギラと一緒に戦いアルセウス相手に激戦を繰り広げるわ、とそのおかげかシンオウ地方終盤の時点で戦闘経験値が膨大になりアルトマーレの頃より桁違いに強さが上がって歴戦の勇者と化している、今後も伝説ポケモンとの戦いには彼女が出てくるだろう、レベルはダイパ編終盤時点で80以上

 

・サトシ

水の都映画では初めてポケモンの死を目の当たりにした、今回も蘇生したとはいえ自分の手に抱えたラティアスが死に瀕した事により動揺している、事件後は全員助かって良かったと嬉しそうにしてる、水の都編後は原作と違いラティアスが旅の仲間になるがメガシンカという切り札を持つラティアスを公式戦では封印してる、カロス地方以外で使うトレーナーはほぼいないので依存してしまう事を考慮しての事、でも緊急時にはメガシンカを切ってラティアスと共に戦いに挑む、主に伝説ポケモンとのやむを得ない戦いの場合が多い、しかしあまり無茶はしないでくれとラティアスには言ってるがラティアス自身がサトシの助けになろうと渦中に飛び込むので必然的に自分も飛び込む形になる、公式戦ではよっぽどじゃないと使わないつもりだが、とある大会でついに解禁する事になる、詳しくは後述

 

・ピカチュウ

彼は本編中は映画と今回では大きな変化は無し、庭園でラティ兄妹の他に主人公と遊んだのと、主人公のカミングアウトをラティ兄妹と共に聞いていた事くらい、そのため主人公に対してはちょっと庇護欲を感じている、この子は助けてあげたい!という感じに、無事に生還した主人公に大喜びして、描写外で主人公と沢山遊んであげた等、いい兄貴肌を見せてくれた、リーダー気質あるね

 

・タケシ

致命傷を負った主人公の応急手当を担当してくれたが、その効果が殆どなかったので力不足を痛感していた、あの怪我は流石にジョーイさんでも無理があるとサトシカスミに慰められた、それでももっとやれる事があったのではという後悔の念があった、主人公の生還にはサトシと同じかそれ以上に嬉しさを爆発させていた、この経験を糧にポケモンの治療や医学をより勉強する事になる

 

・カスミ

大聖堂に突入時にザンナーとリオンの拘束を担当、ニョロトノ、サニーゴペアとコダック、スターミーペアでそれぞれ2人の拘束をさせたがコダックのガードが無きに等しかったのでスターミーが終始フォローに回っていたらしい、お疲れ様です

ラティオスがガチギレした時でもカスミはニョロトノ達にその場を離れるなと指示し自分も残った、伝説ポケモンの本気の怒りの余波を受けて後ずさりしそうになったけど気力で耐えていた、自分が退けばラティオスが取り返しのつかない事を犯してしまうと確信があったから、実際カスミがその場から離れていたらラティオスはサトシ達の拘束されたままであろうとりゅうのはどうやラスターパージ等の遠距離技をザンナーとリオンに向かって放っていたであろう、実は影のMVP

 

・トゲピー

ぶっちゃけ殆ど出番を見せられなかった…ごめんなさい

 

・ザンナーとリオン

こころのしずくを取り損ねた後、カスミとそのポケモン達に拘束されて身動きが取れなかった中、ラティオスの本気の怒りの覇気を真っ向からぶつけられて完全に意気消沈した、その後ジュンサーさんに引き渡され刑務所行きとなった、映画だと刑務所内でルギア爆誕に出ていたジラルダンの資料を漁っていて次の標的を定めていたような描写があり脱獄した可能性があるという…何とも腑に落ちない終わり方をしたが、今回はラティオスに深いトラウマを刻まれてその気力を失っている、その後どうなったかは不明

 

・カノンとボンゴレ

水の都映画のゲストキャラ、原作とこちらとで大きな変化は無し、本編後の推移も映画とほぼ変わらないまま、一番大きな変化は映画のラストシーンのアレが変わった事だろう、あのシーンが無くなったので結局真相は謎のままになった、カノンに聞いてもラティアスに聞いても首をかしげられるだけになる

 

・ロケット団(ムサコニャ)

本編中はほぼ変化なし、主人公ともウバメの森でニアミスしただけになったので存在に気付く事はなかった、水の都編でも映画と変わらない展開で最後は水に流されていったが、地味に名物のパスタやアイス等の食べ物が水を被って台無しになる展開が無くなり美味しくいただけたという変化が起きてる、本編終了時には無印映画ではお馴染みの「なんだかとっても良い感じ~!」の締めを担当してもらった。本編後は変わらずサトシ達をつけ狙うがラティアスという存在が付いてきてるのに気付き、より積極的に狙うようになるが大きな変化は無し、ちゃっかりめざポケ前にラティアスの存在を知る事になるという変化は起きてる

 

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~予告編~

 

「よく頑張ったなピカチュウ…!あとは…任せてくれ」

 

ピカチュウを抱えて自陣に戻り、最後のボールを手にする

 

「やっぱりお前に頼ることになっちゃったか…こうなったら行けるとこまで行こうぜ!ラティアス!!!」

 

ポーン!!

 

きゅーーうぅーー!!

 

「おおおぉぉー!!」

 

会場全体から歓声が上がる、何せ…伝説同士のバトルが始まる事になるのだから

 

「タクトさんは…サンダーですか」

「これは驚いた、サトシ君、君も伝説のポケモンを持っていたんだね」

 

観客席ではタケシとヒカリも驚いていた

 

「サトシのやつ、ピカチュウを5番目に出してきたからもしやと思ったが…まさかラティアスを使うなんてな」

「ラティアスには今まで何度も助けてもらったよね、でも大会で使うなんて初めて…だよね?だいじょばないんじゃ…」

「あぁ、ラティアスも決してバトル好きってわけじゃなかったからサトシはずっと大会では出さなかったんだ、でも今回出したって事は…こりゃラティアスの方から頼んだっぽいな」

 

「ラティアス…もう後がないから出し惜しみ無しだ!」

 

きゅ!

 

わかった!と頷くラティアス

 

「いくぞラティアス!心を1つに!」

 

俺が持つキーストーンとラティアスが持つメガストーンが共鳴して輝く!

 

 

 

【シンオウリーグ・スズラン大会での激闘!】

 

 

………

……

 

「キ?」

「ヌ?」 

「マ?」

 

『いや、マ?はこちらの台詞だよ!!!???なんで1体ずつじゃなくて3体同時にかかってこようとしてんの!?知らないよそんな展開!! それってマ!!??』

 

くぉーう…?

 

お前も一体何を言ってるんだ?とお兄ちゃんに突っ込まれた

 

『あーもう!!こうなったらトリプルバトルだよお兄ちゃん!ポンちゃん!準備はオッケー!!??』

 

ぽに~…?

 

『いや、なんで~?じゃなくて!!伝説3体相手にするならこっちも伝説3体で行くしかないじゃん!!??』

 

「わやじゃ…むげんさまさ、何かあらぶってる」

「ちょっと私も戦うって言ってんのに先走んないでくんない!!?」

 

 

【キタカミの里での大騒動】

 

………

……

 

「おでましー!」

 

『え?ちょ、まって!!フーパさんマジで私を呼ぶんですかー!!!???あの場に!?』

 

くぉうぅ、しゅわん!!

 

サトシや妹がピンチなんだ、行くに決まってるだろう!!

 

『お兄ちゃん!!ちょ、ちょっと心の準備をぉぉぉぉーーー!!!』

 

 

きゅいいいーーーん!!

 

「ラティアス!!ラティオス!!!レックウザ!!!来てくれたのか!!」

 

きゅわわ!ひゅあ、ひゅああーーん!!

 

2人とも久しぶり!!!でも、いまはそれどころじゃないね…行くよ!!(歴戦の目)

 

『お姉ちゃんがまるで歴戦の勇者みたいな雰囲気になってるんだけど、どんだけ修羅場潜ってきたの!?』

 

 

【大乱戦!!伝説だらけのチームバトル!!!】

 

………

……

 

 

などなど、書きたいと思ったお話を番外編として出していけたらなと思います、時系列はバラバラになります。

 

 

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