ニューダンガンロンパ リマジネーション ぼくらのコロシアイ新生活   作:りょうぴー(創作論破書き)

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物語は繰り返す。

人間が望もうが望んでなかろうが、物語の幕は1度閉じると再び新たに開かれる。

何度でも、何度でも。

終わりの無い螺旋のように、物語の幕は閉じては開いてを繰り返す。

そして、また…

新たな物語の幕は開かれる。


プロローグ
プロローグ リ・イマジネーション その1


「…ん…んん…」

 

そして、その幕の中に1人の少女が舞い降りた。

 

「うぇっ!?あ、あ…あれ?ここ、どこ…?」

 

そう、それが私だ。

 

伊吹 蒼空(いぶき そら)。それが私の名前…

 

この新たな物語の主人公だ。

 

【超高校級の歌い手 イブキ ソラ】

 

伊吹「どうして、私…こんな所に…?な、なんだか、訳分からないんだけど…」

 

私が困惑して周囲をキョロキョロ見回すと、もう1人、別の人影がゆっくりと立ち上がる所が見えた。

 

「てて…ここ、どこだ?ってか、なんだよこのボロボロな部屋…」

 

濃い青い髪に赤い瞳の背丈が高い人が、頭を痛そうに撫でてゆっくりと立ち上がった。

 

「…お?」

 

伊吹「あ。」

 

目が合った。とっさに私は身構えてしまう。

 

「ま、待てよ!別にオレはお前にどうこうしようと思ってるわけじゃねーぞ!」

 

伊吹「あ、そ、そうですよね!すみません…」

 

「ったく…なぁ、お前ももしかしてオレみたいに気がついたらこんな所にいたって思ってるのか?」

 

伊吹「は、はい…実際、私もどうしてここに来たのか、さっぱりですし…」

 

「だよなぁ…急に誘拐されて参ってるってのに、なんなんだこの状況は…?訳分かんねーっつーの。まぁめんどくせーし、そこは後で考えるとしますか!…っと、そういやオレの自己紹介がまだだったな。」

 

「オレは星野 由宇樹(ほしの ゆうき)だ。名前以外のことは全部忘れて、覚えちゃいねーけどな。」

 

【超高校級の??? ホシノ ユウキ】

 

伊吹「え…?覚えてない…?」

 

星野「あぁ、オレは記憶喪失なんだよ。オレが何者だったのかってのがさっぱり思い出せねー。ここに誘拐されるまでの記憶だけじゃなくて、オレがどんな人となりだったのかってのもな。」

 

伊吹「そ、そうなんですね…」

 

星野「…ま、今は別に記憶とか無くてもそのうち思い出せるって日はくるかもしんねーし、気長に思い出す日を待つだけだ!」

 

伊吹(この人、記憶喪失なのに自分が何者だか分からない不安を感じさせない、明るく人当たりが良さそうな感じで、話しやすいな…)

 

伊吹(ちょっとあけすけでいい加減に見えるのが玉に瑕だけど…みんなの中心に上手く溶け込んでくれるタイプの人なんだろうなぁ…)

 

星野「あ、そういやお前の名前聞いてなかったな。良かったら教えてくれ。」

 

伊吹「はい!私、伊吹蒼空って言います。超高校級の歌い手って呼ばれてるんですよ!これからよろしくお願いしますね、星野さん!」

 

星野「おう、これからよろしくな!伊吹!」

 

【絆のカケラをゲットしました!】

 

星野由宇樹 絆のカケラ 1/5

 

伊吹「それじゃあ星野さん、これからどうしましょうか?」

 

星野「確かに、いつまでもこんな薄暗い教室にいる訳にも行かねーもんな…そんじゃ、まずは他にもオレたちみてーにここに連れてこられた奴がいねーか確認しようぜ。」

 

伊吹「校内探検ですね。了解しました!」

 

こうして私と星野さんは共に行動をすることになった、という訳で…まずは一旦教室を出ることにした。

 

【廊下】

 

星野「…お?」

 

伊吹「どうしましたか?」

 

星野「あ、いや…なんかポケットに入ってんのかって思ってたらこんなもんが出てきたんだよ。」

 

「電子生徒手帳 ホシノ ユウキ 超高校級の???」

 

伊吹「タブレット端末ですよね…?私も持ってるんでしょうか…あ、あった!とりあえず起動しますね。」

 

「電子生徒手帳 イブキ ソラ 超高校級の歌い手」

 

伊吹「電子生徒手帳かー…」

 

星野「どこの学校のだか知らねーし、オレのいた学校でも多分こんなタイプの生徒証は無かったはずだぜ?確証はねーけど。」

 

とりあえず、私たちは無言で電子生徒手帳を懐にしまうことにしました。どうせ使うかも分かりませんしね…

 

伊吹「…あれ?」

 

私は見渡すと、他の人の気配がしたのを自然と察知しました。見たところ、

 

私たちは何か考え事をしているかのように棒立ちになっているその人の所に立ちここで白衣の彼女が何をしているのかじっくり見てみることにしました。

 

星野「こいつも伊吹と同じ超高校級の…って、まさかなぁ?」

 

伊吹「すみません、少し話してもいいですか?」

 

「……」

 

伊吹「すみませーん!!話してもいいですかー!?」

 

「……」

 

星野「無視してんのか?それとも単にボーッとしてるだけなのか?」

 

伊吹「星野さん星野さん、ちょっとほっぺたツンってしてみてくださいよ!」プニプニ

 

星野「いやお前、何勝手に触ってんだ!?初対面の人相手に失礼だろ!」

 

伊吹「でもこれがもしかしたらシリコン製の人形だって可能性もあるかもしれませんよ?肌の質感とかリアルだなぁ…」プニプニ

 

星野「…ったく、勝手にしろよ…」

 

「あ、君は私の肌プニプニしなくていいの?」

 

星野「うおぁっ!?」

 

伊吹「あはははは!!星野さん、意外とビビりなんですね!やっぱりこの人、普通の人間みたいですね!」

 

星野「う、うるせーな!ビビり損じゃねーか!」

 

「いやーごめんね?驚かすつもりは特になかったんだけど…なんというか、ついボーッとしてて。でも今はもう大丈夫、ちゃんと受け答えするから!」

 

久留米「改めまして…超高校級の研究者、久留米 詩音(くるめ しおん)だよ!色んな生き物を研究してるんだー。」

 

【超高校級の研究者 クルメ シオン】

 

伊吹「久留米さんですね。私は伊吹蒼空っていいます!」

 

星野「オレは星野由宇樹だ。これからよろしくな、久留米!」

 

伊吹「そういえば久留米さん、色んな生き物を研究してるって言ってましたけど…良かったら今まで調べた生き物のこと、教えてくれませんか?」

 

久留米「いいよ!とはいえ、生き物と言っても結構ジャンルが広いから、今はかるーく話す程度に留めとくね。うーん…新種の虫とか動物の生態…魚の生態系調査もやってきたかなぁ…」

 

星野「結構幅広いジャンルでやってるんだな。」

 

久留米「まぁねー。けど最近は、人間観察の方が楽しいかな?ほら、広義で言えば人間も生物だし。良かったら2人のことも観察リストに加えてもらってもいいかな?」

 

星野「よ、要するに生物研究と人間観察が好きってこったな…」

 

伊吹「と、とりあえず私は歓迎しますけど…あはは、お手柔らかに〜…」

 

伊吹(のほほんとしててなごみやすい人だなぁ…でも、人間観察が好きで興味あることには一途な人だってのは伝わるんだろうけど…読めなくてちょっと怖いかな…)

 

伊吹(でも、好奇心旺盛で色んなことに興味を持つっていうのは、研究者らしいかな。変わった考え方はしてるけど、思ったよりいい人なのかも?)

 

【絆のカケラをゲットしました!】

 

久留米詩音 絆のカケラ 1/5

 

続いて私たちは、廊下の端で何かを手で動かすような動作をした人と出会いました。

 

星野「…なぁ、お前何やってんだ?」

 

「…うーん、エアルービックキューブ。」

 

伊吹「そ、それってただ手をブラブラ動かしてるだけじゃないですか…?」

 

「そうでもないよ。これでも僕の脳内じゃちゃんとルービックキューブは完成に近づいてるから。」

 

星野「そ、そうなのか…あぁそういや自己紹介がまだだったな。オレは星野由宇樹ってんだ。んで、こっちが伊吹蒼空。」

 

時谷 海里(ときや かいり)です。まぁ…これからよろしくお願いします。」

 

【超高校級のパズラー トキヤ カイリ】

 

時谷「才能は超高校級のパズラー…まぁ色々とパズルをとく人って認識でオーケーだよ。」

 

星野「すげー曖昧だなぁ…ま、これからよろしくな!」

 

伊吹「時谷さんってどんなパズルが得意なんですか?やっぱりルービックキューブ?」

 

時谷「まぁ確かにルービックキューブも好きだけど…僕はやっぱり1万枚パズルかな?」

 

星野「…1万枚パズル、か…それって風景のない白色のか?」

 

時谷「そうだね。絵をつけると簡単にパーツが分かっちゃう、スリルが足りないから僕は白い1万枚パズルを遊び尽くしてるんだ。」

 

星野「そっか…んー…」

 

伊吹「…星野さん?」

 

星野「あ、いや…なにか思い出せそうな気配がしたが、気のせいだ。なんでもない。」

 

時谷「そうなんだ…ま、何かそのうち思い出せる時が来るよ。」

 

星野「はは…ありがとな、時谷。」

 

伊吹(とにかく…時谷海里さん、少し淡々としてて物事に深く関心がないように見えますけど…)

 

伊吹(一見素っ気なく気だるげに見えて、鋭く物事を観察し、集中力を発揮してくれそうな人に見えますね。)

 

【絆のカケラをゲットしました!】

 

時谷海里 絆のカケラ 1/5

 

【1階 廊下】

 

廊下に降りた私達は、他にどんな部屋があるかを探索することにしました。他にも人がいて、その人たちと合流出来ればいいと思いますが…

 

早速、私は廊下でポーズを格好よく決める人を見つけ、声をかけることにしました。

 

伊吹「あ、あのー…」

 

「…何用だ?」

 

伊吹「もしかして、あなたもここに連れてこられたんですか?」

 

「…その通りだが。」

 

伊吹「えっと…私達も同じで、知らない間にここに連れてこられたんです。」

 

星野「なぁ、お前が良かったらでいいんだけど、ここから出るための手がかりを集めるのを手伝って欲しいんだよ。」

 

「フン、このような異界にも俺の力を必要とする者がいたとはな…」

 

「ハーッハッハッハ!!!いいだろう、俺の名はレンジ…田原 蓮司(たはら れんじ)だ!」

 

【超高校級のカードゲーマー タハラ レンジ】

 

星野「田原…蓮司?」

 

田原「無の世界より出でし有を渇望する獣…それがこの俺だ。己が力と存在を証明するために俺は強者を求め、旅をしているのだ。」

 

伊吹「な、なんか…カッコイイですね…はは…」

 

星野「ま、まぁよろしくな、田原。オレは星野由宇樹。」

 

伊吹「伊吹蒼空です。」

 

田原「フン、凡人にしてはなかなかいい名を授かったようだな。だが伊吹よ、貴様は戦力としてはあまり期待できんな…貴様は後衛に下がり、守備表示となり己が身を守ることに専念しろ。」

 

伊吹「し、守備表示…?」

 

田原「そして星野、貴様は筋はいいが、俺には遠く及ばんな。せいぜい足を引っ張るなよ、ゲームから除外されたくなくばな…」

 

星野「げ、ゲーム…?言い回しがカードゲームっぽいな。」

 

田原「…カードゲームだと?いけ好かない呼び名だな。これからはデュエルと呼ぶことだ。良いか?そして俺は数多くのデュエルを制し、デュエルの道を究めた真のデュエリストだ!超高校級のデュエリストという呼び名こそ、俺の名に相応しい肩書きなのだ!!」

 

伊吹「ほ、星野さん!なんか地雷踏んだっぽいですよ!!」

 

星野「す、すまん!気に触ったなら謝る!」

 

田原「フン…口の利き方に気をつけろよ…同じデュエリストとして貴様等のことは歓迎するが…俺を怒らせることは決してするなよ?命が幾つあっても足りないだろうからな…」

 

伊吹(な、なんというか純粋に絡みづらい人だなぁ…)

 

伊吹(仲良くするには認められなくちゃいけなさそうですね…とにかく、話す時はなるべくこの人とうまく話を合わせないと!)

 

【絆のカケラをゲットしました!】

 

田原蓮司 絆のカケラ 1/5

 

次に私たちは、アウトドアが好きそうな服装の女の人に話しかけました。

 

伊吹「あのー、あなたもここに連れてこられた人ですよね?」

 

「あ、もしかして君たちも?良かったー。今ここにいるの、あたしだけじゃなかったんだね。」

 

星野「オレらも…ってか、多分他の奴らも同じみてーだぞ。なんでさらわれたのかまるで分かんねー。何もハッキリしてねー状態だな。」

 

「そっかぁ…そりゃ参ったね…あ、そうだ。あたしは大山 リンコ(おおやま りんこ)だよ。趣味はキャンプで、超高校級のキャンパーって言われてるの。」

 

【超高校級のキャンパー オオヤマ リンコ】

 

伊吹「超高校級の…キャンパー?」

 

大山「あー、やっぱりピンと来ないよねー…まぁ超高校級って言っても別に凄いわけじゃないし、人より多くキャンプして、色んなところに行ってるってだけだからさ。」

 

伊吹「でも、超高校級って肩書きを得られてるくらいなんですし、大山さんはそれだけでも十分凄いですよ!」

 

大山「あはは、ありがと!今度キャンプの魅力、色々教えてあげるね!」

 

星野「…なぁ伊吹、ちょっといいか?」

 

伊吹「どうしましたか?星野さん。」

 

星野「超高校級の才能って…そんなにスゲーもんなのか?」

 

伊吹「な、何言ってるんですか!?」

 

大山「すごいも何も、奨学金制度や特待生勧誘まで、進学から就職まで、人生設計に役立つシステムに関係するんだよ!?」

 

星野「そ、そうなのか!悪ぃ、オレ記憶喪失で、超高校級の才能がどんなものなのか、ろくに分からねーもんでさ…」

 

伊吹「あーそっか…!すみません、そうでしたね…」

 

大山「あたしの方こそごめん!記憶喪失だって知らなくて…ちょっと配慮が足りなかったかな…でも記憶、戻るといいね!良かったらあたしに手伝えることがあったら言ってよ。手伝うからさ!」

 

星野「はは、サンキューな大山!」

 

伊吹(おおらかで優しそうな人ですね…なんだか、お姉さんみたいな感じです。)

 

伊吹(気さくで親しみやすい人柄で…なんというか暖かみのある人だなぁ…近くにいるだけでなんだか安心してきました!)

 

【絆のカケラをゲットしました!】

 

大山リンコ 絆のカケラ 1/5

 

【玄関口】

 

玄関口にも、2人人がいました。

1人は小柄でちんまくみえる女の子、もう1人は目付きが悪く怖そうな人でした。

 

「おぉぉ!他にも人がいた!ボクら以外にもいたもんだよね〜!」

 

「チッ…うるせーな…んなこと言われなくても分かるっての。」

 

星野「よ、よう。」

 

「見たところお前らもここにさらわれたってクチに見えるが…」

 

伊吹「は、はい!あの、まずはそっちのちょーっと怖そうな方から…自己紹介していただけませんか?」

 

「…桐絵 蓮翔(きりえ れんと)、だ。ま、世間からは超高校級の革命家って呼ばれてるがな。」

 

【超高校級の革命家 キリエ レント】

 

星野「おう…よろしく。」

 

伊吹「あの…革命家って言ってましたけど…どんなことをして革命を起こしてるんですか?」

 

桐絵「公には言えない事だが…まぁ、軽く誰かの()()()()()()()()()()()()()()()()()()()…結構ブラックな仕事が多いな。へへ、もっと聞くか?聞いたら聞いたでお前らの安全の保証は出来ねーが。」

 

星野「すげー物騒だな!!そりゃ革命家って言われるのも納得だぜ…」

 

桐絵「まぁオレはあくまでも穏健な人間だから、大っぴらに革命を起こしてドンパチさせまくる真似はしねーさ。つー事で、これから仲良くさせてもらう訳だ、よろしくな?」

 

星野「…信用していいのかわかんねーけど…一応今ん所は仲間ってことでいいな?じゃ、よろしく頼むぜ、桐絵!」

 

伊吹(飄々としててとらえどころがなさそうな人だなぁ…それに、目つきの悪さも柄も見た通りだ…)

 

伊吹(適当に見えてても、どこか見透かしたような口ぶりや振る舞いは、なんだか見ていて怖くなってきますね…この人と関わる時は、用心しなくちゃ…!)

 

【絆のカケラをゲットしました!】

 

桐絵蓮翔 絆のカケラ 1/5

 

「あーちょっとちょっと、お二方!ボクも自己紹介させてくださいよー!」

 

星野「あぁ、悪い!オレは星野由宇樹って言うんだ。よろしくな。で、お前は?」

 

「ふふん、良くぞ聞いてくれました!」

 

「おはキラ〜!夢キラストリームのキララこと夢里 綺羅(ゆめさと きらら)でーす☆」

 

【超高校級のストリーマー ユメサト キララ】

 

伊吹「夢キラストリーム!?見たことある!友達がめっちゃ推してるんですよ!!まさか会えるなんて〜!私もいっつも動画みてます!!」

 

夢里「えぇっ!?もしかして、人気歌い手のソウラさん!?会えるとは思わなかったですよ!!」

 

星野「…なぁ、知り合いなのか?」

 

夢里「え、もしかして君知らない系っすか?ソウラ氏は世界5億再生を誇る気鋭の歌い手だよ!!ボク達ストリーマーの中でも有名なお方なんだから!!」

 

星野「マジか…スゲーな伊吹!オレ、配信業界のこととか全然分かんねーけど…」

 

伊吹「あはは…私はそんなに有名って訳じゃないですよ。それより星野さん、キララちゃんはすっごく可愛くってすっごく人気のあるストリーマーなんです!動画サイトやSNSでいつもバズってて、全世界に1000万人ものファンがいるんですよ!」

 

星野「1000万!?マジか…想像もつかねーな…」

 

夢里「もー、星野氏?もっとボクを褒めたたえてくれてもいいんですよ?ふふん!」

 

星野「お、おう…そんなにスゲーのか…へぇ〜…」

 

夢里「…なーんか、適当に言ってないっすか?ま、いっか。これから星野氏にボクのすごさを徹底解説しちゃればいいだけですから、それじゃ、これからよろキラ☆」

 

伊吹(いやーそれにしても、キララちゃんにこんなところで会えるなんて、不幸中の幸いってやつなのかなぁ?)

 

伊吹(可愛くって癒される人がいるのって、なんだかメンタルが安らいでくる〜!キララちゃんと一緒にここから脱出出来たらいいなぁ!よーし、キララちゃんのためにも、私たちが出るためにも、もっと頑張りますよ〜!)

 

【絆のカケラをゲットしました!】

 

夢里綺羅 絆のカケラ 1/5

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