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初投稿となりますが、優しい目で見てください。
もしも阿部鬼だったらの二次創作小説です。
この小説はムシャ視点ですのでご理解ください。
内容は僕の個人的な思考に基づいて書いていきます。
それでも構わなければご覧ください。
時間を見つけて続きも書いていくようにします。
零話♂
もしも阿部鬼だったらの二次創作小説です。
この小説はムシャ視点ですのでご理解ください。
内容は僕の個人的な思考に基づいて書いていきます。
それでも構わなければご覧ください。
時間を見つけて続きも書いていくようにします。
なにとない日々を過ごして行く毎日。
正直俺は飽き飽きしていた。
もっと楽しいことは無いのか?
刺激になることはないのか?
そんなこと考える毎日だった。
そんなある日のこと、いきなり俺たちは魔王様に呼び出された。
「ドラゴナスが行方不明になった」
そのひとことは暇で暇で飽き飽きしていた俺の心を駆り立てた。
「よし、ドラゴナスを助けに行こう」
ダーエロのそのひとことで、ドラゴナスを助けに俺たちは西の方の館へと向かっていった。
魔王様にに言われたこと、詳しい館のこと。
なんだか一言で言うと恐ろしいところらしい。
なぜか乗り気なダーエロ、仕方なくついていく五世、なぜかいつでも用心しているニンニン、そして俺ムシャ。
「もうそろそろ館が見えてくる頃かなあ」
そんなのんきなことを話す俺たち。
だけどこの後悲劇が起こることを誰も想像していなかった。
いかがだったでしょうか。
指摘、アドバイスなどよろしくお願いします。
次回は館内でのお話になります。