お前が阿部で俺がノンケで。   作:あおはる

1 / 5
初投稿となりますが、優しい目で見てください。
もしも阿部鬼だったらの二次創作小説です。
この小説はムシャ視点ですのでご理解ください。
内容は僕の個人的な思考に基づいて書いていきます。
それでも構わなければご覧ください。
時間を見つけて続きも書いていくようにします。


零話♂

なにとない日々を過ごして行く毎日。

正直俺は飽き飽きしていた。

もっと楽しいことは無いのか?

刺激になることはないのか?

そんなこと考える毎日だった。

 

そんなある日のこと、いきなり俺たちは魔王様に呼び出された。

 

「ドラゴナスが行方不明になった」

 

そのひとことは暇で暇で飽き飽きしていた俺の心を駆り立てた。

 

「よし、ドラゴナスを助けに行こう」

 

ダーエロのそのひとことで、ドラゴナスを助けに俺たちは西の方の館へと向かっていった。

 

魔王様にに言われたこと、詳しい館のこと。

なんだか一言で言うと恐ろしいところらしい。

なぜか乗り気なダーエロ、仕方なくついていく五世、なぜかいつでも用心しているニンニン、そして俺ムシャ。

 

「もうそろそろ館が見えてくる頃かなあ」

 

そんなのんきなことを話す俺たち。

だけどこの後悲劇が起こることを誰も想像していなかった。




いかがだったでしょうか。
指摘、アドバイスなどよろしくお願いします。
次回は館内でのお話になります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。