友「青眼新規来るな」
俺「おん」
友「レッドアイズ、再録してたよなぁ?」
俺「作れと」
という会話をしてレッドアイズ作りました。
今回、ソリティアしまくった影響で多分どっかでミスがあるかもしれません。
ミスを見つけた場合どしどしご報告ください。
カイザー事丸藤亮とのデュエル前日、遊里はデッキの最終調整を行っていた。
相手はカイザー、以前十代と行ったデュエルでの事を考えると恐らく小型サイバードラゴン達を採用している可能性は十分にある。
裏サイバーは流石に無いとは思うがカイザーグライダーなどを入れていたデッキだ、新XYZとかが入っていても驚かない。
「・・・やっぱり使いたいなぁ・・・融合以外のEX枠」
「なら、使ってみる?久しぶりに」
「うひゃぁ!?ち、ちょっとラビュリンス!いきなり後ろから話しかけないで!」
「ふふっ、ごめんなさいね?けどここ最近の貴方を見てるとガス抜きが必要かなって?」
「ガス抜き・・・?」
「そっ、ガス抜き。久しぶりに現代遊戯王のデュエルがしたいのでしょう?闇のデュエルも関係ない。ただ遊びのデュエルが」
「そ、それは・・・そうだけど・・・」
「なら決まりね。早速やりましょ。私の城で、ネ?」
パチンッとラビュリンスが指を鳴らすと同時に彼女達の姿はブルー寮から消え去った。
意識が戻った遊里が見たのは見覚えのある場所、ウェルカムラビュリンスのカードに描かれた白銀の迷宮城内のエントランスであった。
目の前にはデュエルフィールドの様に線が引かれており対面には城主であるラビュリンスが立っている。
「さあ、デッキを選んでマスター。貴方が使いたい最強のデッキを」
「・・・これだけお膳立てしてくれたんだから答えるのがデュエリストよね。さあ、やろう私のマイフェイバリットデッキ。やっと貴方達の出番だよ」
目の前に浮かんでいるデッキケースから一つ手に取り左腕のデュエルディスクにデッキをセットする。
選んだのは遊戯王を初めて初めて買ってもらったスターターデッキを使い作り上げてきた自分の魂とも言えるデッキ。
同じカードを使った強いデッキは数あれどこのデッキだけは自分が決めた縛りのような信念で構築した相棒。
遊里がラビュリンス以上に信頼するフェイバリットデッキだ。
「ルールはLP8000、マスタールール4で。いくわよラビュリンス!」
「きなさいマスター!」
「「デュエル!」」
遊里
LP8000
ラビュリンス
LP8000
「先行は私よ。手札からフィールド魔法白銀の迷宮城を発動!更にアリアンナを召喚しますわ!来なさい、アリアンナ!」
「はーい」
白銀の城の召使いアリアンナ
星4:ATK1600
「アリアンナの効果発動。さらにチェーンして迷宮城の白銀姫の効果を使いますわ」
「チェーンは無いわ。どうぞ」
「あら、なら遠慮なく。白銀姫を守備表示で特殊召喚しアリアンナの効果でデッキからウェルカム・ラビュリンスを手札に加えますわ」
迷宮城の白銀姫
星8:DEF2900
「カードを2枚伏せてターンを終了いたしますわ」
ラビュリンス
手札:1枚
場:白銀姫、アリアンナ、迷宮城
伏せ:2枚
「私のターン、ドロー!スタンバイからメインフェイズに!手札から増援を発動するわ!」
「ならば灰流うららを手札から捨てて効果を使いますわ。増援は無効でしてよ」
「本命はこっち!永続魔法「ライディング・デュエル!アクセラレーション!」を発動!発動時の効果処理としてデッキからシンクロンモンスター、シンクロン・キャリアーを手札に!」
「ならそれにチェーンして伏せカードを発動、「ビッグウェルカム・ラビュリンス」!」
「させない!灰流うららを捨てて無効よ!」
「っ!効果を無効にされた為迷宮城の追加効果は発動出来ませんか・・・!」
「さあ、いくわよラビュリンス。不動性ソリティア理論の時間よ!自分フィールドにモンスターがいないので手札からジャンク・フォアードを特殊召喚!」
ジャンク・フォアード
星3:ATK900
「更にアサルト・シンクロンを特殊召喚し700ポイントダメージを受ける!」
アサルト・シンクロン
星2:ATK700
遊里
LP8000→7300.
「レベル3のジャンクフォアードにレベル2のアサルトシンクロンをチューニング!集いし星が新たな風となり駆け巡る。光差す道となれ!シンクロ召喚!現れろ!ジャンク・スピーダー!」
ジャンク・スピーダー
星5:ATK1800
「スピーダーは私から見て右側のEXモンスターゾーンに。スピーダーの効果発動!シンクロ召喚に成功した時、デッキからレベルと名称が異なるシンクロンチューナーを可能な限り特殊召喚する!来て!ジェット・シンクロン!サテライト・シンクロン!レボリューション・シンクロン!スターダスト・シンクロン!ホイール・シンクロン!」
ジェット・シンクロン
星1:DEF0
サテライト・シンクロン
星2:DEF100
レボリューション・シンクロン
星3:1400
スターダスト・シンクロン
星4:DEF1000
ホイール・シンクロン
星5:DEF1000
「特殊召喚されたスターダストシンクロンの効果発動。デッキから「スターダスト・ドラゴン」のカード名が記された魔法、罠をデッキから手札に。デッキから光来する奇跡を手札に加えるわ。続いてレベル1、ジェットシンクロンとレベル5、ジャンクスピーダーをチューニング!集いし願いが新たな星となり降り注ぐ、光差す道となれ!シンクロ召喚!光来せよ、スターダスト・チャージ・ウォリアー!」
スターダスト・チャージ・ウォリアー
星6:ATK2000
「チャージウォリアーの効果で1枚ドロー!墓地に送られたジェットシンクロンの効果でデッキからジャンク・サーバントを手札に!」
「ほんっと止まりませんわねそのデッキ!」
「それが私のシンクロンデッキだから!サテライトシンクロンの効果発動!フィールドか墓地にシンクロン、スターダスト、ウォリアーと名の付くシンクロモンスターがいる時レベルを4に出来る!レベル4となったサテライトシンクロンにレベル6スターダストチャージウォリアーをチューニング!集いし星が遥か宇宙の彼方より、怒砲の戦士を呼び起こす。光差す道となれ!シンクロ召喚!」
遊里が右手を掲げると天井が砕け散り、機械仕掛けの巨人が降臨した。
その巨人は片手を遊里の頭上に広げて瓦礫から彼女を守る。
「降臨せよ、サテライト・ウォリアー!」
サテライト・ウォリアー
星10:ATK2500
「サテライトウォリアーの効果発動!シンクロ召喚した時、墓地に存在するシンクロモンスターの数まで相手フィールドのカードを破壊できる!伏せカードと迷宮城を破壊よ!」
「させません!リバースカードオープン!無限泡影!チェーンして白銀姫の効果発動!チェーン処理として白銀姫の効果でデッキから天龍雪獄をセット!そのままサテライトウォリアーの効果を無効!更に伏せた状態で発動したので貴方から見て右側のEXモンスターゾーンの列にある魔法、罠は効果が無効になりますわ!」
「だろうと思ったわ!ホイールシンクロンの効果で手札からシンクロンキャリアーを召喚!」
シンクロン・キャリアー
星2:ATK0
「更に永続魔法「光来する奇跡」を発動!発動時の効果処理としてデッキから「想い集いし竜」をデッキトップにセット!レベル3、レボリューションシンクロンにレベル5、ホイールシンクロンを自身の効果でチューナー以外として扱いチューニング!集いし光が新たな進化の道となる!光差す道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ!アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン!」
AS・スターダスト・ドラゴン
星8:ATK2500
「ASスタダの効果は使わない。光来する奇跡の効果でドロー!更にドローした想い集いし竜の効果発動!このカードを特殊召喚!更にレベル8以上のドラゴン族シンクロモンスターがいる時デッキからレベル1のドラゴンを特殊召喚できる!スターダスト・ヴルムを特殊召喚!」
想い集いし竜
星1:ATK0
スターダスト・ヴルム
星1:ATK0
「レベル4、スターダストシンクロンにレベル2、シンクロンキャリアーをチューニング!集いし星が重力纏し戦士を呼び起こす!光差す道となれ!シンクロ召喚!吼えろ!グラビティ・ウォリアー!」
グラビティ・ウォリアー
星6:ATK2100
「グラビティウォリアーはシンクロ召喚時、相手フィールドの表側モンスター1体に付き300ポイント攻撃力をあげるわ!」
グラビティ・ウォリアー
星6:ATK2100→2700
「スターダストヴルムの効果発動!このカードをリリースして手札からヴルム以外の光、ドラゴンを特殊召喚する!スターダスト・シャオロンを特殊召喚!」
スターダスト・シャオロン
星1:ATK100
「スターダストヴルムを効果で墓地から特殊召喚。ASスターダストの効果発動!このカードをリリースしてEXデッキからスターダスト・ドラゴンをシンクロ召喚扱いで特殊召喚してシンクロ召喚を行うわ!」
スターダスト・ドラゴン
星8:ATK2500
「来るわね・・・!」
「レベル8、スターダストドラゴンにレベル1、スターダストヴルム、スターダストシャオロンにレベル1チューナー、想い集いし竜を「救世竜セイヴァー・ドラゴン」として扱いチューニング!」
割れた天井から飛び立つドラゴン達。
想い集いし竜が巨大に、光の様になりその中にスターダストドラゴン達が入り込む。
「救世の光が新たな進化の扉を開く、光差す道となれ!シンクロ召喚!光来せよ!シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン!!!」
シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン
星11:ATK4000
後編に続く。
や り た か っ た ん や
因みにこのシンクロンデッキには「赤き龍」は採用されておりません。
EX枠カツカツだけど仕方ないね♂