最近崩壊3rdを初めてデュエプレも復帰、さらにウマ娘周回にまほよコラボと色々やってたら遅くなりました。
面白すぎるよ皆もやろう崩壊3rd。
今回からオリカを出していきます。
できる限りパワカは作らないようにしていきますが作っちゃった場合はご了承ください。
ではどうぞ。
「それじゃ、始めるわね。まず始めに私のデッキ構成を見せるわ」
「え?良いのか?自分のデッキの中身バラすなんて」
「良いのよ。対策されたとしても問題無いわ・・・よしっ、コレで完璧」
机の上に並べられる遊里のデッキ。
その内容は
モンスター29枚
・マシンナーズ・ギアフレーム×3
・無限起動ロックアンカー×3
・スクラップ・リサイクラー×1
・督戦官コヴィトン×1
・マシンナーズ・スナイパー×1
・マシンナーズ・ソルジャー×1
・マシンナーズ・ディフェンダー×1
・マシンナーズ・パゼストレージ×1
・マシンナーズ・アンクラスペア×1
・マシンナーズ・リザーブレイク×1
・マシンナーズ・フォートレス×1
・重機貨列車デリックレーン×1
・弾丸特急バレット・ライナー×1
・除雪機関車ハッスル・ラッセル×1
・マシンナーズ・カーネル×3
・マシンナーズ・フォース×1
・マシンナーズ・ルインフォース×1
・マシンナーズ・ラディエーター×1
・マシンナーズ・エアレイダー×1
・無窮機竜カルノール×1
・セリオンズ"キング"レギュラス×2
・セリオンズ・イレギュラー×1
魔法罠21枚
・緊急ダイヤ×3
・機甲部隊の再編成×3
・無尽機関アルギロ・システム×3
・十種神鏡陣×3
・円盤闘技場セリオンズ・リング×1
・セリオンズ・チャージ×1
・機甲部隊の最前線×1
・機甲部隊の防衛圏×1
・リミッター解除×1
・機甲部隊の超臨界×2
・ガード・ブロック×1
・攻撃の無力化×1
の計50枚。
「大型のモンスターばかり・・・よくコレで回るわね・・・」
「自力で特殊召喚できるカードだったり相性が良いカードでサポートしてるだけよ。そうじゃなかったらこんな脳筋デッキ作らないわ」
「攻撃力3000オーバーばかりッス・・・」
「出すこと自体は難しくは無いわ。さて、話が逸れたけど私がデッキを見て何か気づく事は無い?」
「・・・モンスターが多い?」
「それもあるわ」
「・・・もしかして3枚採用しているカード全部何か意味があるのかしら?」
「おっ、天上院さん正解。3枚採用しているには理由があるの。初動、つまり最初に動く為に必要なカードである。デッキ内のキーパーツを持って来れる。出しやすく、強力なフィニッシャーである。この3つね」
そう言って3枚採用しているカード、ギアフレーム、ロックアンカー、カーネル、リフォーメーション、アルギロ・システム、神鏡陣を手に取り、並べる。
ギアフレームとリフォーメーションとアルギロシステムはサーチ札、ロックアンカーは展開札、神鏡陣はドロソ、カーネルはフィニッシャー枠。
基本的にデッキの核となり潤滑油となるカードは3積みするのが遊里のデッキの特徴だ。
「でもよぉ、3枚も同じカード積んだら事故らねぇ?」
「私は貴方みたいに手札0枚からドローで状況変えれるみたいな運命力持ってないのよ。だから使えるものは全て使う。手札事故に繋がるとしても入れるのよ」
「そういうもんかぁ?」
「そういうものよ」
「確かにアニキたまに物凄い神引きする時あるッスよね」
「そういえば・・・十代ってば狙ったかのように逆転の切り札引くものね・・・」
「なんか昔そうなんだよなぁ。運が良いと思って気にしてなかったけど」
「「「絶対に違う」」」
ツッコミを入れながら遊里はある準備をする。
予備で持ち歩いていた絵札魔鍵と並べていた機械族ビートダウンデッキを盤面に並べていく。
ライフを設定し準備完了。
「さて、ここから実践といきましょう。この盤面から勝ってもらいましょうか」
「これは・・・詰めデュエル?」
「そっ。盤面は整えたからやってみて」
自分
LP4000
手札:4枚(マシンナーズ・フォース、機甲部隊の再編成、弾丸特急バレット・ライナー、リミッター解除)
場:マシンナーズ・リザーブレイク、機甲部隊の防衛圏、伏せ(機甲部隊の超臨海)
デッキ:マシンナーズ・カーネル、マシンナーズアンクラスペア、マシンナーズ・ルインフォース)
相手
LP4000
手札:2枚(ロイヤル・ストレート、ジョーカーズ・ナイト)
場:アルカナナイトジョーカー、アルカナトライアンフジョーカー、覇道星シュラ
アルカナトライアンフジョーカー
星10・ATK3000
「このデッキ、確か前にアニキとデュエルしてた時の・・・」
「そうよ翔くん。ちゃんと考えれば勝てる盤面にしてるわ」
「攻撃力3000超えが2体か・・・」
「それを倒してライフ4000を削り切るってどうすれば・・・」
「攻撃力だけ見てたら攻略出来ないわよー」
※敢えて答えは書きませんので皆様奮ってご参加ください。
活動報告にてご報告お待ちしております。
その後クリアできなかった十代と翔には写真を撮ってもらい宿題として4人は解散した。
寮の自室に戻った遊里はデッキを保管している金庫を開けてストレージを引っ張り出し必要なカードを探していく。
「このカード、ほんとは使いたく無いんだけどなぁ・・・。こんなカード存在しなかったんだけど・・・何よ奇械族って」
手に取った1枚のカード、そこには壊れかけたマシンナーズ・ピースキーパーに黄色の棒のような物が突き刺さり無理矢理動かされているようなイラストが描かれていた。
「奇械起動・マシンナーズ・ピースジャンカー」、OCGには存在しない所謂オリカと呼ばれるカードだ。
このピースジャンカーはOCGにてストラクチャーデッキR「マシンナーズ・コマンド」にて唐突に登場した闇堕ちマシンナーズ達の系譜である。
そして唐突に登場したユニオンモンスター、「奇動装置メイルファクター」がもし奇械、奇動とう名前、奇械族という種族でテーマ化したらというIFで彼女が転生した影響で生み出されたカードだ。
他にも何枚か存在している。
マシンナーズ・ギアフレームが元の「奇械起動・マシンナーズ・ロストフレーム」
サーチ効果のついたクロックワークナイトの「奇動侵略、開戦」
マシンナーズ達を歪に合体させる魔法カード「奇動侵略、連結」
侵略者となったマシンナーズ達が続々と集まり全てを破壊するカウンター罠
奇動侵略、降臨
そして奇械侵略融合モンスター達。
本当はサイバー流を使いたかったが今この時期にもう一つのサイバー流が思いっきりぶち込まれたあのデッキを使う訳には行かない。
故にデッキを弄る。
さっきまで使っていた機械族ビートダウンデッキから要らないパーツを除いていく。
「神鏡陣は使わないから抜いて・・・列車パーツも同様。ドロソはアイアンドローで良いか・・・。ヨシッ出来た」
完成したデッキをデッキホルダーに入れて残りのカードをストレージに戻して金庫に入れ直す。
カイザーとの約束は数日後。
それまでに展開ルートを覚えねばならない。
とにかく回して試行回数を増やして無理やり覚える。
そして徹夜でこの作業した遊里は見事に寝不足になった。
そして・・・。
「すまない、藤乃遊里さんはいるだろうか」
「・・・面倒事って何で増えるんでしょうね」
何故か三沢大地に捕まりかけていた。
ニューロンでこの小説のデッキレシピ考えてる時が1番楽しいのなーぜなーぜ?