作者「最近思うんだが、生成AIってのはすごいな」
弟者「いまさらか、兄者?」
作者「俺も古い時代の人間なんでな、どうにも最新技術には疎くて触ったことはなかった。
でもいつも覗いてる小説投稿サイトで、毎日すごい文章量で小説の更新をしてるのを見る機会が多くて興味は以前からあった」
弟者「ふーん……で、小説をAI生成するのか?」
作者「それについては『生成AIは便利ですごいけど、俺は文章でAIを使っちゃいかん人間だ』という結論に到った。
どうしてそういう結論に、って言うのは後回しでとりあえずお試しということで無料の生成AIを使ってキャラクターたちのイラストとイメージソングを作ったので置いておくぞ」
主人公のヒナタさん:
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ヒナタのテーマソング:https://suno.com/song/c44c028a-1cb2-42ad-b0d0-3c2bdd426b67
弟者「ああ、兄者の好きそうな感じのキャラだな。兄者は一方通行とかカネキとか好きだし。
曲は90年代全開って感じだ」
作者「次はメインヒロインのアオイだ」
ヒロイン1号のアオイさん:
【挿絵表示】
アオイのテーマソング:https://suno.com/song/c0865af0-deea-472b-ae32-cb74f5aacb24
弟者「……これも兄者の癖にぶっささりなキャラだな。特におさげ辺り。
曲はこれも90年代ダーク系ロボアニメの曲っぽい」
作者「次はケイトだ」
ケイト=マークソン:
【挿絵表示】
ケイトのテーマソング:https://suno.com/song/5f851b37-8cb0-4c46-8af7-86d4fdce5b4d
弟者「……微妙にアホっぽい感じなのがらしいというか何というか……。
曲は……これ完全にネタを詰め込んだ電波曲じゃねぇか」
作者「実はテーマソングの中ではケイトの曲が一番上手く出来たと思ってる。
最後にハウンズ軍団全員集合絵」
ハウンズ軍団:
【挿絵表示】
弟者「……兄者の趣味大集合って感じだな」
作者「ちなみに左からアオイ・センカ・レイ・ラン・ナコの順になるぞ。
で、キャラクター書くときにイメージしやすいので文章を書くとき楽になるかと思って作ってみたわけだが……ハッキリ言って絵心もなく音楽に触れたこともない俺が、一番時間かかった曲ですら1つ30分かからずに完成した。生成AIってすげぇなって本気で思った」
弟者「いやでもこれ、画像は良いにしても曲のほうは……」
作者「その辺りの話は『生成AIは便利ですごいけど、俺は文章でAIを使っちゃいかん人間だ』って結論に到った話なんで後書きにでも書くよ」
こんな感じで生成AIって凄いって気持ちと、少なくとも自分は文章でAIを使っちゃダメだなって思いました。
氷原の怪物、アイスワーム3体と『抵抗軍』の最終決戦。
難攻不落と思われたアイスワームたちに『抵抗軍』は持てる力のすべてを振り絞り、2体のアイスワームを撃破した。
攻略法が割れ、『抵抗軍』に勝利の気配を感じたその瞬間、最後のアイスワームγが予想外の行動に出た。コーラルジェネレータを暴走させ、より苛烈な攻撃と強固なバリアを張ったのである。
ヒナタに言わせれば、僚機2体を撃破されいわゆる『発狂モード』に突入した状態だ。
かくして『抵抗軍』の感じた勝利の気配は露と消え、勝利の天秤は再び大きく揺れ始めるのだった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『……分析の結果がでたよ。
あのアイスワームγはプライマリーアーマー強度が通常の3倍、鉄壁のセカンダリーアーマーの方は通常の2倍の強度だ』
カーラの分析結果はまさに鉄壁と呼ぶにふさわしい代物だった。ただでさえ強力なアイスワームがこれほど強化されたのなら、普通ならば絶望感が漂う。
しかし……ここに揃っているのは幸か不幸か『普通』のカテゴリーに属する者は誰一人いなかった。
『……カーラ、確認する。
プライマリーアーマーとセカンダリーアーマーの強度は分かった。 じゃが……『性質』は変わってはいないな?』
『ああ、強度は変わったけど性質自体は変わってない。
プライマリーアーマーは通常兵器で稼働率を下げれるし、セカンダリーアーマーもその強度を超える攻撃を叩き込めば突破可能だよ』
『ならば……作戦続行に何の問題もないな!』
『なんだ、もう3回分殴れる蟲が湧いただけか……。
ちょうどいい、まだもの足りなかったところだ。 続けようか!』
『ヴェスパー
作戦続行! あの化け物は3倍の鉛玉が喰いたいようだ! お望み通り叩き込んでやれ!
オーヴァードレールキャノンとアイボール砲はチャージの準備をしろ!
二発を同時に撃ち込み、ヤツのセカンダリーアーマーを突破する!!』
ドルマヤンの確認にカーラが答え、その回答に戦意を滾らせたフロイトがアイスワームγへの攻撃を開始する。
一拍遅れてミシガンからの指示が飛び、その場にいるすべてのACが攻撃を再開した。
今まで以上に鋭く動き回り、そしてコーラルミサイルやコーラルレーザーを吐き出していくアイスワームγ。しかし、この場にいるのはこのルビコン3における最精鋭と言っても過言では無いメンバーだ。
アイスワームγの苛烈な攻撃をかわし、隙をついて弱点である顔部への攻撃を集中させた。
その攻撃にゆっくりとだがアイスワームγのプライマリーアーマーが削れていく。
『順調だよ! このまま行けば……』
カーラの言葉はこの場にいる『ほぼ全員』の心情の代弁だっただろう。『もういい加減終わってくれ』という切なる願いのこもった言葉だ。
しかし……戦場というのはしばしば、希望的観測が即座に絶望に反転する世界なのだ。
『……待て、何かおかしい!?』
『あの蟲、何かやるつもりだな』
『総員、退避しろ!!』
アイスワームγの回りにコーラル特有の赤い発光現象が集まってくる。
異変に気付いたドルマヤンとフロイト、そしてミシガンから退避の声が飛ぶ。
そしてアイスワームγを中心とした広範囲のコーラル爆発……アサルトアーマーが巻き起こった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『クッ……各部隊、状況を報告しろ』
巻き起こった広範囲でのコーラル爆発、その爆炎が晴れると同時にミシガンは被害状況を確認する。
この場にいる全員はこの地獄のルビコンで生き残ってきた猛者たちだ。咄嗟に退避行動をとったことで撃墜された者は皆無である。
しかしそれは戦闘続行が可能なこととは別の話だ。高出力のうえ、暴走状態のアイスワームγから放たれたアサルトアーマーに巻き込まれ、ほとんどの機体が損傷、限界に達している。
今、戦闘が可能な者は……。
『ヴェスパー
『……ケイトだね』
『機体の損傷が限界のものは至急退避しろ!
ヴェスパー
お前たちで作戦を続行しろ!!』
アイスワームγは未だ健在、対する味方は残り4機まで数を減らしている。本来ならば絶望が支配するような状況だろう。
だが……このメンバーはこの状況にあっても絶望など抱くほど、真っ当な人間は1人もいない。
『そうこなくっちゃ面白くない。
おいレッドガン、付き合え』
『俺に指図するんじゃねぇ!』
フロイトの『ロックスミス』とイグアスの『ヘッドブリンガー改』がアサルトブーストを起動。飛行しながらミサイルを発射する。
『ふん、この程度の危機などこの50年で嫌というほど味わっておるわい!』
同時にドルマヤンの『アストヒク・S』からプラズマミサイル、ケイトの『アルストロメリア』からミサイルが発射され、それらが次々にアイスワームγの顔部に突き刺さった。
そのままアサルトブーストでアイスワームγに接近していた『ロックスミス』がレーザーブレードの最大出力での回転斬りから拡散バズーカに繋げる。それに続けと、今度は『ヘッドブリンガー改』がガトリングキャノンを乱射しながら接近、パルスブレードの光刃を振るう。
『死にたくなければ退避しろ』
ドルマヤンの『アストヒク・S』から、フルチャージしたムーンライトレッドシフトの赤い斬撃が飛ぶ。
示し合わせたかのように『ロックスミス』と『ヘッドブリンガー改』がクイックブーストで横に急速機動、直後に赤い斬撃がアイスワームγへ直撃した。
アイスワームγは強力な兵器ではあるが、無敵ではない。
今までの戦いで、暴走状態にしてまで強度を上げていたプライマリーアーマーも悲鳴を上げた。
そして、最後の一押しが成された。
『ふっふっふ……トドメはこのケイト=マークソンにお任せあれ!
とっておきの一撃で決めてあげます!!』
『アルストロメリア』の両手のカラサヴァに最大までエネルギーチャージが完了する。
そして……!
『カラサヴァ・イズ・ジャスティス!!』
そんな掛け声とともに最大出力のカラサヴァが解き放たれた!
レーザーとプラズマ、その双方がまばゆい光を放ちながらアイスワームγの顔部へと直撃する。
ただでさえAC装備火器としては最高レベルの攻撃力を持つそれが両手分、二度もアイスワームγへ襲い掛かる。
その圧倒的な火力に、今までの戦いで削られたアイスワームγのプライマリーアーマーは耐えることが出来なかった。
バリンッ!!!
戦場に響く、ガラスでも砕けるような音。その音とともにその巨体がのたうつ。
『……いい加減に終われ、蟲』
『これがアイボール砲の最後の輝きだ……狙い撃つ!!』
そして間髪入れずにその巨体に、最大出力までチャージしたオーヴァードレールキャノンと、オーバーロード状態で回路を焼き切りながら放たれた正真正銘最後のアイボール砲が同時に突き刺さった。
もはや後の無い、なりふり構わぬその攻撃は暴走し強固となったアイスワームγの鉄壁のセカンダリーアーマーを貫き穿つ。
さしものアイスワームγも大ダメージにその巨体が動きを停止した。だが、まだその撃破が成ったわけではない。
そして……ついにいままで時を待っていた最後の切り札が戦場に投入される。
『出番だよ、ミスター出世払い!!』
『
『行け、ヒナタ!!』
『出番だ、独立傭兵ヒナタ。 やってみせろよ』
『おいシスコンクソアンティーク! ここまで来て決めなかったら承知しねぇぞ!!』
カーラ・ミシガン・ドルマヤン・フロイト・イグアスの声を受け、この戦いに終止符を打つべく、ついにヒナタの駆る『日向葵』が戦場に降り立つ。
……『でかい塊』を背負いながら。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「ああ、言われなくても決めてやるさ!」
ブースト全開で突っ込んだ『日向葵』、俺はプラスチックカバーで覆われた明らかにヤバい気配のするボタンに思い切り拳を叩きつけた。
『不明なユニットが接続されました。システムに深刻な障害が発生しています。直ちに使用を停止してください』
アラートで真っ赤に染まるコックピット。そして背中に背負った『ブツ』が変形を始める。
それはAC用兵装と言うにはあまりにも大きすぎた。
グリッドの基部に使われる超強度建材で造られた柄には『T.G.B.UーGREAT MINCE CRUSHER』にも使われた小型版V.A.Bとも言える超大推力ブースターが複数基設置されていた。
そしてその先端は大きく、ぶ厚く、重く、そしてあまりにも大雑把すぎた。正に『鉄塊』と呼ぶにふさわしい、先端の尖った禍々しい巨大ハンマーである。
暴走状態で稼働した追加ジェネレータと本体ジェネレータが連動して、莫大な量のエネルギーを巨大ハンマーに送り込んでいく。
すると尖ったハンマーヘッドの反対、円筒形の巨大なピストンパーツ……インパクトパイルが伸びていく。それが何かを貯め込むかのように限界まで後方へ引き絞られた。
同時に超大推力ブースターがアイドリング体勢に入る。
『D.I.H.UーApollo Hammer』……そう名付けられた埒外の化け物が、『その時』を待つ。
そして……ついに『その時』が来た!
「ブッ潰れろ、クソ蟲ぃぃぃ!!!」
超大推力ブースターが吠え、『日向葵』が一瞬で音の壁を越える。その速度で振り抜いたハンマーヘッドが、
『速度×質量=破壊力』という単純明快な方程式で導き出された破壊のエネルギーがそのままアイスワームγに襲い掛かった。
尖ったハンマーヘッドは装甲も潜行用ドリルユニットもまるで意に介さず、その顔面に深々と突き刺さる。
しかし……残念ながらこの変態兵器はこれで終わりでは無い。
「光に、なれぇぇぇ!!!」
引き絞られたインパクトパイルが凄まじい逆噴射とともに前方へと爆発的に突き出される。
ガツンッ! という空間を震わせる打撃音とともに、溜め込まれた圧縮エネルギーが楔となった尖端を通じてアイスワームγの内部へと一気に注ぎ込まれた。
そのエネルギーの濁流を前に、装甲など意味を成さない。内側から光の濁流が溢れ出し、そして……コーラル特有の赤い爆発が雪原に花開いた。
耐えられなかったアイスワームγの巨体が内部から連鎖的に爆散していく。
それは俺たちの勝利を意味する特大の花火だ。
通信機の向こうから作戦成功に沸く歓声が聞こえ、同時に脳内ネットワークからエアの声が聞こえた。
≪ヒナタ、我々の勝利です≫
「お疲れさん、エア。
エアがいなかったらもう少し機体制御に苦労してた」
≪しかしこの威力……やはり闘争! 闘争こそ人間を進ませる力なのですね!!≫
「あー、疲れてるから今はそういうコーラルコジマ汚染は勘弁してくれ……」
俺は呆れて息を吐くと、少しだけ深くパイロットシートに身を預ける。
『レイヴンズネスト』でも虎の子であるだろうアイスワーム3体の撃破……これはコーラルの源泉である『ウォッチポイントアルファ』へ続く道が拓けたのと同時に、『レイヴンズネスト』との戦いが新たな段階へ進むということだ。
『アーキバス』に『ベイラム』に『ルビコン解放戦線』、そして『レイヴンズネスト』……何がどう動くのか、もう予測すら出来ない。
ただ……。
「ドデカい乱痴気騒ぎがあることは確定だな……」
俺は『日向葵』の中で次の戦いに思いをはせる。
このルビコン3を舞台にした最後の決戦の時は……近い。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今日のアセン
AC名:『ハースファイア』
パイロット名:『アライアンス隊員』
R-ARM UNIT:
L-ARM UNIT:
R-BACK UNIT:
L-BACK UNIT:
HEAD:AH-J-124 BASHO
CORE:CC-3000 WRECKER
ARMS:AS-5000 SALAD
LEGS:EL-TL-11 FORTALEZA
BOOSTER:なし
FCS:FCS-G2/P05
GENERATOR:AG-E-013 YABA
EXPANSION:なし
解説
ロアードで莫大な利益を得た『アライアンス』陣営。その資本を元手に自衛用軍事力の急速な整備に舵を切った。
その『アライアンス』陣営のAC部隊、その重量級火力支援機のプリセットがこの『ハースファイア』である。
『アライアンス』参加企業であるBAWS、エルカノ、RaDのパーツを中心に組まれており、汎用性とパイロット保護のための信頼性と堅牢さが重視されている。
エルカノの誇る高速軽量タンク脚が採用されており、地上を高速で動き回りながら高威力のバズーカとグレネードキャノンで敵を殲滅。
対高機動機や対空戦に対応するためにミサイルを装備。
さらに対多数戦を想定し、広範囲を焼き払うナパームボムランチャーを装備した。
『アライアンス』の標準プリセットである『マッチウッド』を護衛随伴させることを想定しているため、格闘戦はほとんど考慮されていない。
機体名は『炉の炎』を意味する言葉『Hearthfire』から。
使用感は悪くない。
軽量タンク特有の地上での高速移動、ナパームボムランチャーを押し付け、高火力なバズーカとグレネードキャノンでスタッガーを狙いやすい。
ミサイルも装備し対応力も高いのだが……いかんせんスタッガー状態にした後に決定打となる攻撃がない。
バズーカとグレネードキャノンは連射が利かず、他の攻撃もスタッガー状態での大幅な削りが出来ない。
そのため、良機体ながら大型目標相手だと意外に手こずる印象である。
『D.I.H.UーApollo Hammer』
ヒナタからオーヴァードウェポンの話を聞いたカーラが、カンナを巻き込んで作り出したビックリドッキリメカの1つがこの『ダブルインパクトハンマーユニット アポロンハンマー』である。
元となったオーバードウェポンは当然デカい柱、『マスブレード』。
マスブレードはもう完全に剥き出しの鉄柱で思い切りぶん殴るロケットで突き抜けたバカ兵器だが、本作ではさらにバカ兵器度が上がっている。
見た目は完全に先の尖った巨大ハンマー。
そこに外装式ジェネレータに小型版V.A.Bとも言える超大推力ブースターが複数基設置されており瞬間的に音の壁を超えて、超質量のハンマーが相手に襲い掛かる。
何故単純な質量兵器であるはずのハンマーに複数基のジェネレータを暴走稼働させてまでのエネルギーが必要なのかというと……このハンマー、実は『実弾・エネルギー両用兵器』なのである。
チャージが始まると同時にハンマーヘッドの反対側に円筒形のピストンパーツ『インパクトパイル』がせり出し、内部にエネルギーが圧縮充填されていく。
そしてチャージ完了と同時に超質量ハンマーを相手に叩き込むと『インパクトパイル』が作動、内部に圧縮されたエネルギーがハンマーヘッドから敵内部へと入り込み破壊、相手は死ぬ。
言うなれば『マスブレードとパイルバンカーとコジマパイルとKIKUとNIOHとHEATパイルを足してそのまま』という変態兵器である。
より分かりやすくいえば『ビックオーの腕をデカいハンマーにしたもの』だ。
(´カ`)<名前はさぁ、なんか色んなモンが頭に浮かんでさ
(´ヒ`)<はぁ……
(´カ`)<『フタエノキワミ、アッー!』とか
(´ヒ`)<ああ、だから『ダブルインパクト』なんだな
(´カ`)<あとは『J-PHOENIX』とか
(;´ヒ`)<だから『アポロン』なの!?
(´カ`)<
(;´ヒ`)<いやまぁ、ある意味パクリゲーとも言えるし……
でも、ACより先に全射撃武器Wトリガーとかウィングでの空中機動の高速化とか、エネルギー使用しない実体剣とか勇者ロボやメイドロボ造れて、近接武器がハンマーやデッキブラシやクローとか豊富で見れる要素は多かったんだぞ
実は個人的に今でも新作を待ってる
(´カ`)<まぁそう言う情報が何か突然脳内に溢れた
(;´ヒ`)<ハウンズの俺へのシスプリ呼びといい、相変わらずろくな情報を送ってこねぇなこの
カーラとヒナタの間でこんな会話が繰り広げられた(かもしれない)バカ兵装。
ただし威力に関しては本家『マスブレード』を完全に超えており、『超質量と超速度で殴る+敵内部にエネルギーを送り込んで破壊する』という2回の致命的攻撃を相手に与える。
その威力で一撃でアイスワームγをきたねぇ花火に強制ジョブチェンジした。
作者「まず俺は生成AIってのはすごいし便利な道具だから、それで作品がよくなるなら使っても良いんじゃないかって思ってる」
弟者「生成AIについては肯定なんだな」
作者「実際便利な道具だからな。
ただ『生成したものに対する評価を受けた時の気持ち』を考えると『自分は文章でAIを使っちゃダメな人間だ』って結論になる」
弟者「その心は?」
作者「曲のほうだが、これは個人的な友人に先に聞かせたんだよ。
まぁ、メタクソに言われた(笑」
弟者「正直、それは妥当なんじゃね? 曲はちょっと駄目だと俺も思ったし」
作者「それはいい。というか想定通りだ。俺も音楽に触れたことも無い自分の曲が絶賛されたりしたら、そっちのほうが困る。
ただ……自分の創作物を批判されているのに俺が『どうしたほうが良いものが出来るか?』じゃなく『AIをどう調整しようか?』って無意識に考えていたことが問題だった」
弟者「それ、同じことじゃないのか?」
作者「全然違う。
小説は自分の趣味で、自分の責任で書いてる。
批判的な感想があれば悲しいが自分の責任で書いているものだから受け入れる。同時に度を過ぎたもの……まぁ明らかに本文を読んでいないだろう批判には『読者は作品を好きに評価していい権利がある。同時に作者には自分の作品を思うまま書いていい権利がある』って胸を張れる。
そう思えるから書いた作品に愛着もあるし、面白かったっていう感想があると嬉しい。
でも友人にメタクソに言われた時のあの『どうしたほうが良いものが出来るか?』じゃなく『AIをどう調整しようか?』って思考は完全に『創作物への責任放棄と他責思考』だ。
『褒められたら俺スゲー! 否定的だとAIの調整ミスったかな?』……こんな考え方を無意識にしそうなんだよ。
画像と曲はキャライメージを固めるために役立つし、ぶっちゃけ本気度はほぼゼロだ。
でも本命の小説でこんな思考になりそうなら絶対にAIの活用は避ける。
だから少なくとも『俺は文章でAIを使っちゃいかん人間』ということで、今後も文章でAIを活用することはないよ」
弟者「余暇の趣味なんだし、そこまで責任うんぬん考えるのはどうなんだ?」
作者「それはそうかもしれんが、そこは俺の性分ということで。
ただ、これはあくまで俺が使わないというだけで他の人が使うのは否定しないぞ。むしろ便利な道具でより面白い話が書けるならじゃんじゃん使用してほしいね」
というわけで、少なくとも私の作品はAIの力は全く入れずにやっていきます。