スターウォーズの世界に転移したが何かがおかしい件 作:森音ユウキ
主人公)・・・あれ?ここ どこですか???
気づいたら真っ白い空間の中だった。いまだに理解できない主人公はさっきまで何をしていたか必死に思い出す。
主人公)確か学校から家に帰ってきてスマホでゲームの崩壊3rdをやっていてその後に光に包まれたような・・・あ、なるほどこれは夢ですかね!
主人公がそう言っていると
???)夢ではありません。
振り向くと4枚の翼を生やした女性が立っていた
主人公)あ、貴方は・・・?
???)私は女神です。
主人公)え!?・・・じゃあもしかして自分死んじゃいました・・・?
女神)いえ、死んではいません実は貴方にお願いがあってこの空間に連れてきました。
女神からいきなりのお願い事だった。だが主人公はそのお願いの事について聞く
主人公)お願い事言うのは?
女神)実はある世界にとてつもない異変を感知しました・・・できれば私自ら止めに行きたいのですが神が直接介入することは規則そして禁止されております。ですからランクの高い人間を選んで対処させることにしました。それが貴方なのです。
主人公)なるほど・・・でも私あまりランク高くないかと思いますけど・・・学力とかは普通ですし・・・
女神)実は学力のランクではなくゲームのランク方なんです。
主人公)え???(今ゲームって言ったような・・・)
女神)貴方がゲームをしてる時にいろいろ調べていたらとてつもないランク数値だったことが分かりました。そこで貴方にその世界の異変の原因を探ってもらいたのです。このままだと他の世界にも影響が出るでしょう お願いできますか?
主人公)そうですねぇ・・・終わったら元の世界に帰してくれます?
女神)もちろんです。
主人公)分かりました 引き受けます。
女神)ありがとうございます。その前に特典として戦艦を一隻と貴方がやっていたスマホゲームの崩壊3rdのキャラクターを用意させます一緒に行動してください。
主人公)え?崩壊3rdの戦乙女のキャラクター達ですか・・・?まぁ分かりました・・・
戦艦は特典として貰えるのは嬉しいが崩壊3rdのキャラが着いてくるのは想定外だった。
女神)それと貴方の名前はどうします?あちらの世界では今の名前を使うという訳にはいかなくて・・・
主人公)なるほど、そうなんですね。どうしようかな・・・・
主人公は考えて出した答えは・・・
主人公)じゃあユリシスで大丈夫でしょうか?
女神)大丈夫です 問題ありません。ではそろそろ時間のようですね。
そしたら空間にゲートが現れる
女神)くれぐれも気を付けて・・・
主人公)はい、行って参ります。
そして主人公はその世界に歩みだした