転生したら~ブラック鎮守府の瑞鳳でした~   作:Zuihou

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急遽今日の投稿時間を大幅に早くしました。

UAがついに1700を超えました!
やったーーーー!!!

読んでくれた人ありがとうございます!めっちゃうれしいです。

でもなぜか評価が付かないんですよね、、、、う~んなんでかなぁ、、



第一章 第Ⅷ話

はいドーモ瑞鳳です!

 

いま鎮守府正面海域の哨戒任務にあたっています!新成第Ⅲ艦隊の旗艦として、頑張ります!

 

「日向さん、龍鳳さん哨戒機を発艦お願いします。」

 

「「わかりました」」

 

いま、日向さんと龍鳳さんに哨戒機の発艦をお願いしたんですけど、、日向さんの瑞雲いいですね~けっこうかっこいい形してるんですね!前世ものほんはすでになかったので、今見れてよかったです!

 

龍鳳さんは大鯨から航空母艦に改装したみたいです、、古参なのかな?

あっ試製景雲持ってるんですねもしかして結構古参では?

 

それにしても試製景雲ってこんな感じなんですね!初めて見ました。

結構流線形?なんですね!すっきりとしています

 

私も発艦始めるか~

 

「彩雲順次発艦始めてください。」

 

彩雲はエンジンを唸らせながらぐんぐん加速して、、すぐに見えなくなっていった

 

 

日向さんが哨戒機から入電が入ったのか 内容を読み始めた

 

「、、哨戒機から入電 我敵発見セリ 一時の方向 距離 12500 編成 駆逐艦ハ級 駆逐艦ロ級 繰り返す 編成 駆逐艦ハ級 駆逐艦ロ級 我哨戒任務ヲ続行ス」

 

ふむ、はぐれ艦隊だな、私の攻撃隊を発艦しておこう

 

「わかりました。進路このまま哨戒を続けてください。私の航空隊を向かわせます。」

 

そういって私は六五三空を発艦させた

 

「六五三空順次発艦始めてください」

 

私が矢を放つと、九九艦爆二二型が三機 九七艦攻改が六機 展開した

 

ふむ、、これで大丈夫だろう、、

 

、、、それにしても照月空気圧倒的空気!、、まだ会話の一つもしてないよ、、、どうしよっかなぁ~

 

~瑞鳳搭乗員side~

 

「ふむ、、、、、やはり九九艦爆はいい機体だ」

 

九九艦爆の操縦席で、ある一人の妖精がそう言葉を漏らしていた

 

「あったりめぇだろ?づほ。なんていたってこの機体は傑作機だからなぁ!」

 

「ふふふ、、そうだな」

 

づほと呼ばれた妖精は顔をはにかみながらそう答えた

 

「隊長!そろそろ敵艦隊が見えてきましたよ。」

 

ふむ、敵艦隊の編成は偵察機から送られてきたものと同じだなよし、

 

「そうか!わかった。これより先は戦闘だ全員心してかかるように、慢心はダメ、ぜったいだぞ!」

 

「「了解!」」

 

ふふふ我ながらいい部下と巡り会えたものだ、、さて、、敵艦隊が見えてきた、、、ふふふまさか敵ももうすでに敵空母に捕捉されて爆撃機が上で爆撃体制に入ってるとは思わないだろう、、、

 

「全機急降下!」

 

そういって隊長のづほを含む僚機二機、、総勢三機が敵艦隊へ向けて急降下爆撃を開始した

 

敵艦隊はようやく我々の存在に気づいたのか、、慌てて対空砲火を浴びせてきた

 

機体の周りで弾丸が爆発し、爆風が機体をあおるが、我々はそのまま降下角度84度で進んだ

 

金星五四型エンジンがうなりを上げ始めた

 

「1800 1600 1400 1200 1000」

 

後ろにいる相棒が、地上高を読み始めた、

 

私はスロットルを絞り、、フラップを展開する

 

「800 700 600 500 」

 

「今!投下!」

 

機体が一瞬ふわっと浮き上がり機首が思いっきり引き上げられた

 

操縦かんを思いっきり手前に引く

 

体に思いっきりGがかかり体が操縦席に押し付けられる

 

そして海面すれすれを飛行し、突如後ろから爆音が鳴り響いた

 

爆撃は成功したようだ。操縦席から周りを見渡すと、僚機二機も成功したようだ、、私の方に向かってピースをしてきた、、、だいじょぶ?いま海面すれすれの超低空飛行なのに、、

 

「帰投するぞ」

 

私はそういって機体を上昇させ母艦のもとへ機体を向けた、、

 

「電報入れておいて」

 

「わかりました隊長」

 

そういって後ろから電報を打つ音が鳴った

 

「そういえば艦攻隊は成功したの?」

 

私が後ろにいる相棒へ向けて質問をした

 

「隊長、完全にオフの口調ですね、、えっと成功したみたいですよ?私の方からは六機しっかりと見えますし。」

 

「そう、それならよかった」

 

~瑞鳳side~

 

ん?あ、攻撃隊からの入電だ なになに? 我敵艦隊ヘノ奇襲二成功セリ 駆逐艦ハ級 駆逐艦ロ級 撃沈確認 我コレヨリ帰投スル

 

よしっ殲滅完了だぜ!

 

私がそんな感じに喜んでいると日向さんの口から重要なことを言われた

 

「レーダーに感あり! 8時の方向 距離7200 おそらく敵艦隊だと思われる」

 

キミレーダー持ってたのね!?早くいってよ~、、ま、言わなくてもよかったんだけど、、

 

偵察機出しておこかそう思って私が風向を確かめるために周りを見渡すと、、

 

8時の方向で何かが光ったような気がした、

 

「出力全開!全艦回避行動!」

 

私がそう言った瞬間全艦出力を全開にして体を傾かせ、水上スキーをしているように左舷に回避行動をとった。

 

そして今さっき私たちがいたところにおそらく敵戦艦だろうによる超長距離砲撃が炸裂した

 

くっここまで強い砲撃となると、、敵はおそらく戦艦、、だがなぁ、、こっちには航空戦艦がいるんだよ!

 

「日向さん至急瑞雲を発艦させてください!」

 

「なっ!瑞鳳、、もしや、、あれをやるのか?」

 

私の考えを読み取ったのだろう、、瑞雲を発艦させろという私の発言に食いついてきた

 

「そう、、瑞雲立体攻撃をしてもらいます!」

 

「わかった、、瑞雲航空隊順次発艦」

 

そういって日向さんは瑞雲を発艦し始めた

 

それにしても瑞雲立体攻撃を生身で見ることができる日が来るなんて、、瑞鳳、嬉しいです!

 

瑞雲はどんどん進んでいってやがて、、八時の方向から爆弾の爆発による爆音と同時に

 

「第一第二主砲よーい、、撃てっ」

 

日向さんの主砲が発射される音が鳴り響いた

 

、、、

 

「敵艦隊の殲滅を確認」

 

日向さんは笑っていた、よかったここの艦娘にも表情筋というものはしっかりと存在しているようだ

 

「全艦240度回頭、、これより鎮守府に帰投します」

 

私はそういって鎮守府の方面へ、進路を変更した

 

、、、ただいま鎮守府に帰還し、工廠にいます!近代化回収?改造?をするそうです!

 

 

 

 

「瑞鳳さんですね。これから改装を始めますので一旦私についてきてください」

 

明石さんにそう言われて、私は工廠の奥の施設へ案内された、、ふむ、アニメとはちょっと違う感じ?

 

扉を抜けると、そこには妖精さんがたくさんいて、装備改装用ドックというものがあった、、そして真ん中に金属製のベッド?らしきものがあった、、、改装ってどうやってやるのだろうか?

 

「これから改装を始めますので、艤装、制服を脱いで、このベッドの上に横になってください」

 

「どれくらいかかります?」

 

「えっと、大体2時間ほどを予定しています」

 

「わかりました」

 

そういって私は艤装を外して明石さんに渡し、制服を脱いですっぽんぽんになって、ベッドの上であおむけに寝転がった

 

そしてなんか少し濁った水?を渡された

 

あっ、もしかして睡眠薬ってやつ?

 

私はすぐに理解してその水をグイっと一気飲みした

 

直後私の意識は暗闇の中へ落ちていった、、、

 

~二時間後~

 

「さん、瑞鳳さん?」

 

私は誰かに名前を呼ばれて目をうっすらと開いた

 

「ん?」

 

目の前には無表情な明石さんの顔が、、、、、

 

「あっ起きたようですね。改装無事に終わりました」

 

そうだった、そういえば私改装してたわ

 

「ありがとうございます」

 

そういって体を起こすと、、、もうすでに改装で新しくなった制服を身に着けていた

 

「これ艤装です。」

 

明石さんはそういって私に新しくなった艤装を手渡してきた

 

私はすぐにそれを身に着けた

 

「これで改装を終わります。」

 

そういって明石さんは部屋を出て行った、私もそれについて行って、、そのまま工廠を後にした

 

ふむ、、艦載機は?零戦52型熟練18機 彗星熟練12機 天山熟練12機 彩雲熟練6機

 

かなりいい感じです。

 

ん~今はヒトロクマルマル、、フタフタマルマルの夜間出撃があることを除けば、今日はかなり暇な感じだ。

 

、、、どうしたものか、、何にもすることのない日ほど、困ることはないのだが、、

 

私がそう思いながら鎮守府本棟の廊下を歩いていたら、艦娘が集まって何やら話しているのを見つけた

 

ん?なんだなんだ?私がそう思いながら近づいてみると、、

 

「青葉新聞?」

 

そう、青葉新聞が掲載されていた、、、内容はSSとかでよく見る様な重巡青葉がいろいろな艦娘の秘密を暴いたり、、、というものではなく、今週一番戦果を挙げた艦娘ランキング、や演習ランキング、など結構まじめだけど、面白みのある内容の新聞が掲載されていた

 

どれどれ、、どんな感じなのかな~~

 

今週一番戦果を挙げた艦娘ランキング!

 

1位 祥鳳

 

2位 瑞鳳

 

3位 吹雪

 

4位 金剛

 

5位 蒼龍

 

、、、、、

 

は?いやまて、どうなっとるんだ?なぜ私が2位?なんかの間違いでは?

 

そしてさらに詳しく見てみると、1位から3位までの艦娘がどういう戦果を挙げたのか、が細かく書かれていた

 

祥鳳 戦艦ル級改flagship6隻 戦艦ル級eliite8隻 戦艦ル級flagship12隻 空母ヲ級flagship4隻 空母ヲ級eliite5隻 空母ヲ級eliite13隻 重巡リ級flagship30隻 重巡リ級eliite47隻 軽巡ヘ級flagship56隻 軽巡ヘ級eliite87隻 駆逐艦ロ級後期型120隻 駆逐艦ハ級後期型123隻 駆逐艦ハ級flagship92隻 駆逐艦ハ級eliite134隻 、、、、、

 

瑞鳳 戦艦レ級改flagship二隻 正規空母ヲ級flagship 正規空母ヲ級elite二隻 重巡リ級flagship 軽巡ヘ級改flagship 軽巡ヘ級elite一隻 駆逐ロ級後期型二隻  駆逐ロ級後期型4隻 駆逐ハ級後期型二隻 駆逐艦ハ級後期型elite1隻、、、

 

吹雪 戦艦レ級5隻 正規空母ヲ級2隻 重巡リ級eliite5隻 駆逐艦ロ級後期型一隻

 

ファッ!?!?

 

なんかおかしくね?

 

( ゚Д゚)

 

( ;´Д`)

 

( ゚Д゚)

 

( ;´Д`)

 

一位がおかしいことはもうわかった、、うん、祥鳳の戦果なんかおかしい

 

そして、、なぜ私が二位?????

 

そして、身に覚えのない戦果が!?

 

、、、、、、、

 

、、、、、、、、、、

 

よし、見なかったことにしよう、さそろそろ出撃だし、とっとと出撃口いこーっと

 

私は青葉新聞を見なかったことにして、そそくさとその場から立ち去った

 




今回はいかがだったでしょうか?

次回から演習に入ります。

そういえば作者のホームページの小説情報でUAの詳しい情報を見ることができるんですけど、五回目に投稿した第一章 第Ⅲ話 瑞鳳何かやっちゃいました?が圧倒的にUAが多いんですよね~。
もしかして瑞鳳が無双するより普通に艦隊が戦闘する方が良かったりします?

感想とかで教えてほしいです。

一応アンケート取っておきます。

答えてくれると嬉しいです。

次話は毎度おなじみ明日の0時00分に投稿するので楽しみにしておいてください。

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