やったーーーー!!!
読んでくれた人!ありがとうございます。
そして評価6を下さいました、冬霊柊さん、評価8を下さいました、黒狐/BlackFoxさん、評価9を下さいました、ニキパイセンさん、NEO 0805さん マジでありがとうございます!めっちゃうれしいです。
今回は演習回です。
それでは、どうぞ!
「龍驤大破判定空母、冬月大破判定、伊勢中破判定、時雨小破判定、雪風小破判定、、龍驤は海域を離脱してください」
のところを
「龍驤大破判定空母、冬月大破判定、伊勢中破判定、時雨小破判定、雪風小破判定、、龍驤、
に変更しました。
ども、瑞鳳です。
昨日の夜間出撃のせいか、全然眠れていない瑞鳳です。
今日は朝早くから食堂に来ています!
今現在時刻はマルヨンサンマル、、、はいめっちゃ早いです。
誰も起きていない時間、、、この鎮守府、睡眠は少しだけ取ることができるのだ!
そして、食堂には誰もいません!/(^o^)\ナンテコッタイ
もしかしたら自分に気づいていないだけかもしれない!
「すみませーん誰かいませんか~?」
、、、、シーン
DA RE MO I NA I !!!!
おいおいマジかよ、朝早すぎて、間宮さんですらいない、、だと!?
よし、あさるか
「少し失礼しますよーっと」
そういってカウンターの奥の厨房に侵入していった
「ふむ?、なんか、きれいだな」
思いのほかきれいで、しっかりと掃除が行き渡っていた、、怪しいねぇ、、
私がそう思いながら厨房をあさっていると、、厨房の床が一部、色が違うことに気づいた、、
「怪しぃねぇ、、」
私はそう思って、床付近を調べていると、カチッと音がして、床の一部が開いた
何があるんかいな?
私がそう思って、中を覗いてみると、そこには、、、なんと!日本酒?が置いてあった!
、、、、なんで?
酒保ではあるまいし、、
まぁ、、なんかあった時の為に覚えておくとして、、見なかったことにしよう、、うん
私はそう、心の中で結論づけて、元に戻し、何にもなかったかのように、食堂を後にした
、、、
~マルキュウサンマル~
演習場にて
、、今日は第零特殊主力艦隊、、、、通称特主艦隊、、特主艦隊は旗艦に祥鳳を据えて、戦艦 伊勢 空母 龍驤 駆逐艦 冬月 雪風 時雨 、、という空母機動艦隊のような感じの艦隊だそして、この艦隊に配属される艦隊は基本的に古参勢、、この鎮守府の初めの方からいる猛者ばかりの艦隊と、演習をさせて頂けることとなった、、
ちなみにこの艦隊は、大規模作戦時の主力艦隊も務めるし、演習では負けなしのとてつもない艦隊だ
私の艦隊、、第Ⅲ艦隊は空母 瑞鳳 龍鳳 戦艦 日向 駆逐艦 照月 、、、という最近編成されたばっかりで最近配属されたばっかりの艦娘ばかり(龍鳳は例外)のこの新成艦隊でどれだけあがけるか、やってみようじゃねぇか
演習場所は、この鎮守府の正面海域で、かなり広い、、
演習ではもちろん実弾ではなく、演習用に開発された、演習用特殊弾というものを使う、妖精印の特製品で、自然に影響を与えることなく、海水ではほとんど消すことができなく、淡水を使わねば「とることができない塗料を使っていて、実弾と同じように使うことができる+コスパも低くなく非常に良いものである。だが、実弾同様爆発し、ペンキが付いた範囲で被害判定を決めることになる。
今回は旗艦がやられる+艦隊の全滅が確認されるまで半永久的にに続けられるルールとなっている。
「それでは、演習の司会を務めさせていただきます吹雪と申します。」
「それでは演習はじめっ!」
吹雪さんの号令でそれぞれの艦隊が一斉に行動を始めた
「全艦第一戦速、龍鳳さん偵察機を発艦させてください。日向さん、照月さんは対空に注意してください」
「「「了解」」」
私は自分の艦隊に指示を出し、自分も直掩機と偵察機を発艦させた
、、、、この演習で先に敵艦隊を発見したのは祥鳳の偵察機だった
ー・ー ーーー ・-・-- ーーーー ・・- ・・・- ・・・- ・・- ー・-・・ ー・・・ ・--・ ー・-- ・-・-・
だが、すぐに瑞鳳の航空機に発見されてしまい、撃墜された。
そして、龍鳳の偵察機が敵艦隊を発見し、電報を送ってきた
「偵察機から入電 我敵艦隊発見セリ 3時の方向 距離32000 敵輪形陣デ航海中」
「ふむ、、さすがに対空警戒はするか、、分かった、全艦第2戦速 輪形陣で攻撃します」
「龍鳳さんは、敵艦隊への攻撃隊を発艦させてください。日向さん、照月さんは対空をしっかり見ていてください。」
「「「了解」」」
「龍鳳、攻撃隊発艦!」
そういって龍鳳さんは零戦52型、天山、彗星、からなる攻撃隊を発艦させた
私の偵察機からも入電が入った
、、、我、敵艦隊発見 3時の方向 距離22000 輪形陣にて航海中
敵航空機発見!おそらく龍驤航空隊 艦載機 烈風 天山 彗星 瑞雲 ヲ確認
ふむ、、それはまずいな、はっきり言って烈風強い、、めちゃめちゃつよい、、そして天山、、はおそらく一二型で、友永隊が載っているだろう、、で彗星は江草隊が載っているだろう、、
あれ?思ったよりやばめかも、、こちらには普通の零戦52型、天山、彗星、、普通の考えてもめっちゃやばいことが理解できる
どうしよ、、とりあえず指示を
「敵航空機を発見、対空警戒を密に!」
その間に私は直掩機をさらに上げておく
「六五三空順次発艦始めてください!」
、、零式艦上戦闘機、、通称零戦、零戦シリーズで最も多く量産された機体である52型、、52型は、これまでの零戦と違い、防弾ガラス鋼板、翼内燃料タンク自動消火装置を搭載し、生存率が「大幅に向上した機体であるが、その後継機である烈風一一型(現在この鎮守府で運用されている機体)は零戦52型の火力を上回り、さらに速度も速い、、練度まで高いとなればどうなるだろうか、、
\(^o^)/オワタ
と、瑞鳳は思っているが、、航空機の装備妖精たちは違った
~装備妖精side~
僕は瑞鳳丸、、通称づほまると呼ばれる六五三空飛行隊の隊長である!
そして、直掩機である零戦52型甲に乗っています
ん?なんで甲なのかって?きにするな
工廠の妖精さんに頼んで改修してもらっただけです。特に問題はありません、なにばれなきゃ犯罪じゃないんですよ。
問題ないってことですね。
彩雲航空隊の隊長から聞いたんだが、、なに?烈風がいるんだって?確か一航戦熟練とか言ってたな、まぁどんな機体でも我らが母艦には一機たりとも近づかせないぜ?
、、ってか思ったんだけど、一航戦とか言ってるのになんで加賀とかに乗ってないんだ?
、、、、まぁいいそれにしても、、一航戦とか名乗ってるくらいだからさぞかし強いんだろうな~楽しみだぜ、、こないだの敵航空機も大したことなかったしなぁ、、ちょっとくらい本気出してもいいだろう
「隊長!下方、敵航空隊が見えてきましたよ!」
二番機の妖精がそう言ってきたので下前方を見ると奇麗に編隊を組んだ航空機が見えてきた
「ふっ、烈風 天山 彗星、、偵察機の情報通りだな」
ふむ、、それにしても、多いな(数)
「それにしてもきれいな編隊ですね、隊長、真珠湾攻撃時を思い出します」
「そうだな、、ま、そんなことは後だ後」
「全機攻撃開始!敵攻撃機を蹴散らすぞ!」
「「「「「了解!」」」」」
、、、その直後、龍驤率いる航空隊が蹴散らされたのは、言うまでもない
~瑞鳳side~
攻撃隊から入電 我敵航空隊ノ奇襲二成功 敵攻撃隊ノ壊滅を確認 制空権確保セリ 我コレヨリ帰投スル
、、、、は?
いやまて、、空耳かな?
うん、、うん、、今聞いても理解できない、、何があった!?
あれ?熟練ってこんなに強かったっけ、、ヤマトダマシニウム複合合金で作られてたりする?
*そんなものはありません
まぁいい、、まだ、祥鳳が残っている、、気をつけねば、、私がそう思った直後
3時の方向で何かが発光した
やばい!そう思って回避行動命令を出そうとした瞬間
「あぁっ!」
「痛っ!」
日向さん、照月さんにおそらく戦艦の主砲弾、が直撃した、、
日向さんは中破、照月さんは吹っ飛ばされて海上で2,3回海面にたたきつけられ、、大破してしまった
「日向、中破!判定 照月、大破!判定、、照月さんは戻ってきてください」
吹雪さんがアナウンスをして、判定を伝えた、、照月さんは大破してしまったため、演習に参加することができなくなてしまった、、
「照月さん、、」
龍鳳がそう言葉を漏らしていたが、、
「全艦回避行動!」
私の号令によってかき消された、直後凄まじい轟音と爆風が私たちを叩いた
「あぁっ!!」
「痛っ!」
そう、、敵艦隊の第二射が届いたのだ
龍鳳さんは直撃弾一発を食らって大破し、日向さんは至近弾4発直撃弾2発を食らって大破してしまっていた
二人とも全身ペイントまみれだったが私は何とか小破で済んだ、、
「龍鳳大破判定 日向大破判定、、両二名演習を離脱してください」
海上に吹雪さんのアナウンスが響き渡り、龍鳳さん日向さんは海域を離脱した
私一人だけになってしまった、、さて、どうしようか、、
よし、一回冷静になろう、、私の手持ち戦力は?今さっきの電報が確かなら、零戦52型18機彗星12機天山12機彩雲6機のはずだ、、なんだまだ全然戦力あるじゃん、、
そういえば龍鳳さんの攻撃隊はどうなった?祥鳳の攻撃隊は?
そう私が考えていると吹雪さんのアナウンスが聞こえてきた
「龍驤大破判定空母、冬月大破判定、伊勢中破判定、時雨小破判定、雪風小破判定、、龍驤、冬月は海域を離脱してください」
だれがやった?
偵察機から入電だ、、なに?龍鳳攻撃隊全機壊滅、、が敵艦隊に損傷を与えることに成功、、
空母龍驤大破、冬月大破、伊勢中破、時雨小破、雪風小破、、
まじか、、龍鳳さん、、、、感謝感謝!マジでありがたい!
少し思ったんだけど、これ白兵戦、、いけるんじゃね?
前世、アニメかなんかで長門は確か素手で戦っていたはずだ、、軽空母で非力でも、戦艦を何とかしてしまえば航空機からの攻撃の可能性は格段に落ちるはずだ、、一か八か、、やってみる価値は大いにありそうだ!
私はそう思い攻撃隊を発艦させ自身も第5戦速で、敵艦隊方面へ向かった、、
今回はいかがだったでしょうか?
次回は瑞鳳が頑張る回となっておりますので楽しみにしていてください。
アンケートを答えてくれた人ありがとうございます!
今回あんまり細かい戦闘描写が書けなかったので次話は頑張ります!
次話も毎度おなじみ明日の0時00分、、になると思うんですが、学校が始まるのでもしかしたら投稿が遅くなるかもしれません、ご了承お願いします。
それではまた次話でお会いしましょう!
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