UAがついに3300を超えました。
思わず目が(´゚д゚`)っ手なりました!
めっちゃうれしいです!
評価7を下さいましたトトマルさん。ありがとうございます!めっちゃ嬉しいです
評価がもらえてめっちゃうれしいです。
感想とかあんまり書かれてないんですよね~なんでかなぁ、、
感想も書いてくれると嬉しいです!
今回は瑞鳳初の公開演習パート2でついに戦闘描写が始まります!
今回も楽しく読んでいただけばうれしいです!
それでは、どうぞ!
私はそういって少将の向かい側の椅子へ音を立てないように座った
「・・・・かなり肝が据わってるんだな」
「、、、何のことでしょうか?」
私は少し笑いながらそう答えた
「そうか、、それじゃあ早速本題に入ろうか、、」
「、、おまえ、、____だろ」
なんだそれ、____?なわけ、、中二病みたいやん、すっとぼけることにしよう
「____とは?なんでしょうか?」
「ふん、あくまでもしらない、、と?」
「はい、」
「、、、そうか」
そういうと秋元少将は少し黙ってしまった、、が
「そうだ、瑞鳳、、俺の鎮守府に異動しないか?、お前のような肝の据わった艦娘はそう相違ない、、それに、ここより圧倒的に俺の方が設備も充実してるぞ?」
「、、私はこの鎮守府を異動するつもりはありませんよ、秋元少将」
私の発言を聞いた秋元少将は、面白いとばかりに笑いながら私に問いを投げかけてきた
「ほう?なぜだ?」
「第一に、私はこの鎮守府で第Ⅲ艦隊の旗艦を務めています。第二にそもそも私は異動をする気がないということです。」
「それに、この鎮守府には私の姉がいます。どうせ戦争をして戦死するなら、少しでも姉妹一緒にいた方が私にとっていい結果につながらと考えておりますので、私はこの鎮守府を異動する気にはなれません」
私がそうきっぱりと言い切ると
「そうか、、わかった。」
「・・・・」
「それじゃぁ演習場へ行こうか」
「あっはい」
私たちはそういて第一会議室を後にした、、、
~第一演習場~
「へぇ~あれが、、」
第一演習場に到着した私は、敵艦隊編成を見ていた、、
戦艦 大和改二
戦艦 武蔵改二
空母 加賀改二
空母 赤城改二成
重巡 利根改二
重巡 筑摩改二
、、、、、ゴリゴリのごり押し艦隊なんですけど、、まぁいいんだけど、、
それにしても改装艦が多い+人数も相手の方が多い、、これは負けたか?
いや?負けないよ?、、だってそのために私がいるんだもん。
最低でも痛み分けには持ち込んでやる
ありがたいことに、相手は潜水艦がいないご様子、、航空機+砲撃にさえ注意していれば負けるのとはないだろう、、
ただ、、赤城には注意しないと、、改二成って確か夜間戦闘機搭載空母になるから、夜間でも普通に航空機が飛んでくるから、真っ先に倒さないといけない、、
「瑞鳳さん、そろそろ演習が始まるので移動しましょう!」
私がそう考えていると龍鳳さんがそう言ってきた、、
龍鳳さんとは艦隊が一緒になった関係でかなり仲が良くなったのだ!
一緒に演習開始場所まで行くことにした
ちなみにこの鎮守府の龍鳳は改二成なので、夜間空母として専用装備無しに夜戦に参加できる艦となっている。
瑞鳳?妖精の練度が化物なので、、
私たち第Ⅲ艦隊が移動し終わるとアナウンスが流れた
「こんにちは、今回の公式演習の司会を務めさせていただきます吹雪です。これから演習を開始いたします。ルールは公式演習ルールに基づいて行わせて頂きます。それでは演習初めっ!」
駆逐艦の空砲が鳴ったと同時に両艦隊が動き始めた。演習の始まりだ!
公式演習ルールとは?
妖精印の演習用特殊弾という特殊弾を使用する。
大破、または轟沈判定となった時点でその艦は海域を離脱する。
肉弾戦も可
などなど、、演習と言ったらこれだよね!っていう感じのふつーのルールです。
「龍鳳さんは3時の方向へ日向さんは6時の方向へ、偵察機を発艦させてください!」
「「了解」」
私は両艦二人に偵察の指示を出した
さて、私も偵察機を発艦させようか
「彩雲偵察隊、順次発艦始めてください!」
彩雲の誉二一型エンジンは唸りをあげてぐんぐん高度を上げ、やがてこの、壮大な空へと消えて見えなくなった、、
一応直掩隊を発艦させておくか?
「六五三空順次発艦はじめてください!」
私はそういって、零戦52型を6機上空へ直掩機として打ち上げた
、、敵偵察機はまだ確認できないか、、
私がそう思っていると急に日向さんが話しかけてきた
「!レーダーに感あり! 3時の方向 距離34000 高度6500 おそらく敵航空隊です!」
「了解!偵察機を発艦させる。龍鳳さんは攻撃隊を発艦させてください、他は対空警戒を密に」
「「「了解」」」
「龍鳳攻撃隊発艦始め!」
龍鳳さんが、紫電改四10機迎撃のために発艦させた。
私は彩雲二番機に入電し、3時の方向へ向かわせた、、
おっ思ったより早く入電入ってきたな
どれどれ? 我敵航空隊発見セリ 3時の方向 距離29000 高度6500 編成 烈風20機 流星改30機 彗星30機
おいおいマジかよ、、滅茶数の暴力やん、、まぁいいけど
「六五三空順次発艦」
私はそういって零戦52型を6機3時の方向へ発艦させた。
私が攻撃機を発艦していると龍鳳さんが話しかけてきた
「偵察機から入電! 我敵艦隊発見セリ 1時の方向 距離 45000 単縦陣デ航海中 我任務続行ス」
「龍鳳さんは第一次攻撃隊を発艦させてください。日向さんは瑞雲を発艦させて下さい、敵艦隊を補足して、主砲の射程距離にはいったら瑞雲による着弾観測射撃を実施してください。照月さんは対空警戒を密に」
「「「了解!」」」
「龍鳳攻撃隊発艦始め!」
紫電改四8機 天山一二型(友永隊)6機 彗星二二型(六三四空/熟練)6機からなる攻撃隊を発艦させた
、、距離が45000も離れていたら相手の砲撃は飛んでこないだろう、、飛んでくるとしたら航空機か?、、とりあえず迎撃隊と攻撃隊を発艦させたが、敵は正規空母二隻、、圧倒的物量で押し切られるかもしれない、、魚雷空中爆破+直掩機6機だけで足りるのか?
私がそんな風に思考を巡らせていると迎撃隊から入電が入った
我敵航空隊ノ奇襲二成功セリ 烈風13機 流星改17機 彗星 23機 確実撃墜確認セリ
損害 紫電改四3機撃墜判定 零戦52型1機中破判定
我コレヨリ帰投スル
よし、やったか!でもまだ、烈風7機 流星改13機 彗星7機が残ってるから、第二次迎撃隊を組まねば、
そう考えてたら、1時の方向の水平線の奥で、なにやら光のようなものを見た気がした、、
「全艦緊急回避!」
次の瞬間、、、私たちのわきで、とてつもない爆炎と爆風が私たちの体を叩いた
「ギャー!」
「イッターい!」
「痛っ!」
、、、、目を開けると、、そこには、、、大破した照月さん、、中破した日向さん、、同じく中破した龍鳳さんがいた、、
私は、一人だけ回避が早かったのか、水に飛び込んだおかげで何とか小破で済んだ。
照月さんは海域を離脱した
「クソっ、、もうそんなに近づかれたのか?」
私がそう考えていると、偵察機から入電が入った、
我定時連絡 敵艦隊 距離35000 単縦陣デ航海中 我任務続行ス
と連絡が入ってきた、、
大和型戦艦は35000も離れたところから一方的に砲撃を打つことができるのか?私がそう考えていると、今度は第二偵察機から入電が入った
我敵艦隊ノ奇襲二成功セリ 重巡 利根 大破 筑摩 大破 空母赤城 中破 加賀 小破 戦艦 大和 小破 武蔵 小破 確実 損害 紫電改四 3機 天山一二型 2機 彗星二二型3機 撃墜判定 第一次攻撃隊帰投スル 我任務を続行ス
よし、、一応反撃はしたが、、厄介な空母 戦艦 四隻がいまだ健在だ、、
もう一回攻撃隊を発艦させねば、、そう考えていると
空に、きらりと光るものが見えた、、何だ?私がそう思った瞬間!
「全艦緊急回避!」
本能的に回避命令を出した、、
次の瞬間 目の前に航空爆弾、海面に通常魚雷の攻撃が降ってきた
危なかった!、、そう思っていたのだが、、
後ろの方で爆音と爆風があたりに響き渡った、、!
誰かが攻撃を食らった!?誰だ?
私が後ろを見ると、、日向さん、、大破 龍鳳さん、、、大破寸前の中破、、という絶望的損害を被っていた、、
日向さんは大破だから演習海域を離脱する、、龍鳳さんも、判定は中破のままだが、、もう、ほとんど大破したといってもいい状態だ、、
どうする?どうする?
考えろ!動きだけは止めてはいけない!
とりあえず攻撃隊を発艦させる
「龍鳳さんは無理しないでください」
「、、、大丈夫です、、まだ、、戦えます、、!攻撃隊発艦させます!」
龍鳳さんはそういって第二次攻撃隊を発艦させた、、
編成は 紫電改四3機 天山一二型 6機 彗星二二型 6機 からなる攻撃隊を発艦させた
「六五三空順次発艦始め!」
私も攻撃隊を発艦させた。
零戦52型6機 天山6機 彗星6機からなる攻撃隊を発艦させた
これで今私が緊急発艦できる戦力は 零戦52型11機 天山6機 彗星6機 彩雲2機 のみとなった
(迎撃部隊が帰ってきました)
龍鳳さんの戦力は今さっき帰ってきた迎撃部隊を合わせて 紫電改四10機 天山8機 彗星0機、、となった
、、、まだ艦攻部隊は残っているから、、何とか第三次攻撃隊は組むことができる、、
それにしてもどうしたものか、、今中破している赤城を集中的に狙った方がいいのか、、それとも戦艦二隻を集中して攻撃した方がいいのか、、、
少し冷静になろう、、、確か戦艦の大和は改二だったはず、、改二となると改大和型戦艦に分類される、戦艦大和・武蔵は航空攻撃3時間かけてようやく撃沈させられるほどの超防御力を誇る戦艦だ、、となると?空母を攻撃した方がいいのでは?
と、、私が考えていると、、
「瑞鳳さん!まえ!」
龍鳳に言われて前を見ると、、そこには、、、
自分めがけて真っすぐ飛んでくる戦艦の砲弾が見えた、、
世界の時間が遅くなったかのように視界がスローモーションになって砲弾がゆっくりとこちらに近づいているのを見ることができた、、
あっ、、終わったわこれ、、
私がそう思った瞬間、、、、、、、、、!
~瑞鳳???side~
「ふぅ、、、無茶しやがって、、」
今回はいかがだったでしょうか?
面白かったのなら幸いです!
感想とか書いてください!お願いします。
次回はこの続きです!
さて、久々に出てきた瑞鳳???さん、、これからの展開はどうなっていくのでしょうか!?
乞うご期待!
次話は毎度おなじみ明日の0時00分に投稿します。
楽しみにしていてください。
それではまた次回!
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