評価8を下さいましたBlackPantsさんありがとうございます!
アンケートを答えてくれた人もありがとうございます!
思いのほか答えてくれた人が多くてうれしいです!
今回からついに大規模作戦が始まります!
瑞鳳初の大規模作戦...どうなるのでしょうか?
それでは、どうぞ!
......今現在私は宿毛湾泊地にて、補給をとっている
そう、私たち柱島泊地第Ⅱ鎮守府のメンツは自分たちの鎮守府から出撃するのにはやはり限界があるということなので、今から7時間前に急に作戦変更で、私たちは柱島泊地第Ⅱ鎮守府を出てから、宿毛湾泊地に向かい、そこで補給を済ませたあと、他の鎮守府の主力艦隊と出撃をするというのに変わったのだ!
そして、いま宿毛湾泊地の第Ⅰ出撃口という、この鎮守府の中で一番デカい出撃口にいるのだが、ちらほらとほかの鎮守府の艦隊が見える。
今回の他鎮守府主力艦隊の編成を一応言っておこうか、
柱島泊地第I鎮守府
主力艦隊
編成 金剛改二丙 比叡改二丙 榛名改二丙 霧島改二 飛龍改二 蒼龍改二
護衛艦隊
編成 秋月改 初月改 黒潮改二 陽炎改二 霞改二乙 山風改二丁 摩耶改二
佐世保鎮守府
主力艦隊
編成 長門改二 陸奥改二 瑞鶴改二甲 翔鶴改二甲 冬月改 暁改二
護衛艦隊
編成 白露改二 江風改二 海風改二 夕立改二 親潮改二 巻雲改二
呉鎮守府
主力艦隊
編成 大和改二 武蔵改二 伊勢改二 鈴谷航改二 熊野航改二 最上改二特
護衛艦隊(潜水艦隊)
編成 伊13改 伊14改 伊400改 伊401改 伊201改 伊203改
だった、
あれ?ほかの鎮守府の艦娘、全員最終改装まで進んでね?
私たちの艦隊の艦娘はほとんど改までしか改装されてないのに.....
思いのほかやばいかも!?
うちの艦隊は全員改装済みだけど、他の護衛艦隊とかは改装すら受けてない艦娘もいたんじゃなかったっけ?
応急修理女神とかもいないし...現実だからもしかしたら一発轟沈とかあり得るしな....まぁ「始まってみないと分からないってか
とりあえず、今現在時刻は朝のマルナナゴーゴー
そろそろ出発する時間なので、出撃準備を整えることにしよう
私はそう思い、機関に火を入れて、艤装を展開し第Ⅰ出撃口から海へ出て、第Ⅲ艦隊が投錨する位置まで進み、投錨し停泊させた
そういえば今思い出したんだけど、今私が使っている錨はJIS型って言って、このJIS型の錨は大日本帝国海軍の軍艦にも使われていた型式の錨なんだけど、なんかあんまり、船をしっかり停泊させるのはできないらしいんだよね、
なんか、ずれるっていうか錨が上を向くっていうか....大丈夫かな?
まぁ、私自体の大きさや重さが小さいし軽いから問題はないと思うんだけど...
まぁそんなことはどうでもよくてですね、
私がそう考え事をしていると、周りにどんどん他の艦娘が投錨をし始めた
おっと?そろそろ出撃かな
そう思っていたら、長門さん?(おそらく他の鎮守府の)が号令を始めた
「全艦提督に、敬礼!」
私たちは長門さんの号令で敬礼をし安めの姿勢をとった
「これより、南西諸島奪還作成を開始する。これからの戦いは困難を極めると思うが全艦娘奮闘するように。 全艦抜錨!これより出撃を開始する!」
「了解!」全艦娘
そういって私たちは抜錨して、黒島近海方面へと向かった
私たちはまず、種子島を目指す。
なぜなら種子島近海で一度洋上補給をするからだ。
いまさらながら思ったのだが、上層部はなんで、黒島から少し遠い宿毛湾泊地を本拠地にしたんだ?
黒島から一番近い鎮守府は宿毛湾泊地じゃなくて、鹿屋基地なのに.....
まぁ何か事情があったんだろう、うん。
そうだ、今はまだ日本の制空権内にいるけど、そろそろ制空権がとられている空域、海域に突入するから直掩隊+偵察機を発艦させないと!
私はそう思ったのでとりあえず、この連合艦隊の旗艦である祥鳳の確認をとることにした。
「祥鳳?ちょっといい?」
「ん?どうしたの?」
「いや、そろそろ直掩機発艦させようかなと思って」
私がそう提案すると、すんなり許可をもらった
「第Ⅲ艦隊へ連絡をします。そろそろ制海権がとられている海域に突入します。なので、龍鳳さんは偵察機を発艦させてください。日向さんはレーダに異常がないか調べてください。照月さんは対空警戒を密にしてください!」
「「「了解!」」」
「龍鳳航空隊発艦してください!」
龍鳳さんはすぐに偵察機を発艦させた。
上空に展開された試製景雲は、発動機のハ70が唸りをあげながらこの雄大な空に消えていった
「彩雲偵察隊順次発艦してください!」
私も艦上偵察機である彩雲を4機発艦させた
彩雲もご自慢の誉二一型エンジンンのうなりをあげながら空へと消えていった....
潜水艦は、前で航行している、第零特殊主力艦隊、の時雨たちが発見次第爆雷を投射し撃沈させている
.....ここの海域ってこんなに敵潜水艦いたっけ?
ゲームでは感じなかったのだが、思いのほかかなりの敵潜水艦がいるのだ
....やはり現実、ゲームとは違うというのか?
私がそう考えていると、彩雲一番機から入電が入ったのでそのまま読み上げた
「偵察機から入電! 我敵艦隊発見セリ 11時の方向 距離8000 編成 戦艦タ級二隻 重雷装巡洋艦チ級elite二隻 駆逐艦ハ級後期型二隻 くりかえす 戦艦タ級二隻 重雷装巡洋艦チ級elite二隻 駆逐艦ハ級後期型二隻 確認セリ 我任務続行ス」
「瑞鳳は航空隊を発艦させてください。」
「了解」
「六五三空順次発艦始め!」
祥鳳から発艦命令が出されたので私は六五三空を発艦させた
編成は 零戦52型甲6機 天山3機 彗星3機
...まぁ普通だな
一応直掩機も発艦させておく
龍鳳にも言っておくか?いや、瑞雲でいいだろう、確か瑞雲改二(六三四空/熟練)だったはずだ
「日向さんも直掩機をあげてください」
「了解」
そして、日向さんも瑞雲を6機、発艦させた
ふむ、瑞雲って意外と早いんだな
そう、瑞雲はフロートが付いているにもかかわらず、何と最高速度:510km/h(※オリジナル設定です。)
も出すことができる....めちゃ早いやん
まぁそんなことは置いておいて、しっかりと直掩機を務められそうだ
龍驤の直掩機も合わせると総勢18機もの直掩機がいることになる
これって多いの?少ないの?
~攻撃隊・天山搭乗妖精side~
「ふむ、視界良好 雲は無し」
私は、六五三航空隊の中の天山航空隊の中の1小隊の小隊長を務めている、てるというものだ
「隊長そろそろ敵艦隊が見えてきましたよ。」
僚機がそう言うので下を見てみると、海の上に黒い点があった
「あき、敵艦隊の編成を見てくれ」
「了解...編成 戦艦タ級二隻 重雷装巡洋艦チ級elite二隻 駆逐艦ハ級後期型二隻、偵察機の情報通りです!」
「よし、わかった。」
私はそういって僚機と音声通信をつないだ
「本小隊はこれより、敵艦隊への雷撃体制に入る。全機反転急降下!」
「「了解!」」
私がそう言うと全機45度で降下を始めた、
まだ高度4500
雷撃に入るためには、高度を下げる必要がある
一応零戦隊、彗星隊にも雷撃体制に入るため、降下する旨は伝えたので大丈夫だろう
私がそう考えていると、相棒のあきが高度を読み始めた
「高度1500、1400,1300,1200,1100」
「1000,800,600,400,200」
相棒がそこまで言ったとき私は操縦桿を引き上げ水平飛行へと移った
周りを見ると、僚機も水平飛行へと移ったようだ
敵艦はまだこちらへ気づいていない、まぁ背後からの奇襲を目的としているので、気づかれないようにしている
そして、高度をかなり下げ、海面すれすれで飛行をし始めた
今現在高度は5m、、少しでもミスったら海にキスをする高度だ
「あき、そろそろ雷撃をする、僚機に伝えておいてくれ」
「了解」
あきがそう言うと、後ろからモールス信号を打つ音が響いてきた
今現在敵艦隊との距離は1500.....1000で雷撃を開始する
私は僚機と音声通信をつなげた
「雷撃準備!、魚雷投下まで、あと5,4,3,2,1,」
「魚雷投下!」
相棒がレバーを引き、天山から魚雷が発射された
機体が一瞬ふわっと浮き、私は操縦桿を思いっきり引っ張り、機体を急上昇させた
「雷撃機隊長より飛行隊庁へ 雷撃終了」
私はそう入電を入れた。
後ろを見ると、しっかりと魚雷が敵艦隊の方へと進んでいた
そして、敵艦隊の方からとてつもない爆音と爆風が鳴り響いた...
敵艦隊の方へ視線を向けると、戦艦は全身から火を噴き 重雷装巡洋艦は魚雷が誘爆したのか体の破片が海に漂っているだけだった、駆逐艦に関しては上半身と下半身が両断され、全身から爆炎が上がっていた、、
目標撃破確認
私はそう、母艦へ連絡を入れた
私達は上空で待機している零戦隊と合流し、すぐに彗星隊も合流した...一機も落とされなかったようで、全機が来た時と同じように編隊を作り、母艦へと飛行していた
~瑞鳳side~
攻撃隊から入電が入ったとりあえず読み上げておく
「攻撃隊から入電 我目標の撃破に成功セリ 航空隊ノ損害無シ コレヨリ帰投スル」
「わかった、引き続き対空警戒w「緊急入電!」
祥鳳の返答は龍驤からの声で遮られてしまった
緊急入電?どうしたんだ?
私がそう思っていると、事態は思いのほかやばかった
「偵察機より入電 12時の方向 距離24000 敵艦多数発見 戦艦タ級 12隻 ル級 30隻 重巡リ級ネ級確認!軽巡洋艦ホ級へ級多数確認! 駆逐艦ハ級後期型 ロ級後期型 二級後期型 多数接近中!」
!?周りも明らかに動揺している...なぜなら今まで類を見ないほどの大群だからだ
「!?偵察機から入電 3時の方向 距離24000 敵艦多数発見! 正規空母ヲ級多数 軽空母ヌ級多数 戦艦ル級多数接近中!」
今度は龍鳳の偵察機が、また今度は瑞鶴の偵察機が.....
どんどんどんどん偵察機からの情報は言ってきた...がどれも同じような報告ばっかりだった
私の偵察機4機すべてから同じような深海棲艦の大軍を確認した旨の入電が入った...
私たちは敵艦隊に囲まれている、今現在私たちは種子島近海、っ近くの鎮守府からいくら早くても3時間はかかる海域に展開している...やられた、私たちは敵の罠にはめられたんだ!
今回はいかがだったでしょうか?
面白かったのなら幸いです。
高評価してくれると嬉しいです!
感想とかも書いてくれると嬉しいです!
次回はついに大規模作戦#2です!
ついに、本格激戦が始まります!
楽しみにしていてください!
次話は明日の0時00分に投稿します!
投稿できなかったら、、すみません!
次回も楽しみにしていてください!
それではまた次回!お会いしましょう!
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