といってもほぼ今年から書き始めた物語ですが完結させられるように頑張っていきたいです!
今さっきプロローグのUAを見たら目標の50を超えて90を超えていたのでめっちゃうれしいです。
読んでくれたひとありがとうございます!
これからも読んでくれると嬉しいです。
そして今回は前回よりも長く話を書くくことができました!
なので前よりかなり情報が詰まっていると思います。
ではどうぞ!!!!
第一章 第Ⅰ話 瑞鳳着任しました!
目が覚めたら暗い箱のようなものの中にいた
「ここ...どこ?」
えっ...何?今の声なんか高くね?
それに今の声、どっかで聞いたことのあるような...
少し自分の体を見てみる
目線が低い なんか和装? 髪が白髪 股間のあたりが寂しい 声が高い
.........まさか
性転換してる!?!?
まて、少し落ち着こう
........
..........
そもそもとして.....ここ、どこだ?
鼻につんと香る独特な重油や防錆び塗料の臭い
溶接でもしているのかバーナーの鉄の溶ける音
機械が作動しているのか甲高い金属がぶつかりあう音
周りからどこかのゲームで聞いた覚えのある二人の女性の声....
もしかして、ここ工廠?
となると?
ここ、もしかして艦これの世界?
あの駄目神が願いを聞いてくれたのか!?
と考えていたらいきなり視界が真っ白に染まった
だんだんと目がなれてきたのか、周りの様子が見えるようになった
目の前に恐らく大淀だろう女性、艦娘がたっていた
艦娘都の初接触だぁぁぁあぁあああ!と思っていたらいきなり
「はぁ...駆逐艦か」
と、なんだか聞き捨てならないことが耳に入ってきた
.....もっしかしてここの大淀さん疲れてる?
よくよく見てたらなんか隈があるし髪の毛ぼさぼさだしなんか様子がおかしいことに気づいた
えっなにこの大淀さん、、、顔見たら無表情でハイライトなしで超恐いんですけど...
なんかハイライトなしで無表情な大淀さんが目の前でたっていた
「大淀さんこの子は駆逐艦じゃなくて軽空母です。」
恐らく明石さんだろう女性のが大淀さんの発言に対して訂正していたのだが.....明石さんも無表情ハイライトなしじゃないですかやだぁ....
.......私もしかしなくとも相当ヤバイところに来てしまったのではないだろうか...
その後提督に着任挨拶に向かうため執務室まで案内してもらってるんだが....
その後の大淀さんと明石さんの事務的に会話していたのを思い出してなんんか怖くなってきたんですけど...鎮守府全体的にぼっろぼろだし廊下ですれちがう他の艦娘も表情がないし中破してはわわな感じになっているのもいるし腕や足を欠損しているのもいた、おそらく執務室にいるであろうここの提督に着任挨拶にいくのが怖くなってきた
執務室までの道のりが長いことを祈る!
.....そんな期待はすぐに裏切られることになった
くそうあんの駄目神め絶対にあいつが仕向けただろ!
次あったら容赦しないんだからな!
その後執務室についた私たちは提督に挨拶をしようかと思ったのだが.....
「なんだこのちっこいのは」
初対面なのにすっげー冷たい目で見られてるってかちっこいのっていうな!これでも航空母艦なんだぞ!
しかもここきつい香水の臭いするしここだけ妙に豪華だしテンプレ的な成金趣味の悪い豪華な執務室
それに加えて提督はいかにもと言う感じの悪役がお。身なりには気を使っているのか一見爽やかなおじさんにみえるのだが、よく見て見ると髪の毛は少し薄い部分があるしお腹も出ている、さらに少しデブだ
「大型建造であれだけの物資を投入したのにこのちっこい駆逐艦みたいなあ軽空母とはどう言うことだぁ!大淀ぉぉぉおお!」
そういって提督は私の目の前で大淀さんを殴り始めた
提督それは理解できる俺も前世艦これやってたからすげー理解できる...と共感しようと思ったのだが
目の前の出来事に一瞬思考が止まってしまった
えっなんで殴るんや?
大淀さんは土下座して必死に謝っていたのだがそんなこともお構いなしに暴力を振るっていた
少し時間がたって満足したのか提督は執務室のゆかで伸びている大淀を蹴って豪華な椅子に座り私に方を見た
「自己紹介がまだだったな、俺はここ柱島泊地第II鎮守府の指揮を取っている楠 成之(くすのき なりの)だ。」
あっ自己紹介はするのねそれじゃあ私も一応しておこうかね
「瑞鳳です。軽空母でも錬どg「そういうのいいから」........」
そういわれて私はなんだこのクソ提督はと思っていた
「お前に命令だ、第一艦隊と合流して主力の盾になってこい」
......は?
私は一瞬思考が止まったが提督のこの一連の行動と発言、この鎮守府の様子を見て理解した....ここはブラック鎮守府だ、そして私は着任そうそう死んでこいと言われてしまった
「命令は以上だ質問は?」
「そn「ないなそれじゃあとっとといってこい」....」
「失礼しました」
「失礼しました」
一応退室するときの礼は欠かさない、そんな下らないことで提督の反感を買うのは嫌だからな...
それより艦娘っておもったよりもタフじゃないんだな...足を引きずりながら前を歩く大淀さんを見て私は思った
その後の大淀さんに第一艦隊の場所を聞いて別れた
第一艦隊は工廠にいるらしい、それにしてもこの鎮守府典型的なブラック鎮守府じゃないですかやだ~
.....自分生き残れるのか不安になってきた
その後鎮守府からでて港に近くにある工廠に行き明石から艤装を受け取り工廠の外にある桟橋へ向かったそこに第一艦隊のメンツがいるらしい
建造する場所の近くに少量の資材が置かれていたことと少し血なまぐさいにおいがしたのは私の気のせいだと信じたいが...おそらく夕張であろう艦娘の顔に涙の後と血痕が付いていたのでおそらく解体であろう解体されたら普通の女の子になるのだという説を信じたかったが私が資材から建造されたのでおそらく解体=死を意味するのであろう、死にたくないので解体されないように気を付けなければならない
工廠にはいくつか倉庫があってそのうちの一つに大量に艤装が積まれているところがあったのでおそらく保管庫であろう....倉庫の扉思いっきり空いてるけど大丈夫なのか?
桟橋にいくとおそらく第一艦隊のメンツであろう戦艦長門・陸奥 空母赤城・加賀 駆逐艦潮がいた
全員ハイライトがないし無表情である、戦艦正規空母は優遇されているのか大破状態の駆逐艦潮に比べて全員が小破未満だった
それにしても弓か、中学高校は剣道をやっていて弓道はお遊び程度しかやっていないのだが....
私がおそらく旗艦であろう長門の近くに行くと長門も気づいたのか私に話しかけてきた
「これより提督から聞いている行動を指示します。
これより第一艦隊に入りヒトサンマルマルより第Ⅳ出撃口より3-1海域に出撃します
その後6時間後のヒトキュウマルマルに第Ⅱ出撃口より帰還
補給を済ませ空き空母寮第ⅩⅩⅠ号室にて就寝
明日からは第Ⅲ艦隊所属となります
マルナナサンマルに第Ⅴ出撃口にて出撃し六時間後のヒトサンサンマルに第Ⅴ出撃口より帰還その後補給しヒトヨンマルマルに第Ⅵ出撃口より出撃し六時間後のフタマルマルマルに第Ⅵ出撃口より帰還その後補給食事をすましてフタフタサンマルに第Ⅰ出撃口より夜間出撃し三時間後のマルヒトサンマルに第Ⅰ出撃口にて帰還そのご自室で就寝してください。
出撃就寝以外の時間は訓練場にて訓練にあててください
以上です
質問はありますか?」
早い早い早い早いそんな早口で情報量多いこと言われても聞き取れないって...まぁ超ブラックというのだけ理解できたよ!とりあえず出撃に出撃に出撃ね、分かりましたよ
質問?質問ありすぎて結構困るんだけど
「質問です。夜間出撃があるのですが私は夜間攻撃機を持っていないので攻撃手段がないのですがどう攻撃すればいいのでしょうか?」
「大和魂さえあればなんとかなります、気合で頑張ってください」
えぇ...精神論って.....大日本帝国海軍ですか?ここ、そういえば海軍だったわ
「...次に補給しか言われていないのですが入渠をすることはできるのでしょうか?」
「基本ありませんただ大破した艦のみ提督の判断で入渠することができます。ほか」
なるほど~とりあえず夜間は気合で何とかして汚したら気合で治せということですね問題ないね!
...ってなるわけないやんってか艦娘って自己修復するの?
包帯巻いておけば何とかなりそうってか?
今の話をまとめると?
『補給してあげるから敵を気合で沈めてきてね!ただ怪我しても入渠はさせないよ!』
っていうことだ
おい、まじめに考えて当たり強すぎて笑えない冗談みたいになってるんだけど..こんなんクソゲーよりむりげーじゃねぇか
まじめに考えて艤装が与えられて補給しっかりされているだけありがたいのでは?
...クソっ!こうなったらやけくそでもこのブラック鎮守府を生き延びてやる!
3000文字を超えることができました!(*'▽')
目標達成です!
今回のお話はいかがだったでしょうか?
感想とかも書いて下さるとありがたいです!
完結させられるように頑張ります!
次話は今週中に出しますので次話も観てくれると嬉しいです!
今年も宜しくお願いします
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