読んでくれた人ありがとうございます!
評価9を下さいました香月燈火さんありがとうございます!
遅れてしまってすいません!
今回は戦闘描写ありです!
それでは、どうぞ!
少し視線が交差し、直後、戦闘が始まった
私は水龍天花を抜刀しながらヲ級に一瞬で近づいた
ヲ級が杖を突き刺してきたので刀ではじき首元へ刀を滑り込ませた
!?
ヲ級の帽子の触手が刀をつかんだかと思ったら、次の瞬間、私は空中へ放り出されていた
「え?」
私は空中に放り投げだされ、上下が反転している視界のなか、拳銃を抜き、空母ヲ級へ向かって発砲した
ズドン
初弾命中
帽子の触手の一つを貫通させることに成功したものの、全然被害は大したことがないようである
直後、目の前を機銃弾が通り過ぎていった
私は空中で体を回転させながら私へ向かってくる敵航空機を拳銃で撃ち落した
私はそのまま海面へ着地し、ヲ級が放ってきた砲弾を避ける
私はそのままヲ級へ近づき刀を振る
ヲ級は杖でそれを守りけりを放ってきた
私はそれを腕でいなし 爆弾を顔面目掛けて思いッきりたたきつけた
直後、爆弾は大爆発を起こし私は余波で吹き飛ばされた
私は吹き飛ばされた反動を利用して宙返りをし海面に着地した
「オマエ、ヤルナァ!」
ヲ級は海面にひっくり返り、笑いながら私の方を見ていた
いや、何だこいつ
私は少し呆れながらも
再度攻撃を始めようとヲ級の方へと向いた瞬間
直後、空母ヲ級の顔が目の前に現れたと思った瞬間、私の体が再度、宙を舞っていた
「え?」
私は意味が分からず、思わず素っ頓狂な声を上げた
直後、腹部にとてつもない痛みが再度迸った
私は海に思いっきりたたきつけられた
「グアッツ!?」
肺から強制的に空気が排出され、体の節々が軋む音が頭に鳴り響いた
なんだ.._?こいつ
今さっきと明らかに違う
私は体を起こし、頭を押さえながら空母ヲ級の方を向いた
空母ヲ級は笑いながら私の方を見ていた
頭を押さえていた手を見ると、べちゃっとした生暖かい血が、私の手に付着していた
うそぉ
まじか、私がそう思う隙も与えず、空母ヲ級が急速接近して杖を私の脳天へ向けて振るってきた
私は水龍天花を構えながら立ち上がり私の脳天へ振り下ろされる杖を刀でそれを受け止める
直後私のおなかに蹴りが飛んでくる
まず、
私は体をそらしてそれを避け、拳銃弾を叩き込んだ
ズドン
拳銃弾は狙った通りにヲ級の非装甲部分の足へ吸い込まれはじけた
「ウォッツ!」
ヲ級は少し目を見開いて驚いていたがすぐに攻撃を再開した
帽子についている砲塔が私の方に標準を合わせて砲弾を射出させた
私は砲弾をよけながら空母ヲ級へ近づき海面をジャンプした瞬間爆弾を地面へたたきつけ、爆発させた
「ヲッツ!?」
空母ヲ級は驚き一瞬だけ行動を止めていた私はその隙に後ろへ回り首根っこをつかみ拳銃を頭に押し付け、発砲した
ズドン
「.....え_」
絶対にあたると思われた弾丸は空中を通り過ぎ直後私は後頭部に強い衝撃を食らい....意識が完全に落ちた
~空母ヲ級side~
「アブナカッタワ...」
空母ヲ級は足元で倒れている瑞鳳を見ながらそう言葉をこぼした
「アトスコシデモワタシガヨケルノガオソカッタラ、ワタシハシンデイタダロウ、」
ヲ級は足元で倒れ家いる瑞鳳を見ながらボソッと、ひとりごとをこぼした
「タダ、ナンカ、アッケナカッタトイウカ、ヨワカッタナ」
いや、確かに手ごわかったし結構危なかったが、想定していたよりもかなり弱かった
まぁいい、私が勝ったという事実は明確に残っている
ヲ級はそう判断し踵を返して鎮守府へ帰ろうと歩みを進めた、直後、後ろからとてつもない威圧感を感じ,
目の前に水柱が上がった
「いやぁ、危なかったわ」
な、んだ
この威圧感は
誰だ?
ヲ級は恐る恐る後ろを振り向くと
そこには
頭から血を流し頭を手で押さえながら拳銃を構えている、瑞鳳がいた
~瑞鳳???side~
「いやぁ、危なかったわ」
私は頭を左手で押さえながら拳銃を構え、空母ヲ級の方を向いて、海の上でたっていた
空母ヲ級は恐る恐る私の方を向いて、そのきれいな顔を恐怖の表情へ染め上げていた
「詰めが甘いね、なんでちゃんと殺さなかったんだい?」
そう、ヲ級は私の後頭部を殴ることで気絶させていただけであり、殺してはいなかった
まぁ、結構いたかったけど、全然ぴんぴんしている
「ま、いいけどねぇ、」
私は右手で拳銃をくるくるとまわして遊びながらそう告げた
「じゃ、第二ラウンド開始とい行こうか」
私はそういった瞬間拳銃を構え、発砲した
ズドン
「っ!」
ヲ級は唐突に発射された弾丸をしっかりと避けていた
私は拳銃をホルスターへ収め、収めていた水龍天花を抜刀し切りかかった
かなり早く抜き、切りかかったと思うのだが、ヲ級は条件反射で私からの攻撃を杖で受け止めた
私はそのままヲ級の腹を思いっきり蹴り飛ばした
「グアッツ!?」
空母ヲ級は海面を数メートル吹っ飛び何度か海面でバウンドした
「ナ、ナンダ、オマエ、ダレダ!」
ヲ級はそうおびえた表情で私に問いかけてきた
「私?私はねぇ、ちょっと特殊な、瑞鳳だよ?」
私は笑いながらそう、ヲ級へ問いを返した
そして、私がヲ級へ刀を向け、首を切ろうとした瞬間
周りの深海棲艦が私めがけて攻撃をしてきた
私はヲ級の攻撃をいったんやめて、周りの深海棲艦へ攻撃対象を変更した
まず、私へとびかかってきた駆逐艦ロ級後期型4隻を切り、上半身と下半身を分けた
直後、後方から砲撃が炸裂したのでそれを避けた、すると、私のことを攻撃しようとしていた戦艦ル級に戦艦タ級の砲撃があたり、ル級は粉々になりながら吹っ飛んでいった
タ級は目を見開きながら私へ殴りかかってきた
私はそれをしゃがんでよけそのまま胴体へ刀の刃を押し付け、非装甲部分の胴体を押し切った
「!?!?」
タ級は断末魔を上げる間もなく海へ沈んでいった
直後、私は魚雷4本を後方へ投げ、近くにあった重巡ネ級の体を盾にした
直後、とてつもない爆音と爆風があたりに鳴り響いた
「「ギャァァアアアアアア!」」
何隻か深海棲艦が爆発に巻き込まれ断末魔を上げていた
私がそちらの方を見ると、軽空母ヌ級3隻と重巡ネ級2隻、駆逐艦ロ級後期型5隻が魚雷の爆発に巻き込まれて全身から火を吹き出しながら海面に沈んでいた
後ろから殺気を感じたので反射でそれを避けた、
直後、目の前に水柱が上がった
私はそのまま軽巡ヘ級に急接近し右手首を切り落とし、そのまま胴体を切った
そして、おそらく雷巡チ級だろう、が私へ魚雷攻撃をしてきた
もちろんこんな敵入り乱れる乱戦で魚雷をぶちまけたら味方にあたるのは当然といえば当然で
戦艦タ級にあたった魚雷が爆発し駆逐艦ロ級後期型5、6隻重巡ネ級何隻かを巻き込んで大爆発を起こした
「あちゃ~FF起きちゃってるよ」
私はそういいながら深海棲艦の血が付いた刀の刀身をネ級の制服で拭いた
直後私は水龍天花を収め、拳銃をホルスターから抜き、高速で5連射した
拳銃弾五発はしっかりと5隻の深海棲艦の頭部へ当たり、5隻がのけぞった
直後私は爆弾6発をのけぞっている深海棲艦へ投げて、爆弾を爆発させた
爆弾が爆発し、5隻の深海棲艦は全身から火を吹き出しながら海に沈んだ
これで終わりかな?
私があたりを見渡すと、空母ヲ級ただ一人だけだった
「ア、アァア」
ヲ級は私の方を向きながらおびえ切った眼で私の方を凝視していた
「どうしたの?戦わないの?」
私は少し笑いながらそう言うと
「バ、バケモノダ! クルナ! コッチニクルナ!」
空母ヲ級はそういって私の方へ杖を突きだしながら後ずさっていた
「そ、じゃ帰ることにするわ、それじゃあね」
私はそういって鎮守府方面へと歩みを進めた
ヲ級はぽかんとしていたがそんなことはお構いないし私もすでに大破しているため、とっとと帰ることにしたのだ
「それにしても大破させられたのは久ぶりだなぁ」
私は鎮守府へ向かっている間唐突に、そう言葉をこぼした
大戦期最後はレイテ沖で米軍からの総攻撃を食らいながら静かに艦を二つに分けて沈んだ
それまでいくつもの戦いに参加していた私は中破や曽越の損害を受けたことはあっても大破したことはあまりない、なので私は久しぶりに大破という損害を負っていたのだ
「まぁ、オリジナルが大破させられるってのもあんまりなかったと思うんだけど、あのヲ級強かったのかもね」
私は全身返り血まみれでボロボロな体で航海をしていた
辺りは暗くなり始め、気温も下がっていた、ヒトキュウサンゴーのことだった
燃料も尽きかけていたが何とか鎮守府へ帰投することができた
今回はいかがだったでしょうか?
面白かったなら幸いです
これからは投稿頻度が落ちると思いますがこれからも読んでいただけるとありがたいし嬉しいです!
次話は明後日の水曜日に投稿します!
楽しみにしていてください。
それではまた次回!お会いしましょう!
追記
感想とか書いて下さると嬉しいです!
投稿時間って何時頃がいいですか?
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