めっちゃうれしいしありがたいです!
これからも読んでいただければ嬉しいです!
今回はほのぼの回です。
まぁいいや
私はそう考えているといつの間にか鎮守府についていた
私は車から降り、鍵を閉めて、今日買った荷物を両手に持ち提督の私室へと向かった
買ったものの中にはスーツケースなどもあり少し重かった
私はそのまま提督の私室へ着くと荷物をゆっくりと床に置いた
そのまま今日の予定は終了で私は自由時間となってしまった
荷物は提督が準備しておいてくれるらしく
笑っている提督が少し不気味に思えた
私が提督の私室を後にしようとしていると呼び止められた
「そうだ、瑞鳳お前コンバート改装できるだろ」
「?たぶんできますけど」
「要請しておいたからして来い」
「は、はぁ分かりました」
私は失礼しますといって提督の私室を後にした
どうしようめっちゃ怖いんだけど
いつもの態度からは明らかに考えられないほど上機嫌だし優しい
めっちゃ怖いんですけど
とりあえず用事ができたので私は工廠へ向かうことにした
今現在時刻はヒトハチサンマル
明日の集合時間はマルゴーサンゴー
まぁ絶対に明日の集合時間には間に合うのでとりま工廠へ向かった
その後は改装時同様にコンバート改装が行われた
工廠の奥の部屋へと案内されベットで特殊な水を飲んでからベットで寝た
んで、寝て起きたら改二乙の状態になり、搭載機数が減っていた
んで、なぜか練度が99になっていた
正直は?って感じだったがまぁいいか
正直こっちの方が汎用性が高いので私としては問題ないのだが、搭乗妖精たちが少なくなるということは確かである
まぁ何とかなるでしょう
私はそのまま工廠から出て自室へと向かった
時刻はフタマルサンゴーであった
とりあえず私は自室で艤装のチェックを行うことにした
とりあえず搭載機について
スロット1 零戦52型甲(熟練)9機 烈風改二(熟練)9機 計18機
スロット2 流星改(熟練)12機 天山一二型(熟練)3機 計15機
スロット3 彗星二二型(熟練)12機 彩雲(熟練)3機 計15機
スロット4 彩雲(熟練)2機
なんか、思ってたより減ったんだけど、大丈夫かな?
偵察機は変わらないんだけど艦攻艦爆艦戦全部搭載数減ったやん
まぁいいか
何とかなるだろう
それにしてもなんか妖精さんたちが多くなったような気がする
「かんばくたいにしんがたきをとうにゅうしてくれてありがとうございます!」
「れっぷうかいにはつかいやすいいいきたいです!」
「さいうんははやいくていいきたいなのです」
「おかしおくれー!」
「なかまがふえました!」
「ばんざーーーい!」
「やりました!」
「かいそうさいこー!」
なんか結構増えた気がする
っていうか君たちはどこからそんなに出てくるんだい?
私の艤装正直あんまりでかくないよね?
「そんなものきあいなのです!」
「ぎそうのなかはいがいとひろいんですよー!」
「かんにはしっかりとじゅうようなしすてむもそなわっていますし」
「すみごこちはさいこーです」
「かんさいきもしっかりとしゅうようできるしねー」
「なにより、せいのうがたかいのです」
「しょうほうのようせいもいるのだー!」
「きじゅうようせいとか、いろいろなようせいがこのぎそうにはつまっているのです」
「おまいらすこしはしずかにしてください」
「たいちょーおかしください」
「なに?わたしにそんなものはない」
「それにしてもおおいですねー」
「とうさいすうがへってもわれわれかんばくたいにはさまざまなしごとがあるのでだいじょうぶです!」
「かんこうたいもぶそうこうかんとか、せいびとかいろいろしごとはあるのだー!」
「じゅうじつしてるけどねー」
「ねーむどさんたちがたくさんいるのです」
「ぜろせんたいはさいきょうだぞー!」
「つよいんだぞー」
.....明らかに多い
それにしても話に一貫性というか統一性がない
そして、私がお菓子なんて言うものを持っているわけがない
正直、あきらめてほしいものである
私がそう思っていると急にほおをつんつんされた
私がそちらの方を見るとひとりの零戦搭乗妖精がいた
「ぼくのなまえは”づいほうまる”といいます!つうしょう”づほまる”です!」
「お、おう」
「いちおうじこしょうかいにまいりました!」
なんか、めっちゃまじめな妖精さんがいたわここに
「ありがとう、えっと、零戦隊の隊長さんかな?」
私がそう優しく問いかけると
「そうです!」
といって顔を満面の笑みにした
かわいい
「ほかにもねーむどたいちょうがすうにんいるのでしょうかいしたいとおもいます!」
「うん」
私はそういってづほまる妖精がたっている机の上を見た
すると一人のおそらく彗星隊の隊長だろう人物?妖精?が話し始めた
「わたしのなまえは”づほ”です!よろしくおねがいします!」
元気である
「えっと、すいせいこうくうたいの隊長をしています!」
「いつもどうもありがとう」
私がそう言うと
やはりこの妖精も顔を満面の笑みにした
やはりかわいい
癒されるわ
「おなじくわたしはしょうたいちょうの”すい”ともうします」
「わたしもおなじくしょうたいちょうの”すいか”ともうします」
「二人ともよろしくね」
「「よろしくおねがいします!」」
んでこんどはもう一人の妖精が自己紹介を始めた
「わたしはてんざんこうくうたいのしょうたいちょうの”てる”ともうします」
「よろしく」
「はい!よろしくおねがいします!」
そして今度は隣の妖精が話し始めた
「わたしはてるのあいぼうをしています”あき”ともうします」
「よろしくね」
「はい!よろしくおねがいしますです!」
そういってやっぱり笑った
かわいすぎだろ
そして、今度はおそらく艦攻隊の妖精が自己紹介を始めた
「わたしはりゅうせいこうくうたいのたいちょうの”あかり”ともうします!」
「よろしくね」
「よろしくおねがいします!」
「わたしはりゅうせいこうくうたいのしょうたいちょうをしている”るな”ともうします」
「わたしもおなじくしょうたいちょうの”せい”ともうします」
「よろしくね」
「「よろしくおねがいします!(です)」」
やはりかわいいんだが?
かわいすぎてちょっとやばい
私が内心そう思っているとこんどは艦戦隊の妖精だろうか?が話しかけてきた
「わたしはぜろせんたいのしょうたいちょうをつとめている”れい”ともうします」
「わたしはれっぷうたいのたいちょうをつとめている”ふう”ともうします」
「おなじくしょうたいちょうの”れっか”と」
「”かえで”ともうします」
「よろしく」
「「「はい!よろしくおねがいします!」」」
そして最後に
「わたしさいうんていさつたいのたいちょうをつとめている”あや”ともうします!」
「よろしく」
「よろしくなのです!」
私がそう言うと全員とあいさつが終わったようでづほまるがはなしかけてきた
「これでねーむどとうじょういんはすべてです!これからもよろしくおねがいします!」
「よろしくね」
私がそう言って頭をなでると
やはり顔をはにまさせて笑っている
かわいすぎだろ
しょうじきかわいすぎてやばいんだが?
と私が考えているともうすでに時刻がフタフタサンマルをまわっていることに気が付いた
「やべ、もう寝なきゃ」
私はそういってベットで寝ようとベットへと向かった
日記?
日記はもう書きましたよ
私が寝ると知ると妖精たちは艤装の中に入り始めた
「おやすみなさい」
「おやすみ~」
「Good night!」
「おやすみ」
「おやすみなさいなのです!」
と、妖精たちはそれぞれお休みを言いながら艤装へと入っていった
「おやすみ」
私も妖精たちにそう言ってからベットに入り眠りについた
明日の出張はどうなるのだろうか?
私はそんなことを考えながらベットで横になり
いつしか意識は奥底へと沈んでいた
………今唐突に思ったんだけど一人だけ英語喋ってなかった?
今回はいかがだったでしょうか?
楽しかったなら幸いです
まだあまり出ていない妖精などもいるのでいつか出せるようにしたいです
感想とか評価とかしてくれると作者のモチベが上がります
次話は今週の土曜日に投稿します
楽しみにしていてください
それではまた次回!お会いしましょう!
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