どーも今日は瑞鳳です。
今現在私は第Ⅲ艦隊へ編入された、でち公こと伊58、ゴーヤとお話をしています。
それにしてもゴーヤって結構古参らしい、
何でそんなことが分かるのかというと、艦娘一人一人に渡される?建造されたときとか、ドロップしたときなどに、なぜか艤装の中に入っている艦娘カード?艦娘証明カード?とかいう正式名称はわからないカードがあるらしく、そのカードに、艦娘の状態艦娘の状態(改装済みか否か)と、詳しい性能?、いついつに生まれたか、などの身分証明書なるものがあるらしく、私に見せてくれた
ふむ、え、めっちゃ古参やん
身分証明書の生年月日には、2013年の文字が刻まれていた
ちなみに誕生日は10/9だそうだ
ふむ、めっちゃ先輩じゃね?もしかして敬語の方が良かったりします?
・・・・・
やめておこう、私そもそもが敬語だったわ
まぁ、話している限りでは、普通にいい人っぽいし、結構良好な関係を築けそうだ
まぁ私もともとゴーヤ好きな艦娘に入ってたし、結構うれしい
っていうか私も持っているらしく、艤装の奥の方にあるらしい
っていうか、おそらく秘書艦証明書が入っているところに入っているらしく、とりあえず私も探してみることにした
・・・・・
あったわ、
私にもあったわ、艦娘証明書
まぁ、身分証明書だけならば特二式海軍免許証の方がいいんだけど、艦娘って身分を証明するならばこのカードが必須になるらしい、
どこで作ってるんだよこんなの
まぁ、とりあえず生年月日を確認してみよう
2023年12/31
・・・・
今よく考えてみると、私本当に年末の年末に生まれたんだなぁ....
12/31だぜ?
ちょっとこれが誕生日って笑えるんだけど、誕生日っていうか、進水日?だと思うんだけどね
まぁとりあえず、艦娘にはナンバー?IDというものがあるらしく、私にもあるらしい
「ちなみにゴーヤのIDは、1eb@d@84fa_9839でち....結構細かいし何か意味があるらしいでち」
だ、そうです、気になる人は調べてみて下さいね
え~っと、私のIDは、7r@e-4_9856だった.......
何の意味があるんですかね、このIDよくわからないんですけど...
「ちなみに一番初めの数字は何番目に建造されたかが表示されてるらしいでち」
というと私は7番目に建造された艦で........7番目?
おいちょっと待て、7番目ってことはないだろ、え?今までの10年間で私入れてたったの7隻しか建造されてないって、まじぃ?
うっそだろ私7番目なのかよ
少なすぎィ!いやまぁ、分かってたけどね?
前世でも瑞鳳全然でなかったけど!レア艦だったけれども!
平均とっても一年半に一隻ペースじゃん
やばすぎぃ!
「・・・・もしかして瑞鳳ってあまりいなかったりします?」
「あ~、確かに、瑞鳳はあまり見た記憶がないででちね~、確か、横須賀とラバウルにはいた気がするでち」
「そうなんですね」
初めて知ったわ、横須賀にいるのね、っていうか沈んだ艦はいないのか?
いやまぁ、少ないとは思うけど、目の前のゴーヤは一期生にあたるし、この鎮守府ってもしかして結構初期からあったりするぅ?
「そういえば、この鎮守府っていつからあるんですかね」
「えっと、私が建造されたときにはまだあんまり発展してなかった気がするでち、だから2013年の夏くらいにはできてたんじゃないかな?」
「そうなんですか、ありがとうございます」
と私たちが雑談していると
「そろそろ補給の時間でち、それじゃあまたでち」
「はいまた明日」
ゴーヤはそういって食堂の方へと歩いて行った
「それにしても、ゴーヤって思ったよりも身長低かったんだな....」
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(現実世界での伊58の全長は108.7m瑞鳳の全長は205.50mなので必然的に瑞鳳の方が身長が大きくなります)
作者の設定として
瑞鳳の身長が145㎝なのでゴーヤの身長は137㎝くらいです
まぁ完全に作者の妄想なんですけどね、実際のところはわかりません、
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私はそんなことを考え、そういえば最近訓練できてないなと思い訓練場へと足を運んだ
~訓練場にて~
私は訓練場で、艦載機発艦の反復練習を行っていた
訓練場といっても弓道場みたいな場所とは別の訓練場だ、そして、この訓練場では実際に艦載機を発艦させてもよいという事になっている
そのため、わたしは六五三空の発艦練習をしていた
妖精さん達にはあらかじめ自由に訓練をしてもいいといっているので、それぞれ自由に訓練にいそしんでいる
そしてなぜか戦闘機同士での模擬弾を使用しての本格的な模擬空戦が行われていた
私は基本的に艦攻や艦爆の発艦練習をしたりしているのでそこは問題ないのだが、
少し気になってしまう、
もともと、搭乗妖精たちの練度がバグっている(化物並みに強い)ということは理解していたのだが、どれくらいなのかは正確に把握していないのだ
だから私は気になって練習をいったん中断し、戦闘機たちの模擬空戦を見ることにした
~零戦隊隊長づほまるside~
今現在私は零式艦上戦闘機52型甲に乗り、演習場の上、高度5000mを飛んでいる
「久しぶりの演習だー!」
そしていま私は最高にテンションが上がっている
あっどうも、私零戦隊の隊長を務めています、ずいほうまる、通称づほまるです。
宜しくお願いします!
「隊長....お手柔らかにお願いします」
「え~」
「隊長が本気出したら一人で六五三空全滅させられるでしょう!?」
「それはない」キッパリ
いやマジで、そんなわけないじゃん。
そんな強くないから、私
まぁ、久々の演習を楽しむとしますかね
「チームは?」
「隊長と、それ以外で行きましょう」
「負けたら?」
「そうですね、待てた方が勝った方に居酒屋で奢るで、」
「それ結構きつくね?だって私が負けたら5人分を奢らないといけないことになるじゃん」
コイン銀行からおろさなきゃいけないやん
「これでも結構譲歩している方なんですけどね...」
「まぁいいや、じゃあそろそろ始めようか」
私がそう言った瞬間四方八方から演習弾が私に向かって放たれた
私は操縦桿を前に倒し機体を急降下させることでそれを回避し、縦旋回行動を始める
そして、一度機体を失速させ機体の上下を反転させ、機種を相手の機体へとむける
20㎜機銃の射程内だ、私はそのまま片手を操縦桿から離し、引き金に手をかけ、引き金を引く
いつもに比べると幾分か重厚感が減ったリズミカルな音が操縦室内に響き渡る
私の放った弾丸は部下が回避行動をとったため、誰もいない空間を通りすぎた
「さすがだな、」
まぁここまでは私も予測はしている、だから、
私は操縦桿を思いっきり倒し、部下を追う
そして、少し左に機首を傾け、7.7㎜機銃に引き金に手をかけ、引き金を引く
私の放った弾丸は、吸い込まれるかのように部下の右翼にあたり、右翼が赤いペイントで彩られる
「う~ん、偏差とったつもりなんだけどなぁ」
私はそう考えながらも、機体を左に動かし、後ろから奇襲を仕掛けてきたまいの攻撃を避ける
そしてそのまま、機体を失速させ、操縦桿を左に傾ける、そうすることでまいの機体が私の前に出る、攻守逆転
左ひねり込みってやつだな
私はそのまま逃げようとするまいの後ろに機体を付け20㎜機銃の引き金を引く
私が放った弾丸はそのまままいの胴体へと当たり、撃墜判定が出る
「撃墜確認」
今回はいかがだったでしょうか?
次回はこの続きです。
楽しみにしていてくれると嬉しいです。
次話は明日の0時00分に投稿します
そういえば伊58のスペック表?を核にを忘れていたので書きます。
伊58改
耐久 18 火力 12
装甲 19 雷装 99
回避 59 対空 ‐
搭載 2 対潜 30
速力 低速 索敵 49
射程 短 運 50
スロット1 熟練聴音員+後期型艦首魚雷(6門)
スロット2 試製FaT仕様九五式酸素魚雷改
晴嵐(六三一空)も搭載するときがあるらしい
それではまた次回でお会いしましょう
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