思わず(( ゚Д゚)ってなりました!
読んでくれてありがとうございます!
たくさんの人が読んでくれて作者はめっちゃうれしいです!
あとお気に入り登録しおりを挟んでくれた人もありがとうございます!
たくさんの人にお気に入り登録してもらえるような話を書いていければと思いますのでこれからも宜しくお願い致します!
前回のあとがきについに会話が!って書いたんですけれど、、
正直あんまり会話書けませんでした!すみません!
でも今回は前回より濃い戦闘描写が書けたと思います。それで許してください!
ではどうぞ!
追記
戦艦ル級flgshipのところを戦艦レ級flgshipに直しました作者のタイプミスです、すみません。
私は第三艦隊(第三主力艦隊)と合流した
編成は戦艦金剛 空母瑞鶴、飛龍 駆逐艦吹雪、秋月
だった
風の噂で聞いたのだが、ここ第Ⅲ艦隊は第Ⅰ艦隊の露払いや夜間襲撃、大破進撃、接待演習、捨て艦戦法当たり前のこの鎮守府の中で最もヤバい艦隊で最も酷使されている艦隊らしい、、また人員の入れ替りが激しいことも有名で昨日までとなりにいた仲間が次の瞬間には肉片になってたとかが普通に起こっているらしい、、、、
我ながらかな~りヤバい艦隊に配属されてしまったのではないか?
ちなみに第Ⅰ艦隊は大規模作戦の時とかに主に出撃したり海域のボスと戦う時に出撃するらしい、、、、
今更ながらへましなければと後悔している
まぁもう遅いのだが、、
その後私は第Ⅲ艦隊と合流をした
旗艦の吹雪さんが無表情で此方を見つめていたのだが、、どうしたのだろうか?少し嫌な予感がしたのだが、、気のせいだろう
その時の私は吹雪が少しだけ不気味な笑みを浮かべていたことに気づかないのであった、、、
~3-1海域~
どーも元旦から提督に酷使されている瑞鳳です。
なんか艦隊にみんなに置いて行かれている気がします!
、、、なんで?もしかしていじめられてます?私、、これでも一応高速艦なんですけど!
速力 金剛・飛龍、30ノット 秋月、33ノット 瑞鶴、34ノット 吹雪、38ノット 瑞鳳、28ノット
、、、、私が一番遅いやんけ!
まぁ作戦には支障がないしまだ接敵すらしていないから関係ないって言ったらないんだけど、、、
そういえば今結構海域の奥まで進行してきているのだが、、はぐれ駆逐艦とも接敵していないし何ならまだ一回も攻撃をしていない、、まさか!深海棲艦には休みがあるというのか!?よくよく考えてみろ、、今日は元旦、世間はお正月、、深海棲艦もお正月を楽しんでいるというのか!?うらやまけしからんこっちより全然ホワイトじゃないか、、まぁ確かに年中無休で進行するのも大変だろうしな、、うん
その後接敵することなくただ哨戒だけして帰還した、、
そして次の出撃の為に補給をしなければならないので食堂へ向かったのだが、、すっからかんで驚いたことは言うまでもない、、、
補給の感想、重油だけでよかった!、、
~3-1海域~
今現在第Ⅲ艦隊は3-1海域、、モーレイ海にいるのだが、、
「瑞鳳さん3時の方向に偵察機を出してください」
「わかりました」
今日初めて配属されて今日初めて艦隊の仲間に話しかけられてめっちゃワクワクしている、、が
、、秋月さんゲームでは考えられないくらい暗い顔して事務的に言われると、、結構精神的につらいです
なんか複雑な気分になってしまった、、
っていうか私偵察機持ってないんですけど、、
九九艦爆でいっか!九七艦攻より早いしという理由で九九艦爆を二機発艦させたのだが、、
これ絶対瑞鶴さんとか飛龍さんとかの方がいい艦載機持ってるでしょ、、彩雲とか、、知らんけど
と心の中で愚痴っていたのだが、、、偵察に出した九九艦爆一番機からの敵艦隊発見の後に送られてきた敵艦隊の編成に思わず唖然としてしまった
戦艦レ級flgship 軽空母ヌ級改elite二隻 重巡リ級flagship 駆逐艦ハ級後期型二隻
とかいうちょっとやばい編成にビビって少しひるんでしまったのだが、すぐに旗艦の吹雪さんに向かって言った
「偵察機より入電、我敵艦隊発見セリ 編成 戦艦レ級flgship 軽空母ヌ級改elite二隻 重巡リ級flagship 駆逐艦ハ級後期型二隻 繰り返す 我敵艦隊発見セリ 編成 戦艦レ級flgship 軽空母ヌ級改elite二隻 重巡リ級flagship 駆逐艦ハ級後期型二隻 我コレヨリ帰投スル」
敵艦隊の編成に第Ⅲ艦隊のメンツが目を見開いていたが吹雪さんはすぐに提督に電報を発信していた」
「提督 敵艦隊を三時の方向に確認しました編成は戦艦レ級flgship 軽空母ヌ級改elite二隻 重巡リ級flagship 駆逐艦ハ級後期型二隻 如何なさいましょう」
普通の回線だったので私たちにも提督と吹雪とのやり取りが聞こえていた
「ふむ、そうか全艦突撃、敵艦隊を殲滅してこい」
提督の返答は淡々としていて、私たちをただの駒としか見ていないような発言だった
「くっくっく勝手に撤退するんじゃないぞ」
提督は最後にそう一言残して通信を切った
「皆さん提督の通信を聴いていたと思いますが一応言っておきます。
これより輪形陣で敵艦隊に突撃します。ただ正規空母の皆さんは先制雷撃をお願いします。
軽空母の人は直掩機を出して待機しててください。
私たち駆逐艦は対空警戒戦艦の人は突撃後砲撃をしてください。
以上です。」
なんか思ってたよりもしっかりとした指示が来て驚いたが
後から聞いたのだが吹雪さんはこの艦隊でみてもこの鎮守府で見ても最古参でかなり強いらしい。
その後敵艦隊も私たちを発見したのだろうか敵攻撃機がこちらへ迫ってきた
「敵艦機発見対空砲火よ~い 撃てっ!」
吹雪さんの掛け声で駆逐艦・戦艦の対空砲火が火を噴いた
私も直掩機で敵艦載機を攻撃したのだが、、何機かは落とせずに魚雷や爆弾で攻撃してきた
「全艦回避運動!」
吹雪さんの掛け声で回避行動をとったのだが、、飛龍さんが少し遅れて敵爆撃機の攻撃を食らってしまった
「痛っ!」
飛龍さんの近くで轟音が炸裂する
少したって煙が晴れてきたのだが、運が良かったのか小破で済んだようだ
当たり所が良かったのだろうか?
そうこうしているうちに第一次攻撃隊が戻ってきた
第一次攻撃隊は、先制とまではいかなかったものの攻撃に成功し駆逐艦二隻を中破、重巡を大破させることができたようだが、軽空母は直掩機に邪魔されて小破しかさせられなかったようだ
「正規空母の人達は第二次攻撃隊を順次発艦させてください」
正規空母の二人は吹雪さんの指示を受けて第二次攻撃隊を発艦させた
私艦爆艦攻しか積んでいないのだが、、伝えられていないのだろうか?
だが九九艦爆の妖精さんの練度が高いのだろうか、、十六機のうち二機だけ損害を受けて着艦したのだがそれ以外の十四機は損害無しで普通に直掩を務めている、、、何があった?
まぁそうこうしているうちに敵艦隊が視認できるようになった
報告の通り駆逐艦二隻が中破、重巡は大破しているようだ、、
そしてまた敵攻撃機がやってきた
「対空射撃開始!全艦回避行動!」
今度は敵機も学習したのだろうかこちらの対空砲火をよけてかなりの数が残っていた
一応私の直掩機が攻撃を仕掛けてなん機かは落としているものの敵の物量に押されて半分くらいの攻撃機は攻撃を仕掛けて来た
そして駆逐艦の秋月さんと瑞鶴さんが魚雷を食らってしまったのだが
「あぶなっ!」
「ぐぁあっ!」
瑞鶴さんは魚雷が信管不良だろうか爆発しないで突き刺さっていたが、、秋月さんは魚雷を二発受けたようで中破してしまっていた、、断末魔をあげているし血が出ているし肉の焦げたにおいがしてきてけっこうグロイ感じだった
魚雷二発直撃して中破だけで済んだことはある意味幸運なのではないか?
で敵艦隊のところにも私たちの第二次攻撃隊が攻撃を始めたようで敵艦隊がいるであろうところから爆炎が見えていた
で此方の艦隊も敵艦隊と交戦を始めていた
おそらく爆弾を食らったであろう駆逐艦ハ級後期型二隻が体前進に炎をほとばしらせて断末魔をあげながらブクブクと音を立てながら海に沈んでいた、少し可哀そうな感じだった
で軽空母ヌ級の一隻には魚雷が刺さったようでおそらく艦載機の爆弾や魚雷が誘爆したのであろう全身から爆発が続いて駆逐艦と同じように断末魔をあげながら沈んでいた
敵戦艦や重巡、軽空母はそんなこと目にもくれないでこっちに攻撃をしてきた
敵戦艦の主砲が炸裂した
「全艦回避!」
吹雪さんがそう叫んだと同時に敵戦艦の主砲弾が着弾した
攻撃を食らって速力が少し落ちていた飛龍さんが敵戦艦の攻撃を食らって大破して秋月さんが着弾の余波で大破してしまった
見るに堪えない姿になってしまっている
敵戦艦の副砲による第二射が着弾した
吹雪さん金剛さんは避けられていたけれど
瑞鶴さんは着弾の余波を受けて小破してしまった
私?私はもちろん避けれました(超ギリギリ)
何とか飛龍さん秋月さんも避けられているようだった
その後金剛さんが敵軽空母に向けて砲撃を開始した
第一射は至近弾
一射目から至近弾とは、、金剛さんってかなりの練度があるんだなと感じだ
第二射で軽空母に直撃、が中破でとどまった
いやかった~い、、、かたくね?、、マジかよ改eliteって戦艦kの主砲の直撃受けても中破かよ結構固いんだな、、驚きだわ
んで敵空母に注目していたらいきなり横から砲弾が飛んできた
「What!?」
「うわっ!」
「痛っ!あぁっ!」
金剛さんが重巡の砲撃の直撃で中破、吹雪さんが砲弾の着水の余波で小破、飛龍さんが直撃を受けた!かと思いきや秋月さんが庇ったのか秋月さんが思いっきり吹き飛んで海面にたたきつけられ沈んでしまった
、、これは瑞鳳の落ち度です、、マジですみません
そうこうしているうちに日が暮れて夜戦までもつれ込んだ
「金剛さんは敵戦艦に対して砲撃を行って気を引いて下さい!
その間に私が魚雷をぶち込みます。
空母の方々は夜間戦闘機で重巡に攻撃をしてください。」
そういって吹雪さんは敵戦艦の方に進んでいってしまった
金剛さんは敵戦艦に向けて砲撃を開始した
ねぇ私、夜間戦闘機ないんですけど、、どうすんだってばよ
あれか?艦攻用の魚雷投げろってかやってやんよ!
瑞鶴さんは夜間攻撃機があるのか重巡に向けて発艦させた
で私が艦攻用の魚雷握りしめてるのを見て唖然としていた
瑞鶴さんの視線に気づかないまま私は敵重巡に向けて魚雷を投げた
やはりといいますか、投げるより瑞鶴さんの夜間戦闘機の方が早く敵重巡を沈めていた
くそっ、、練習するか
いきなり海上で凄まじい轟音と爆風が鳴り響いた
私がそちらに目を向けると敵戦艦が全身から火を噴きだして断末魔をあげながら沈んでいた
おそらく吹雪さんによる酸素魚雷によるものだろう
、、酸素魚雷恐ろしい
そんなくだらないことを私が考えている間に吹雪さんは提督に通信をしていた
「こちら第Ⅲ艦隊敵艦隊を殲滅いたしました、如何なさいましょう」
「進撃だ」
私は提督から帰ってきた返答に驚愕した、、進撃、、だって?
仲間が沈んだのに?大破艦がいるのに?
「了解しました」
私のそんな思いは無視して吹雪さんは淡々と事務的に返答し通信を切った
その後のことは記憶があいまいになっていて覚えていない、、ただひとつわかったっことは
朝起きたら同室の龍驤が私に話しかけてきて『キミ、すごいやつなんやなぁ』とほめられたこととあのあと私は一撃も攻撃を食らっていなくて第Ⅲ艦隊のメンツと会ったらおびえて避けられるようになったということだけだ、、、そして龍驤さんから聞いたんだが3ー1海域は解放されたようだ、、、結局飛龍さんは沈んでしまったようだ、、、、悲しい
それより、、目の前で妖精さんが踊っているんだが、、何があった?
ってかこの鎮守府に妖精さんなんていたっけ?
第Ⅲ艦隊に避けられるようになった瑞鳳、、何があったのでしょうか?
すごく気になります!
轟沈艦がすでに三艦も出てきてしまいましたね、、、
轟沈描写は書いてて結構精神的につらいです、、なんでこんな内容にしてしまったのか、、、まぁそんなこと今となってはもう遅いことなので気にしないでおこうと思います。
戦闘描写とかも思いのほか難しいんですね、、書いてて結構難しかったけれど楽しかったです!
今回も読んでくれた人ありがとうございます!
次も読んでくれればうれしいです!
あと感想とかを書いてくれると嬉しいです!お願いします。
次話は明日の0時00分に投稿します!
楽しみにしててください!
最後に今回も読んでくれてありがとうございました!
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