どうもこんにちは今現在ものすごく気分と機嫌が悪い瑞鳳でございます。
えぇ、前回の投稿から一週間ほど経過しましたが、不定期ですが投稿を再開することができるようになりましたので、これからも読んでいただければ幸いです
今回は演習大会のパートなので楽しみにしていてください
それではどうぞ
今現在時刻はマルゴーサンマル
私はベットの上でうずくまっていた
カレンダーを見ると出張からもうすでに1ッか月以上も経過していることに驚きを隠せないが
今日はものすごく嫌な予感しかしない演習大会数日前の鎮守府演習大会なのである
私の所属する第Ⅲ艦隊は伊58改ことごーやが新たに艦隊に参加し、潜水艦というものすごく頼りになる艦が新たに配属された
しかも古参
前に本人から聞いたのだが
何か知らないけれどものすごい過去を持っているらしい
欧州にいたことがあるらしい
そしてめっちゃ強い
冗談抜きで
マジで君たちも一度見てみたらわかる
一か月の戦歴票を確認してみたら冗談抜きで目が飛び出るくらい
マジであなたチーターですか????
と聞きたいくらい単騎での戦果を挙げる
何だよ単騎で戦艦タ級改flagship4隻沈めましたとか
護衛艦隊沈めときましたよとか
????
ってなるからやめてほしい
っていうか急に魚雷攻撃をするのやめてほしい
目の前でいきなり深海棲艦が沈むんだぜ?
ビビるわ
っていうか君練度高いね!
キミが魚雷外したところ見たところないもん
ま、まぁそんな規格外なゴーヤさんは置いておいて、
今日は鎮守府の演習大会があるのである
まぁ、演習大会の予選だな
分かりやすく言うと、県大会前の地区大会みたいなものだ
それの鎮守府版だと考えてくれればいい
ちなみにトーナメントの勝ち抜き戦だ
負けたらそこで終わり
優勝者が演習大会に出ることのできる
ま、おそらく私たちが勝つだろうけれども、第零特主艦隊がいるんだよなぁ
祥鳳が抜けただけでもこの鎮守府は相当な戦力を失ってしまったわけだが、
それでも第零特主艦隊は強い
めちゃんこ強い
だって全員古参だぜ?
強いに決まってるんだよなぁ.....
っと、そんなことは置いておいてだな、私はそろそろ執務室へ行かねばならぬのだ
私は腹筋に力を籠め
ベットから勢いよく飛び起きる
私は服を払って皴を伸ばしてポストに今日の予定に関する資料を取りに行く
ポストにはこんなに朝早いにもかかわらず、しっかりと今日の予定に関する資料が投函されてあった
誰が届けてくれているのかは知らないけれど
めっちゃありがたいですマジでいつもありがとうございます
私は心の中でそう感謝の言葉を伝え、龍驤の資料を龍驤の机に置き
自分の資料を確認する
ふむ、今日の予定はやはり演習大会の予選に関することばかりだなぁ
私は資料を読みながら自分の椅子に座り、資料を机の上に置く
「まだ時間あるし何しようかな」
そう、朝早く起きすぎてしまったがために30分くらい暇な時間ができてしまったのだ
艦娘って便利なのか不便なのかは分からないが
ちょっと寝れば睡眠不足になることはないというとてつもなく凄まじい能力?を持っているのだ!
そんな機能があるから艦娘は提督にこき使われるんだよ
といった感想は心の中だけにしておくが、多分これのせいだよな提督にこき使われている理由
いやね?正直私も前世では比べ物にならないくらい睡眠不足の問題は解消されたけど
たまにその反動が来るのかとてつもなくだるい日があるんだよ!
しかもほとんどの艦娘が生理の日にかぶっているという
っていうかなんで艦娘には生理なんてものがあるんだよ!
ま、私にはないので関係がないんですけど
やっぱり艦の見た目とかと関係してるのかなぁ....
私は机の隣に立てかけてある鏡で自分を見てそんなことを考える
瑞鳳って一応軽空母という艦種に属しているし、史実の艦の年齢としてもまぁまぁ古い方なのだが
何せ見た目がかなり幼いというね?
しかもぺったんだし
・・・・・・・
ま私はあんまり気にしないけど、龍驤とかは気にしているのかね
私は前世で散々ネタにされていた龍驤の方をちらっと見てそんなことを考えるが
こんな絶望的な環境でそんなことを思うわけがないだろうと思い、すぐに考えを止める
っていうかマジでこの錨の髪飾りが気になる
原作では明らかになかったはずの髪飾り.....
そういえばゴーヤの髪にも私と同じような感じの錨の髪飾りが付いてたことを思い出した
何か意味があるんだろうか?
私はそんなことを考えながら手元の資料へと視線を落とす
・・・
それにしても執務室ねぇ......
私何かしたっけなぁ
やらかした記憶はないんだけど
まぁ秘書官だししょうがないかな
私はそんなことを考え時計を見るともうすでにマルゴーゴーゴーと、かなりの時間がたっていた
「よし!」
私はそういいながら椅子を立ち、部屋を出て執務室へと向かった
あ、もちろん水龍天花は念のため持っていきますよ、拳銃も
「そういえば執務室と私の部屋って思いのほか遠いよね」
私は執務室へと続く廊下を歩きながらそんな言葉をこぼす
まぁ当然こんなに朝早いのだから他の艦娘とはすれ違わない
私がすたすたと歩く音だけが廊下に響き渡る
コンコン
「瑞鳳です」
「はいれ」
私は執務室の扉を押し、中に入った
執務室は相変わらずというべきか、変なにおいが充満していていい気分ではない
身なりも全然整えられてない.......かと思いきや
朝早いにもかかわらずなぜかしっかりと整えられていた
え?
なにかありましたっけ、
明日演習大会本番くらいしか情報が頭に浮かび上がらないんですけれど
「お前に伝えることがある」
提督は私を見るなり真剣な表情でそんなことを言ってきた
「?」
なんかしたっけなぁ
私がそんなことをのんきに考えていると
「資源少ないからお前の入渠月一に変更な」
と、そんな衝撃な事実を伝えられた
「・・・・・・は?」
は?
何言ってんだこいつ
「すみませんもう一回言ってもらってもいいでしょうか」
私には資源が少ねぇから私の入渠は月一だけなっていっているようにしか聞こえないんですけれども
「今現在この鎮守府は慢性的な資源不足に陥っている」
「はい」
まぁ大規模作戦2か月前に終わったばっかりだもんね
「だからお前の入渠をつき一に変更する」
「?????」
待て、なんでそこで私が出てくる
え?
何で私?
私そもそもとしてそんなに損傷しないから入渠すること自体が稀なんだが?
私が入渠しなくてもあまり変わらないんだが?
明らかに私に対するいやがらせとしか思えないんだが????
何を言っているんだこのクソ提督は????
「わ、わかりました、何日でしょうか?」
「毎月3日だ」
「はぁ、わ、分かりました」
「話は以上だ、今日は演習大会の予選だから演習には遅れないように、第一試合はお前たちだからな」
「わかりました。きょうのしつむは?」
「そんなもんすべて終わらせたからない演習大会が終わるまで演習にしっかりと取り組むように」
「りょ、了解しました」
失礼しました
そういって私は執務室を出た
・・・・
なんかものすごく嫌な予感がするんですけど
演習したくねぇなぁ....
しかもあいつ第一試合とか言ってたぞ?
まじで?
今現在時刻はマルロクゴーゴー....
演習大会の予選、第一試合はマルキュウサンゴーから第一演習場で行われることになっている
30分前に行くとしてもまだ二時間ほど時間に余裕がある
ま、入渠が月1に変更されただけで補給とかは問題なく出きるっぽいし、特段そんなに問題はなさそうなんだけど.....
わたしたまにだけど大破するんだよね、
それだけが懸念点
ま、とりあえず久しぶりに部屋でゆっくりしてますか
私はそう考え階段を降り始めた瞬間、
後ろから思いっきり押された
「え?」
視界が上下反転し、空中で回転する
直後私は頭から階段に落ちて下の階の踊り場まで転がり落ちた
どうも皆さんお久しぶりです作者のZuihouです!
1.2週間ほど投稿できなくてすみませんでした!
上でも書いたと思うんですが時間が空いたのでこれからは毎日投稿はできないんですが、不定期で投稿をしていきたいと思っていますので、これからも読んでいただければ幸いです!
感想評価待ってます!
これからも不定期で投稿をすると思いますが、良ければ【転生したら伊58でした、でもブラック鎮守府です(仮)】の方も観て頂ければ幸いです。
次回は演習大会予選が始まりますので楽しみにしていてください!
それではまた次回でお会いしましょう!
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