転生したら~ブラック鎮守府の瑞鳳でした~   作:Zuihou

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めっちゃうれしいです!

ありがとうございます。

今回は前回の続きです。

瑞鳳の命運はどうなるのでしょうか!?


ではどうぞ!






第一章 第Ⅵ話 瑞鳳の悲劇!?

「っ!敵機直上急降下!」

 

敵機が上で爆弾を落とす瞬間だった

 

あっやべっ

 

回避行動も間に合わずやばい!と思った直後ものすごい轟音と爆音があたりに鳴り響いた!

 

 

 

 

 

、、、、、、、、、、、、、

 

~???side~

 

 

「あっぶな~い。間に合ってよかった~。」

 

波の高さ風向き、気温から計算していま一番効率の良い形で内燃機関の出力を最大まで引き出し水上スキーの要領で敵爆撃機の爆弾を最小限の動きでよける、ついでに対空火器で弾幕を張るのも忘れないようにしておく

 

やっておくのはこれくらいかな?

 

ったくも~なんで慢心なんてするのかね?まぁ次はへましないでね!

 

 

 

~瑞鳳side~

 

、、、、、、が痛みが全然やってこなかった

 

そう私は一発も被弾していなかったのだ

 

なぜ?

 

いくら考えてても分からない、、何があった?

 

考えに耽っていた私は千歳さんの回避命令で我に返った

 

「っ!全艦回避行動!」

 

ドゴーン

 

今さっき私がいたところに敵の主砲弾が着弾した、、、危なかった千歳さんにはあとで感謝のむねを伝えておこう

 

おそらくもう片方の軽巡による砲撃だろう、、くそっ距離が離れているから大丈夫だと思っていたが、、おそらく気づかれたな、先にやっておけばよかった

 

まぁいいそれより

 

「っ敵航空機接近!」

 

やべっなんか空が黒く染まるほど大量の艦載機がこっちに向かって来たんですけど!?

 

 

、、、、、とっとと敵空母を仕留めないといくら防空駆逐艦がいるとしてもこれ以上は結構きついと思われるので、殲滅を開始します

 

~???side~

 

敵艦隊最新位置は優秀な索敵機によってもうすでに把握済み

 

「目標六時の方向 距離 12000 六五三空次発艦始めてください。」

 

私は一度的航空機に向けて艦攻用の魚雷をぶん投げ、直掩機にお願いして魚雷を機銃で打ち抜いてもらいました、、、するとどうでしょう?艦載機の爆弾や魚雷が誘爆して一気に空が赤く染まりました。

その時たまたま(酸素魚雷を搭載していた)

それで投げたのが酸素魚雷でした

 

攻撃をすり抜けてきた敵艦載機は私の直掩機がもうすでに迎撃に向かっている

 

あとは自身の敵攻撃を回避したりするだけなのだが、、

 

それだけじゃ?物足りないよね?

 

そして私はおもむろに艦攻用の魚雷を手に取った

 

んんっ?偵察機から入電だ!何々? 我敵艦隊ヘノ攻撃成功セリ 駆逐艦ロ級後期二隻 駆逐艦ハ級後期一隻 撃沈確認 駆逐艦ハ級後期型大破  軽巡ヘ級 大破 空母ヲ級大破 確認 コレヨリ帰投スル

 

よし攻撃は成功したみたい!

 

いくら旧式の九九艦爆と九七艦攻でも超高高度急降下爆撃と超低空飛行からの雷撃にはさすがに対処できないようだし?なんか思ったよりも~って感じね!

 

むむっ?こんどは直掩機からの入電かな?

なになに?我制空権確保セリ 

 

ふふふっ優秀な部下を持てて私は嬉しいよ?

 

これでようやくフレンドリーファイヤをすることがなくなったから思いッきり魚雷を投げられるね?

 

~電side~

 

「っ!敵機直上急降下!」

 

やばいのです!軽空母の人があっけにとられて回避行動ができてないのです!

 

私ではとても間に合いまs

 

直後とてつもない爆音と爆風があたりに響きました、、

 

ドゴーーン

 

!?!?

爆弾が落ちる瞬間軽空母の人が一瞬だけ人が変わったかのように敵爆撃機の爆弾を回避したのです!

 

、、あれ?またかわった?というかもどった?

 

よくわからないのです、、

 

「っ!全艦回避行動!」

 

!?!?今度は何なのです!側面からの長距離砲撃、、千歳さんの号令がなければおそらく避けられていなかったでしょう、、感謝するのです

 

「っ敵航空機接近!」

 

六時の方向 空が黒く染まるほど大量に敵の艦載機がやってきました

 

軽空母のひとの直掩機が何機か迎撃に向かいました、、、おそらく時間稼ぎにしかならないのです

 

、、、と思っていたのですが、、誰かが艦攻ようの酸素魚雷を敵艦載機に向けて投げました、、、新人軽空母の人が投げたようです。私は目の前で起こる現象に混乱を避けることができませんでした、、軽空母の新人さんはこのブラック鎮守府で頭がやられてあたまぱんぱかぱ~んってぶっこわれちゃったのです?

 

でいきなり魚雷が爆散して、、、あれだけ空を埋め尽くしていた敵艦載機が一斉に爆発し始めました、、、どういうこと?何が起こったのです?

 

それでも少数の敵艦載機は抜けてきたのかこっちにやってきました、、それを直掩機が確固撃破していきました、、、

 

私は目の前で起こることに理解が追いつきませんでした、、何が起こった?

 

周りを見ると千歳さんや暁、照月さんとかも同じ反応をしていました、、瑞鳳さんだけが敵に向かって不敵な笑みを浮かべているだけでした、、、、わたしには、、それが、、その笑顔が、、この世のどんな化物よりも、深海棲艦よりも、怖く見えました、、、、、

 

~瑞鳳???side~

 

「攻撃隊から入電  我敵艦隊ヘノ攻撃成功セリ 駆逐艦ロ級後期二隻 駆逐艦ハ級後期一隻 撃沈確認 駆逐艦ハ級後期型大破  軽巡ヘ級 大破 空母ヲ級大破 繰り返す  我敵艦隊ヘノ攻撃成功セリ 駆逐艦ロ級後期二隻 駆逐艦ハ級後期一隻 撃沈確認 駆逐艦ハ級後期型大破  軽巡ヘ級 大破 空母ヲ級大破 確認 コレヨリ帰投スル」

 

一応情報を伝えておくあとは魚雷を投げて終わりかな、、

 

そう思い私は魚雷三本を手にもって敵艦隊へ向け思いっきり魚雷を投げた

 

後ろで仲間が唖然としているような気がしたが、そんなことは関係ない

 

直後視認できる頬までに近づいてきた敵艦隊から爆炎と轟音が鳴り響いた

 

爆風がこっちまで来たので思わず驚いてしまったが、酸素魚雷の威力を確認するいい機会になったので良し

 

偵察機から入電 我敵艦隊壊滅ヲ確認 駆逐艦ハ級後期型 軽巡ヘ級 空母ヲ級 撃沈を確認 我コレヨリ帰投スル

 

よしよし!うまくいったみたいです!よかった~

 

一応千歳さんに伝えておこうかな?

 

「偵察機から入電 我敵艦隊壊滅ヲ確認 駆逐艦ハ級後期型 軽巡ヘ級 空母ヲ級 撃沈を確認 繰り返す 駆逐艦ハ級後期型 軽巡ヘ級 空母ヲ級 撃沈を確認 我コレヨリ帰投スル」

 

あれ?なんか唖然としてる、、なんで?別にこれくらいの敵なら普通に屠れると思うんだけどなぁ~

 

まぁここブラックみたいだし、妖精さんと艤装と艦娘がうまくリンクしてないのかな?確かにここ妖精さんいないしあり得るかも?

 

とりあえず殲滅し終わったからとっとと帰ろ~

 

「?帰らないんですか?哨戒任務は終わりましたよ?」

 

千歳さんは我に返ったようで

 

「これより艦隊帰投します」

 

そういって鎮守府方面に進路を取り始めた、、、

 

その後は特に会話もなく安全に鎮守府に帰ることができた

 

~執務室~

 

~瑞鳳side~

 

いつのまにか目の前にクソ提督がいて、なんか執務室にいるんだけど、、どゆこと?

 

「敵空母機動部隊 敵水雷戦隊 を航空戦隊で撃破しました、、報告終わりです」

 

「ふむ?」

 

なんかいぶかしんでない?このクソ提督、、、そしてなんか目つきがいやらしいというか、、何というか、、、すげー嫌な予感がするのは気のせいではないだろう、、

 

さすが瑞鳳、いきなり執務室にいてもすぐに切り替えることができる!

 

「航空戦隊だけで?だと」

 

「は、はい」

 

ん?航空戦隊ってことは?私がやったのか?おいまて何があった!記憶ないんですけど!

 

「そうか、分かった。それじゃあとっとと退室しろ」

 

「失礼しました」

 

そういってから私たち紹介艦隊は執務室を後にした

 

紹介艦隊は臨時編成だったためすぐに解散されることになった、、、

 

ふむ、、やはり嫌な予感がするのは気のせいだはないだろう、、、が、私が同行できるものではないような気がするので気にしないようにしておこう!うん、、

 

私はそんなことを考えながら歩いていると、いきなり足が床につかずジェットコースターに乗った時のような浮遊感が私を襲った

 

「えっ」

 

声を出すまでもなく私は階段を転がり落ちた

 

そうだ執務室は鎮守府本棟の三階にあるのだ、だから階段があるのは必然で、、

 

直後私は全身で階段を味わうこととなった、、、、

 

~部屋~

 

「超痛かったです」

 

私は自室で一人、涙目になりながら布団にくるまっていた

 

ちょういてぇ、、正直シャレにならないくらい痛い、、おなか壊した時のトイレにこもってる時のあの絶望感を食らった時くらいの痛みが、、、、、、

 

話は変わってめっちゃ急に思い出したのだが、、、私生まれてから一度もトイレとか行ってないわ、、それに全然おなかすいてないわ、、、なぜだ?

もしかして、、!艦娘はトイレに行かなくてもいいのか!?ふむ?よくよく考えてみろ、軍艦はトイレに行くか?

否行かない!つまりそういうことか!、、、飯については全然わからん、、ここの艦娘で飯を食っているところを見たところがない、、、つまり?飯食わなくても大丈夫ということか!?

だが重油なんてまずいもの食いたくないのだが、、、

 

、、、そういえば補給行くの忘れてた、そして今日の夜、ヒトフタヒトマルから夜間出撃あるじゃん、、、、今何時?

 

時計 ヒトフタマルマルだよ~!

 

、、、、、、、おい!めっちゃやばいじゃねーか!おいおいおいおいマジかよいそげ!

 

 

結局補給は間に合ず、、、洋上で補給をとりながら出撃をする、、ということになった、、、

 

 




今回のお話はいかがだったでしょうか?

面白かったのなら幸いです。

今回結構瑞鳳が活躍していたので良かったんですけど、なんかブラックではないな~と後から読んでて感じました。どうしたものか、、、
そんなことは置いておいて

感想とかも書いてくれるとめっちゃうれしいです!お願いします。

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それにしても一日でめ~っちゃUA増えました!

次話も読んでいただけると嬉しいです。

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次話はいつも通り 明日の0時00分に投稿します。

楽しみにしていてください!

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